みやじま謙の「創ろう!かすみがうら新時代」

茨城県かすみがうら市、みやじま謙のブログです。日々の活動報告はもちろん、日ごろ感じることなどをざっくばらんに掲載します。市民の皆さんとともに、愛する郷土、そして私たちの将来について考えていければ幸いです。

冬休み子ども支援プロジェクトのご報告

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フードバンク茨城から、冬休みの子供を支援するプロジェクトの報告書が届きました。今回は261世帯、385名に、お米や野菜、缶詰やレトルト、そしてお菓子などが届けられ、寄付していただいた総量は米1700キロ、食品2267キロ、寄付金35万4千円でした。
食品はクリスマスカードと共に届けられ、とても喜ばれたようです。ご家庭としてはお米やオカズなどが助かったようですが、子どもたちはお菓子に大喜びだったようです。
貧困から抜け出そうと頑張っている家庭では、子どもも我慢を強いられます。
皆さんからのお気持ちが、子どもたちへのクリスマスプレゼントになりました。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

東日本大震災追悼キャンドルナイト

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かすみがうら市千代田地区ネットワーカー協議会の皆さんによる、東日本大震災追悼キャンドルナイトが開催されました。
東日本大震災では、亡くなった方と行方不明の方合わせて1万9000人、そしていまだに4万9000人の方々が避難生活を余儀なくされています。
犠牲になった方々の思いを忘れず、教訓を後世に伝えるイベントです。
寒い中、準備していただいた皆さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

県民投票カフェが開かれます

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かすみがうら市で「県民投票カフェ」が開催されます。
これは、東海第二原発の再稼働の是非について、県民投票で意思表示をしようという運動の一環で、賛成派も反対派も、フランクな雰囲気の中でともに考え、いずれにしても直接的に県民の声を行政に届けましょうという目的のもとに開催されます。
ちなみに、カフェというタイトルですが、飲食や物品販売などはありません。

大井川知事も知事選挙の時から、「県としての判断は県民の意向を確認してから」と表明しています。
周辺6自治体に実質的な拒否権が与えられた格好になっていますが、万が一の時に被害を被るのは6自治体だけではありません。

茨城県民としての意見を県民投票で表すことは、非常に意義があると思います。

ちなみに私は、以前から何度も主張しているように再稼働は反対です。
周辺に90万人も住む密集地で、ルールを変えてまで延長して使い続ける意味を見出せません。
原発そのものについても、核廃棄物を後世へ押し付けるしかない現実を見れば、膨大な資金をつぎ込み続けて維持することには賛成できません。

しかも、万が一の事態に陥った時、人間に核を制御する能力がないことは、東日本大震災を経験した今では明らかです。

どうせお金をつぎ込むのなら、再生可能エネルギーの開発に注力し、世界をリードしていくべきだと思います。
プロフィール

ken_miyajima

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