筋肉痛について

筋肉痛の起こりやすい運動(伸張性運動)という物があって、その運動は筋に損傷を起こしやすいことが知られています。(ここで言う筋の損傷とは、肉離れのような障害ではなく、筋細胞レベルでの損傷のことです。)
伸張性運動とは、筋が収縮している方向とは逆の方向に引き延ばされる運動のことを言います。
このような運動を行うと、筋が損傷します。
この損傷は運動直後に生じているのですが、2日目や3日目にはさらにひどくなっていきます。
この筋の損傷が何らかのメカニズムで筋肉痛と関係しているのではないかと考えられているのですが、それがどんなメカニズムなのかは、今のところ分かっていません。

ウェイトトレーニングなどで筋肉を鍛えようとする場合、筋肉痛が起きないと効果がないのだろうか、と疑問に思った方もいると思います。
この点については、筋肉痛の生じるメカニズムが分かればしっかりと答えがだせるのではないかと思い、研究を続けて行きたいと考えています。
今のところの印象では、激しい筋肉痛はマイナスだろう、と感じています。

※筋肉痛にならないようにする最も手っ取り早い方法は、トレーニングをすることです。
筋肉は、一度壊れると、次に同じ運動を行っても損傷しにくくなり、筋肉痛も起きにくくなります。

筋肉痛になってしまったときの対処法ですが、
よく、マッサージをすれば治ると考える人もいますが、それは皮膚からの軽い刺激が痛みを緩和しているだけで、マッサージをやめればすぐにもとに戻ります。
マッサージは血行をよくするから回復が早まるとも言われていますが、実際には血行をそれほどよくしてもいないし、マッサージの効果はないという報告もされています。
血行をよくするならば、軽い運動をした方が格段に良いに決まっています。
さらに、マッサージはやりすぎると筋の損傷をさらに悪化させます。
これらのことから、筋肉痛のときにマッサージをすることは、おすすめできません。
時間の無駄であり、逆に疲れを大きくすることでしょう。

割と効果的なのは、軽い運動であると思われます。
運動前に筋肉痛であったのに、運動した後に痛みを忘れているという経験をしたことがあることでしょう。 市販されている筋肉痛用の塗り薬やスプレーも、多少の効果はあると思います。

Yahoo!知恵袋より

なるほどなるほど! 

最近の出来事

アスレチックに行った。

楽勝だと思ってたけど・・翌日全身筋肉痛。

とほほ、先が思いやられるね。。
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