2005年06月01日
大山鳴動鼠一匹 社会保険庁改革
国民の大切な年金原資を食い潰していると問題になつた社会保険庁の改革案に関する有識者会議の報告が出ました。
読売新聞「社保庁に代わる年金業務新組織、引き続き国が運営へ」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050531it14.htm
年金問題が重要視された中で出てきた社会保険庁の乱脈ぶりについては、「みのもんた」の土曜朝の番組で延々と糾弾し続けていますが、多少重箱の隅をつついているような部分はあるものの、国民の関心は衰えてはいないと思います。
今回の改革案についての新聞各紙の取扱いがあまりにも小さいのは理解に苦しむところですが、今朝のテレビでも「みのもんた」は大きく取り上げていました。(新聞のウェブサイトでは何故か途中から議事が削除されてしまったところがあります)
レッサーパンダの風太やピアノマンよりもよっぽと大事な話だと思うのですが。
実際、今回の改革案は本質とはほど遠い内容に思え、いわゆる厚生労働族議員の相当の巻き返しがあったのではないかと思われます。
自民党でも若手議員は国とは分離した独立行政法人とすべきと主張していますが、何故か結論は国のどこかの省に外局としてあります。
本当にこの国の政治家はダメだなと再認識させられた次第です。(言い換えると官僚は我が身を守るには非常に優秀)
年金改革・年金問題の本質は、ひとえに将来に渡って機能する年金制度が再構築できるかが第一であり、年金徴収率を上げるのが第二なのです。徴収した年金原資をムダに経費を使わずに運営していくのは第三のポイントであり、ここまでの社会保険庁の体たらくを見るに、これこそ解体、民営化(無理ならば独立行政法人化)しかないと考えるのが一般常識ではないでしょうか。
第一、第二のポイントはいつの間にか郵政民営化の影に隠れて議論が見えなくなっていますし、三番目ですらマスコミも「みのもんた」を除けば大きくは取り上げないという現状。
これは一体全体どうなっているのでしょうか。
私の個人的考えでは、年金制度は今までの足らずまいは税金で埋めて、ある一定年齢以下の人からは自分で掛けた年金が自分でもらえる制度に変更する以外に道はないのではないかと考えています。
海外の多くの国ではこうした制度であると聞いていますが、人口減少が確定している国で若い世代が年配の方々の年金を支える制度が成り立たないのは小学生でもわかるはずです。
自分が掛けた分は必ず自分がもらえるということであれば年金を支払う支払わないは自己責任となり、若い人たちも払うようになると思います。
(私ですら自分の頃には年金制度は破綻しているだろうなと思うと力は入りません)
また、こうして納得できる年金制度となった時点で年金徴収率を上げるには国税庁に委託するか、徴収専門の組織を作るしかないでしょう。
徴収率をあげることが最大の目的の組織であれば、権限の問題は別として必ず今よりも徴収率は上がるのは間違いありません。
最後が運営する体制の問題であり、これこそ民間の知恵を使うのが一番だと思います。経費を抑えて効率的に組織を運営するというのは官のもっとも苦手なことは全ての国民が知っていることです。(トヨタに丸投げしたら?と思ってしまいます)
こんなシンプルなことがどうして出来ないのか、政治家でも官僚でもない私には理解できませんが、厚生大臣も経験された小泉さん! 郵政民営化なんかよりもこちらの方がはるかに国民がやって欲しいことですよ!
(ひょっとして小泉さんは厚生労働族として郵政に目を向けることで省益を守っているのかしら)
読売新聞「社保庁に代わる年金業務新組織、引き続き国が運営へ」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050531it14.htm
年金問題が重要視された中で出てきた社会保険庁の乱脈ぶりについては、「みのもんた」の土曜朝の番組で延々と糾弾し続けていますが、多少重箱の隅をつついているような部分はあるものの、国民の関心は衰えてはいないと思います。
今回の改革案についての新聞各紙の取扱いがあまりにも小さいのは理解に苦しむところですが、今朝のテレビでも「みのもんた」は大きく取り上げていました。(新聞のウェブサイトでは何故か途中から議事が削除されてしまったところがあります)
レッサーパンダの風太やピアノマンよりもよっぽと大事な話だと思うのですが。
実際、今回の改革案は本質とはほど遠い内容に思え、いわゆる厚生労働族議員の相当の巻き返しがあったのではないかと思われます。
自民党でも若手議員は国とは分離した独立行政法人とすべきと主張していますが、何故か結論は国のどこかの省に外局としてあります。
本当にこの国の政治家はダメだなと再認識させられた次第です。(言い換えると官僚は我が身を守るには非常に優秀)
年金改革・年金問題の本質は、ひとえに将来に渡って機能する年金制度が再構築できるかが第一であり、年金徴収率を上げるのが第二なのです。徴収した年金原資をムダに経費を使わずに運営していくのは第三のポイントであり、ここまでの社会保険庁の体たらくを見るに、これこそ解体、民営化(無理ならば独立行政法人化)しかないと考えるのが一般常識ではないでしょうか。
第一、第二のポイントはいつの間にか郵政民営化の影に隠れて議論が見えなくなっていますし、三番目ですらマスコミも「みのもんた」を除けば大きくは取り上げないという現状。
これは一体全体どうなっているのでしょうか。
私の個人的考えでは、年金制度は今までの足らずまいは税金で埋めて、ある一定年齢以下の人からは自分で掛けた年金が自分でもらえる制度に変更する以外に道はないのではないかと考えています。
海外の多くの国ではこうした制度であると聞いていますが、人口減少が確定している国で若い世代が年配の方々の年金を支える制度が成り立たないのは小学生でもわかるはずです。
自分が掛けた分は必ず自分がもらえるということであれば年金を支払う支払わないは自己責任となり、若い人たちも払うようになると思います。
(私ですら自分の頃には年金制度は破綻しているだろうなと思うと力は入りません)
また、こうして納得できる年金制度となった時点で年金徴収率を上げるには国税庁に委託するか、徴収専門の組織を作るしかないでしょう。
徴収率をあげることが最大の目的の組織であれば、権限の問題は別として必ず今よりも徴収率は上がるのは間違いありません。
最後が運営する体制の問題であり、これこそ民間の知恵を使うのが一番だと思います。経費を抑えて効率的に組織を運営するというのは官のもっとも苦手なことは全ての国民が知っていることです。(トヨタに丸投げしたら?と思ってしまいます)
こんなシンプルなことがどうして出来ないのか、政治家でも官僚でもない私には理解できませんが、厚生大臣も経験された小泉さん! 郵政民営化なんかよりもこちらの方がはるかに国民がやって欲しいことですよ!
(ひょっとして小泉さんは厚生労働族として郵政に目を向けることで省益を守っているのかしら)
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1. 年金業務、政府組織で 社保庁改革の自民党案判明 [ ぼちぼち虎の子 ] 2005年06月01日 20:23
http://www.asahi.com/life/update/0528/006.html
社会保険庁改革の焦点となっている公的年金業務を担う新組織は、引き続き政府組織とするものの、国家行政組織法上の位置づけを現在の厚生労働省の「外局」から「特別の機関」に変えて、早ければ08年秋に発足させる方
2. ちょっとは良化しているのか?>自由民主党長老支配の終わりの始まり [ 溶解する日本 ] 2005年06月01日 21:38
自民の「一任とりつけ」機能せず・底流に若手議員の台頭 自民党の伝統的な意思決定方法だった「一任とりつけ」が機能しなくなりつつある。 底流にあるのは、若手議員の台頭。派閥が弱体化し、幹部の締め付けがきかなくなった。 古賀誠元幹事長が
3. 社会保険庁 ついに解体へ [ =社説は語る= ] 2005年06月02日 08:00
『読売新聞(05/06/01)』
社保庁改革〓信頼できる組織へ脱皮できるか
重要事項は外部の専門家による「年金運営会議」で審議し、年金受給者などを委員とする「運営評議会」が業務に意見を言う。個人情報管理や不正をチェックする「特別監査官」も置く。相当に外部の目を
4. 年金問題 社会保険庁の改革案に疑問 [ ★★こころのままにっき★★ ] 2005年06月02日 11:32
年金は国が直接運営 社保庁改革で最終報告
という記事を見つけた。
まず、一つ目の疑問だが、現在ある社会保険庁を年金部門、政府管掌健康保険(政管健保)部門に分け、新たな2つの組織を作るということだ。
ただでさえ、失くせと言われている
5. ベルリンの壁崩壊と同じことが今日本で起きている? [ 2015年の年金破綻回避 ] 2005年06月06日 15:46
ソ連・東欧崩壊と同じことが今日本で起きている。ソ連・東欧が崩壊したのは、共産主義だからではなく、共産党独裁の官僚制が崩壊したというのが定説である。共産主義が間違っていたというより共産主義が官僚主義になっているから崩壊したという方が正しいのではないだろうか
6. ■これで改正年金法はバッチリ!! [ FPスタイルガーデン ブログ館 ] 2005年06月09日 07:50
今日のFPスタイルガーデンは、良書の紹介です。
図解入りで、改正年金法の全体像がわかります。
今年のFP試験や社会保険労務士試験対策としても、
オススメです。
7. 社会保険庁 [ [TW] HOTWORDS ] 2005年06月15日 07:53
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この記事へのコメント
1. Posted by 髭星人 2005年06月01日 11:36
TBどうも
ピアノマンとレッサーパンダがすごいフィーバーでしたね。しかし、世の中こんなに暢気でいいのでしょうか。
少子化と社会保障は長期の課題だから、自分の任期中は関係ない、と本気で考えようとしない政治家が多いように見えます。何も手を打たないままで、数十年後を想像すると、背筋が寒くなる気がします。とんでもない事態になることを厚労省は危惧していないのでしょうか。それとも彼らは、自分は大丈夫だから、と既得権を守ることを最優先に考えているのでしょうか。
ピアノマンとレッサーパンダがすごいフィーバーでしたね。しかし、世の中こんなに暢気でいいのでしょうか。
少子化と社会保障は長期の課題だから、自分の任期中は関係ない、と本気で考えようとしない政治家が多いように見えます。何も手を打たないままで、数十年後を想像すると、背筋が寒くなる気がします。とんでもない事態になることを厚労省は危惧していないのでしょうか。それとも彼らは、自分は大丈夫だから、と既得権を守ることを最優先に考えているのでしょうか。
2. Posted by ムーンライトカフェ 2005年06月01日 12:25
私のブログを読んでいただきましてありがとうございました。
年金の問題は、自分たちの問題というよりこれからを生きていく若者達を直撃する問題です。それを薄らバーコードオヤジ達が適当に私腹を肥やし損害だけを拡大していくのが許せません。私のブログでは、子育て支援をメインテーマにしていますが、このような事態がまかり通るようでは、子育てなんてしたくない!と思ってしまう世の中しか出来上がりません。
どうか、今生まれた新しい命に希望を与えられるような世界(日本、せめて近隣)にしたいです。
年金の問題は、自分たちの問題というよりこれからを生きていく若者達を直撃する問題です。それを薄らバーコードオヤジ達が適当に私腹を肥やし損害だけを拡大していくのが許せません。私のブログでは、子育て支援をメインテーマにしていますが、このような事態がまかり通るようでは、子育てなんてしたくない!と思ってしまう世の中しか出来上がりません。
どうか、今生まれた新しい命に希望を与えられるような世界(日本、せめて近隣)にしたいです。
3. Posted by Dice 2005年06月01日 13:00
TBありがとうございます。
年金改革ですが、自分で掛けて自分で貰う方式にするのと同時に、今国庫にある年金基金分は思い切り(50才ぐらい)前倒しで貰えるようにすればどうでしょうか?
今放っておいて、団塊の世代の皆さんが引退したら何もかも空手形ってなったら目も当てられないですからね。
日本でも1960年代位までは50〜60才くらいでサラリーマンでも引退していたようですし(松本清張"砂の器"にそんな記述がありました)。
それでは、失礼します。
年金改革ですが、自分で掛けて自分で貰う方式にするのと同時に、今国庫にある年金基金分は思い切り(50才ぐらい)前倒しで貰えるようにすればどうでしょうか?
今放っておいて、団塊の世代の皆さんが引退したら何もかも空手形ってなったら目も当てられないですからね。
日本でも1960年代位までは50〜60才くらいでサラリーマンでも引退していたようですし(松本清張"砂の器"にそんな記述がありました)。
それでは、失礼します。
4. Posted by ねじれ川柳惑星 2005年06月01日 14:04
TBありがとうございました。
20歳の若者が老後が不安だ等と言っているのは日本だけじゃないでしょうか。若者が希望を持って生きて行けなければ国は衰退していくだけです。とにかくどんな方法であれ老後に不安がなく、公平な仕組みが必要です。
20歳の若者が老後が不安だ等と言っているのは日本だけじゃないでしょうか。若者が希望を持って生きて行けなければ国は衰退していくだけです。とにかくどんな方法であれ老後に不安がなく、公平な仕組みが必要です。
5. Posted by 2015 2005年06月01日 17:19
初めまして
2015年の年金破綻回避です。アクセスいただき有難うございます。年金問題に怒っている人がいるんですね。久々に勇気が湧いてきました。私もブログで173回怒り叫び続けてきましたが、余りの反応の微かさに不思議でしょうがないのです。何故怒りが巻き上がらないのですかねえ。マスコミ特に三大新聞系のヨタヨタは目を覆います。突っ込んでいるのは みのもんた ビートたけしそれに週刊現代の岩瀬さん週刊ポストの特集ぐらいでしょ。
2015年の年金破綻回避です。アクセスいただき有難うございます。年金問題に怒っている人がいるんですね。久々に勇気が湧いてきました。私もブログで173回怒り叫び続けてきましたが、余りの反応の微かさに不思議でしょうがないのです。何故怒りが巻き上がらないのですかねえ。マスコミ特に三大新聞系のヨタヨタは目を覆います。突っ込んでいるのは みのもんた ビートたけしそれに週刊現代の岩瀬さん週刊ポストの特集ぐらいでしょ。
6. Posted by 2015 2005年06月01日 17:20
しかし、私の2015年のホームページ、ブログは昨年10月頃から3万2千回を超えるアクセスがありますから、怒りをこらえている人がかなりいるのは間違いありません。多分厚生労働省の複雑にして難解にして利害を分散させて議論させない作戦にまんまとひっかかっているように思います。
もっとシンプルに全体像が見えるように表現しないと国民の怒りはまとまりません。ネット上でそんな作業をやりたいととりかかっております。分かり易い表現方法・分析方法あれば教えてください。
もっとシンプルに全体像が見えるように表現しないと国民の怒りはまとまりません。ネット上でそんな作業をやりたいととりかかっております。分かり易い表現方法・分析方法あれば教えてください。
7. Posted by n_eco 2005年06月01日 17:26
社長さん、TBありがとうございます。
年金問題は経済とは切り離されている感がありますが、経済に悪影響を及ぼすことになると考えています。こうした一つ一つの不安が積み重さなり、しまいに...
未来が見えません。
年金問題は経済とは切り離されている感がありますが、経済に悪影響を及ぼすことになると考えています。こうした一つ一つの不安が積み重さなり、しまいに...
未来が見えません。
8. Posted by 正昭あいやん 2005年06月01日 18:59
年金改革、まさに貴方の仰る通りです。国会(国会議員)、政府、省庁(官僚)、ひどいものですね。
高禄を食みながらこれ等の人達は、一体どこを見て仕事をしているのか。
私利私欲(政治資金、天下り先の温存、確保等々)のためにとしか言いようがないですね。 年金改革は、焦眉の急。のんびりしている時間はない筈なのに、関係者は何をおっとりしているのでしょうか。 公務員は、親方日の丸、危機感もなく、金銭感覚に乏しい。、赤字、黒字の観念は皆無。税金(公金)の感覚がない。「最少の経費で最大の効果」が公金取扱いの基本ですが有名無実。厚生官僚がこのことを肝に銘じて年金財政の運営に当たってきていれば、何兆円もの金が残っていたはずなのに。残念です。
、
高禄を食みながらこれ等の人達は、一体どこを見て仕事をしているのか。
私利私欲(政治資金、天下り先の温存、確保等々)のためにとしか言いようがないですね。 年金改革は、焦眉の急。のんびりしている時間はない筈なのに、関係者は何をおっとりしているのでしょうか。 公務員は、親方日の丸、危機感もなく、金銭感覚に乏しい。、赤字、黒字の観念は皆無。税金(公金)の感覚がない。「最少の経費で最大の効果」が公金取扱いの基本ですが有名無実。厚生官僚がこのことを肝に銘じて年金財政の運営に当たってきていれば、何兆円もの金が残っていたはずなのに。残念です。
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9. Posted by Takashi Fuzi 2005年06月01日 21:08
TB ありがとうございます。
議論の本質が見えない上に、基礎となるデータや情報があやふやでは、熱い鉄板の上で踊っていたのは国民だけということになってしまいます。今日発表された出生率の数字ももっと低いのではないかと疑ってしまいます。本当の日本の状態を知っているのは、一部の官僚だけのような気がしてきました。
議論の本質が見えない上に、基礎となるデータや情報があやふやでは、熱い鉄板の上で踊っていたのは国民だけということになってしまいます。今日発表された出生率の数字ももっと低いのではないかと疑ってしまいます。本当の日本の状態を知っているのは、一部の官僚だけのような気がしてきました。
10. Posted by 植木屋の恋愛事情・株式上場2005 2005年06月01日 21:48
このままいけば20〜30代の人が年金を貰う時代には
確実に制度が崩壊していますね。
個人が積み立てた分だけ支給する方法では
現在の年金制度を根底から覆さなくてはいけないでしょう。
老齢給付なら何とかなりますが、障害者・遺族年金のことを考えると
それでは成り立たない気がします。
確実に制度が崩壊していますね。
個人が積み立てた分だけ支給する方法では
現在の年金制度を根底から覆さなくてはいけないでしょう。
老齢給付なら何とかなりますが、障害者・遺族年金のことを考えると
それでは成り立たない気がします。
11. Posted by カマエル 2005年06月01日 22:09
トラックバックを頂き、ありがとうございました。
年金は不安ですね。
払っても、もらえるのか分からないんじゃ、払う人は居ませんね。
年金は不安ですね。
払っても、もらえるのか分からないんじゃ、払う人は居ませんね。
12. Posted by ちゅーそん。 2005年06月01日 23:49
TBありがとうございます。
私は政治に無知なので詳しいことはわからないのですが、この社会保険庁改革についてはいまいち納得できません。
一部の人間が既得権益を守ろうと正論を並べているだけのように感じてしまいます。
年金未納な人が増えるのも無理ないような気がしてなりません。
私は政治に無知なので詳しいことはわからないのですが、この社会保険庁改革についてはいまいち納得できません。
一部の人間が既得権益を守ろうと正論を並べているだけのように感じてしまいます。
年金未納な人が増えるのも無理ないような気がしてなりません。
13. Posted by 竹林社会保険労務士事務所 2005年06月02日 10:09
TBありがとうございます。
社保庁改革は、政治家の権力争いの道具にされているようで、本質の議論にはなっていませんね。
これが企業なら「責任者呼べ〜!」で済むのですが・・・。
いつまで国民を馬鹿にした政治が続くのでしょうか?
社保庁改革は、政治家の権力争いの道具にされているようで、本質の議論にはなっていませんね。
これが企業なら「責任者呼べ〜!」で済むのですが・・・。
いつまで国民を馬鹿にした政治が続くのでしょうか?
14. Posted by teraken 2005年06月02日 17:32
皆さんの良識あるご意見を読んで、今更ながら日本国は脳天気な国で
お役人の天国のような気がします。政治に司る国会議員も当てに成らず
何処に向かって、誰に向かって意見を言ったら良いのか判りません、
私のような学識の無い人間でさえ、常識論は判断がつくつもりですが、
この国の腐りきった体質は直らないのでしょうか?現代ではマスコミや
メディアの力を頼るのが一番だと考えます。ミノモンタさんのような意見を
どんどん取り上げ、国民の側に立った政治政策が行われるように成る時が
くる事を祈るしかありません。郵政改革にしても職場改革から、手直しをして
少しづつ改革していく方向が良いと思うのですが、官僚の天下りも聞けば聞くほど腹が立ちます。何故国会で責任追及をしないのか、政治家も癒着で背に腹は換えられないと言う事でしょうか、今こそ大手術の時期ではないでしょうか。
橋本の一億円事件もうやむやにするなと言いたいです。
お役人の天国のような気がします。政治に司る国会議員も当てに成らず
何処に向かって、誰に向かって意見を言ったら良いのか判りません、
私のような学識の無い人間でさえ、常識論は判断がつくつもりですが、
この国の腐りきった体質は直らないのでしょうか?現代ではマスコミや
メディアの力を頼るのが一番だと考えます。ミノモンタさんのような意見を
どんどん取り上げ、国民の側に立った政治政策が行われるように成る時が
くる事を祈るしかありません。郵政改革にしても職場改革から、手直しをして
少しづつ改革していく方向が良いと思うのですが、官僚の天下りも聞けば聞くほど腹が立ちます。何故国会で責任追及をしないのか、政治家も癒着で背に腹は換えられないと言う事でしょうか、今こそ大手術の時期ではないでしょうか。
橋本の一億円事件もうやむやにするなと言いたいです。