みやじま謙の「創ろう!かすみがうら新時代」

茨城県かすみがうら市、みやじま謙のブログです。日々の活動報告はもちろん、日ごろ感じることなどをざっくばらんに掲載します。市民の皆さんとともに、愛する郷土、そして私たちの将来について考えていければ幸いです。

「かすみがうら国際交流会」始動!

外国籍の子どもたちや、日本語が十分に理解できずに困っている外国からの人たちをサポートする目的で、「かすみがうら国際交流会」という組織が立ち上がりました。
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リーダーは下中、下小、東小の三校ボランティアで活動を続けている須永さん。
写真は、今日行われた第一回ミーティングの様子です。

かすみがうら市には外国籍の人たちが1000人以上、小中学校では60人以上を数え、その他にも日本国籍で日本語が十分に理解できずに困っている人々がいます。
学校から子どもに手渡されるプリントに、何が書いてあるのか、どれほど重要なことなのか、その子どもも、保護者も理解できず、学校生活が厳しいものになっている現実があります。
学校の先生も、外国語で説明することができません。

また、役所での手続きも、言葉のわかる人のサポートがあればどれだけ助かる人がいるか、想像に難くありません。

「まずは、完璧を求めずに、できることから始めましょう」
これが須永さんの第一声です。

今後、ミーディングを重ねながら、今年度中には正式発足を目指しているとのことです。
私も、微力ながらサポーターの一員として活動したいと考えています。

日本人で外国語が使える方、外国から移住して日本語が使える方、ボランティアとして参加してみませんか?
もちろん、外国語はできないけれど、運営のサポートをしてくださる方も、ぜひ参加してください。

詳しくは、下記ホームページをご覧いただき、連絡をしていただければ嬉しいです。
https://kasumigaura-c-i-a.jimdofree.com/

「ガイジンは怖い、治安が心配」として排除するのではなく、よりスムーズに地域社会に馴染んでもらうお手伝いをして、良き友人、良き仲間として、ともに暮らしやすい社会を目指していきたいですね!

佐賀小学校利活用・・・新名所に育て!

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学校統合によって閉校した佐賀小学校の利活用策に手を挙げてくれた企業、株式会社グランバー東京ラスクによる、地元説明会が行われました。

その内容としては、グランド部分は、今、流行の波がおきているグランキャンピング場に、校舎は地元の食材を活用したお菓子工房にする、というものです。

グランキャンピングとは、「グラマラスなキャンプ」という意味の造語で、手ぶらでラグジュアリーなキャンプが楽しめる施設です。
1泊1万5000~2万円ほどの料金ということなので、ホテル並みですね。

校舎では、すでに各地に展開しているお菓子の東京ラスクの関連事業として、地元のフルーツなどを活用したお菓子工房を展開していきたい、とのことです。

「雇用や食材はできるだけ地元から」とは、プレゼンをしてくださった社長の大川さん。
現在の構想では、グランキャンピングは来年3月か4月スタート、その1年後にはお菓子工房をオープンさせたい、ということです。
やはり民間は展開が早いですね。

土地建物は賃貸を希望しているそうです。
これは考え方ですが、しっかりした企業が管理運営してくれるのであれば、市の負担が軽減されることだけでも大きなメリットがあると思います。

今日の説明会、残念だったのは参加者が少なかったこと。
私を含め、十数人しかいませんでした。
できるだけ地域との意志疎通を図っていただき、市民が誇れる新名所に育てていただくことを期待しています。



夏休み期間中の子どもたちを応援してください!

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学校給食のない夏休みの期間中、困っている子どもたちに食べ物を届ける「夏の子ども支援プロジェクト」(フードバンク茨城)がスタートしました。

日々の食事を学校給食に頼っている子どもたちにとって、長い期間にわたって給食が食べられない夏休みは厳しい期間です。
ぜひ、食料や寄付金の形で、そんな子どもたちの成長を応援してください。

食品寄付の場合は、お近くのきずなボックスへ。
かすみがうら市のきずなボックスは、あじさい館の受付前と、千代田ショッピングモール農協そば前に設置されています。
いずれも営業時間内にお願いします。
寄付していただける食品は、①賞味期限が2か月以上あり、②常温保存でき、③未開封のものです。
ご家庭であまっている、缶詰、レトルト食品、乾麺、インスタント食品、米、お菓子などをお願いします。
もちろん、新規購入品も大歓迎です。

また、金銭のご寄付の場合には、写真のチラシをご覧ください。
お金は食品の配送費用などに充てられます。

長い人生、だれでもピンチに陥ることがあります。
そして、生活を共にする子どもは、非常に厳しい状況に置かれます。
ぜひフードバンクの「食の助け合い」にご協力お願いします!



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