★水曜日は帝王賞で大井へ、馬券はブルーコンコルドをアタマにした3連単を買ったがダメ。その後、例のオヤジの店へ行こうとしたが混んでるということで馬場に移動して酒を飲みながらワイワイ。
 何かのハプニングで徹マンすることに、後輩達よ、おつかれさまでしたww

 朝後輩達と三々五々に別れ、けだるい体と眠い目をこすりながら馬場から三鷹行きの東西線へ乗る。

 終点の三鷹の駅で降りる僕と引き換えにスーツ姿のサラリーマンが自分の席をめざして勢いよく電車に乗り込んできた。
 街はこれから動き出そうとしている。

 そんな中ひとり人の流れに逆らいながら、自分の存在を無くそうと透明人間のようになって我が家へと戻る俺。
 いまだに学生気分が抜けていないのかもしれない。

 何年後かには僕もスーツを着て、朝の電車へ揺られているかもしれない。
 でもね・・・

「その場の空気を感じて自分の言葉で表現したい」

その感覚だけは大事にしていきたいと思っている。 

★宝塚記念の結果を受けて。
 スポーツ紙によると、凱旋門賞でのブックメーカーのウオッカの単勝オッズが11倍から17倍へと変化したそうだ。
 メイショウサムソンはたしか21倍くらいだったかな。

 メイショウサムソンは馬自体が環境に対応できれば、面白い存在だと思う。
 まあ他の馬を全く知らずに言ってますけど。
 
 ウオッカは現時点での実力は出し切っているのでは、むしろ4コーナーで見せ場作ったのは良く走ったといえるかもしれない。
 こういう敗戦のあとは脚もとが特に心配、何もないことを祈る。

 今回の1着から3着は父がエンドスウィープ、オペラハウス、エリシオ、サンデー直仔のダイワメジャーはダイワメジャーをはじめそろって惨敗。

 春クラシックでもサンツェッペリンのようにテンビーの仔が活躍したり、ラブカーナのようなオースの仔が走ったりしている。
 サンデー一色の時代はディープインパクトでひとつの終焉を迎えたともいえる。

 ついでに言えばジョッキーの世界も、ユタカでリーディングは堅いという時代から岩田みたいなタイプの全く違う天才ジョッキーがあらわれてきた。
 岩田ジョッキーも今回のような大一番で勝ったことで相当な自信になるだろうと思う。これからのアドマイヤムーンとのコンビが楽しみだ。

 ただ一言いえばムーン自体も意外にポカのあるタイプかもしれない。

 次で狙ってみたいのはカワカミプリンセスとアドマイヤメインだ。

★競馬学校騎手課程の例のポスターに新たな情報が。
 ポスターのコンセプトに関するCFがありました。
http://www.jra.go.jp/topics/video/vg_cm/vg_bokishu/index.html
 ポスターはこちら。
http://blogjra.boxerblog.com/tcschool/2007/05/post_172a.html

 とーちゃんがちょっと村野武徳に似てる気がwww
 前にいたあの女の人は娘だったんですね、涙キラン☆

 続編は花形的存在の出現をキボン!!

★今一番ハマっている芸人は柳原可奈子。
 あのポッチャリ体型がたまらない・・・。それとなんといってもアタマがいい。