前回の記事で「ヴィクトリー=特急田中3号」と書いたのですがカッチーとともにこっちの田中さんも790万儲かってたんですね。

 3連単を200円と馬連で5000円ですか、すごいですね。

 皐月賞は結局はヴィクトリー、サンツェッペリンの前残りの競馬となったわけですが馬群がタテ長になりすぎましたね。

 勝ったヴィクトリーの上がりが35秒9でフサイチホウオーが33秒9。

 ゴールの時点で同タイムということは残り600mの段階で2秒前に離されていたということ。

 これでは前は捕まえきれませんよね、ホウオーの最後の伸びはさすがのものでしたが仕掛けが遅かったのか、もしくはエンジンの掛かりが遅い馬なのかわかりませんが差せなかったのは事実なわけです。

 ダービーに向けて一番人気になるのは間違いないでしょうが絶対勝てるというわけではないと現時点では思っています。お馬の会ニュースでイトウくんが書いてたように際どいレースが続いていることからも混戦は続くんじゃないでしょうか。

 勝ったヴィクトリーは持ち時計のない馬だと思って軽視したのですが大舞台でいきなりパフォーマンスを上げてくるのはブライアンズタイム産駒ならではでしょうかね。

 柏木さんの皐月賞回顧(you tubeで見れます)によると自身の予想は丸ハズレだったが非常に面白い皐月賞だったとのこと。
 カッチーが勝って関係者のみなさんもうれしそうでしたね。
 
 音無先生から
「岩田クンみたいに乗ってくれ」
って言われたのはホントなんでしょうかねww

 ドリームジャーニーやナムラマースなど展開次第の馬が多い中で自分から動ける馬がダービーに向けて有利なのかなと感じましたが果たしてどうでしょう。

 いろいろと考えさせられるダービーになりそうです、うーん。。