ようやく連敗から脱出することができましたがただ不調のトンネルを抜けきったかというと・・・。

 7R、9Rと金額は少ないながら連勝で今日は「珍しく東京と相性がいい」と思って迎えたメインのフローラS。

 スタートから◎イクスキューズのマイペースの単騎逃げ、直線に入ってもなかなか後続が来ない。
 そうしてるうちに○ミンティエアーが馬場の3分どころから抜け出してくる。

 「できた!」

と一瞬思いましたよww

 タイトルにはイクスキューズ止まると書きましたが正確には伸びているんだけど大外から一気に伸びたベッラレイアの勢いが勝ったということでしょう。

 
 これぞ“府中の直線一気”という競馬を久しぶりに見た気がします。
 
 
 馬券は残り2秒まで当たりww、そこからするりと勝利がこぼれていきまして悔しさはありますが同時にいいレースが見れてこれでオークスが面白くなるぞという印象も受けましたね。

 僕の隣に座っていた薄華さんがレース中に強い向かい風が吹いていることを指摘していましたが確かにそのとおりで勝ち時計にも影響していると思いますね。
 もう少し速いタイムだったと補正する必要がありそうです。

 勝ったベッラレイアは距離伸びても問題なさそうですし、オークスへ向けての展望が開けましたが気がかりな点は最後前を本気で捕まえにいったこと。

 マイナス4キロながら本番に向けて疲れが残らなければいいが。

 ミンティエアーもわずかキャリア2戦だったことを考えればこちらもすばらしい、イクスキューズは対象とすればオークスでも争覇圏内の1頭ではないかと思う。


 最終レース終わりのジョッキーマスターズは好評だった!
 お客さんは大勢残っていたし歓声もすごかった。演出も凝っていて粋な感じだった。

 柏木校長wいわく(YOU TUBEに毎回回顧などアップされています、誰だかわからないけど乙)たまにやるから面白いとのこと、一年に一度くらいのペースがベストなんでしょうかね。

 
 さておき昨日の東京中日スポーツには「ウオッカがダービー挑戦」とデカデカと書かれていた。
 まだ最終決断ではないだろうがおそらくそうなるのだろう。

 悲観的な意見やオークスがつまらなくなるという意見などさまざまあるだろうけど
僕は好意的にとらえたい。

 角居調教師もこの馬に関してかなりの手応えを感じているだろうし、混戦な牡馬路線ではここで歴史的快挙が達成される可能性もゼロではない気がする。

 
 まずは今週の春天、こちらもかなりの混戦模様だ。うーん。