ギターのコード進行でダイアトニックコードの役割と
曲の中のダイアトニックコードの見つけ方について

音楽理論 作曲方 楽理 楽典 編曲方 
曲の耳コピー方 で初級の上レベルの方々の参考になる事をのせておきます
ここではギターでの方法論が書かれていますが
キーボード、ピアノなど他楽器にも共通しています。

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Q.ギターのコード進行でダイアトニックコードの役割と曲の中のダイアトニックコードの見つけ方を教えて下さい! 

Ans.
どの程度メールのメッセージで伝えられるか不安ですが、多少の参考になればと思います。
まず進行でダイアトニックコードの役割ですが
学校でやるお辞儀の挨拶はピアノでC-G-C ですよねこれは掬戞辞硬戞辞掬
CとGの間にFを入れてみると(C-F-G-C)より滑らかになります
しかし挨拶のコードはより起立をただすため滑らかにはしません。
音の響きが一番落ち着いている状態Cの部分をトニックといい、
一番不安定な状態をドミナント 二番目に不安定な状態をサブドミナントといいます。
実際に音を出してみて下さい。

曲はこの三つ繰り返しで出来ています。
それだけでは変化に乏しいので掬戰肇縫奪の代理コードとして慧戮鉢催戞
サブドミナント古戮梁緲コードが凝戞▲疋潺淵鵐箸仕戮叛り、
この掬扠古扠硬戮元に成って出来ています。


たとえば
ビートルズのレットイットビーですとC-G-Am-F C-G-FEmDmC となります
Cは掬 Gは硬 Amは催 Fは古
次のCは掬 Gは硬 Fは古 Emは慧 Dmは凝 Cは掬

曲はTonicト(ニック) sub-dominant(サブドミナント) dominant(ドミナント)で出来ています、

解り安くするために、人間の生活を観てみましょう!
1.人は朝起きて家にいます、これから仕事または学校へ行こうとしますが、
いちよ我が家で落ち着いています(トニック)、

2.次に電車又はバスに乗り目的の場所へ向かいます(サブドミナント)、
3.そして仕事をしてお金を頂いたり目的の勉学を
習得します(ドミナント)。

そのほかの微妙な部分,代理コードが,,,,
重要なのが..7です

次にダイアトニックコードの見つけ方ですが
まずキーを調べてベースの音を取り,
次のダイアトニックコードに当てはめます,m,m,,7,m,m7♭5,

ただ、ダイアトニックコードにはマイナーも三種類ずつ存在するのと
分数コード,アッパーストラクチャートライアードコード

セカンダリードミナントコード、ノンダイアトニックコードなども有り、
その曲がどんなジャンルかによってもトライアード系(3声)なのか
4声のダイアトニックなのかが変わり、一概に上記には当てはまりません。

その部分は感覚で聞き分けるテクニックも身に付けると良いでしょう 。