みやじま謙の「創ろう!かすみがうら新時代」

茨城県かすみがうら市、みやじま謙のブログです。日々の活動報告はもちろん、日ごろ感じることなどをざっくばらんに掲載します。市民の皆さんとともに、愛する郷土、そして私たちの将来について考えていければ幸いです。

交通危険地点の改善に取り組んでいます

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今日、かすみがうら市の国道354号沿いのスーパーセイミヤ駐車場入り口前で、自動車同士の衝突事故がありました。
国道からセイミヤ駐車場へ入る際、右折侵入は禁止されているのですが、それを無視する車が後を絶ちません。
この場所は交差点の直近で、右折車線と重なる地点であるため、反対車線からの車からすると、対向車が交差点の右折車線に入るものと思って直進すると、急に目の前を横切ってセイミヤに入ってくるということになり、大変危険な地点です。
この場所はつい1ヶ月前に地域の方からの要望を受けて、セイミヤへの右折侵入を防ぐポールの設置を働きかけていたところなのです。
もっと早く改善されていれば、今日の事故も起こらなかったものと思うと、大変残念です。
一日も早く善処されるべく、引き続き働きかけをしていきます。


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続いて、西成井バイパスの東消防署近くの交差点です。
こちらは、ちょうど1年前に開通した新しい道路ですが、開通前までは東消防署交差点から駅に向かう車が優先の道路であったものが、バイパス開通後には、東消防署方面からの車は一時停止しなければならなくなりました。
長年ノンストップで通過できていた交差点が、ある時から一時停止になったわけで、「とても危険だから信号を設置してほしい」との声が開通時から上がっていました。
そして先月、残念ながらこの交差点でも衝突事故が発生してしまいました。
東消防署交差点から約100メートルという距離の近さがネックとなって、信号設置がなされないようですが、この道路はスピードが出やすいので、このまま放置しておけば、再び事故が発生する可能性が大きな場所です。
こちらも、改善に向け、引き続き働きかけていきます。

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こちらは、ローソン西成井店裏の通学路です。
道幅が狭く、十分な歩道がありません。
しかも、道路脇は深い水路になっていて、歩行者や自動車が落下する危険があります。
霞ヶ浦北小学校へ通う子どもたちも、怖がっている道路です。
なんとしても歩道を設置して、安全を確保しなければなりません。
こちらも市への働きかけをしています。
早期実現に向け、動いています。

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こちらは、国道354号の戸崎原、いわゆる「魔のカーブ」です。
死亡事故が何度も発生しています。
こちらは、県の土木事務所に働きかけを行い、さらに青山大人衆議院議員にも力を貸していただき、カーブを緩やかにする改良工事が決まり、準備が進められているところです。
うっかりスピードを上げてしまうと、反対車線に簡単に飛び出してしまう急カーブです。
工事完了までの無事故を祈るばかりです。

その他、志戸崎バイパスの防犯灯設置の工事も進められています。
工事完了が少し遅れているようですが、地域の皆様、もう少しで灯りがともりますので、もう少々お時間をください。

役場には様々な要望がとても多く上げられるため、予算の関係もあり、担当はその処理に苦慮しています。
さらに、個別の事情が伝わりにくいということがあります。
現場の状況を把握し、地域の思いをしっかりと伝えることは、議員の大切な役目だと考えています。
これからも、お住いの地域で抱える困りごとがあれば、ぜひご相談ください。





学校給食をお願いします!申し入れ書を提出

本日、先輩議員との連名で、夏休み期間中の登校日にも給食を提供してもらえるように、申し入れ書を教育長に手渡してきました。

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今年はコロナ対策のために休校があったため、夏休みを削って授業をすることになっています。
しかし、この夏休み中の登校日は、給食を出さないとしているのです。
共稼ぎやひとり親世帯の保護者から「なんとかして」との声が上がっているのです。

給食を提供できない理由に、調理室に空調設備がないなどを理由にしているのですが、霞ヶ浦地区の給食調理室には空調設備もあり、千代田地区にしても、その状態で7月22日までは猛暑でもなんでも給食を提供しているのす。
常温保存可能な食材など腐敗しにくい食材を採用するなどメニューを工夫すれば、安全性は確保できると思われます。

百歩譲って、どう工夫しても不可能というのであれば、お弁当作りが困難な保護者など希望者に、仕出し弁当などのサポートを学校でしてあげてほしい、そう思っています。

衛生面のリスクだけ考えても、細心の注意をして管理されている学校給食の衛生環境と、各家庭の衛生環境を相対的に比べて、どちらがリスクが高いかは言わずもがなでしょう。
「弁当でお腹こわしても、それは家庭の責任」とでも言うつもりでしょうか。
学校の責任逃れが本当の理由だとしたら、問題だと思います。

子供の頃からの個人的な経験では、お弁当は昨晩のおかずの残りを入れるのが定番です。
いや、翌日のお弁当のおかずにも使えるものを晩御飯にする、そんな生活の工夫の積み重ねが家庭の食卓ですよね。
さらに、食べ物を口に入れて異変に気付くことなど数知れず、です。
家庭の食卓って、だいたいそんなところではないですか?
ま、私の置かれた環境が特に不衛生だと言われれば、それまでですが・・・。

そんなハイリスクなお弁当をランドセルに入れて、炎天下を歩いて、お昼まで置いておく。
開けてびっくり、とならないとも限りません。
どう考えても、給食室で作ったほうが、安全だと思いませんか?

医療機関に使い捨てレインコートを

医療機関に使い捨てレインコートを贈る活動がはじまりました。

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土浦桜霞ライオンズクラブの古渡孝枝会長の呼びかけで始まりました。
コロナ対応で状況がひっ迫している医療機関で、医療用マスクとともに防護服の不足が問題となっており、仕方なくゴミ袋を使っている現場もあるとのことです。

そこで、防護服が充足されるまでの間、使い捨てレインコートを活用してもらおうということです。
私も、所属する霞ヶ浦ライオンズクラブのメンバーと一緒に、協力をしたいと思います。

医療従事者の皆さんは、自らの感染リスクを顧みず、日夜献身的に活動してくださっています。
報道される中には、「覚悟はできている」と語るお医者さんの声も聞かれました。

経済大国日本、衛生大国日本、と思っていたこの国で、まさか医療崩壊の危機が訪れるとは予想もしませんでした。
しかし現実は、未確認の発熱患者の救急受け入れ拒否、一般病院での発熱患者診療拒否、院内感染での病院封鎖など、すでに崩壊は起こり始めています。

医療崩壊を回避するには、
爆発的な感染拡大を抑えること、
ワクチンを含めて免疫が多くの人にいきわたるまで、感染ピークを低くすること、
そして、医療従事者の感染を防ぐこと、
これに尽きます。

私は医療の素人ですので、専門的なことは言えませんが、
私たちの置かれた状況は、空からの機銃掃射から身を隠すために、息を止めて川に潜っているようなものだと思うのです。
一時の辛抱はできても、そう長く息を止めているわけにいきません。

であればこそ、短期間、徹底して感染拡大を食い止めるために、団結すべきだと思うのです。
電話でもいい、SNSでもいい、知り合いと励ましあって、助け合って、乗り越えましょう!




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