2012年01月24日
大好評企画(自称)注目銘柄のその後★オール株価200円以下!厳選震災復興関連低位株★後編
それでは、後編12銘柄の発表です。後編しゅっぱ〜〜〜つぅ!
…といいたいのですが、前編において算出したパフォーマンスが
2営業日を経てガラリと姿を変えてしまいました。
ですので、まずはランキングの修正から発表いたします。
★前回(1月20日終値ベース)ランキング
1位…119円→245円+105.9%
2位… 85円→118円+ 38.8%
3位…122円→167円+ 36.9%
4位…180円→229円+ 27.2%
5位…112円→141円+ 25.9%
6位… 90円→110円+ 22.2%
7位…139円→168円+ 20.9%
8位…192円→225円+ 17.2%
9位…183円→196円+ 7.1%
10位…170円→181円+ 5.9%
11位…170円→176円+ 3.5%
12位…173円→156円− 10.9%
平均上昇率…25.1%
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★今回(1月24日終値ベース)ランキング
1位…119円→264円+121.8%
2位… 85円→120円+ 41.2%
3位…122円→169円+ 38.5%
4位… 90円→121円+ 34.4%
5位…180円→233円+ 29.4%
6位…112円→141円+ 25.9%
7位…139円→168円+ 20.9%
8位…170円→187円+ 10.0%
9位…192円→224円+ 16.7%
10位…183円→197円+ 7.7%
11位…170円→179円+ 5.9%
12位…173円→171円− 1.2%
平均上昇率…29.2%
アベレージ4.1のポイント上昇、では仕切り直しの発表で〜す。
※株価は、ザイ原稿作成時2011年9月30日終値と2012年1月24日終値の比較
PBRは前期決算数値、PERは直近四半期決算の通期業績予想より算出(いずれも当時)
コメントにおいても、当時の記述であり現在とは異なる場合あり
1位…119円→264円+121.8%
●7426 山大(JQ)
PBR・・・0.58倍
PER・・・2.52倍
○コメント
宮城県石巻市銘柄。被災の影響により前期は巨額赤字計上も、今期以降は増産体制で
挑むべく設備投資意欲旺盛。負けるな、宮城!
※予想PERは特別利益が織り込まれているので注意。
2位… 85円→120円+ 41.2%
●1815 鉄建(東1)
PBR・・・0.40倍
PER・・・9.38倍
○コメント
筆頭株主はあのJR東日本、さらに今回総額2300億に及ぶ石巻地区がれき処理を請け負う
9社JVの代表であるスーパーゼネコン鹿島と株式持ち合い関係。なのに株価100円以下は
あまりに不当な扱い。営業CFマイナスではあるが、補って余りある魅力あり。
3位…122円→169円+ 38.5%
●1820 西松建設(東1)
PBR・・・0.30倍
PER・・・13.53倍
○コメント
記憶に新しい偽装献金事件により信用失墜、巨額赤字転落により
株価は一時1/4にまで大幅下落。
経営再建中のさなか、今回宮城県における過去最大の公共事業を請け負った
鹿島を中心とするJV構成メンバーに抜擢、その中上場企業5社中最も
低PBRかつ低PERな銘柄。
年商2600億の企業に総額2400億に及ぶ公共工事が及ぼす好影響は少なくない。
4位… 90円→121円+ 34.4%
●5962 浅香工業(大2)
PBR・・・0.43倍
PER・・・17.26倍
○コメント
格安の中国産が闊歩する中、土木用ショベルスコップシェア5割を誇り圧倒的な存在価値を
見せる「金象印」でおなじみの業界トップメーカー。
その強固性・耐久性は、「陸上自衛隊御用達」であることで裏づけさる。
あらゆる分野の復興工事現場になくてはならぬ、ある種「究極の裏方」。
5位…180円→233円+ 29.4%
●5288 ジャパンパイル(東2)
PBR・・・0.39倍
PER・・・8.23倍
○コメント
基礎杭国内2位。さらに筆頭株主に君臨するは、セメント業界首位の太平洋セメント。
前期の大リストラが寄与し業績はV字回復、さらに震災特需を見据え、閉鎖した
岡山工場の再操業も開始しさらなる上乗せあるか?
6位…112円→141円+ 25.9%
●4669 ニッパンレンタル(JQ)
PBR・・・0.63倍
PER・・・6.82倍
○コメント
株価110円台は同業他社中最安値水準。故に割安度高い。
上場企業数多の3月決算ではなく12月決算企業であり、決算好調&来期強気予想が
飛び出せば他社に先駆けて株価は上昇軌道にのるか?
7位…139円→168円+ 20.9%
●1848 富士ピー・エス(大2)
PBR・・・0.50倍
PER・・・13.69倍
○コメント
鹿島と共同開発した耐震補強工法は、今回の震災でその耐震補強効果が実証済み。
今期業績予想こそ割安感はさほどではないが、有する独自工法による来期以降の
復興需要効果に期待。
8位…192円→224円+ 16.7%
●6364 北越工業(東2)
PBR・・・0.48倍
PER・・・6.48倍
○コメント
前期決算リリース時に、震災の影響によって業務に支障が生じたことにより
業績予想は非開示としたが、その後1Q決算では逆に震災復興の影響により業績の
好調ぶりがあらわに。今後の飛躍に期待。
9位…170円→187円+ 10.0%
●5189 櫻護謨(東2)
PBR・・・0.54倍
PER・・・11.28倍
○コメント
元来、安定的に黒字経営を持続する手堅い銘柄。にも関わらず株価100円台は
「ゴムホース」といった、おしゃれ度ゼロの地味業種であるが故。
今期さらに来期とも会社四季報予測極めて強気。人気に火がつけば
株価一気爆発の可能性も。
10位…183円→197円+ 7.7%
●9961エムオーテック(東2)
PBR・・・0.23倍
PER・・・4.01倍
○コメント
建設仮設材大手企業。今回注目銘柄中最低PBR銘柄。筆頭株主「メタルワン」は
非上場なれど、その実態は三菱商事・双日2社が株式を独占する売上2兆円を誇る
国内有数の大手鉄鋼商社。後ろ盾も万全で震災復興に挑む。
※予想PERは特別利益が織り込まれているので注意。
11位…170円→179円+ 5.3%
●9761東海リース(東2)
PBR・・・0.42倍
PER・・・11.53倍
○コメント
災害時において仮設住宅は決して欠くことのできない存在。震災復興特需を見越し、
関東の拠点にヒト・モノの資源を投下。さらに予想配当利回り6%弱は、かなりの魅力的要素
12位…173円→171円− 1.2%
●5820 三ツ星(JQ)
PBR・・・0.27倍
PER・・・6.79倍
○コメント
キャプタイヤケーブル専業最大手企業。電線はインフラ設備復興の必需品。
さらに元来年間12円配当の優良財務体質。現状無配だが、既に特需の影響もあり
営業CFマイナスをもろともせず1Q決算好調。今期黒字復活なれば高配当復配も期待。
如何でしたか?
「理由あっての低位株」という言葉があります。はじめて耳にされた方も多いかともいます。
そりゃそうでしょ、なぜなら他でもない私が言いだしっぺですから、ゴメンナサイ
この格言の真意は
「破綻リスクの低くない危険な低位株は少なからず存在する」であります。
かつて石野真子は「狼なんて怖くない」を唄いあげました。
この楽曲のテーマは「恋は盲目」、
「好きな彼が狼と化してメチャクチャにされて私後悔なんてしないワ」
まさに男尊女卑時代を象徴する昭和乙女の可憐な恋愛心理です。
株式投資においてそのような心理状態で挑み、身包み引っぺがされてポイ即退場、
それでも私後悔なんてしない・・・はずがありません。
もはや、日本株投資を語る上において
日経平均はなんの判断材料にもなりゃしません!
見るべき個所をキッチリ押さえた個別銘柄の取捨選択こそが必要不可欠であり、
逆に言えばその術さえ身につければ、
「低位株なんて怖くない」どころか「低位株最高!」と言えるかもしれません。
我々個人投資家に課せられた唯一かつ最大のミッション、
それは「優良銘柄を探す」のではなく「儲かる銘柄を探す」ことです。
「PBR」「PER」といった数値だけなら、誰でも電卓ひとつで算出可能ですが
今回は、コメント欄に記した「どういったサムシングに着目したのか」
この点に「儲かる銘柄を探す」術のヒントが隠されているかもしれません。
最後に申し添えます。
今回のいずれの銘柄も、私は「買え」とは一切申しておりません。
くれぐれも投資は自己責任で
2012年01月21日
大好評企画(自称)注目銘柄のその後★オール株価200円以下!厳選震災復興関連低位株★前編
今時の子供、ていうか女子、なんというかうーん…とにかくマセております。
私には中2の息子、そして小3の娘がおるのですが、
先日、娘が母親とお風呂入ったときの会話
「なんかさぁ、正月に一杯食べたらちょっと太っちゃってぇ、体重も増えたしぃ」
それはネ、「太った」んじゃなく「育った」のです。
極めて順調に発育してる証なのですヨ、アナタ…
そうそう、最近はとうとう「嵐」のお話も始められました。
「ねぇねぇ、櫻井クンってさぁ」
9歳児にクン付けされる櫻井クン・・・父君はキャリア官僚なのに櫻井クン…
人気商売も感慨深いものがあります。
子育てを語るようなタマじゃございませんが、
まあとにかく各々が有する自我をよりよい方向へ導くことができるよう
出来ることを精一杯やってあげるつもりです。
それが親として最善かつ最高の行為なんじゃないでしょうか?
柄にもないこと語ってみた大人ごっこ鮎川健(43)です。
さてさて、昨年の暮れあたりから株式投資における重要キーワードとして
「震災復興関連銘柄」が急上昇してまいりました。
道路・橋梁・建設機械・防災用品・セメント・電力線・土木用品・住宅資材・エトセトラエトセトラ…
とにかくカテゴリだけでも、数えきれないくらいのボリュームです。
ただ、このキーワードは昨今浮上してきたワケではありません。
昨年3月の震災直後、ここかしこでこれら銘柄の暴騰劇がありました。
しかし、当時は震災復興による経済効果も全くの未知数状態、
短期資金流入による単なる寸劇に過ぎませんでした。
あれから10ヶ月、これら関連銘柄の取り巻く情勢は様変わりしてきました。
業績への具体的な効用が徐々に見えてきたのです。
すなわち、期待的観測によるヤレノレソレノレドンドンドン的株価上昇ではなく、
まさに「投資」と呼ぶにふさわしい行動を起こすことが可能になってきたのです。
私は昨年9月、「今後業績の直接的な寄与が期待できる震災復興関連銘柄」をテーマとして
1.中長期保有に耐えうる好財務体質
2.さらに低PBR
3.株価は沈静状態
4.他社にないサムシングを有する
そして、そして
5.低位株
これらを抽出のポイントとして、厳選に厳選を重ねた12銘柄を
おなじみダイヤモンドZAi誌上において披露いたしました。
あれから、4ヶ月…当時の自身の選択眼はどれほどのモンだったんか?
まずは、そのパフォーマンスぶりを発表いたします。
1位…119円→245円+105.9%
2位… 85円→118円+ 38.8%
3位…122円→167円+ 36.9%
4位…180円→229円+ 27.2%
5位…112円→141円+ 25.9%
6位… 90円→110円+ 22.2%
7位…139円→168円+ 20.9%
8位…192円→225円+ 17.2%
9位…183円→196円+ 7.1%
10位…170円→181円+ 5.9%
11位…170円→176円+ 3.5%
12位…173円→156円− 10.9%
※株価は、ザイ原稿作成時2011年9月30日終値と2012年1月20日終値の比較
よくありがちな「その後の瞬間最高値」ではありません!
如何ですか?
ちなみに、この間の日経平均はと申しますと…
8700円→8766円 +0.8%
もはや気絶状態でした。
さあ、日経平均が低迷しやれ外国為替の動向がどうだの欧州金融危機がどうだの
出来高の低迷がどうだのマズイだのなんだのかんだの、素晴らしい金融並びに経済の
スペシャリスト専門家が国民の不安心理を煽って煽って煽りまくる最中、
金融においても経済においてもド素人である一介の個人投資家が抽出した
・世間一般的には「危険カテゴリ」に属するとされる低位株12銘柄が破綻
するどころか実に11銘柄が上昇
・しかもそのうち8銘柄が2桁以上の上昇
・トドメは僅か4ヶ月チョイで2倍超の超絶パフォーマンスを演じた銘柄までも出現
これでも低位株が危険なのでしょうか?日本はアカンのでしょうか?
我が国において、株式投資はもう終焉なのでしょうか?
お断りしておきますが、私は決して自慢しているわけではありません。
理解していただきたいのは、
銘柄の選別に、類まれなる優秀な頭脳も狭く険しき難関な国家資格も
一切不要だってことです。
必要なのは、
「四季報・電卓・企業IR」それとホンの少しだけの知識
これがファンダメンタルズ投資における究極のツールであり
他はな〜んにもいらないのです。現に4ヶ月前、
私はそれだけで12銘柄を抽出し、これだけの結果を出したのですから。
難しく考える必要なんて全くございません。
アナタの目の前にある銘柄は、割安か?否か?
それだけです。
銘柄の発表は後編にて
※当時のザイお持ちのそこのアナタ、公表するのはダメダメヨ
2012年01月03日
明けましておめでとうございます
ご無沙汰でございます。
「地合には決して逆らえない」と言います。
その地合の代表的指標である日経平均株価で日本の株式市場は語られます。
でもって、その指標で昨年の国内市場の情況を申し上げれば・・・
2011/ 1/ 4 大発会終値・・・10,398円
2011/12/30 大納会終値・・・ 8,455円
△1,943円
△ 18.7%
コレだけ見れば「よくなかった」と判断せざるを得ません。
しかしこういった中、昨年私が注視し実際に暴騰した銘柄群は
いずれがいずれも日経225に採用されていないどころか、東証”以外”
その名を聞いても誰も振り向かない日陰の銘柄ばかりでありました。
本年の私の注目する日本株、各方面で再三申し上げておりますが
まずはなんといっても、震災復興関連
未曾有の大災害をエサに損得勘定を算段するのは如何なものか?
的な風潮は今尚ありますし、あってしかるべきでしょう。
しかし、災害復興のため、しいては日本のために選ばれた銘柄に
関心を示さぬ行為は個人投資家として生きている意味がないと思うのです。
そしてセクター別の一例としては、
BIG tomorrow2012年 01月号でお話いたしました
技術・シェア・そして将来性いずれも我が国が世界に誇る
アラミド繊維関連銘柄
私は3年前からずっと注視しておりますが、未だ市場においては
不当に安値な評価しかなされていないと言わざるを得ません。
日経平均が低迷してる=日本株オールダメダメ
こんな安易で杓子定規のインデックス投資観で
相場の世界を生き抜くことは、これからは正直申し上げて難しいかもしれません。
今更、「今年は武井咲がくる!」とぶち上げても単なる失笑モン、
中長期投資に置き換えれば、いわゆるハイジャンプ高値掴みパターンであり残念ブーです。
「将来、武井咲になるであろう逸材を探す」
コレが中長期投資バリュー投資の正解であり醍醐味であり真髄なのです。
だからこそ、銘柄の「名前」ではなく「中身」をじっくりと見ようではありませんか!
IR、四季報、勝機のキーワードはどこかに埋もれているはずです。
本年も投資は自己責任で
個人投資家 鮎川 健
2011年11月13日
某雑誌からオファーを頂いたインタビューの中で、今日の国内市場の対する疑問を究極的に凝縮したある種究極の質問を頂きました
鮎川健(来月43歳)、アウトローを売りに生きてはおりますが、
会社という組織の中の歯車に組み込まれているのは否定できない事実であります。
来月に昇進試験的なイベントが控えております。
筆記・面接の2本立て構成です。
リーマンで 偉くなっても 仕方ない
これが私のモットーであり、生き様の根底です。
それでも避けて通ることはできない関所は残念ながら存在します。
いくらアウトローを売りにしていても、
いつものロン毛チャラ男ファッションで試験会場にフェラーリで乗り付けた暁には
将来の道は半永久的に閉ざされることは、火を見るより明らか。
不本意ながら失恋でもないのにロン毛を切りました。まるで新卒就活ファッションです。
されど、パーマネントは譲れません。試験管様、せめてこれくらいのオシャレは認めてください。
「仕事ができない」とされるより、「女にモテない」とされるほうが私にとっては地獄です。
そもそも、モテてんのかどうかも定かではありませんが
というわけで、ブログ更新の停滞化現象は当面継続されることが大いに予想されます。
どうかご了承くださいませ。
では、本題です。
Q.なぜ日本の株はこんなに下がっているのでしょうか? 今後上がる兆しはあるのでしょうか?
それこそそこいらの小学生も抱く素朴な疑問です。
しかし、日本経済の真髄に鋭くえぐりこむ質問内容だと思いませんか?
確かに昨今、歴史的円高・タイの洪水・欧州債務危機等々、
投資に消極的にならざるを得ないような外部的要因は確かに存在します。
現実として、日経平均等の指標から判断すれば株価は
「全般的に低迷傾向にある」といえます。
が!キラリと光る魅力ある個別銘柄の株価は遅かれ早かれ注目され、上昇します。
時として驚異的に!!
実際、9月に某サイト(ゆかしメディア)で私が取り上げた銘柄「三ツ星」は
公表後僅か3日で2倍!という超高パフォーマンスを演じ、
1ヶ月以上経過した今日においても1.5倍という高い上昇力を保持しているのです。
forゆかしメディア
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今から仕込んで株価10倍を狙う復興銘柄
実際、日経平均の推移と比較すれば明暗ぶりが一目瞭然です。
これこそ株価に確固たる根拠=割安性さえ存在すれば、
地合などもろともしない驚異的な上昇は可能であることを証明したケースであり、
総悲観的になる必要もないと個人的には思っております
実際、三ツ星の当時のスペックは
株価・・・126円
PBR・・・0.20倍
PER・・・5.2倍
十分割安、特にPBRは激安水準といえます。
しかし、話はコレだけではなかったのです。
最新版四季報をお持ちの方、どうかP882をご参照ください。
12.3月期 四季報1株益予想・・・52.1円
ココからPERを算出すると・・・
2.41倍
じゃ、なんで株価は放置されていたのか???
とってもとっても簡単です。
市場が疑心暗鬼なだけだったのです。
株価が安い=ダメ会社
そういった先入観だけで銘柄を判断するのだけはやめましょう。
「指標的に株価は低迷であっても、個別に上昇する銘柄は必ず存在する」
のですから。
投資は自己責任で
2011年10月22日
ご無沙汰であります 報告です
近況報告です。
しょこたん☆かばー4-1~しょこドル編~を買いました。
いわゆる昭和アイドルカバー集です。
が!そこはしょこたんとその取り巻き、絶妙なひねり加減のチョイスにセンスが伺えます。
1. はんぶん不思議 (CoCo)
2. 吐息でネット (南野陽子)
3. ロコモーション・ドリーム (田村英里子)
4. 赤道小町ドキッ (山下久美子)
5. 約束 (原日出子)
6. くちびるNETWORK (岡田有希子)
7. 蒼いフォトグラフ (松田聖子)
オープニングを飾るは「はんぶん不思議」
オリジナルは、いわゆる「アイドル冬の時代」をドストライクに活躍し
商業的に大成功!とはいえなかった不遇のアイドルグループ、CoCo。
そんなCoCoが、1990年に世に放ち自己最大のセールスを記録した曲。
地味ながらも、存在感を有するいわゆる「佳曲」です。
さらにさらにコレチョイスしたスタッフさん、
とりあえず私とメル友からはじめませんか?
1986年4月8日アイドルとしての絶頂期に自ら命を絶った、
岡田有希子 絶曲
くちびるNetWork
作詞:松田聖子
作曲:坂本龍一
このWネームの羅列だけで、もはやただならぬオーラ・・・背筋がシャンとします
実際、アイドルの楽曲としては屈指のクォリティーを誇る名曲中の名曲であります。
他曲も含め、いずれがいずれも素性のいい楽曲ばかりなので、
原曲を尊重し、みょうちくりんにこねくり回すこともなく現在の音源を用いて
あっさりと薄化粧を施したカバー集であり、
往年のファンの期待を裏切ることもございません。
さあ、我が家に1枚お宅に1枚しょこたんです。
確信的にB級街道をひた走る彼女は紛れもなく歌を心から愛しております。
以上、近況報告でした。左様なら
・・・違います 違うのです そう、違うのです 3回言ってみました。
願い事なら叶ったかもしれません。
ダイヤモンドZAi久々の登場です。
テーマはズバリ!
オール株価200円以下!
〜大特価セール開催中厳選震災復興関連低位株特集〜

今回は怒涛の12銘柄をチョイス。前回のゆかしメディアとリンクした構成となっており、
併せてご覧いただければ、より理解も深まるのではないかと思います。
forゆかしメディア
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今から仕込んで株価10倍を狙う復興銘柄
・欧州債務危機
・歴史的円高
・洪水被害
外部環境は厳しさを増しております。
こんなときだからこそ、よりシビアな取捨選択の目が必要であり、
それこそが個人投資家最大の武器なのです。
投資は自己責任で