解体基地

2011年01月24日

興奮する

近代戯曲研究は続いている

『日本橋』新派百年記念公演
『女の一生』文学座創立25周年記念公演
『元禄忠臣蔵』歌舞伎座さよなら公演

の映像を見ながら青井さんの話を聞く


自分のこれからやるべきことを整理する

うちの劇団員や
劇団ひまわりのメンバーも
一緒に参加できたのがよかったな

これでまた
帰ってから話ができる



初めて演劇大学に参加したときには
劇団員と一緒に参加しなかったので
どうして誘わなかったのだろうと後悔したのだ

どんな参加の仕方があっても構わない

ただ僕は
演劇大学や
近代戯曲研究といったものが
直接的に役に立つとは思っていない

いやいや
当然勉強になるし
発見もあるし
面白いんだけど

じゃあ
大事なのは
それをどういう風に考えて
どういう風に生かしていくのかということで

それが
僕の参加のスタンスだ

そして
それを仲間と共有すること

そのために
ここに関わりたいと思う



とはいえ
単純に

青井さんの話を聞いたり
映像を見ていると

だんだんと興奮してくるのだ

そして
これからやるべきことの膨大さに
頭の中がこんがらがってしまうし

どんどん考えるし
なんだかいらいらするから
酒を飲んで酔っ払って寝ちゃうようにしている

毎年そうだけどね



近代演劇を考えるということは
現代演劇を考えるということだった

近代の戯曲を読むことと
現代の戯曲を読むことは同じだった

今回も
発見があったな

よかった



今日が最終日
翻訳劇について考えることになっているが

まあ
大方この三日間で考えたんだよな

僕は
三日間の整理に使おうと思っている



千年王國の稽古場に
毎日30~40人ほどの人たちが集まって考える

これなんだよな

kemumaki020415 at 10:18│Comments(0)

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