先ず先に言っておくけれど・・・
宮武嶺はマジキチ
パパは政務官 福島原発の浄化済み放射能汚染水を飲んじゃった!
他の投稿もあまりにも頭が悪すぎて、うわぁ・・・と言う感じ。
こんな大人にはなりたくねぇなぁ。
最近政治の道に関心があるのだけれど、まぁ立候補なんてしないでしょうきっと。かっと。
組合から推薦とかねぇかな・・?あったら立候補したいんだけれど。
国政はイヤだな。市政とか県政とかがいい。
日本の国にはあまり期待なんてないけれど、やっぱり生まれた里のためには何かしたいと思うもの。
地元の観光名所とか史跡・山によく行くけれど、私の故郷は素晴らしい。
まぁ厳密には本省人ではないのだけれど。
厳密な出自では母方は淡路島、父方も元を辿れば備前(現・岡山県)の豪族だ。
以前にも書いたけれど宇多源氏の流れを汲んでいる。
それでも僕にとっては自分が育った町が好きで、それなのに
故郷の町に何一つ尽くす様な事をしていないのが残念。
以前組合で組合活動でボランティア等をして地域に貢献しよう、
と提案したものの話は結局流れてしまった。
労働組合で若手グループの中堅役をいただいている。
これを活かして何とか地域への活動を広めていきたい。
まぁ、今の労働組合の現状は停滞と惰性しかないのだけれど。
雇用や賃金の話のみの組合が多いんだろうなぁ。他の組合の方と話してもどこもそんな感じ。
もっと色々な活動をして組合員も地域にも活性化の波を広げるべきであるのに。
地域貢献も、労働組合の大切な活動の柱ですよ。
さて、閑話休題
二重影です。
懐かしいなぁ またしたいなぁ。
って事でさっそくインスコ。二重影懐かしいで。
相変わらず血が飛び散る際の「バシャッ」って効果音にびびる。
これ当時夜中にやっていて、血のSEとかにビクビクしていたもんなぁ。

ゲーム開始でいきなりこんな感じ。この時点でエロゲ ではないよな、これ。
中央に立っているのが双厳さん 主人公です。この人は影が2つあります。呪いですよ、プロデューサーさん!

で、双厳の腹に二重影の実体の方が出てくる。
うわぁあ嗚呼ああああああああああああああああああああ
もうグロシーン以外の何者でもないわ。
まぁまだマシなんだけどなこのCGは・・。
この二重影が実体を持ち生まれようとします(定期的に発動し生まれる)
それを双厳が自分の腹を切り裂き殺す!
で、何かしらんが殺された二重影が「ククク・・何度でもよみがえる」みたいな事を発言。
しかしここで驚いたのが、

流れる水に心はあるのか的な!!!!!!!!!
僕が大好きで感銘を受けたセリフ回しがこんな序盤でも出てくるなんて!!!
あ、CGは双厳に切り裂かれた二重影の実体の方ね。
で、双厳は自分に掛けられた二重影の呪いを解くために、似た様な呪いの噂がある
淡炎島(あわほむろしま)に行くのですが・・・本編はそこから始まります。
―一日目―
この淡炎島、元ネタは淡路島でしょう。古事記国産みの話からしても間違ありません。
比較的南方との説明や後半出てくる話の中で多少、位置が現在の淡路島とは異なる描写があるので気にはなるのですが。

四方を鳥居に囲まれた淡炎島。
現実世界でも鳥居がたくさんあるお稲荷さまでも"よくないもの"に囲まれていると言うのに
この島は島の全周囲に鳥居です。想像しただけで気持ち悪いってもんじゃありません。
鳥居は"通り道"。 だからこそ鬼門の方角になんてあってはならいんです。

淡炎島特有の葦の舟で島へと向かう双厳。
この葦の舟、古事記に明るい方ならすぐにピンと来ますし、わからない人は上にあった古事記国産みの
リンク先、wikiをもう一度読んでいただければよくわかると思います。
葦舟、です。
さて、島についた双厳。双厳を淡炎島へ届けた船頭は島の者ではなく、すぐに本州へ帰ってしまいます。
見知らぬ島に突然取り残された双厳はどうしようかと悩みます。
ちなみに、このゲーム。最初の立ち絵がこの船頭と言う これまたエロゲにありえない展開。
しかも秒速で帰りますし。(この船頭、脇役ではあるのだが後にも話の中で少しだけ出てくることに)
双厳は海賊退治の名目で島に渡りました。島は海賊に襲われ用心棒が必要との情報だったのです。
島の領主、阿波路(あわじ)家の屋敷に行き雇ってもらおうとするのですがわかりません。
そこで双厳はベルキーに行く事にします。

それが子供の頃からの夢だから・・・・
と、そんな一人ボケをしている双厳に一人の少女が声をかけてきます。

「もし、お侍さま」
さええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
さええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
オレだー!!!!双厳だー!!!!!結婚してクレー!!!!!!!!!!!!!!!!
やっと女の子が登場です。ぼくらの味方!

僕らの味方さえちゃん。島の領主阿波路家に雇われている女中さんです。
双厳を迎えにきます。ちなみにメインヒロインでも何でもありません。
バッドエンドとしてのみ、彼女とのエンディングがあります。
ちなみに死ぬことはありません。さえはケロQの次作 萌えカン(萌えっ娘カンパニー)にも出ますね。
とりあえずは、阿波路家に行き神代から続くと言う阿波路の現当主・未亡人のしのさんから正式に契約を取り付けます。
神代から続く家柄なのに当主は若くして無くなり、跡継ぎもおらぬまましのさんが当主をしています。お家の大事ですね。

双厳は海賊から島を守るため、島の探索を開始します。
島の中央には大岩があり、信仰の対象となっています。(重要)
海岸には延々と鳥居が立ち並びます。
その途中、石垣で出来た物見やぐらで一人の少女と出会います。
父が胸を患い、その看病をしているけなげな女の子 香淡です。
なんていい子なんでしょうか。父の病に効く薬草を採りにきていたところでした。

彼女は死ぬ事はありません。メインヒロインでも何でもありません。ぶっちゃけストーリーにも関係ありません。
ただのレイプ要員です。とてもかわいそうないかにも幸薄いキャラです。でも僕は大好きなんですけどね。
そして一日の探索を終え夜には考える時間。

面妖な・・・・・・
―二日目―
昨日島を回って覚えた疑問を当主・しのにぶつける双厳。
そ「鳥居は何の意味があるのか」 し「お墓です」
そ「え?あの下に死体あんの?波で砂めくれたら死体でてくるじゃん。こわくね?」
し「遺体は燃やします。灰を海にまきます」
そ「墓だというが鳥居には名前も何もなかったが?」
し「鳥居は死者の魂を海に返すものです。鳥居自体は道です。死者ではありませんから」
そ「じゃあ方角どうなってんの?鬼門あるじゃん。変なのきたらこわくね?」
し「くすくす。わかりません。それより海賊を防ぐのとそれ、関係あるのですか?」 そ「ぐぬぬ・・」
省略!!!!!!!!!!!二重影プレイしろや!!!!!!
はぁ・・はぁ・・・とりあえずしのさんは食えぬ女ってことで。
自室に戻るとさえが掃除の途中。
双厳がとある質問をしようとすると・・・。

泣き出し、答えられないさえ。
この島で生まれる者は全て双子であり、その片方を殺す。
これが事実でなければ、さえはこんな反応をしないだろう・・と双厳。
島の謎と異様性が際立つシーンの一つかもしれません。
その後見回りを始める双厳。海岸に大量の魚が打ち上げられています。
恐れる双厳。「海水が触れただけで死ぬ毒水に・・」みたいな思考をしている双厳はある意味で
この世界観にいる人間として正しいと思います。(ちなみにこの世界は寛永17年。徳川将軍は家光期)
慎重になりながらも実際に海水に足を漬けてみるとなんだかいつもより暖かい気がするのでした。(重要)
「"しるし"が出なければいいが・・・」
この異常事態はこの島でもやはり異常な事らしく、村人たちは怯え相談しあっていた。
その夜、大きな揺れと共に轟音が響き渡る。
夕食を終えたうつらうつらとしていた双厳もあわてるが、自室から海を見るとそこには・・・

海底火山の噴火があった。
―三日目―
朝から大広間にてしのと対談。
そ「村人は火山の予兆を話し合っていた。お前・・知ってたんだろ?」 し「ふふふ。そうですね。予兆が出ていました」
そ「じゃあ昨日あった時に教えろよ」 し「たいした事にはなりそうになかったので言わなかったのです」
そ「規模なんてわかるわけねーじゃん?」 し「わかるのですよ、阿波路家にはわかります」
し「予測不可能な津波の予測が出来るからこそ阿波路家の存在意義があるのです」
そ「ぐぬぬ・・」
そ「じゃあ"しるし"って何だよ?」 し「しるしは・・灼です」
そ「しゃく・・あらたか と読むんじゃねーのそれ?」 し「万葉集にもあるではないですか」

し「この灼は"しる"と読んでいるではないですか」 そ「万葉集を暗記している訳じゃないからな・・・」
し「灼とはもちろんこの場合火山の噴火を表します。確かにあらたか とも読みますね」
し「古くは灼は"しるし" 明は"あきらか"と使い分けていたことが多い様です。
この淡炎島は古い島故に古い言い方が残ったのでしょう。しるしは火山の噴火の意味です。」 そ「ぐぬぬ・・」
双厳さんはしのさんに何も言い返せません。

ねーよ。
今日も今日とて見回り双厳。色々と考えます。
60の周期で回ってくるしるしは不吉だとさえに教えてもらいます。

またこの季節のものは特に悪いのだそうで、
季節の話で双厳は土気の作用を思い出します。

港に行くと、双厳を乗せてきたものと同じ葦舟が留まっています。そしてさえの姿も。
しかし・・。
どうやら新しい用心棒を雇ったらしいのですが、その用心棒がこないとの事。
紗枝はいったん戻ることにします。
双厳はしばらく海岸線を探索した後、村へと通りがかります。
すると・・辻で何やら走る足音が。ぶつかりそうになり双厳は・・

攻撃!

どうやら雇われた新しい用心棒らしかった。
双厳に攻撃(足払い)され素っ転んだこの少女は悪態をつきつつもまた走っていった。
双厳はまた海岸線の探索に戻る事にする。
物見やぐらにて、武芸の達人双厳は突然後ろから声を掛けられる!
真後ろの気配に気づかず驚く双厳
「誰だ!!」

「舞ちゃんだよ」
舞ちゃぁああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんん
舞ちゃんは少し話をしてそのまま去っていった。
舞ちゃんはメインヒロインじゃありません。エッチシーンもありません。死ぬこともないです。
屋敷に戻る双厳。新しい用心棒と鉢合わせします。
「あ! アホ侍!!!」

メインヒロインの一人でありかませ犬でもあるふうれいちゃんです。
死にません。(重要)ふうれいグラップルと言う特殊な武具の使い手です。
ドタバタキャラのふうれいちゃんにかかわりたくない双厳はまた屋敷の外に出ます。
夕刻、大岩までの道を歩いていると村人達がいました。双厳は村人の話を聞くため、身を隠します、すると。

何やらヒルコ鳥居との言葉。(核心)
鳥居が好きな村人たちなのでした。
阿波路家に戻ると紗枝に出会う。
「そういえば港で待っているとき、ふうれいとあわなかったのか?」

結局乗り遅れて、本州からの商船がたまたま出ていたので乗せてもらい来たのだそう。(重要)
どうりであわてて走っていた訳です。
夜、双厳が自室で休んでいると歌声の様なものが聞こえます。
好奇心で声を追う双厳。
声の先には大きな蔵。
目的を忘れそうになる双厳だが、どうやら声はこの中から聞こえる。

双厳はそのままそこで歌声を聴いていた。
どうやら二人の女性の声らしい。
と、蔵の中の少女たちに双厳の気配を気取られてしまう事に。
「誰かいるのですか?」
そ「盗み聞きするつもりではなかったのだが、すまない」
そう謝る双厳に蔵の中の少女たちは好奇心旺盛に質問をする。
女「ようじんぼうさん?」 そ「用心棒は仕事だ。名は双厳。」
女「わたしたちを守る仕事?」 そ「まぁそうだな。」 女「じゃあ桔梗おねえちゃんと同じだね!」
そ「桔梗・・?誰・・」 女「桔梗おねえちゃんはスイとイルおねえちゃんを守る、巫女の守護者だよ」
そ「守護者?」 女「ずっと私たちをまもってくれている人だよ!」
そ「ってかイルとスイって何?」 女「ごめんなさい、申し遅れました私たちの名前です。」
イル「イルです」 スイ「スイだよ!双厳おにいちゃん」
そ「あんたらは阿波路家の娘さん?」 イ「いいえ、日の巫女です」(超重要)
そ「日の巫女?」 イ「わたしとスイちゃんです」 そ「・・・(答えになってねぇよ)」
と、その時人の気配が屋敷からするので双厳は撤収する事に。
そして双厳は自室でまどろみに落ちる。
おい、何だこの記事 疲れるぞ。
宮武嶺はマジキチ
パパは政務官 福島原発の浄化済み放射能汚染水を飲んじゃった!
他の投稿もあまりにも頭が悪すぎて、うわぁ・・・と言う感じ。
こんな大人にはなりたくねぇなぁ。
最近政治の道に関心があるのだけれど、まぁ立候補なんてしないでしょうきっと。かっと。
組合から推薦とかねぇかな・・?あったら立候補したいんだけれど。
国政はイヤだな。市政とか県政とかがいい。
日本の国にはあまり期待なんてないけれど、やっぱり生まれた里のためには何かしたいと思うもの。
地元の観光名所とか史跡・山によく行くけれど、私の故郷は素晴らしい。
まぁ厳密には本省人ではないのだけれど。
厳密な出自では母方は淡路島、父方も元を辿れば備前(現・岡山県)の豪族だ。
以前にも書いたけれど宇多源氏の流れを汲んでいる。
それでも僕にとっては自分が育った町が好きで、それなのに
故郷の町に何一つ尽くす様な事をしていないのが残念。
以前組合で組合活動でボランティア等をして地域に貢献しよう、
と提案したものの話は結局流れてしまった。
労働組合で若手グループの中堅役をいただいている。
これを活かして何とか地域への活動を広めていきたい。
まぁ、今の労働組合の現状は停滞と惰性しかないのだけれど。
雇用や賃金の話のみの組合が多いんだろうなぁ。他の組合の方と話してもどこもそんな感じ。
もっと色々な活動をして組合員も地域にも活性化の波を広げるべきであるのに。
地域貢献も、労働組合の大切な活動の柱ですよ。
さて、閑話休題
二重影です。
懐かしいなぁ またしたいなぁ。
って事でさっそくインスコ。二重影懐かしいで。
相変わらず血が飛び散る際の「バシャッ」って効果音にびびる。
これ当時夜中にやっていて、血のSEとかにビクビクしていたもんなぁ。

ゲーム開始でいきなりこんな感じ。この時点でエロゲ ではないよな、これ。
中央に立っているのが双厳さん 主人公です。この人は影が2つあります。呪いですよ、プロデューサーさん!

で、双厳の腹に二重影の実体の方が出てくる。
うわぁあ嗚呼ああああああああああああああああああああ
もうグロシーン以外の何者でもないわ。
まぁまだマシなんだけどなこのCGは・・。
この二重影が実体を持ち生まれようとします(定期的に発動し生まれる)
それを双厳が自分の腹を切り裂き殺す!
で、何かしらんが殺された二重影が「ククク・・何度でもよみがえる」みたいな事を発言。
しかしここで驚いたのが、

流れる水に心はあるのか的な!!!!!!!!!
僕が大好きで感銘を受けたセリフ回しがこんな序盤でも出てくるなんて!!!
あ、CGは双厳に切り裂かれた二重影の実体の方ね。
で、双厳は自分に掛けられた二重影の呪いを解くために、似た様な呪いの噂がある
淡炎島(あわほむろしま)に行くのですが・・・本編はそこから始まります。
―一日目―
この淡炎島、元ネタは淡路島でしょう。古事記国産みの話からしても間違ありません。
比較的南方との説明や後半出てくる話の中で多少、位置が現在の淡路島とは異なる描写があるので気にはなるのですが。

四方を鳥居に囲まれた淡炎島。
現実世界でも鳥居がたくさんあるお稲荷さまでも"よくないもの"に囲まれていると言うのに
この島は島の全周囲に鳥居です。想像しただけで気持ち悪いってもんじゃありません。
鳥居は"通り道"。 だからこそ鬼門の方角になんてあってはならいんです。

淡炎島特有の葦の舟で島へと向かう双厳。
この葦の舟、古事記に明るい方ならすぐにピンと来ますし、わからない人は上にあった古事記国産みの
リンク先、wikiをもう一度読んでいただければよくわかると思います。
葦舟、です。
さて、島についた双厳。双厳を淡炎島へ届けた船頭は島の者ではなく、すぐに本州へ帰ってしまいます。
見知らぬ島に突然取り残された双厳はどうしようかと悩みます。
ちなみに、このゲーム。最初の立ち絵がこの船頭と言う これまたエロゲにありえない展開。
しかも秒速で帰りますし。(この船頭、脇役ではあるのだが後にも話の中で少しだけ出てくることに)
双厳は海賊退治の名目で島に渡りました。島は海賊に襲われ用心棒が必要との情報だったのです。
島の領主、阿波路(あわじ)家の屋敷に行き雇ってもらおうとするのですがわかりません。
そこで双厳はベルキーに行く事にします。

それが子供の頃からの夢だから・・・・
と、そんな一人ボケをしている双厳に一人の少女が声をかけてきます。

「もし、お侍さま」
さええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
さええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
オレだー!!!!双厳だー!!!!!結婚してクレー!!!!!!!!!!!!!!!!
やっと女の子が登場です。ぼくらの味方!

僕らの味方さえちゃん。島の領主阿波路家に雇われている女中さんです。
双厳を迎えにきます。ちなみにメインヒロインでも何でもありません。
バッドエンドとしてのみ、彼女とのエンディングがあります。
ちなみに死ぬことはありません。さえはケロQの次作 萌えカン(萌えっ娘カンパニー)にも出ますね。
とりあえずは、阿波路家に行き神代から続くと言う阿波路の現当主・未亡人のしのさんから正式に契約を取り付けます。
神代から続く家柄なのに当主は若くして無くなり、跡継ぎもおらぬまましのさんが当主をしています。お家の大事ですね。

双厳は海賊から島を守るため、島の探索を開始します。
島の中央には大岩があり、信仰の対象となっています。(重要)
海岸には延々と鳥居が立ち並びます。
その途中、石垣で出来た物見やぐらで一人の少女と出会います。
父が胸を患い、その看病をしているけなげな女の子 香淡です。
なんていい子なんでしょうか。父の病に効く薬草を採りにきていたところでした。

彼女は死ぬ事はありません。メインヒロインでも何でもありません。ぶっちゃけストーリーにも関係ありません。
ただのレイプ要員です。とてもかわいそうないかにも幸薄いキャラです。でも僕は大好きなんですけどね。
そして一日の探索を終え夜には考える時間。

面妖な・・・・・・
―二日目―
昨日島を回って覚えた疑問を当主・しのにぶつける双厳。
そ「鳥居は何の意味があるのか」 し「お墓です」
そ「え?あの下に死体あんの?波で砂めくれたら死体でてくるじゃん。こわくね?」
し「遺体は燃やします。灰を海にまきます」
そ「墓だというが鳥居には名前も何もなかったが?」
し「鳥居は死者の魂を海に返すものです。鳥居自体は道です。死者ではありませんから」
そ「じゃあ方角どうなってんの?鬼門あるじゃん。変なのきたらこわくね?」
し「くすくす。わかりません。それより海賊を防ぐのとそれ、関係あるのですか?」 そ「ぐぬぬ・・」
省略!!!!!!!!!!!二重影プレイしろや!!!!!!
はぁ・・はぁ・・・とりあえずしのさんは食えぬ女ってことで。
自室に戻るとさえが掃除の途中。
双厳がとある質問をしようとすると・・・。

泣き出し、答えられないさえ。
この島で生まれる者は全て双子であり、その片方を殺す。
これが事実でなければ、さえはこんな反応をしないだろう・・と双厳。
島の謎と異様性が際立つシーンの一つかもしれません。
その後見回りを始める双厳。海岸に大量の魚が打ち上げられています。
恐れる双厳。「海水が触れただけで死ぬ毒水に・・」みたいな思考をしている双厳はある意味で
この世界観にいる人間として正しいと思います。(ちなみにこの世界は寛永17年。徳川将軍は家光期)
慎重になりながらも実際に海水に足を漬けてみるとなんだかいつもより暖かい気がするのでした。(重要)
「"しるし"が出なければいいが・・・」
この異常事態はこの島でもやはり異常な事らしく、村人たちは怯え相談しあっていた。
その夜、大きな揺れと共に轟音が響き渡る。
夕食を終えたうつらうつらとしていた双厳もあわてるが、自室から海を見るとそこには・・・

海底火山の噴火があった。
―三日目―
朝から大広間にてしのと対談。
そ「村人は火山の予兆を話し合っていた。お前・・知ってたんだろ?」 し「ふふふ。そうですね。予兆が出ていました」
そ「じゃあ昨日あった時に教えろよ」 し「たいした事にはなりそうになかったので言わなかったのです」
そ「規模なんてわかるわけねーじゃん?」 し「わかるのですよ、阿波路家にはわかります」
し「予測不可能な津波の予測が出来るからこそ阿波路家の存在意義があるのです」
そ「ぐぬぬ・・」
そ「じゃあ"しるし"って何だよ?」 し「しるしは・・灼です」
そ「しゃく・・あらたか と読むんじゃねーのそれ?」 し「万葉集にもあるではないですか」

し「この灼は"しる"と読んでいるではないですか」 そ「万葉集を暗記している訳じゃないからな・・・」
し「灼とはもちろんこの場合火山の噴火を表します。確かにあらたか とも読みますね」
し「古くは灼は"しるし" 明は"あきらか"と使い分けていたことが多い様です。
この淡炎島は古い島故に古い言い方が残ったのでしょう。しるしは火山の噴火の意味です。」 そ「ぐぬぬ・・」
双厳さんはしのさんに何も言い返せません。

ねーよ。
今日も今日とて見回り双厳。色々と考えます。
60の周期で回ってくるしるしは不吉だとさえに教えてもらいます。

またこの季節のものは特に悪いのだそうで、
季節の話で双厳は土気の作用を思い出します。

港に行くと、双厳を乗せてきたものと同じ葦舟が留まっています。そしてさえの姿も。
しかし・・。
どうやら新しい用心棒を雇ったらしいのですが、その用心棒がこないとの事。
紗枝はいったん戻ることにします。
双厳はしばらく海岸線を探索した後、村へと通りがかります。
すると・・辻で何やら走る足音が。ぶつかりそうになり双厳は・・

攻撃!

どうやら雇われた新しい用心棒らしかった。
双厳に攻撃(足払い)され素っ転んだこの少女は悪態をつきつつもまた走っていった。
双厳はまた海岸線の探索に戻る事にする。
物見やぐらにて、武芸の達人双厳は突然後ろから声を掛けられる!
真後ろの気配に気づかず驚く双厳
「誰だ!!」

「舞ちゃんだよ」
舞ちゃぁああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんん
舞ちゃんは少し話をしてそのまま去っていった。
舞ちゃんはメインヒロインじゃありません。エッチシーンもありません。死ぬこともないです。
屋敷に戻る双厳。新しい用心棒と鉢合わせします。
「あ! アホ侍!!!」

メインヒロインの一人でありかませ犬でもあるふうれいちゃんです。
死にません。(重要)ふうれいグラップルと言う特殊な武具の使い手です。
ドタバタキャラのふうれいちゃんにかかわりたくない双厳はまた屋敷の外に出ます。
夕刻、大岩までの道を歩いていると村人達がいました。双厳は村人の話を聞くため、身を隠します、すると。

何やらヒルコ鳥居との言葉。(核心)
鳥居が好きな村人たちなのでした。
阿波路家に戻ると紗枝に出会う。
「そういえば港で待っているとき、ふうれいとあわなかったのか?」

結局乗り遅れて、本州からの商船がたまたま出ていたので乗せてもらい来たのだそう。(重要)
どうりであわてて走っていた訳です。
夜、双厳が自室で休んでいると歌声の様なものが聞こえます。
好奇心で声を追う双厳。
声の先には大きな蔵。
目的を忘れそうになる双厳だが、どうやら声はこの中から聞こえる。

双厳はそのままそこで歌声を聴いていた。
どうやら二人の女性の声らしい。
と、蔵の中の少女たちに双厳の気配を気取られてしまう事に。
「誰かいるのですか?」
そ「盗み聞きするつもりではなかったのだが、すまない」
そう謝る双厳に蔵の中の少女たちは好奇心旺盛に質問をする。
女「ようじんぼうさん?」 そ「用心棒は仕事だ。名は双厳。」
女「わたしたちを守る仕事?」 そ「まぁそうだな。」 女「じゃあ桔梗おねえちゃんと同じだね!」
そ「桔梗・・?誰・・」 女「桔梗おねえちゃんはスイとイルおねえちゃんを守る、巫女の守護者だよ」
そ「守護者?」 女「ずっと私たちをまもってくれている人だよ!」
そ「ってかイルとスイって何?」 女「ごめんなさい、申し遅れました私たちの名前です。」
イル「イルです」 スイ「スイだよ!双厳おにいちゃん」
そ「あんたらは阿波路家の娘さん?」 イ「いいえ、日の巫女です」(超重要)
そ「日の巫女?」 イ「わたしとスイちゃんです」 そ「・・・(答えになってねぇよ)」
と、その時人の気配が屋敷からするので双厳は撤収する事に。
そして双厳は自室でまどろみに落ちる。
おい、何だこの記事 疲れるぞ。











