終戦記念日にちなんで、茨城新聞の社説が訴えています。

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「独善に歯止めかけねば」・・・と。

当時の政治指導部の楽観、それに基づく独善、そして物言えぬ空気、これが日本を戦争に走らせ、膨大な人命が失われたとの歴史認識を示し、コロナ禍の今の社会に通じていると指摘します。
さらに論説は、選挙で現状を変えようと踏み込んでいます。

安倍長期政権から菅政権に至る昨今の政治体制は、まさに独善ともの言えぬ空気によって現れた巨大な亡霊のようなもので、この暗雲を吹き飛ばせるのは、国民一人ひとりの勇気ある投票行動以外にありません。

私は、国や県議会におもねることなく県民のために戦う大井川知事と、地元のために汗を流す青山大人衆議院議員の姿勢を高く評価し、応援しています。