ken26439290のblog

今日は本当に不思議なMFCでした。
最初は気づかなかったけど途中あれ?っと。
配牌がよすぎるんです。ツモはまあ普通かもしれないけど、とにかくドラが入る。
配牌で中張牌が押し寄せてきているー!(MJ)で、
赤やドラが配牌でもツモでもたくさん入ってきて
もうほとんどのドラが俺の手の中にあるんだから他所のテンパイは恐くない、
みたいなことも二回くらいはありました。
しかし、しかしです。あがれないのです。あがりきれないのです。
当然攻めます。これで攻めなかったらもう麻雀じゃない。
で、テンパイすると、リーチすると、
振り込む。
いや、これはおかしなことではありません。
いつもは切らない危険牌を終盤で出したり、リーチをいつもよりかけているからです。
だからもう振り込むこと、いつもの二倍くらい攻めたから二倍くらい振り込むのです。
なんかいつもの麻雀が全然出来なかった、成績も五分くらいであまり振るわない。
こういうときもあって楽しいかもしれないけど、全然違うスタイルだったので
ちょっと嫌なんですね。
そしてそれが癖になってしまうのがもっと嫌なので、実は今日のことは忘れたいです。

倍満をツモってトップ目の親をラスからまくるなんてこともありました。
その手だけ記念に載せて、ちょっと頭を冷やしたいと思います。

三萬四萬赤五萬七萬七萬七萬八萬八萬一筒一筒一筒四筒四筒ツモ八萬ドラ一筒

対面から早いリーチ、こちらは戦える手でもなくひたすらベタオリ。
しかし切る牌がなくなる。リーチ宣言牌が4索なので7索は切れない。
ドラが8索なのでかなり怪しい。もろひっかけだった場合のショックは大きい。
リーチ後に5筒が切られている。まだ8筒の方が安全だろう。安全に違いない。

八筒コトリ…

ドカーン!


満貫以上であるお知らせだ。相手の牌が倒される。
待ちは・・・


六筒六筒七筒七筒八筒

あれ?フリテンじゃねーの??MFCバグったのか??(んなわけない)
いや、もしかして5筒じゃなかった?うわやっちまったー・・・

リーチ・七対子・ドラ2

あああああ
っていうか待ち8筒??
もしかして5筒が切れることを予想していたのか・・・つわものだ・・・。


と思うどこかでリーチ者もなんか勘違いしたんじゃ、とか
即リーが趣味なのかとか勘ぐってしまう。

とにかく私の好きな七対子はやはり破壊力抜群だ。

ここ最近、戦い方をものすごい変えました。
というより以前は戦い方がわかっていなかったのかもしれません。
以前の私は鳴きや一翻、二翻等の安いあがりを蔑ろにしているところがありました。
それが間違いだと気づいたのはプロの対局を動画で見たからです。
安い手で相手の手をける、親は連荘を強く意識する。
以前はあまり価値がないと思っていたことが重要な戦術なのだと知りました。
安い手でもスピードで相手を制し、相手の高いあがりを阻止することは
あがった点数よりも価値があることはあきらかです。
以前は鳴くと守りが甘くなってしまうのが嫌だったのですが、それもバランスで、
例えばバックなんてのは字牌を対子で持っている分守備の面でも優れていますし、
どうせあがられれば負けなんていう状況ではツモられるのを待つより
多少の安全を犠牲にしても攻める価値はあります。
ただやはりバランスが大事で、高い手を振り込んでしまうと3位やラスに
落ちてしまうなんてときは鳴いていてもオリることも必要ですし、
そもそも勝算が十分見込めるとき、
手の格好がいいときでなければやはり鳴くのは控えるべきだと思います。
オリや回す技術も鳴きではより重要になってきます。
もちろんイーシャンテンからの鳴きでテンパイ両面待ちが一番の理想です。
気をつけなければいけないのは、鳴かなくてもあがれるときに鳴いて翻を落とすことですね。
これは明らかな判断ミスなので、それでしかも振り込んだりすると致命傷になってしまいます。
あとは親の連荘、これはプロもかなり必死に狙ってきます。
親はもともと期待値が大きい分連荘するだけ有利になります。
点差が離れたトップでしかもオーラス近くなら安い手をあがってまで連荘することはありませんが、
点差がなく並んでいるときなどは例えばダブ東の2900点でも大きなあがりとなります。
特に今やっている東風戦は少しでも点差を離す、そしてリードすることが
重要になってくるので2900点は本当に大きな点数です。
そして親はリーチすれば相手も自由に手はつくれない、足止めリーチとなり
さらに有利な展開となります。
ただ、今日もやっていて感じたのですが、
ある程度点差が開けば親でもやはり守り気味に打つことが重要だと思いました。
連荘しているからと調子に乗ると、思わぬ振込みをすることにも繋がってしまいます。

スピードと役の大きさは相反する関係だといってもいいでしょう。
しかしそれはどちらか一方が優れているというわけではなく、
状況に応じて使い分けることが最も重要なのだと思います。

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