密林蛙商會_かえるに帰る。

ヤドクガエルとビバリウム、エサな日記

ヤドクガエルやっています。が、

某ホシガメからはじまった、カメへの興味。

実のところは、ヤドクガエルのキープは半自動給餌に移行してから非常に楽をしていまして。
今年は正月明けから4月までの超多忙な時期に、1匹も殺しませんでした!!!

(どんどん増える飼育数。なわけもなく、ここのところは採卵していないので、まあ、そゆことです。)

で、カメ。
ホシガメ→愛知県産の黄色いイシガメ。
で、1年以上楽しんでいたのですが。

確か昨年の冬に、クリーパー67号67ページ下段に載っている系統と思われるミツユビbabyを入手。
(あの、顔が赤くて、甲羅の模様が消えない系統です。ま、期待半分、『ペア組むのに、探せないしし。。。』的な恐怖半分。)
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憧れの「リュウキュウヤマガメ」に外見が似ているスペングラーが実はずっと欲しくてですよ。
ハイナンスペングラーのメスを運良く入手出来てから、カメ熱です。
↓良く見ると、結構キレイな個体ですねえ。
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この辺で一応踏みとどまりまして。
飼育スペースと、お世話の手間を考えると、あと2種類だよなあ〜と。

色々と悩んだのですが、断腸の思いで?キボシイシガメと、チュウゴクセマルに絞って、アダルト、またはサブアダルトのペアを探していました。
(飼育に自信がないので、あんまし高いのは、無理ですし。) 

キボシは、実は昨年の秋口や冬にアダルトトリオや、超美麗な子の紹介があったのですが、自分で春から秋まで飼ってないカメたちを冬を越させられる自信はなく。
結局、断念したんですよね。 

で、今回、キボシイシガメとチュウゴクセマルのアダルトペアを迎え入れることができまして。
かなり嬉しいです。

超美麗ではないですし、WCではないので甲羅の形も理想ではありませんが、僕が死ぬまで楽しめる趣味ということで。 
10年、20年かけてフォルムは追えば良いかなあ、と。 

でも、あれですね。
キボシイシガメは入手した時よりも、明らかに色があがってきましたし、楽しみです。
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そろそろ放出。

長男が、学校で捕まえてきた子。
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朝の水やり、数日おきの餌やりと、今のところかなり順調にキープしていますが、とにかくこの辺は、「ザ・天然もの」なので、長期飼育の自信が全くありません。

なので、何とか飼えている今のうちにリリース。

習性なんかがよくわかったのと、1日の過ごし方なんかがわかったので、それで満足です。

良い画像も撮れたし。

どうも有難う。 

近況。

全くもって本業が忙しく、週末にツィートと画像を垂れ流しているのが今日この頃。

波箱セレクトのアズレウスは、それなりに良い感じに。

モウドクフキヤなカエルたちは絶好調。

小型種たちもそれなりですね。

引き続きマイブームな選択的な選別は継続しています。
でも、なかなか良い個体って出現しないものでして、一気に飼育数を増やすかどうかを悩んだりしています。

上手に飼えば、ヤドクガエルも強健ですね。


カメの方は、飼っている種類が少なくて容易に書けます。

ホシガメ継続中。
ニホンイシガメ継続中。オスは美しくないので、多分、終生、単独飼育かなあ。
ハイナンスペングラー(メス)。最高です。
激美なミツユビ継続中。10年プランで相手を探すつもりです。
キボシ(多分、数年以内に繁殖可能)ペア追加。
チュウゴクセマル(飼い込み)ペア追加。 

キボシとセマルはフルアダルト手前を入手できたのですが、飼い込んで綺麗に仕上げたいものです。

カメについては、どう考えても僕の方が先に果てそうですが、まあ、そゆのも良いかと。 

(カメも意外と増えていてビックリしました。) 
ギャラリー
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