職人さんというものは、職種それぞれ会社それぞれあります。
同じく仕事に対する料金も変わってきます。

料金の高い仕事。

安い仕事。

正直なところお客さんによって金額が変わります。(内容もかわりますが。)

高い料金の仕事は誰でも出来るわけではありません。

経験や技術が活かせるような仕事はやはり、料金の高い仕事です。

安い仕事はというと、簡単に言ってしまえば言われた事だけしてれば良い。みたいな感じです。

そんな中でも、現在は安い仕事が多いですね。
発注側は安けりゃ〜いいやっ!みたいな会社もあるのが事実なんです。

安い=それなりの仕事。
高い=いい仕事
っという訳ではないですが多少は当たってます。

安い野菜=少し日にちがたっていたり、痛んでる。
高い野菜=新鮮で作った人の顔までがわかる。
大げさに言えばこんな感じです。
でも、全部が上記の物?と言われると必ずしもそうでは無いのと一緒ですね。
たまには、”安くていい野菜”もあります。

僕の知っている職人業界(14年)は、ずっと単価が下がり続けています。
今は、少しずつ視点を変えています。

視点を変えたら柔軟に物事に対応できるようになり幅が広がりました。
ただ、処理をしなくてはいけない事が「ドカーン!!」と来るのでたまに処理不能になるのが
ネックですが。

今後は、しっかりと計画をたて物事を進めていくのが課題です。


テレビ台やっと組み立てました(笑)
今までテレビがあった位置が高くなって何だか変な感じです。