February 01, 2015

2015年2月に観る映画5

2015年2月に観る映画です。

先ずは先月、1月から繰り越した映画は、

『サイコパス』
TV版第2クールを未だ観ていません。
上映中になんとかします。

『シン・シティ〜』
多分観ないけど、一応繰り越します。

『エクソダス』
同上。聖書ものは昨年、2014年の『ノア〜』で懲りましたし、歴史ものも最近は食指が動きません。

『マエストロ』
観るかどうか迷っています。繰越です。

『ジョーカー・ゲーム』
2月に観ます。楽しみです。

『深夜食堂』
観るに決まってるじゃないですか。
健太郎に今一番必要なのは「深夜食堂」です。
「何を注文するか」と聞かれると迷いますね。どれも全部美味しそうだし、どうしよう? 迷うな。

『デビルズノット』
冤罪になりかけて迷宮入りした殺人事件をベースにした映画。
この手の映画は警察の怠慢や地域の悪習、権力者の横暴等、観ててうんざりする物のオンパレードなのですが、映画としては好きです。

『[●REC4]ワールドエンド』
「1月に観る映画」ではピックアップしませんでしたが、大好きなシリーズです。
絶対観ます。

以上、8本。
多いですが半分は観ます。

それでは、2015年2月に観る映画です。 →

(上映期間は仙台を中心とした宮城での上映期間です)続きを読む

ken_taro at 19:39|PermalinkComments(4)TrackBack(3)mixiチェック 今月観た・観る映画 | 2015年劇場観賞

January 31, 2015

2015年1月に観た映画5

2015年1月に観た映画です。

先ずは見逃した映画から。

『テロ、ライヴ』
韓国映画。テロ事件を放送する事になったTVキャスターの話。
テロのアクションもそうですが、「放送すべきか」と「倫理」を扱ったそうです。
TV局テーマとした映画ではこの「放送すべきか」と「倫理」や、「マスメディアとしてあるべき姿」と「利益」の描かれ方で評価が変わるので、観たかったです。

『太陽の坐る場所』
小説原作の邦画。
女子高出身の女性が主役なので「女の争い」だったんですかね? 気になります。

『ランナーランナー』
取り合えずのピックアップでしたので。
2月もやっているそうですが、繰り越しません。

続きまして来月、2月に繰り越すのは、

『サイコパス』
TV版第2クールを未だ観ていません。
上映中になんとかします。

『シン・シティ〜』
多分観ないけど、一応繰り越します。

『エクソダス』
同上。聖書ものは昨年、2014年の『ノア〜』で懲りましたし、歴史ものも最近は食指が動きません。

『マエストロ』
観るかどうか迷っています。繰越です。

『ジョーカー・ゲーム』
2月に観ます。楽しみです。

『深夜食堂』観るに決まってるじゃないですか。
健太郎に今一番必要なのは「深夜食堂」です。
「何を注文するか」と聞かれると迷いますね。どれも全部美味しそうだし、どうしよう? 迷うな。

『デビルズノット』
冤罪になりかけて迷宮入りした殺人事件をベースにした映画。
この手の映画は警察の怠慢や地域の悪習、権力者の横暴等、観ててうんざりする物のオンパレードなのですが、映画としては好きです。
来月、2月に繰り越して観ます。

『[●REC4]ワールドエンド』
「1月に観る映画」ではピックアップしませんでしたが、大好きなシリーズです。
絶対観ます。

繰り越しが多いですが、1月はそれほど観ていないので2月は頑張ります。

それでは、2015年1月に観た映画です。 →
続きを読む

ken_taro at 19:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 今月観た・観る映画 | 2015年劇場観賞

January 25, 2015

『ST赤と白の捜査ファイル』 ☆☆★ チネ・ラヴィータ 2015年4本目2

『ST赤と白の捜査ファイル』 ☆☆★ チネ・ラヴィータ 2015年4本目

日本テレビ系で放送していたドラマの劇場版。
元々は今野敏先生の小説「警視庁科学特捜班」を原作にしているのですが、どうみてもギャグ。
所謂ライトノベルと大して変わらない。
その最大の原因は「個性豊かな登場人物」。
「個性豊か」と書けば聞こえが云いのですが、要は「只の際物」。
「キャラクターが強い」のと「キャラクターが濃い」のを混同した際物のオンパレード。
本来は「高い能力を持った人物」であるはずが、「個性が強過ぎて捜査に支障をきたす」面々の集団。

法医学者の筈なのに、高い推理力を持つリーダー。
耳で聞いただけで心理状態や音の解析まで出来る絶対音感。
地理的プロファイリングのプロ。
犬並の嗅覚の男。
あと僧侶。

原作でもそうなのか、キャラづけが濃くて破綻状態。
リーダーは協調性ゼロ。口を開けば罵倒ばかり。
絶対音感は機械解析のレベル。人間ではない。おまけに、閉所恐怖症をこじらせて露出の高い服ばかり着ている有様。
地理的プロファイリングは「片付け恐怖症」。絶対音感と同じく何かを根本的に勘違いしている。そもそも、地理的プロファイリングの定義が曖昧。
犬並の嗅覚に到っては、もはや人間ではない。根本的にどうこう云う以前の問題。しかも、人と話さないのでコミュニケーション能力が無い。
僧侶は何か特別な能力があったはずなんだけど、他が濃過ぎて覚えてない。

この時点で既に「際物ドラマ」確定。
「人と話さない」登場人物が居るもんだから、「会話」の代わりにLINEのシーンが多数導入されているのが演出として特筆するぐらい。

なもんで、映画にしたところで「TVスペシャルでいいんじゃね?」なレベル。

一応、「能力は高けれどコミュニケーション能力が皆無な為、捜査からは外されたけれど全く使わないのは惜しいので特別に班を編制した」とねっていて、そこの班長・キャップが頑張ってきた訳で、キャップとの交流どうのこうのを描いてはいるんだけど、濃過ぎるキャラクター合わせた演出や台詞が他の登場人物とかみ合っていない。
濃過ぎるキャラクターに違和感なくからんでいるのは渡部篤郎さんぐらいです。流石です。

話自体も「偽の事件現場」のアイデアは良いのですが、買手との最後のやり取りはどうかと思いました。他にあるでしょ、もっとやる事が。

小生意気な女の子とか、主役陣に合わせて濃くなった周りとか、個別に見たら面白い要素もあるのですが、如何せん主役陣がライトノベル並に濃いので、ドラマのテイストと噛み合ってません。
ドラマ自体をライトノベルにするか(『TRICK』や『SPEC』の様に)、主役陣をもうすこし現実に寄せるかしないとバランスがとれません。

未だ1月ですが、残念な事にワースト候補です。


『映画一覧』

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January 20, 2015

『サスペクト哀しき容疑者』 ☆☆☆☆ フォーラム仙台 2015年3本目4

『サスペクト哀しき容疑者』 ☆☆☆☆ MOVIX仙台 2015年1本目

映画が始まる前に主演のコン・ユからのメッセージ映像があって、その中で「もっと予算があればボーン・シリーズになれた」と云っていたのですが、その通りでした。
アクションが凄まじく、カーアクションに至っては昔のジャッキー・チェンの映画のように下町の狭い道を激走でした。
設定も「ボーン・シリーズ」に似ていて、主人公は元工作員(北朝鮮からの脱北物)。
情報機関の幹部が諸悪の根源の黒幕で、私利私欲の為に私兵を組織して平気で人を殺す。
事件捜査をしている捜査員が事件の真相に気付いて、幹部を問い詰める。

てな具合で、まんま「ボーン・シリーズ」。
そこに「脱北」「南北交流」「対北支援」と云った韓国ならではのあれやこれやと、「父」が重要な要素になってました。
韓国映画なのであたりまえなのですが、「韓国ならでは」の演出も楽しめました。
上下関係が厳しい儒教社会だけあってか、軍の上官に対する部下の対応はもうお約束ですね。

そんな訳で「韓国版ボーン・シリーズ」でしたが、「父」としてのエピソードが良かったです。


『映画一覧』

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January 19, 2015

『アップルシード アルファ』 ☆☆☆★ MOVIX仙台 2015年2本目3

『アップルシード アルファ』 ☆☆☆★ MOVIX仙台  2015年2本目

士郎正宗先生の漫画、『アップルシード』の3度目の映画化。
最近の士郎正宗はエロを通り越してエロエロなので(良い子は絶対に「士郎正宗 エロ」で画像検索してはいけません)、個人的にはアレなのですが観に行きました。
3度ともCGアニメーションでのアニメ化で、1作目は未だこちらがCGアニメに慣れていなかったですが、『アップルシード』の感じが良く出ていました。
2作目の『〜EX MACHINA』は観たはずなのですが、良く覚えていません。

今回は原作よりもさらに前を描いていて、主人公のデュナン・ナッツと恋人の戦闘用全身サイボーグのブリアレオスが未だアメリカに居る頃が舞台です。
原作でも出てきた双角(ソウカク)が街の顔役で、デュナンとブリアレオスは使いっぱしり。
ブリのサイボーグ・システムは高度なメンテナンスが必要で、何度目かわからない(確か5度目)世界大戦後で荒廃した世界ではメンテナンスが出来る人が限られていて、双角の下に居るメカニックしかメンテナンスが出来ない。
なので仕方なく、デュナンとブリは双角の仕事を引き受けているも、デュナンは「オリンポス」へ行きたがっているが、ブリは「そんなのは唯の噂だ」と冷たくあしらう。

そんな話で、ブリのシステムがますます悪化して動くのがやっと。
デュナンは嫌々ながらもブリの為に双角の仕事を受けると、オリンポスから来た少女が…とか云う話。

双角が「食えない悪役」になってるんだけど、あいつってNYに居たんだっけ?
自称SAS(イギリス陸軍の特殊部隊)出身てのは知ってたけど、オリンポスに来る前からデュナン達と知り合いなんだっけ?
死んでも死なないタフさがつくづく面倒な奴だ。

さり気無くブリの体温調整を入れたりするあたりに、「原作を読んでるな」と感じるエピソードがあったので、原作を読み込んでいる人なら他にも気付いたシーンがあったかも。

相変わらずアクションが見どころなので、CGとの相性はばっちりです。
士郎正宗好きなら観ても良いかも。


『映画一覧』

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January 12, 2015

『THE NEXT GENERATION パトレイバー第7章』 ☆☆☆☆☆ MOVIX仙台 2015年1本目5

『THE NEXT GENERATION パトレイバー第7章』 ☆☆☆☆☆ MOVIX仙台 2015年1本目

「実写版パトレイバー」もいよいよ最終章。
思い起こせば昨年、2014年は「実写版パトレイバー」ばかり観ていました。
第5章までは地元、宮城での上映がなかったので、宇都宮に3回。川崎に2回観に行き、第6章はやっと仙台で観れましたが、2回目を池袋で観ました。
同じ映画を2回観たのは昨年、2014年は「実写版パトレイバー」だけです。

書き出したら止まらないので書きませんが、これこそが押井監督が本当にやりたかった事なんだとつくづく思う。
第1章〜第6章で描かれているのは、「特車二課(特科車両第二課。パトレイバーを運用している部隊)の警視庁内部での立ち位置」「レイバー自体が如何に精密な機械で整備に手間がかかるか」「特車二課は独立愚連隊である」「若者(じゃないのも居るけど)達の時間の過ごし方」。
ロボットものなら本来あるはずの、あれやこれやが全く無い。
この辺りが押井監督がパトレイバーに込めた思いを忠実に再現しているように感じました(押井監督自身、直立二足歩行の有人ロボットに関しては「整備の手間がかかり過ぎる」と明言してます)。

ここら辺の思いは、追々改めて書くとして第7章。
第1章から第6章までの概要がざっと流れた後に本編が始まります。
ハイパーテクノロジーの粋としてあらゆる分野に浸透したレイバーも、長期に亘る平成不況には勝てず衰退の一途をたどっていた。
レイバーの花形だった土木建築現場でも、整備の手間ばかりかかるレイバーは、不況による公共事業や大規模工事の減少により姿を消した。
パトレイバーのライバルであり、警察がレイバー部隊を運用している裏の理由だった「自衛隊への対抗」も、陸上自衛隊の機甲レイバー部隊の解隊により消滅。
存続理由を失った特車二課は「レイバー運用技術の継続」を名目に存続するも、2個小隊4機編制が1個小隊(第2小隊)のみに削減。
それでも細々と存続していたが、警視総監が病に倒れ、後任候補に警備部長が上がった為、事態は急変。
特科車両第二課を指揮下に治める警備部長は特車二課解隊の急先鋒。
今度こそ、今度こそ特車二課が解体されてしまうその前に、現隊長で後藤隊長の後輩、後藤田隊長が後藤隊長の残した「遺産」を探し始める。

いったい「遺産」とは何なのでしょうか?
『パトレイバー2』で描かれたクーデター未遂事件に関わっているはずなので、後藤隊長が警視庁の幹部連中との会議で切れて独断専行した件ですかね?
何なのでしょうか? 気になります。

そんなこんなで、第7章は『パトレイバー2』を思い出させ、劇場長編への橋渡しでした。
5月の公開が楽しみです。
その前に、第1章〜第6章を見直して、『パトレイバー2』も復習しておきます。


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January 01, 2015

2014年この10本(ベスト)

2014年は結局biogの更新が出来ませんでした。
観賞本数も75本と、2013年に続き「年100本」を下回ってしまいました。
2014年の映画鑑賞が減ったのには明確な理由があるのですが、もしかしたら映画鑑賞に対する熱意が下がってきているのかもしれません。

2014年の劇場観賞75本の内訳は、邦画31本、洋画30本、アジア映画14本です。
この中から邦画と洋画は10本。アジア映画は5本を選びます。
10位から1位までのランキングではなく、「観て良かった10本」を選びます。

それでは →
続きを読む

ken_taro at 14:00|PermalinkComments(8)TrackBack(8)mixiチェック 上半期・年間ベスト 

2014年ワースト

表があれば裏がある。
ベストがあればワーストがある。
久々登場の裏健太郎です。

2014年は75本しか観ていませんし、そもそも、「観たい映画」しか観ていないので、「観た時点で全てがベスト候補」と云ってもいいはずなのに、何故か毎年毎年ワーストがあります。
2014年も例外ではありませんでした。

それでは2014年のワーストです。
ちなみに、ワーストの基準は「面白くない」よりも「間違っている」「腹が立った」「不愉快だ」で選んでいます →続きを読む

ken_taro at 13:00|PermalinkComments(2)TrackBack(1)mixiチェック 上半期・年間ベスト 

2015年1月に観る映画

新年の挨拶は控えさせていただきます。

2014年は映画への熱意が下がったのか、本数が激減しましたが、2015年はどうでしょうか?
年の初めからスパークをかけていきたいのですが…

2014年からの繰り越しはありませんので、全てが2015年の封切映画です。

それでは、2015年1月に観る映画です。 →
(上映期間は仙台を中心とした宮城での上映期間となります)続きを読む

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