本人はどう思ってる?

いつも気にかけることです。

ケアマネジャーが、どう思っていようとも、その人生の主人公である本人はどう思っているかということが大事で、当然、できる限りその通りにできるようにする。

たまに、

「私の言うことをさっぱり聞かないで、そんなことになっているんだから知らない!」

なんていうケアマネジャーがいるそうですが、それはそれで気持ちもわかります。
その時に大事なのは、どういう提案をどういう言い方や方法で提案しているか?ということだと思います。
本当は、その本人にとって、メリットが多いものかも知れませんが、それがしっかりと本人に伝わっていないと意味がありません。

人と人だから、この人に言われれば聞く、この人に言われればなんかムカツク!なんてことも絶対あるし、こんな若いやつになんでいわれなくちゃいけないいんだ!ってね。

もうひとつ大事だって最近思ったのは、


家族間でしっかり話合ってもらう。


「遠くの家族よりも、近くの他人」
って言葉もあるけど、やっぱりいざとなれば家族で話合ってもらう。
それが難しいようであれば、間にケアマネジャーが入ればいい。

色んな人がいて、色んな人生がある。
ケアマネジャーの支援なんていうのは、正解はないし、マニュアル化もできない。

最期に、利用者が人生の集大成として生きることだと思います。
生きてても仕方ない。じきに迎えがくる。なんていう人もいますが、
要は自分っていう存在が認められる環境がほしいんじゃないかな?って思う。

マズローの欲求段階説の「所属と愛の欲求」これが一番多い欲求なんじゃないかな?って

それは、家族でもいいし、施設の職員でもヘルパーさんでもいい。

色んな人の中の一人として扱われたいって思うのが人間なんだなって。


あ~~~意味不明な文章になっちゃいました。
思うがまま書いたので、読みにくくてすみません。