昨日、ちょっとしたいい話というかなるほどなぁ~っていう話を病院の相談員の方に聞いたので、みなさんにご紹介。

その相談員の方は、相談員歴40年の超ベテラン。

大きな病院でも相談員の経験があるんだそうです。

その方と話をした時に


『知識や制度なんて経験を積めば誰だって身につく。
相談業務は、その知識+αの自分の味を持ってなきゃ~。』


って。


当たり前のような話ですが、奥深いな~って思って聞いてました。

介護福祉士出身の自分は、相談業務を始めてまだ4年。

ひよっこみたいなもんです。

4年目ともなるとある程度件数もこなし、大体制度は身についてきているけど、その『α』自分の味ってなんだろう。どういう味が出せるんだろうか?

煮込みのように、煮込めば煮込むほど味が出る。するめのように噛めば噛むほど味がでるのかなー??

深いな~。


でも若いケアマネにだって、それなりの味がある。特に自分は変人だと思ってる。(変態という意味ではありません(笑))

若いからこそ出せる味っていうものもあるし、経験豊富だからこそ出せる味もあるのかなーって勝手に解釈しちゃってます。

でも、その相談援助者としての『自分の味』っていうものを意識しながら、仕事してみようと思ったのでした。

ベテランの方の話はいつでも勉強になります。




安心して相談できる。そんなケアマネに私はなりたい。