年表をつくっているいやんなっちゃう

2011年01月12日

年表とか、じゃぱどら!!とか、合宿とか

近代戯曲研究札幌の詳細が決まったので
お知らせします

なんだか難しそうですが
読んでみると興味深いものばかりですよ

見学もありです



【スケジュール】
◎1月21日(金)19時~22時
日本の近代演劇についてのレクチャー
「明治維新から戦前まで、新派劇と新劇を年表をもとに追いかける」
※実行委員で用意した年表をもとに、講師の青井さんにお話してもらいます。

◎1月22日(土)13時~20時
日本の近代戯曲を声に出して読んでみる1
※実行委員で用意した戯曲4作品を、実際に声に出して読んでみます。
戯曲は、21日に参加者のみなさんに配布します。

 1、泉鏡花『日本橋』
 2、真山青果『元禄忠臣蔵』
 3、岸田國士『紙風船』
 4、森本薫『女の一生』

◎1月23日(日)11時~17時、18時頃から交流会
日本の近代戯曲を声に出して読んでみる2
※前日同様、戯曲を声に出して読んでみます。

◎1月24日(月)19時~22時
翻訳劇について考えてみる
※札幌でも上演された『ゴドーを待ちながら』、『ダニーと紺碧の海』
翻訳を較べやすい『わが町』『お月さまへようこそ』など、
翻訳家である青井さんのお話を伺います。

【参加費】
4日間通して2000円
※見学、1日のみの参加も可。その際も2000円頂きます。

【場所】
劇団千年王国稽古場(市民活動スペースアウクル内)
※中央区南8条西2丁目(旧豊水小学校3F)




相変わらず年表と格闘している

少しずつだけど
自分の中で整理がついてきて面白い



「じゃぱどら!!」がはじまるのだ

WATER33-39は2月に公演なのだが
もうひとつ
西脇さんの劇団回帰線の公演が明日からはじまる

作品は井上ひさし『国語事件殺人辞典』

先日稽古場で通しを見せてもらったが
非常に興味深い作品である

井上ひさしの言葉を
俳優がどんな身体でどんな風に声にするのか

是非、目の当たりにしてください



劇団回帰線『国語事件殺人辞典』

【作】
井上ひさし
【演出】
西脇秀之
【出演】
小林なるみ、京極祐輔、松岡春奈、甲斐大輔、重堂元樹(演劇公社ライトマン)、長浜浩宣(劇団ひまわり札幌)、鎌田大介(劇団パーソンズ)、佐藤愛梨(劇団パーソンズ)
【日時】
2011年1月
13日(木)20時
14日(金)20時
15日(土)14時/18時半
16日(日)13時
【会場】
シアターZOO



劇団ひまわりの水曜日クラスは
3月公演のための演劇合宿に行ってきた

北見市の端野町にあるコテージで
3日間演劇三昧だった

いい若者たちが
夜の温泉以外、一歩も外に出ずに
ただただ劇について考えた

3月は
平田オリザ『転校生』をやる



今年も忙しくなりそうだなあ


kemumaki020415 at 09:08│Comments(0)

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