密林蛙商會_かえるに帰る。

ヤドクガエルとビバリウム、エサな日記

最近の飼育スタイル

特にお勧めできるものではないのですが、安定しているし、簡単に。


ここ数年は12月から翌年の4月までめちゃめちゃ多忙なことから、キープ主体、手数を減らしても殺さない飼い方をやっています。


かなり長期間にわたって、白トビムシやら白ワラジムシなんかを投入し続け、ここ半年は半自動給餌にしていること、それから簡易温室の温度を26度程度にし、乾燥気味(と、言うより、加温している温室内って乾いてしまうんですけどね。) 。

わかり辛い画像で恐縮なのですが、ケージ内のヤドクガエルの飼育数よりも、そのケージのエサムシの繁殖ペースが優っている状態って言うんですかね。
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たまーに、エサムシのエサを投下しているますよ。
小さいケージなので、バランスが崩れないように気は遣っていますが。

誤解のないように書いておきますが、半自動給餌にしているのは、ハエです。
ケージ内でわかせています。


乾燥の度合いですが、忙しい時は、週イチの霧吹き。
週2の霧吹きですと、次の霧吹きの際に、大体、画像ぐらい湿っているイメージ。
カラッカラにしたことも2回ぐらいあったかな。
殖えすぎたトビムシが、かなりスッキリ淘汰されました。汗
(週イチの給水の際は、一つのケージにつき、100から200ミリリットルは霧吹きしていると思いますが。) 

ドクイチゴなんかは、普段はブロメリアの中に数匹単位で固まって隠れており、給水の際に活性が上がるイメージですね。

 こんな感じで「成体」は、やっています。


ちなみに、バンスカ産卵させるなら、全くダメですから、このキープ方法。。。

ではでは。 

簡単に。

たまにはアズレウスの画像を撮ろうと思うのですが、なかなか撮れませんね。
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セレクトブリードしている「つもり」なのですが、ティンクは、なかなか先の長い話です。

画像はEOS 7D。
個人的にJPEG がキレイ(ヤドクガエル向き。)だと思う機種です。

本日のレンズはタムロンの90ミリマクロ。 

あたたかいと。

あたたかくなってくると、活性あがりますね。
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ギャラリー
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  • 餌虫だけではあれなので。
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  • 続けていくこと。
  • ハエも追求すれば。
  • 半自動給餌。
  • 半自動給餌。