昨日、佐賀小学校と牛渡小学校の再利用に向けた、企業によるプレゼンテーション審査会が行われました。

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3年前の霞ヶ浦地区小学校統合による6小学校閉校を受け、その利活用が課題となっていましたが、宍倉小と安飾小は行政が活用することとなり、残り4校は民間事業者との交渉に入っていました。
ところが昨年末になって、志士庫小、佐賀小、牛渡小の交渉がご破算となり、新たな事業者を探している、というのがこれまでの状況です。

そして昨日、佐賀小と牛渡小の利活用を申し出た6事業者によるプレゼンテーションが行われたのでした。
審査員は区長会長さんはじめ地域代表者と市役所の担当者です。
関心が薄いのか広報不足なのか、傍聴者はほんの数人でした。

提案内容については、まだアイデア段階のものから既に実績のある事業の横展開を図るものなど様々でしたが、名のある企業の具体的な提案などもあり、非常に興味深いものでした。

このプレゼン企業の中から優先交渉権者を決定し、具体的な手続きに入るという段取りとなります。

行政についての私の要望は、
①とにかくスピード感をもって、
②かつ、地域住民との親和を十分に図りながら
進めていただきたい、とうものです。