医療機関に使い捨てレインコートを贈る活動がはじまりました。

20200422_081824
土浦桜霞ライオンズクラブの古渡孝枝会長の呼びかけで始まりました。
コロナ対応で状況がひっ迫している医療機関で、医療用マスクとともに防護服の不足が問題となっており、仕方なくゴミ袋を使っている現場もあるとのことです。

そこで、防護服が充足されるまでの間、使い捨てレインコートを活用してもらおうということです。
私も、所属する霞ヶ浦ライオンズクラブのメンバーと一緒に、協力をしたいと思います。

医療従事者の皆さんは、自らの感染リスクを顧みず、日夜献身的に活動してくださっています。
報道される中には、「覚悟はできている」と語るお医者さんの声も聞かれました。

経済大国日本、衛生大国日本、と思っていたこの国で、まさか医療崩壊の危機が訪れるとは予想もしませんでした。
しかし現実は、未確認の発熱患者の救急受け入れ拒否、一般病院での発熱患者診療拒否、院内感染での病院封鎖など、すでに崩壊は起こり始めています。

医療崩壊を回避するには、
爆発的な感染拡大を抑えること、
ワクチンを含めて免疫が多くの人にいきわたるまで、感染ピークを低くすること、
そして、医療従事者の感染を防ぐこと、
これに尽きます。

私は医療の素人ですので、専門的なことは言えませんが、
私たちの置かれた状況は、空からの機銃掃射から身を隠すために、息を止めて川に潜っているようなものだと思うのです。
一時の辛抱はできても、そう長く息を止めているわけにいきません。

であればこそ、短期間、徹底して感染拡大を食い止めるために、団結すべきだと思うのです。
電話でもいい、SNSでもいい、知り合いと励ましあって、助け合って、乗り越えましょう!