February 13, 2017

2017年2月に観る映画5

先ずは先月、2017年1月から繰り越した映画。

『海賊と呼ばれた男』
未だやってるよね?

『本能寺ホテル』
どうしよう?

『沈黙−サイレンス』
観ます。

『ザ・コンサルタント』
どうしよう?

『マグフィニセント・セブン』
絶対観ます。

『ドクター・ストレンジ』
どうしよう?

『ドント・ブリーズ』
観る予定は無かったけど、評価も高いし気になる。

以上、繰り越しは6本ですが、確実に観るのは2本です。

それでは、2017年2月に観る映画です。 →
(上映期間は仙台でのものです)続きを読む

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February 07, 2017

2017年1月に観た映画

先ずは見逃した映画と見送った映画。

『傷物語掘
「供廚魎僂討覆い掘何より「機廚2回観ても分からなかったもので。

『ドラゴン×マッハ』
これは観たかったのに、都合がつきませんでした。
残念です。

『フィッシュマンの涙』
これも観たかったのに、都合がつきませんでした。
残念です。

『エヴォリューション』
こう言った映画もたまには観ないといけないんですけどね。

『裏切りの街』
同じく。

2月に繰り越す映画。

『海賊と呼ばれた男』
未だやってるよね?

『本能寺ホテル』
どうしよう?

『沈黙−サイレンス』
観ます。

『ザ・コンサルタント』
どうしよう?

『マグフィニセント・セブン』
絶対観ます。

『ドクター・ストレンジ』
どうしよう?

それでは、2017年1月に観た映画です。 →
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January 25, 2017

『人魚姫』 2017年5本目 フォーラム仙台3

『人魚姫』 2017年5本目 フォーラム仙台 ☆☆☆★



アンデルセンではありません。
チャウ・シンチー監督です。
すっかり映画監督ですね。

金持ちの若造が湾を埋め立てようとするのを、人魚族達が阻止しようとする話。
香港映画だし、チャウ・シンチーなのでギャグのオンパレード。
「いつの時代なんだよ」と思ってしまう程に古臭いギャグや演出をしてくれるんだけど、そこに無駄にCGを使ってるのが流石チャウ・シンチー。

印象的だったのは、字幕上映で観たんだけど、小さい子供が観に来てて、台詞の無い笑うシーンで笑っていた事。
健太郎も周りの大人も笑ってたけど、「言葉ではなく動きだけ」で年齢や文化に関係なく笑わせてくれるのは流石です。

流石チャウ・シンチーです。
俳優としても一流ですけど、すっかり監督ですね。


『映画一覧』

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January 22, 2017

『ロスト・レジェンド』 2017年4本目 フォーラム仙台3

『ロスト・レジェンド』 2017年4本目 フォーラム仙台 ☆☆☆



香港映画特集での1本。
元はwebコミックだとか。
要は『インディージョーンズ』で、遺跡、古代の墓の探検を職業としている人達の子孫の話。
「探検を職業としている」ってのは何か変だけど、「盗掘」と区別してるのかな?

舞台が1980年代なので、「何でそんな時代が?」と中途半端だなと思っていたのですが、作中で「文化大革命での地方への強制移転」が
出てくるので、その為の時代設定でした。

内モンゴルに強制移転されて、現地で古代の遺跡を発見するも、文化大革命に従って破壊する。
おかげで旧日本兵の死体が甦って…旧日本兵?
文革の時代って日本軍が撤退してから何年たってたの?
そう云えば映画館の支配人が「大人の事情で色々と…パンフレットも無いし…」とか云ってたけど、何かあったのかな?

内容は遺跡探索もの、トレジャーハントもので、「謎めいた依頼主」「相棒とのいざこざ」「恋仲」そして、謎の遺跡。
お約束のオンパレードで目新しい点は無いものの、香港映画独特のキャラの濃さも相変わらずでした。

気になったのは「謎めいた依頼人」の「日本人の娘」。
何故、日本人?

やっぱり「大人の事情」なの?


『映画一覧』

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January 21, 2017

『この世界の片隅に』 2017年3本目 チネ・ラヴィータ4

『この世界の片隅に』 2017年3本目 チネ・ラヴィータ ☆☆☆☆

こうの史代先生の漫画を原作にしたアニメ映画。
広島市出身の女性が主人公で、嫁ぎ先が呉市。
戦時中の広島県が舞台なので、呉の軍港の襲撃、広島の原爆投下。
悲劇しかないので「よくある反戦映画」だと思って観る予定はありませんでした。

が、公開されてみると方々からの高評価。
「観る映画は自分で決める。評価は全て無視する」のが健太郎の映画を観るスタンスなので、如何に評価が高かろうが無視するのですが、お勧めされた事もあり観に行きました。

そしたら、大号泣。
涙がこぼれるとか、すすり泣くとかじゃなくて、嗚咽を漏らして号泣するレベルで泣いた。

戦時中の広島、それも呉市、広島市は米軍の猛攻を受けた本土でも有数の激戦地。
悲惨どころか、悲劇しかない。
主人公のすずさんも、兄が出征で戦死。
不発弾に巻き込まれ、右手を失って、一緒に居た姪が亡くなる。

多くの反戦映画と同じく、延々と主人公に悲劇が襲い掛かってくるんだけれど、朗らかな画と、すずのおっとりさが悲劇を消してくれている。

数があり過ぎてもはや「意味を失っている反戦映画」と違って、悲劇なんだけれどどこか優しさ、と云うか朗らかさがありました。
だからこそ、反戦映画が大嫌いな健太郎でも観れたし、泣いたし、良い映画だと純粋に思えた。

戦時下の物資の不足や、日常生活に割り込んでくる軍事色。
加えて、戦前の日本なので女性の肩身の狭さ。

これも全部、画の朗らかさと、すずのおっとりさで和らいでました。
物資や食料の不足を何とかやりくりしようとするのも、軍事教練もどこか楽し気に見えてしまいました。

こんなに良い映画ならもっと早く観るべきでした。
お勧めしてもらってありがとう。
年間ベスト確定です。


『映画一覧』

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January 09, 2017

『甲鉄城のカバネリ総集編 前編・後編』 2017年1本目・2本目 MOVIX仙台4

『甲鉄城のカバネリ総集編』前編・後編

2017年一発目は、『甲鉄城のカバネリ』の総集編を前編、後編と続けて観ました。

スチームパンクでゾンビで和物。
観ないわけがない。

ゾンビものは結構多いですし、昨年、2016年も『アイ・アム・ア・ヒーロー』は「日本でゾンビ物は可能なのか?」への答えとして年間ベストに
選びました。

一方、スチームパンクは意外と少ない。
洋画では『ワイルド・ワイルド・ウエスト』が楽しかったですし、邦画ではアニメで『スチームボーイ』『屍者の帝国』
そうなんです、どれも「西洋」が舞台なんですね。
元々、スチームパンク自体が「産業革命期の19世紀末の欧米」が舞台ですし、ニコラ・テスラとかバベッジの階差機関とか、楽し気なあれやこれやがあるせいで「西洋」が舞台なので和が少ない。

そこに来ての「和風スチームパンク」。
イメージ的には「幕末」。
なので、英語が使われていたり、洋装を取り入れたりしてるけど、基本は「和」。

和風スチームパンクいいですね。
大好きです。

蒸気機関車。蒸気銃。二輪車。ゴーグル。
ガジェットも見所満載で楽しい。

キャラクターもメインデザインが美樹本晴彦先生なので奇麗だし、「機関車を全開にする時に何故か自分も全開になる機関士」も良かった。

話自体は「ゾンビ物の宿命」で、「結局は人間同士の醜い争い」なのですが、個々の葛藤や信頼関係や友情、兄弟愛、と正統派でした。

制作陣もあえて奇をてらわないようにしたそうで、良く出来てました。

すっかり勘違いしていましたが、今年でなく、来年2018年の続編も楽しみです。


『映画一覧』

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January 03, 2017

2017年1月に観る映画5

2017年1月に観る映画です。
体を壊してしまったので、映画館に行く回数も減ってしまったので、月に5本ぐらいしか観れないとは思いますが、今年も映画を楽しみたいと思います。

先ずは去年、2016年12月から繰り越した映画。

『海賊と呼ばれた男』
誇り高い日本人の映画。
観なきゃいけない映画です。

『甲鉄城のカバネリ総集編前編』
スチームパンクでゾンビもので、しかも和物。
観ないわけにいかない。
でも、大晦日に封切って…

それでは、2017年1月に観る映画です。
(上映期間は仙台でのものです)

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January 02, 2017

2016年の健太郎は糖質制限で体を壊しました。糖質制限は危険です。

 非常にプライベートで個人的な、事なので書くかどうか迷いましたが、誰の身にも起こりうる事態で、起これば取り返しのつかない大事になるので書く事にしました。
 「糖質制限」や「糖質カット」を聞いた事があるかと思います。米と小麦を食べずに、糖質を制限、カットするダイエットです。
 米と小麦を食べないだけで他は食べてもよく、運動等もする必要がないので手軽なダイエットとして多くの人が挑戦していますが、非常に危険です。
 正確な知識ではなく大まかな事で書きますが、「糖質」とは「脳が必要な栄養」であって、脳は糖質がないと活動しません。漫画『デスノート』の登場人物のLや、ドラマ・映画の『SPEC』の登場人物の当麻紗綾は大量に甘いものを食し「脳がカロリーを必要としている」と云っていますが、これは半分正しく半分間違いです。脳は活動の為に膨大なカロリー、エネルギーを消費し、そのエネルギーは糖質でなければ補えません。米や小麦は脳を活動させる為に絶対に摂取しなければならないのです。
にもかかわらず「糖質制限・糖質カット」がダイエットとして広まっているのは、「米と麦を食べないだけ」と云う手軽さだけでなく、効果が極端かつ如実に現れるからです。
 「糖質」は体に蓄積される際に水分と結合して蓄積されます。そして「糖質制限・糖質カット」で食事での摂取が減ると、脳は「活動する為の糖質」を体に備蓄された糖質で補います。その際に消費された糖質は、結合している水分と分離され、水分は体の外に排出されます。「糖質制限・糖質カット」で短期間で極端な減量(1週間で1〜2kg)が出来るのはこのせいです。
 「脳が必要な栄養」は「糖質」でしか補えず、食事での糖質の摂取を止める・減らすと、「体に備蓄されている糖質が消費され、その際に糖質と結合していた水分が分離される」だけなのです。
 本来ダイエットで行うべき「脂肪の燃焼」は全く行われず、体に備蓄されていた脳の栄養と水分を失っているだけなのです。
 言わば「栄養失調と脱水」で体重が減っているだけなのです。
 その結果どうなるかと云うと、体に備蓄されていた「糖質」を使い切ると脳は活動を停止します。他の臓器や筋肉、内臓や感覚器官なら「具合が悪い」「調子が悪い」「様子がおかしい」ですみますが、脳が活動を停止すると即、失神します。
 「糖質不足での失神」は脳に障害が残ります。そして、回復と再発防止の為に医師の指導を受ける事になります。
 「医師の指導」とは数々の禁止事項です。飲酒、喫煙は云うに及ばず、過度な運動の禁止や規則正しい食生活や十分な睡眠等々、多くの禁止事項や達成事項、制限が課せられます。
 その結果、現在私は仕事と私生活に多大な制限を受ける事となってしまいました。
 「理解のある仕事先」ではないのですが、「理解の無い仕事先」で無かった事と、医師の指導が何とか仕事の制限に合ったので職を失う事はありませんでしたが、「理解の無い仕事先」だったり、医師の指導と仕事内容が合わなければ無職・無収入になるところでした。
 そうならなかったのは全て家族、両親のおかげです。両親の支えが無ければ仕事どころか生活もままならない状態に陥るところでした。
 今現在は仕事に制限が付いた為、月給で約3万円の減。加えて病院と薬代に毎月約2万円の支出。年間で60万円の損失が出ています。
 年60万円の損失と比べ物にならいぐらいに痛いのは、両親に多大な迷惑をかけていることです。40を過ぎ、そろそろ親の世話をしなければならない世代になって毎日毎日親に迷惑をかけているのは心苦しく、情けない以外の何物でもありません。
 これも全ては「糖質制限・糖質カット」のせいです。
 糖質制限・糖質カットは危険です。人生を壊します。
 もしこれを読んでいる方が糖質制限・糖質カットを行っているのでしたが、今すぐ医師や保健師の方の指導を受けて下さい。家族や友人が行っているのでしたが、医師や保健師の方の指導を受けているのか確認して下さい。
 指導を受けない自己流の糖質制限・糖質カットは危険です。自分だけでなく、家族にも多大な迷惑をかけることになります。
 絶対に軽い気持ちで糖質制限・糖質カットをしてはいけません。
 人生を壊します。

ken_taro at 15:42|PermalinkComments(2)mixiチェック

January 01, 2017

2016年邦画この10本5

2016年は映画館で38本の邦画を観ました。
アニメも含めての本数で、2回見た映画が2本。特別上映が1本あったので、差し引いた35本から10本を選びます。
ランキング形式で「1位から10位までの順位をつけるの」ではなく、「良かった10本」を選びました。

ちおなみに、特別上映1本は『君の名は。』の大ヒット記念で特別上映があった『雲の向こう、約束の場所』でした。
『雲の向こう、〜』『ほしのこえ』でデビューした新海誠監督の初劇場長編映画で、「でっかくなっちゃったから…」と残念に感じる点もありましたが、新海監督らしさが詰まった映画で、『君の名は。』を観てから改めて観ると、「変ってないじゃん」な演出やシーンもあって面白かったです。

それでは、健太郎的2016年邦画この10本です。
なお、興行収入、観客動員数、世間とネットでの評価等、全て無視した「健太郎的」ベストです。


先ずは惜しくも漏れた次点を。

『RANMARU神の舌を持つ男』
TVドラマ版は視聴率が「源泉かけ流し」レベルで流れていったようですが、堤幸彦監督が」好きですし、「2サス」(「2時間サスペンスドラマの略。要は「火サス」)ネタは笑えました。
話の作りも伏線の張り方も良かったです。

『土竜の唄2』
流石は「仕事を断らない」三池崇史監督。前作に続いて楽しませてもらいました。
漫画やアニメのの実写化で三池監督はよく見かけますが、ハズレもあるので、この先は脚本をしっかりと選んで欲しいですね。

それでは改めまして、健太郎的2016年邦画この10本です。

2016年の映画この10本
2016年の邦画この10本
2016年の洋画&アジア映画この10本
2016年のワースト映画
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2016年洋画&アジア映画この10本5

2016年は映画館で46本の洋画と4本のアジア映画を観ました。
特別上映が1本あったので、差し引いた45本から10本を選びます。
本来なら、「洋画」と「アジア映画」を分けるのですが、2016年はアジア映画は4本しか観なかったので合わせました。
ランキング形式で「1位から10位までの順位をつけるの」ではなく、「良かった10本」を選びました。

ちおなみに、特別上映1本は『マッドマックス怒りのデスロード』でした。
当然楽しかったです。続編があるようなので、楽しみです。

それでは、健太郎的2016年洋画&アジア映画この10本です。
なお、興行収入、観客動員数、世間とネットでの評価等、全て無視した「健太郎的」ベストです。

洋画とアジア映画、合わせて49本から一次選考をかけて、その中から23本を選んだのですが、一次選考は突破したものの「2016年の10本」には選ばれなかった映画から。

一次選考には残ったものも、「2016年の10本」には惜しくも入らなかった映画。

『スターウォーズ・エピソード7フォースの覚醒』
テーマソングが流れただけで、ミレニアム・ファルコン号が映っただけで涙が出そうになりました。
ハン・ソロと愚息のシーンで「アイム・ユア・ファザー」って云うのか心配しちゃいました。
レイア姫のご冥福を祈ります。
May the Force be with you。フォールと共にあらんことを。

『ブラックスキャンダル』
これも実話ベースの話。アメリカだとスケールが違いますね。
ジョニー・デップは相変わらず上手いですね。

『ヘイトフル8』
タランティーノ監督なので、色んな意味で汚いし、サミュエルがよく喋る。
楽しかったです。

『マネー・ショート』
こちらも実話ベースの話。
「リーマンショックを予知していた男達」と「リーマンショックで儲けた男」の話で、1つのチームではなく、ほぼ同時に別々に存在していたらしい。
じゃあ何でリーマンショックを回避出来なかったの? と疑問に思ったのと、「大暴落を予測して逆に儲けた」仕組みが謎でしたが、勉強になりました。

『スポットイライト』
こちらも実話ベース。
キリスト教の男性聖職者による男子児童への性的虐待をスクープした新聞記者の話。
日本では「ジャーナリスト」を名乗る方や、「ジャーナリズム」を声高に論じる方が居ますが、「報道」とはこうあるべきだと感じました。

『レヴェナント』
ディカプリオの壮絶な演技が凄まじかった。しかも、原作の小説は実在の人物のエピソードを元にしている。どんだけ凄まじいんだ。
たった一人のゲスのせいで何人もが無駄に死ぬのは観てて腹が立ったけど、良い映画でした。

『ルーム』
変質者に子供と共に監禁された女性の話。
これも原作小説がインスピレーションされた実際の事件があったそうです。どんだけ「事実は小説より奇なり」なの?

『ダークプレイス』
一家惨殺事件の真犯人を探す映画なんだけど、アメリカの「悪魔崇拝」ってそんなにポピュラーで、実践してるガキが居るの?
映画自体は良かったですが、疑問でした。

『ハドソン川の奇跡』
これも実話ベースの話。主演がトム・ハンクスなので、それだけで「誠実さ」が伝わってきました。
同じく航空機事故を扱った映画『フライト』と同じく、機長が「他に安全な手があったのじゃないですか? 乗客を危険さらしましたね」と問い詰められる映画。
お国柄や制度の違いのせいですが、機長が「身の潔白」を証明しなくてはならないのは疑問に感じました(『フライト』みたいに機長に「人としての問題」はないですから)。

『バットマンVSスーパーマン』
『マン・オブ・スティール』の直接の続編。こんなにも続編してるとは思いませんでした。『マン・オブ・〜』の時云ってましたっけ?
これで「ジャスティス・リーグ」も正式始動で楽しみです。

『キャプテンアメリカ・シビルウォー』
殆ど「アベンジャーズ」でした。
観てない『アントマン』があんなに活躍するなんて(真逆だったけどね)。
「大人の事情」で出れなったスパイダーマンもようやくの初登場で、完結に向けて楽しみです。

『ラザロエフェクト』
「死者の蘇生」を扱ったホラー映画。
元々が科学的アプローチでやっていたので、もっと「科学」よりでも良かったと感じましたが良い映画でした。

『獣は月夜に夢を見る』
デンマークの映画。
ミステリー映画で、画の綺麗さもあって話が研ぎ澄まされていた、澄んでいた様に感じました。

以上、13本が「惜しくも10本から漏れた映画」です。

それでは改めまして、健太郎的2016年洋画&アジア映画この10本です。

2016年の映画この10本
2016年の邦画この10本
2016年の洋画&アジア映画この10本
2016年のワースト映画
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