2008年11月28日

離婚でも唯一切れない“縁”が子どもです。

父親、母親という両親、その祖父母・・・本人同士は切れても、子どもにとっては、決して切ることのできない“縁”を一生もち続けます。

親が再婚をして、子どもにとって新たな祖父母などができても、以前(?)の祖父母もまた、祖父母のまま。
以前(?)にはあった舅姑のようになくなってしっている関係ではないわけです。

子連れ離婚、再婚などが増加する昨今、何人もの祖父母が存在する子どももまた増加するということでしょうか?

それはそれで、子どもはうまく立ち回って、ふわりと、上手にその関係を維持し、つくっていけるのかもしれませんが・・・。


離婚し、子どもを元パートナーには会わせたくない・・・養育費はいらないから、面接させたくない、

男女を問わず、多い離婚の相談内容のひとつです。

感情的には、よく、よくわかります。

でも、養育費はいらないから、面接はさせない、などといった、交換条件のような、親同士の取り決めは、まったく無効です。

慰謝料はそういった側面もあるかもしれませんが、養育費と面接はあくまで子どもの権利、子どものもの、という考え方です。
親同士の離婚条件や、離婚交渉の駆け引きにつかえるものではありません。

結婚をしたこと、子どもを産んだこと(つくったこと)、離婚をしたこと・・・子どもは、そのもっている“縁”でさまざまなものを突きつけてくるかもしれません。
切れない“縁”をもつゆえ・・・でしょうか。

それらを受け止めていく、受け入れていく、やっぱり重いです。

自分の人生、どこも、どれも消しゴムで消すことはできません、その必要などもありません。
みんな、みんな自分の人生と、子どもから感じる“縁”もまた大切にできるといいのですが。







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2008年11月27日

離婚はひとつの人生の選択です。

その人にとって、どのようなものであるかだけで、いいとは思います。

ただ、「婚族関係終了届」なるものを考えたとき、

それら、何もかもが“スパッ!”となくなってしまう、離婚という縁の切れ目の重さを感じます。

やっぱり、重いもの・・・と。

パートナーとの離婚を望み(望むばかりではありませんが)、成立。
と、同時に、パートナーのまわりや、夫婦にあった、子ども以外の周辺の関係も同時に離縁、となるわけです。

考えたら、それは大変なことかもしれません。

確かに、確執や、うっとおしさ、面倒臭さなどがあり、直接の離婚の原因にもなり得る婚族との関係かもしれませんが・・・

でも、場合によっては、そうばかりではないこともあるかもしません。
たとえば、パートナーとは・・・でも、意外に姑とは気が合ったとか、パートナーのいとこと気が合ったとか、叔父、叔母には可愛がってもらったとか・・・

離婚以後も付き合えばいいことかもしれませんが、それは、なかなか難しいことかもしれません。

離婚の“縁”の重さを、ちょっと感じたりしています。

報道だけではありますが、竹内結子さんが、中村獅童さんのお父さんの病床に孫を連れて行っていたとか・・・子どもは離婚でも唯一切れない“縁”です。
彼女のしたことは、当たり前と言えば、当たり前かもしれませんが、自分には切れた関係の中に入っていく、という、その気持ちは大変と思います。以後も中村さんのいろいろな噂がちらほらする中で・・・です。

ただ、彼女にとって、婚姻中に得た“縁”が、よかったもの、子どもにとってかもしれませんが、それでもよかったものだったのかもしれないな・・・と。




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2008年11月25日

パートナーが亡くなって・・・

借金が発覚!!

珍しいことではないようです。

妻が夫の借金があるのを知らず夫が亡くなった場合
夫が妻の借金があるのを知らず妻は亡くなった場合

どちらも、その借金が生活費(食費、家賃、車の維持費など)にあてられていた場合などは、夫(妻)名義であっても妻(夫)にも借金当事者として債務を負わなければならない、とすることもあるようです。(つまり・・・まったく夫(妻)個人のための、個人がつかった借金ならば、債務は負わなくていい、ということですけど)

つまり、知らなかったでは、済まされない、ということです。
(あのときのお寿司の代金は、あの頃の旅行の費用は、あのプレゼントは・・・借金だった・・・ということもあるわけです)

ときには、妻(夫)の名が了承した覚えなどなく、勝手に連帯保証人にされていた、などということもあります。
この場合も、夫(妻)の借金の返済を迫られることがあります。
どのような場合もそうであるのと同じように、連帯保証人の無効を証明する、というのは、かなり大変なようです。



パートナーが亡くなって・・・

借金をどうする!!

ということも、珍しいことではありません。

借金も財産も、法定相続人というものは妻と子どもだけです。

財産の相続が保障されているのと同じように、借金の相続(?)も保障(?)、避けることはできません。

で、借金を相続したくなければ、家庭裁判所で、相続放棄等の手続きをします。
(相続放棄の申し立ては死亡を知ったときから3ヶ月以内)

場合によっては、限定承認というものもあります。
プラスの財産と、マイナスの財産(借金)を清算してみます。その結果、マイナスの財産のみになったときは相続しない、相続放棄をする、ということです。



意外に、知らないパートナーの経済事情・・・。

簡単に借りられる、誰にも知られず借りられる、細かく問われず借りられる・・・。

あなた自身、あなたのパートナーは大丈夫ですか?


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2008年11月22日

離婚をしたとき、婚姻により生じていた姻族関係は、解消されます。
舅、姑、小姑、伯母(父母も姉)、伯父(父母の兄)、叔母(父母の妹)、叔父(父母の弟)、
その他、(ちょっと小うるさい、親族)等々。
(※字で違う関係を記すと、初めて知りました)


が、パートナーが亡くなった場合にはそのまま婚姻関係は残ります・・・。

その関係をやめたい、いらない、と思うことは多いかもしれません。

で、パートナーの死後にそのまわりの人達との姻族関係の一切をなくすためには、「姻族関係終了届」なるものを提出しなければなりません。

残った(?)配偶者は本籍地、または所在地で届出します。
必要なものは、姻族関係終了届が1通、戸籍謄本(届出地が本籍地でない場合)、届出人の印鑑。
で、「姻族関係終了届」が受理された日から、法律上は効力が発生するとのことです。

この「姻族関係終了届」が法律上、効力が発生されると・・・
亡くなったパートナーの父母や兄弟姉妹などに対する扶養義務がなくなります。

で、相談などでも、よくご心配されていますが、姻族関係が終了したからといって、パートナーから相続した財産がなくなるとか、とられてしまうとか、そのようなことはありません。それらは、あくまで、夫婦が婚姻期間中に築いたものであって、夫婦ふたりのものだからです。

ただ、いろいろな(?)人達との、姻族関係の終了となります。
以後、トラブルにならないよう、亡くなったパートナーをしのぶための祭祀財産(仏教ならば、年回忌の費用、墓の維持費、その檀家となっている寺との関係など)を誰が受け継ぐか、どのようにしていくのか、それに関係する人達とは話し合って決めておくことが必要かもしれません。

夫婦だけでは済まされない、婚姻関係の深さとか、難しさとか、感じます。


(14:38)

2008年11月20日

「リコナビ」は離婚に関するサイトで・・・

当たり前ですが、離婚について内容です。

で、このブログも必然、離婚に関して書かせていただいています。

すると、ついぞ・・・
当然ですが、「夫が〜」「妻が〜」といったものになり、
浮気、借金、養育費、慰謝料、舅、姑、強制執行、調停、家庭裁判所、分与、寄与etc・・・

離婚をする予定で結婚をする夫婦はないと思います。
「この人と」「この人となら」「この人こそ」と結婚をします。

でも、夫婦それぞれに事情もうまれ、関係は変り、気持ちも変わっていきます。

離婚を選ぶ、そうなる場合も人生にはあります。


それでも、

支え合い、思いやり、「この人と」と、どちらかが人生の終焉をむかえるまで、夫婦であり続ける人も多いことも、また確かです。


人生の中で、最も大きなストレスはパートナーの死であるとの統計があります。

長年、長年でなくとも、夫婦として共に生きてきた、その相手は亡くなる、というのは、その気持ちは、経験をしていない者には、簡単に理解できないものなのだと思います。

喪失感、孤独感、不安・・・淋しさ・・・。

特に、男性が妻を亡くすと、本当に気の毒、といった場面を何度も見、聞きしています。

今月8日に、映画監督の山田洋次さん(77)の妻、よし恵さん(76)が、がんのため死去されたとの報道がありました。

今年は、山田監督の代表作「男はつらいよ」の誕生40周年の年なのだそうです。

お通夜の最後に、山田監督は憔悴しきった様子で「みなさまからのお悔やみの言葉を聞いて、ああ苦労かけたんだなあ…と分かりました。病気のことは絶対にこぼさなかった。とにかくぼう然としています」と、あいさつをされたとか。

よし恵さんは、日本女子大学卒業。
女性雑誌の研究家として知られていたそうです。
婦人運動の先駆者として知られる平塚らいてうらが研究対象だったとか。

ならば、よし恵さん自身もずいぶん女性の人生、問題、自立といったものを先駆的に考えられていた方ではなかったのではないでしょうか?

それでも、

「吉永小百合さんが主演した“母べえ”のような人でした」としのぶ参列者もいたそうです。


女性の人生の生き方の選択は、本当にさまざまです。

何を知っているから、そうなる、とか。
それを分かっているから、こう生きるとか。
これを理想とは思っているけれど、そればかりでは生きられないとか。

パートナーとなった人との関係の中から、また違う生き方を見つけ、選択し、それをまっとうしていくこともあるのだと思います。

山田監督がお力を落とされないことを願います。


(16:22)

2008年11月17日

そのイライラの原因。


トイレを汚す・・・
脱いだ服がそのまま・・・
眠っていた布団(ベッド)がそのまま・・・
物を出したら、出しっぱなし・・・

それを片付ける以上に、それが「なぜ、綺麗になっているのか?」「もとに戻っているのか?」
そのことに考えが、まったく及ばない・・・ことに腹が立ちます・・・

何の疑問ももたずに、当たり前だと、そう思っていることに腹がたつのです。



ごろごろしているだけ・・・
一日中家にいる・・・だけ・・・
おなじ場所で、じっとしている・・・
TVをずっとみている・・・

何もしないことに、なぜ平気なのかがわからない・・・
何もせずに、なぜ平気なのかがわからない・・・

家事をまったくしない・・・
なんでも妻にさせる、頼む、呼ぶ・・・

なぜ自分でしようとしないのか、理解できない、その方がよほど早いのに・・・


家庭菜園はいいけれど・・・なぜ、汚れた服をそのまま、他の服と同じように、同じかごの中に入れて平気なのか
あまりに無神経・・・他の人のものはどうなるの・・・


返事をしない・・・
のに、返事をしないと怒る・・・
「おい」と呼ぶ

妻をなんと思い、自分をなんと思っているのか・・・


会話ができない

それは、伝言です・・・


「どこへ行く」「いつ帰る」「誰だ」といちいち干渉をする

誰だって、いつだって、構わないでしょ・・・必要なときは言います・・・


「早くしろ」

自分の都合ばかり、待てない・・・なぜ・・・




たいしたことではない・・・と思うかもしれませんが、
いままでそうだった、習慣、なれ・・・とりたてて、見直す、改める、考えてみる、ことではないと、思っているもしれませんが、


これらは、
微量ずつ積もります。
決して忘れません。

嫌悪感というものは、簡単に拭えるものではないのです。



(15:14)

2008年11月15日

帰ることのできる実家は、互いにすでにないような・・・。
同じ敷地内に別居するような・・・。


熟年離婚。

結婚20年以上を経た夫婦の離婚件数、

1980年 約1万 880件
1995年 約3万1800件
2003年 約4万5000件

20年以上前に比べると4倍以上です。
すごい!事態ではあるのです。

そのほとんどが妻からの申し立てによるものとか。

大変な長寿化の日本(世界的にもですが)。
相変わらず、仕事には定年があって、子どもがいれば、当然その多くは独立をしていて、
夫婦だけとなってから、本当に長い間、おそらく計算してみると、想像をしてみると、驚くほど(?)長い長い時間を夫婦ふたりで過ごすことになります。

前例はなく(?)ノウハウ(?)How to(?)はなく・・・。
未知の暮らしです(すでに、多くの夫婦にとっては、始まっていることではありますが)。


うまくやっていける、と思いますか?
うちの夫婦は大丈夫と、思いますか?


妻は夫が思う以上に、いままでの人生の中でイライラしてきています。
不満を募らせています。

夫婦ふたりになり、子どもはいなくなり、
妻はそこで何を思い、考え、感じるでしょうか?

夫には、おそらく想像はできないと、理解はできないと、思います。

「このままでいいのか」「もう一度」・・・「思うように」「もうゴメン」・・・の思い。
「私だけが我慢をして、夫を支え、家を守ってきた」・・・の意識。

「いままで、ありがとう」すら、言わない、「いままで」を「ありがとう」とも思わない夫とのギャップ。

で、

妻には、おそらくブレーキは経済的なこと。
それも、夫の定年が最後のチャンス(?)。
現金がいくばくかでも現実なものになるとき(?)




定年後夫婦2人きりになる時間が増えることに不安があるか?(50代)

夫の半分は、「あまりなく」
妻の3割は、「ある」


定年後の楽しみ

国内旅行
海外旅行
食べ歩き


ただし、望むその同行相手は・・・。
夫と妻では違います。


小言を言うなという夫が4割。
濡れ落ち葉にならないで欲しい妻が4割。

熟年離婚は決して人ごとではありません。


(00:00)

2008年11月14日

二世帯住宅も珍しいものではなくなりました。
表札が2枚とか、ひとつの表札にふたつの名前とか・・・。

造りも、玄関からまったく別の二世帯、玄関はひとつで中が、左右とか上下とか分かれている二世帯、あと、生活空間は違うけれど、台所はひとつとか、もったいないから風呂は共有とか・・・本当にさまざまな様式で建てられています。
土地のあるお宅などは、同じ敷地内に二軒の家というものあります。

で、最近ちょっと高齢の男性の方が「二世帯住宅をつくった知人が多いが、最近その何軒かは、息子夫婦の方が出て行ってしまった」と話されているのを聞きました。
「もったいない・・・立派な家なのに」と。

難しいようです。

ひとつの台所を時間制限をもうけて使っている嫁と姑とか、冷蔵庫の中のものに名前が書いてあるとか・・・

テニスには、買い物に行く服装で出かけて、コートで着替えるとか・・・

宅急便は必ず時間指定で送ってもらうとか・・・

曇りの日は絶対に外に洗濯物を干さないとか・・・(姑に入れて欲しくないからですけど)

鍵を取り替えるとか・・・(実家へ渡した合鍵が使えないようにですけど)

聞くと・・・。

わかりますよね。何が難しいのか・・・。

女性が自分の実家と二世帯住宅を建てながら、出て行ったというものありますから・・・。

難しいのだと思います。

わがまま、と言われてしまえばそれまでで、助けてもらっている、とか、これから世話をするならば、とかいろいろ言われはしますが、我慢はできないことってあります。

実家との問題は、ときに離婚にまで発展します。
問題は夫ではなく、その両親、親族、逆に自分の両親や親族のこともあります。

結婚って、そういうものなのだと、頭ではわかっていても、

ああ!身体はそうは動かないのです・・・。


二世帯住宅、ふたつの家族はそこそこうまくいっているのに・・・階下の実家の両親が、別居・・・で、同じ敷地内に建つ、小さな物置もどきの家に、その夫(舅)が住んで・・・妻(姑)は階下にひとりで暮らし・・・3つの暮らしが・・・。

いろいろな事情で、いろいろな暮らし方があります。

別居、離婚、出て行く、とどまるetc・・・
誰もが嫌な思いの少ない、誰もがそれなりに快適に暮せたら、それでいいのかなぁ?






(15:41)

2008年11月11日

女性の人生は、その展開が、予想もつきませんけど・・・。

まわりの人の対応によっては、これからの展開もずいぶん変わります。

西川かの子さん、泰葉さん・・・。
あっ!梅宮アンナさんなんか・・・。


離婚をしたとき、実家がどのような家なのかで、ずいぶん違います。
これは、女性に限らず、男性にもいえることかもしれませんけど。

協力的。
協力的ではあるけれど、支持的。
以前の親子関係の持続(?)復活(?)。
勝手にしなさい、と知らぬ顔。
勝手にしなさいと、言いながら、何かと協力的。
孫可愛らしさ、か、娘可愛さか・・・笑顔で迎いいれる実家。
まったく、許さない、敷居をまたがせない実家も・・・あるんです。

今は、経済的に、とても受け入れられない実家も多いようですが。
また、すでに兄弟が実家で家族をもち、同居している場合は、難しいようです。

本当に、実家がどのような対応をするのか、で、その後の生活がずいぶん違います。

とりあえず、家に入れる、雨露がしのげる場があるというだけでも、安心ですが・・・。
それだけでも、心強く、助かることです。

帰る(?)戻る(?)側も、ずいぶんと意識には差があります。

堂々と帰る人もいれば、
申し訳ない思いで帰る人も、
何か悪いことでもしたかのようにじっと、そっと帰る人も、
いつかは、子どもと自立を目指す人、
とても肩身の狭い思いをもつ人も、
どっぷり実家に浸かる人、

親がどのような意識で、(帰る?戻る?)子ども(娘・息子)がどのような意識なのか、その組み合わせはまちまちなのですが・・・、

いろいろな感じ(?)雰囲気(?)で、ごみごみ、ごちゃごちゃ暮す家族は多いように思います。
 

長女が結婚をし、戸籍は夫を筆頭者にし、姓は変わったものの、夫が次男ということもあり、そのまま実家に同居、条件は将来の両親の面倒をみる、という感じ。

で、結婚をし、出ていっていたはず(?)の次女が、離婚、娘を連れて、実家にもどり、

玄関前の塀には、石に彫られた違う苗字がふたつの表札と、門にかけられた手作りの別の苗字の表札が・・・。

以前から知っているご家族なだけに、それを見ただけで、事態はよめるような・・・。

見上げれば、二世帯住宅仕様で建て替えた家。

どう、住んでいるのか・・・は大きなお世話で。

ん?おばあちゃんが居たのでは・・・。








(14:04)

2008年11月07日

んー、やっぱり、女性の人生は、その展開が、予想もつきません・・・。

それは、なぜか?

もちろん、自身が理由であることも多々あります。
でも、それと同じか、それ以上に、まわりの人によって、自分の展開が変わるからです。

自分の夫が大統領になるとか・・・
自分の夫の借金が数十億円だとか・・・
自分の夫が詐欺をはたらいたとか・・・
自分の夫がリストラされて、「ギラギラ」なホストに舞い戻っていたとか・・・
自分の夫が防衛官僚のトップに上りつめ、一緒にゴルフの接待を200回以上受けることになるとか・・・


自分の子どもがとか・・・
自分の親がとか・・・
夫の親がとか・・・
義理の○○がとか・・・


とか、とか・・・

男性も同数、同じことがあるかもしれませんが、その影響をモロに受けて、自身の人生の展開ががらりと変わる、自分の価値観が180°変わらざるを得ない、それははるかに男性以上に女性です。


女性だって、夢も、プランも、野望もあります。

それでも、それを計画通り、スムーズに実現することは、難しい。

「人のせいにするな」と言われるかもしれません。
言われてます・・・。

誰だって、人のせいになどしたくないです・・・。

でも、自分のせいではないのです。

一生懸命生きている、だけ・・・です。




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