「ユース模擬投票 街頭編」(14日)から中二日、この日(17日)は玉川学園にご協力いただいて「ユース模擬投票 学校編」であります。

P1000869教室の前に用意された投票箱・投票用紙などは選挙管理委員会から借りてきた本物!
気合入ってます。





玉川学園は「12ヵ年一貫教育」。1~4年生が低学年。5~8年生が中学年。9~12年生が高学年。数学年にまたがって「ユース模擬投票」にご協力いただいておりますが、本日お邪魔させて頂いた授業は9年生。普通に言うところの中学三年生にあたります。

先ずは先生から簡単に選挙の説明があり、選挙公報と候補者紹介の新聞記事が配られグループ討議。

P1000870グループ討議
Boys






P1000871グループ討議
Girls






討議が終わってグループ発表。
「〇〇さんは政策が具体的でなく分かりづらい」
「××さんは減税といいながら、お金のかかる政策をうたっている。財源的に根拠がなく矛盾している」
などなど。するどし。

P1000872模擬投票
Boys






P1000873模擬投票
Girls






模擬投票を終えて教室に戻る時にある生徒が
生徒A「なんか、おもしろいね」
生徒B「ねっ、おもしろいね」

そうです。おもしろいと興味を持ってくれれば良いのです。
興味を持てば、もう既に無関心層ではありませんから。

彼ら彼女らの2.5倍生きている自分でも楽しめる授業でした。
教科書を一度も開かない授業。
でも、その学びは大きい。
一部では行われておりますが、市内公立学校でも取り組んで欲しいと願います。
願っちょるだけじゃ、あきまへんね。
そうなるように運動しなければ。
4年後は公立全校実施を後輩たちが達成してくれることを願います。
やべっ、また願っちゃった・・・