2012年02月12日
イタリアン Rocco

今日は すこし 暖かだったので、
旧友と ビジネスランチを楽しみに
天神橋筋6丁目へ 出かけました。
Cucina Italiana 「 ROCCO 」
(06−6372−7787)
天六の街並みに溶け込んだ
気軽なお店です。

二階に テーブル席があるようですが
一階のカウンターで 調理の雰囲気を感じながら
ランチをいただきました。

この前菜のプレート
なかなかの出来です。
けっして 侮れない お店だと判ります。

出来たてのパスタに カメラが曇ってしまいましたが
このパスタ オリーブオイルの効きも良く
スーッと お腹に吸い込まれました。

このデザートケーキは 素晴らしいです。
細かいフルーツで うまく整えて有ります。
天六周辺は 街に溶け込んだお店が多く
個性的で 素晴らしい味を楽しめます。
ROCCOは 毎日食べても楽しめる
そんな イタリアンです。
最期は 珈琲で 締めて。
御馳走様でした。
だいぶ 体調が回復してきました。
いろんな ビジネス話で
頭もかなり回復してきました。
旧友に 感謝です。
ロッコ ( 天神橋筋六丁目 / イタリアン )
★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ
2012年02月11日
京懐石 美濃吉 本店 「竹茂楼」

2月の寒い雪が舞う金曜日の京都
仕事で煮詰まった心を癒しに
気の合う友人と 会席持ちました。
京都の左京区粟田口 岡崎通りの
京懐石 美濃吉 本店 「 竹茂楼 」
(075−771−4185)

最近の京都の料亭は 宴会場が目立ってしまって
晴れの舞台的な役割が強いのですが
「竹茂楼」は しっかりとした 京懐石のおもてなしで
少人数での利用をサポートしてくれます。
特に 品の良い小部屋が七部屋ほどあり
お庭の竹の素晴らしさと相まって
まるで 温泉の料理旅館に来たようなリラックスな気分に
させてくれます。
寒い京都の夜を 最高の料理と
素晴らしい感性の友人との会話で
すっかり元気になりました。

暖かい甘酒で 軽く咽喉をうるおして
京懐石のスタートです。


先附です。
日本酒の熱燗に良くあって美味しいです。
これからはじまるお料理に期待が高まります。

椀ものです。 みぞれ仕立てで 暖まります。
器も素晴らしくて 目から堪能できます。

向です。 サヨリのお刺身が素晴らしくて
写真取るのを忘れて 一口 先に 食べてしまいました。
ごめんなさい。

寒鮒の子まぶしです。 これは 日本酒に物凄く合います。
ここまでで かなりリラックスして
仕事の疲れが出て、酔ってきました。

大将が 一品 プレゼントしてくれました。
赤飯と「からすみ」です。
日本酒好きには たまらない
日本三大珍味(うに、からすみ、このわた)です。

カニ玉〆です。 アテの 烏賊といかこの綿で
この辺りから 冷酒にGO!です。

焼き物は 但馬牛の朴葉焼です。
和食のお店のお肉って いつも食べやすくって
豊潤で 美味しいです。
飛騨高山を 思い出しました。

京鍋をお部屋でライブで

寒ブリのすっぽん酒粕仕立てです。
すごい旨みと豊潤さと寒さに負けない力強さを
いただきました。

締めのご飯は 名物の 鰻の蒲焼です。
江戸風の焼き方で 蒸し上げているので
やわらかくて、ふんわりとした、上品な味わいです。

果物とシャーベット 和風のさっぱりとしたお味です。

最期は もちろん 和菓子と抹茶で。

最期まで 飽きさせないで
お腹も 心も 大満足です。
しかも 食べ終わってから 体が楽なんです。
満腹なんだけど お腹の疲れがありません。

一月は かなり 体調を崩してしまって
倍加した仕事の忙しさと相まって
かなりダウンしていました。
今年は 変化の年です。
一歩前に出る気持ちで
応援いただいている方々や
支えてくれている友人に
こたえられるように
頑張っていきたいと思います。
竹茂楼さん 素晴らしい時間をありがとうございます。
大将、女将さん、スタッフの方々の気持ちに感謝いっぱいです。
御馳走様でした。
京懐石美濃吉本店 竹茂楼 ( 東山(京都) / 懐石料理 )
★★★★★5.0
supported by ロケタッチグルメ
2012年02月04日
宮川町 「喜久屋 駒井」 お化けの会

寒さが だんだん 厳しくなりますが
ケンブックプランは だんだん元気になってきました。
ただ 仕事が物凄く忙しくなってきていて
ほとんど 寝不足状態が続いています。
今日も 会社に缶詰でした。
先週 息が詰まるほど忙しいのに ぶち切れて
こっそり会社を抜け出して、隠れて行ってきました。
宮川町の「喜久屋 駒井」でのお化けです。

喜久屋 駒井さんは 天婦羅とお蕎麦に特徴のある
京料理の名店です。
そのお二階で 宮川町の芸舞妓さんによるお化けの会に
参加しました。

入れ替わり 立ち替わり 芸子さんによる出し物が続きます。
お料理は 喜久屋さんの節分にちなんだ会席です。


この焼き物 美味しかったです。
日本酒が 進みます。




海老の殻まで美味しい天婦羅でした。

手打ちそばが 光っています。
美味しいです。

おぜんざいで締めました。
お化けの会は 途中に お座敷遊びのゲームをしたり
舞妓さんの舞いをみたり 美味しい料理に
贔屓筋との会話にと 京の寒さを吹き飛ばす大はしゃぎで
楽しい会でした。
なかなか お料理も 出し物も すべて綺麗に写せなかったので
お写真は かなり間引いています。
来年は ぜひ仮装して参加したいと思います。
ありがとうございました。
すこし疲れが取れました。
ほとんどの呼ばれている催しに参加できていない今年です。
申し訳ありません。
2012年01月28日
光琳

2012年のお正月から 風邪を引いて
長い間 ダウンしていました。
何とか 仕事はこなしていたのですが
とても グルメはできない状況でした。
ブログが かなりサボってしまって
申し訳ありません。
だんだんと 体調が戻ってきて
冬の木枯らしに 誘われるように
久しぶりに 宮川町の光琳さんへ
先週は お邪魔しました。
光琳の大将が 冬限定のメニューを
作ってくれました。
「えびいも白みそ仕立て」
寒い時には 熱燗と一緒にいただくと
白みその豊潤な甘さに体が癒される一品です。

このスープのおいしいこと 最高です。
結構 お酒に合います。
ますます 寒さが厳しくなりますが
応援していただいている皆さんのおかげで
頑張って行きたいと思います。
気軽に コメントを お寄せください。
2011年12月31日
2011年12月30日
2011年ケンブックプラン大賞
年末の慌しい中ですが
いかがお過ごしでしょうか?
結構 寒いので 風邪に注意ですね。
年末 恒例の2011年の「ケンブックプラン大賞」は
ケンブックプランの独断で、
京都 高台寺の
「 高台寺茶寮 」
に 決定しました。

この料亭のような門構えと リーズナブルな価格に
抜群のホスピタリティ。
11時~23時(LO22時)まで 年中無休でやっている
使いやすさ。
軽いランチから 本格的な会席まで。
そして、シニアソムリエの支配人の初田さんの
素晴らしいお酒のストック。
そして お庭の落ち着いたたたずまい。

軽いお昼のコースを写真で堪能ください。

軽い先附

お酒は 八海山を

玉手箱を開けると素晴らしい味覚が。


鴨豆腐 熱々です。

そして 土鍋で炊いたご飯。
京都の料亭の風情を 格安の料金で
しかも しっかりとして おもてなしで
時間帯や曜日も気にせずに、かなり自由に
師走の京都東山の昼下がりの風情を
楽しめました。
初田支配人さん、スタッフの方々
ありがとうございます。
御馳走様でした。
いかがお過ごしでしょうか?
結構 寒いので 風邪に注意ですね。
年末 恒例の2011年の「ケンブックプラン大賞」は
ケンブックプランの独断で、
京都 高台寺の
「 高台寺茶寮 」
に 決定しました。

この料亭のような門構えと リーズナブルな価格に
抜群のホスピタリティ。
11時~23時(LO22時)まで 年中無休でやっている
使いやすさ。
軽いランチから 本格的な会席まで。
そして、シニアソムリエの支配人の初田さんの
素晴らしいお酒のストック。
そして お庭の落ち着いたたたずまい。

軽いお昼のコースを写真で堪能ください。

軽い先附

お酒は 八海山を

玉手箱を開けると素晴らしい味覚が。


鴨豆腐 熱々です。

そして 土鍋で炊いたご飯。
京都の料亭の風情を 格安の料金で
しかも しっかりとして おもてなしで
時間帯や曜日も気にせずに、かなり自由に
師走の京都東山の昼下がりの風情を
楽しめました。
初田支配人さん、スタッフの方々
ありがとうございます。
御馳走様でした。
2011年12月23日
2011年12月13日
洋KITCHEN みやざわ

北新地の本通りの四ツ橋筋からすぐの小西ビルの2階
「洋KITCHEN みやざわ」
(06-6345-7377)
カウンター7席のみの小さな隠れ家です。
佐藤 歩 シェフの気さくな人柄と
オーナーの宮澤さんの料理への真摯な気持ちが
お店に入った瞬間から ぐっと伝わってきます。
北新地の夜の小さな隠れ家で
気の合う友人と 機知に富んだ会話を肴に
美味しいワインと 軽快なイタリアンの
素晴らしいハーモニーが楽しみです。

このマグロ 最高に美味しいです。 牛肉の様です。
ここから 赤ワインが 凄く合います。


このトリフのスープ ずるいくらいの美味しさです。

手長えびです。


これは 凄いです。お肉とウニのマリアージュ
この贅沢さは 語りつくせないレベルです。

最期に たっぷり白子のパスタ。 美味しい。

佐藤シェフを信じて、今回はお任せでいただきました。
知的なウイットと 素敵な会話センスの友人と
ワインとイタリアンの 絶妙の組み合わせを楽しめる
北新地の隠れ家の様なお店です。
ここを知っているだけで 幸せ気分です。
御馳走様でした。
今回は 携帯電話のカメラで 画質がいまいちなんで
ごめんなさい。















