2004年10月14日

うなぎ 櫃まぶし 名古屋「なまずや」

久しぶりに名古屋でうなぎの櫃(ひつ)まぶしを食べました。
今回は「なまずや」という店でしたが、櫃まぶしでは錦の「いば昇」や熱田神宮の近くの「蓬莱軒」が有名ですが、私にとっては名古屋ならではの食べ物の一つです。

なまずや
http://www.namazuya.co.jp/

いば昇
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Tokai/Aichi/guide/0105/M0023001774.html

蓬莱軒
http://r.gnavi.co.jp/n009800/

櫃まぶしは一人毎のお櫃の中のご飯に一切れ大に刻まれたうなぎが乗せられており(中にはご飯の中にも挟まれていることもある)、これを自分で茶碗に取りながら食べます。

最初はそのまま、二杯目は添えられている薬味を乗せて、三杯目はお茶漬けで食べるというのが一般的な食べ方と言われています。
「なまずや」の薬味は刻みねぎ、わさび、刻み海苔の三種類でした。

もちろん、各自が自分の好みで食べれば良く、今回は友人の勧めもあって、先に醤油にわさびをといてうなぎ全体にかけてみました。(友人いわくあくまでも自分の好みだそうです)

ここに限らず、名古屋ではうなぎのタレが私には甘すぎるのですが、二杯目、三杯目の食べ方では結構これが合うのが不思議です。
最近では名古屋以外でも櫃まぶしがあるようですが、是非一度トライしてみてください。

余談になりますが、名古屋というときしめん、海老フライ(古いですがタモリのギャグのせいです)が名物と思われていますが、私にとっては味噌煮込みうどん、名古屋コーチンを使った鳥料理とこの櫃まぶしが浮かびます。味噌カツと手羽先はちょっと?ですが。これらについてはまた機会があったら触れたいと思っています。

ken123atara456 at 08:34│Comments(0)TrackBack(0)グルメ 

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