September 25, 2005

逆コンパイル

・Jad(http://www.kpdus.com/jad.html)
・JadClipse(http://sourceforge.net/projects/jadclipse/)

☆Jadのインストール
・jadnt158.zipにあるjad.exeをjavac.exe等がある同じ箇所にコピー
・コマンドプロンプトよりjadコマンドを実行し、簡易ヘルプが表示されると成功

☆JadClipseのインストールと設定
・jadclipseディレクトリをまるごとEclipseのpluginsディレクトリにコピー
・Eclipseを起動し、[ウィンドウ]から[設定]→[ワークベンチ]→[ファイルの関連付け]
  ファイルタイプで*.classを選択し、JadClipse Class File Viewer選択し、デフォルトを押下
・設定ダイアログで[Java]→[JadClipse]、[Ignore existing source]チェックボックスをオン
  [Reuse code buffer]チェックボックスはオフ
  これにより、クラスファイルをダブルクリックすると、必ず逆コンパイルが行われるようになる
・設定ダイアログで[Java]→[JadClipse]→[Misc]より
  [Convert Unicode strings into ANSI strings]チェックボックスをオン
  逆コンパイルされた結果内の文字列に含まれた日本語が“\xu3042”
  のようにUnicodeのコード番号として表示されてしまわないようにするため

☆JadClipseの使い方
・プロジェクト内に逆コンパイルしたいクラスファイルを置く
・[ウィンドウ]メニューから[ビューの表示]→[ナビゲーター]
  逆コンパイルしたいクラスファイルをダブルクリック



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