June 06, 2005
『隣人13号』2005年67本目
そんなおひとよしに見えるか。そんなひとでなしに見えるか。『隣人13号』
村崎十三は小学校時代陰湿なイジメを受けていた。
トイレに閉じ込められて水攻めにされる。
汚物を無理やり食べさせられる。
葬式ごっこ。
そして塩酸をかけられて顔が焼け爛れてしまった。
時は流れて現代。
火傷の傷跡も消え十三は物静かな青年に成長していた。
いや、イジメの傷跡は消えてはいなかった。
十三の心の中に、顔の半分が焼け爛れ左目まで濁ったもう1人の人格が居た。
13号だ。
******************************************************
村崎十三を小栗旬(『救命病棟24時』Part3良かったです。『ER』のカーター君のようでした)。
13号を中村獅童が演じています。
精神分裂による二重人格が初めから解かっているので「1人2役」ならぬ「2人1役」です。
十三を執拗にイジメていた赤井トールを新井浩文、トールの元レディースの妻をPUFFYの吉村由美が演じています。
******************************************************
13号の存在が次第に大きくなり、危うくなりかけた時、引越しをしたばかりの十三が住むアパートの13号室の上、23号室に誰かが引っ越して来た。
それはあろう事か赤井トールだった。
既に赤井は既婚者らしく、美しい妻と可愛げな息子が居た。
一抹の不安を感じる十三。
十三は工務店に入り新しく仕事を始めるが、そこには赤井が居た。
赤井は「イジメっこ」らしく十三の事はすっかり忘れていたが、「三つ子の魂百まで」。
現場で散々十三をいびる、イジメるのだった。
必死で13号を止めていた十三だったが、これでは出てきてくれと云っている様なものだ。
案の定現れてしまった13号。
赤井の妻の外出を確認し置き鍵を使って23号室、赤井の部屋へと侵入する。
一通り部屋を物色する13号。
勝手に飲み食いし、トイレを小便で汚し、妻の下着を失敬し、盗聴器を仕掛ける。
その夜、13号はその凶暴性を剥き出しにする。
部屋で暴れる13号を注意した隣人を刺殺するのだ。
血まみれの包丁を洗う13号。
13号と入れ替わり包丁を洗っている十三。
13号はもう現れてしまった。
******************************************************
イジメへの復習の為に13号が現れるのですが、13号は凶暴過ぎます。
「過ぎたるは及ばざるが如し」
先ず手始めにホントの隣人を刺殺します。
まあ、これは殺される隣人が何故か亀甲縛りの加藤鷹三池崇史監督なのでサービスの様なものですが、十三と同じく赤井にいびられていて十三を気遣ってくれる心優しい青年、関君まで撲殺してしまいます(ご丁寧にも関君の遺体は粘着テープで巻かれ建設の最中の住宅の床下に隠されます。テープで巻いたので臭いが漏れるのに時間がかかるでしょうから暫くは見つからないでしょう)。
母親思いの好青年であっただけに死が惜しまれます。
後半は、赤井の妻にお裾分けのお礼として映画のチケットをプレゼントし、「勇気君(赤井の息子)は僕が預かりますから」と遊園地に連れ出す。
赤井の暴走族時代の舎弟で今でも赤井を「兄貴」と慕っている通称死神が、十三を不審に思い後をつけていて、案の定現れた13号が勇気君を洗面台で溺死させようとするのを止めて、逆に腹を切られて絶命。
赤井夫妻は夜になっても勇気が帰らないのを不安がり、赤井が妻に「誰に預けた」と聞くとそれが村崎だと聞き、13号室へ。
室内には血痕らしきものや勇気の服が置かれている。
そして小学校の卒業アルバムを見つけ、村崎が十三だと云う事を思い出す。
「何年前の話だよ」
部屋のビデオカメラの映像で勇気の危機を確信し…
思ってたよりはイタク無かったです。
邦画でよく「暴力描写と残酷描写を混同してしまった画的にも倫理的にも二重に痛い駄作」ってありますよね。
これって、
イジメの復讐。
もう一方の性格が残忍で凶暴な二重人格。
若手の監督。
の三大要素を含んでいるのが多いんですよね。
『隣人13号』もこの三大要素を含んでいるのに、「痛さ」が思ってたより弱かったので感心してしまいました。
殺害のシーンは引きの画だったり、遮蔽物や人物で陰になって直接は見づらく、音と「殺害された後」の死体だけで見せてくれます。
直球勝負のストレートな暴力描写はラストぐらいで、殺害シーンではほとんどありません。
イジメのシーンの方がよほどキツイです。
「暴力描写と残酷描写を混同した駄作」は、今の残酷な少年犯罪の様に「痛みを知らない」せいで「暴力」と「残酷」の区別が出来なくなっているのであって、そこをちゃんと区別しているのは若手監督なのに凄いなと感心しました。
直球ストレートな「暴力描写」をしていいのは「仁義シリーズ」や「県警対暴力組織」の様な「暴力とは何か」を分かった大人達であって、最近で云うなら遠藤憲一さんや寺島進さんや俳優ビートたけしがやるべきであって、若者がやるとそれは「暴力」ではなくただの「残酷」になるし、第一薄っぺらい。
人としての重みがイコール役者としての重みになる訳で、昨年の話題作『デビルマン』でデビルマン=不動明の「サタン!おまえを殺す!」の台詞がどれだけ薄っぺらく白けさせてくれた事か。
脱線してしまいましたが、「暴力描写」が「痛すぎず」上手かったです。
だからと云って、「頭をかち割って血がどくどくと流れる」シーンが無いわけじゃないんですよ。
アニメーションで「頭をかち割る」シーンを入れてるんです。
アニメなのでソフトになってますが、いや、アニメでソフトにしているのもまた監督の技です。
引きの画と音声のみと云う使い古された手で過度な暴力描写をせず、だからと云って全くなしにするのではなく、アニメーションで入れる。
画的にも倫理的にも二重にイタイ駄作を作っている他の若手監督に見習ってもらいたいぐらいです。
監督はこのぐらいにして、悪口になるので原作を片付けましょう。
興味ないので流しますね。
元は漫画です。誰かは知らんし興味も無いです。
何か映画の出来がいいんでちょうしこいてるみたいだけどどうでもいいです。
この作品がいいのは全て監督と役者の力ですから。
原作なんでどうでもいい。
そして肝心の役者。
小栗旬の弱々しい好青年ぶりも、中村獅童の壊れ具合もいいんですが、新井浩文とPUFFYの吉村由美がいい。
2人とも地でやってます。
新井浩文は『青い春』は観ていないのですが『赤目四十八滝心中未遂』や『ラヴドガン』でのヤンキー、チンピラに続き今回もヤンキー役。
はまり過ぎ。見た目そのまんま。
「芝居してねえだろ。地だろ」と突っ込む事間違いなし。
舎弟の死神もいいシーンが有ります。
どうも由美ちゃんにほれてるらしく、子供に引っ張られて肩がはだけた由美ちゃんを食事をするふりをしてじっと見つめるシーン(見てるんじゃないです。見えちゃってるんです。ですね)なんですけど、お椀で隠れた目がいい目をしてます。
そして由美ちゃんも『下妻物語』の土屋アンナと同じくヤンキーを地でやってます。
演技してません。と云うか芝居に見えません。
暴走族時代の回想シーンが有るのですが、その時の特攻服姿は似合い過ぎ。違和感ゼロ。
ヤンキーは子供が出来るのが早いので結婚が早いんだけど(結婚が早いから子供が早く出来る訳ではない)子供をあやすシーンも違和感が全く無くて、若いお母さんだねえ、て感じでとても自然です。
最後の「母として」の演技もリアルでした。
この作品は根底に「イジメ」があるのですが、13号の行為はやりすぎだけど、「イジメられた側」が「イジメた側」に報復、復讐するのは当然だと思うので否定はしません。
「何年前の話だ」と赤井は云いますが、イジメに時候は無い。
ただ、「やるなら本人に直接し返せ。他を巻き込むな」と云いたい。
隣人や親切な人まで殺めるのはやりすぎだし、ましてや幼い子供まで巻き込むのはもっての外だ。
『OLDBOY』の様に「間接的な報復」を狙ってるならまだしも、これではただの殺戮だ。
それと、これは作品そのものとして「二重人格を初めから見せている」のが非常に興味深かったです。
多重人格ものってオチに使うから初めから見せないんですけどね。
某邦画でも最後に分かって「えっ、そうなの?」て驚きました。
(作品のレビューで他の作品を引用しすぎるのは好ましくないのですが、『OLDBOY』と某邦画(某邦画自体のネタばれになるのでタイトルは伏せます)を観るとよりいっそう『隣人13号』が楽しめると思います。レビューはこちらから)
最後の最後は評価が分かれるかと思います。
ネタばれで書くと「現在がこうなったのだから、過去はこうあるべきだ。こうだったはずだ」となり、十三は13号と分かれます。
作中で何度か描写が入る十三と13号の精神の部屋から、十三だけが出ます。
精神世界の描写は全裸の小栗旬と中村獅童の痛々しかったり、奇妙なダンスだったりと、これも見ものです。
エンディングはやや疑問ですが、作品そのものにダメージを与えるほどのマイナスでもないので、かえって疑問を投げかけられたようでそれもまた意味深く感じました。
長々と書いた上に多大に私情が入ってしまいましたが、観て損はしません。
確かに楽しかったりすっきりする映画、作品では有りません。
どちらかと云えば重く、暗いです。
ですが、楽しいだけが映画ではありませんので、地でやっている演技と若手に有りがちな独りよがり、熱意の暴走、になっていない若い監督の才能を観るにはぴったりの作品です。
長々とありがとうございました。→人気blogランキングへ
村崎十三は小学校時代陰湿なイジメを受けていた。
トイレに閉じ込められて水攻めにされる。
汚物を無理やり食べさせられる。
葬式ごっこ。
そして塩酸をかけられて顔が焼け爛れてしまった。
時は流れて現代。
火傷の傷跡も消え十三は物静かな青年に成長していた。
いや、イジメの傷跡は消えてはいなかった。
十三の心の中に、顔の半分が焼け爛れ左目まで濁ったもう1人の人格が居た。
13号だ。
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村崎十三を小栗旬(『救命病棟24時』Part3良かったです。『ER』のカーター君のようでした)。
13号を中村獅童が演じています。
精神分裂による二重人格が初めから解かっているので「1人2役」ならぬ「2人1役」です。
十三を執拗にイジメていた赤井トールを新井浩文、トールの元レディースの妻をPUFFYの吉村由美が演じています。
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13号の存在が次第に大きくなり、危うくなりかけた時、引越しをしたばかりの十三が住むアパートの13号室の上、23号室に誰かが引っ越して来た。
それはあろう事か赤井トールだった。
既に赤井は既婚者らしく、美しい妻と可愛げな息子が居た。
一抹の不安を感じる十三。
十三は工務店に入り新しく仕事を始めるが、そこには赤井が居た。
赤井は「イジメっこ」らしく十三の事はすっかり忘れていたが、「三つ子の魂百まで」。
現場で散々十三をいびる、イジメるのだった。
必死で13号を止めていた十三だったが、これでは出てきてくれと云っている様なものだ。
案の定現れてしまった13号。
赤井の妻の外出を確認し置き鍵を使って23号室、赤井の部屋へと侵入する。
一通り部屋を物色する13号。
勝手に飲み食いし、トイレを小便で汚し、妻の下着を失敬し、盗聴器を仕掛ける。
その夜、13号はその凶暴性を剥き出しにする。
部屋で暴れる13号を注意した隣人を刺殺するのだ。
血まみれの包丁を洗う13号。
13号と入れ替わり包丁を洗っている十三。
13号はもう現れてしまった。
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イジメへの復習の為に13号が現れるのですが、13号は凶暴過ぎます。
「過ぎたるは及ばざるが如し」
先ず手始めにホントの隣人を刺殺します。
まあ、これは殺される隣人が何故か亀甲縛りの
母親思いの好青年であっただけに死が惜しまれます。
後半は、赤井の妻にお裾分けのお礼として映画のチケットをプレゼントし、「勇気君(赤井の息子)は僕が預かりますから」と遊園地に連れ出す。
赤井の暴走族時代の舎弟で今でも赤井を「兄貴」と慕っている通称死神が、十三を不審に思い後をつけていて、案の定現れた13号が勇気君を洗面台で溺死させようとするのを止めて、逆に腹を切られて絶命。
赤井夫妻は夜になっても勇気が帰らないのを不安がり、赤井が妻に「誰に預けた」と聞くとそれが村崎だと聞き、13号室へ。
室内には血痕らしきものや勇気の服が置かれている。
そして小学校の卒業アルバムを見つけ、村崎が十三だと云う事を思い出す。
「何年前の話だよ」
部屋のビデオカメラの映像で勇気の危機を確信し…
思ってたよりはイタク無かったです。
邦画でよく「暴力描写と残酷描写を混同してしまった画的にも倫理的にも二重に痛い駄作」ってありますよね。
これって、
イジメの復讐。
もう一方の性格が残忍で凶暴な二重人格。
若手の監督。
の三大要素を含んでいるのが多いんですよね。
『隣人13号』もこの三大要素を含んでいるのに、「痛さ」が思ってたより弱かったので感心してしまいました。
殺害のシーンは引きの画だったり、遮蔽物や人物で陰になって直接は見づらく、音と「殺害された後」の死体だけで見せてくれます。
直球勝負のストレートな暴力描写はラストぐらいで、殺害シーンではほとんどありません。
イジメのシーンの方がよほどキツイです。
「暴力描写と残酷描写を混同した駄作」は、今の残酷な少年犯罪の様に「痛みを知らない」せいで「暴力」と「残酷」の区別が出来なくなっているのであって、そこをちゃんと区別しているのは若手監督なのに凄いなと感心しました。
直球ストレートな「暴力描写」をしていいのは「仁義シリーズ」や「県警対暴力組織」の様な「暴力とは何か」を分かった大人達であって、最近で云うなら遠藤憲一さんや寺島進さんや俳優ビートたけしがやるべきであって、若者がやるとそれは「暴力」ではなくただの「残酷」になるし、第一薄っぺらい。
人としての重みがイコール役者としての重みになる訳で、昨年の話題作『デビルマン』でデビルマン=不動明の「サタン!おまえを殺す!」の台詞がどれだけ薄っぺらく白けさせてくれた事か。
脱線してしまいましたが、「暴力描写」が「痛すぎず」上手かったです。
だからと云って、「頭をかち割って血がどくどくと流れる」シーンが無いわけじゃないんですよ。
アニメーションで「頭をかち割る」シーンを入れてるんです。
アニメなのでソフトになってますが、いや、アニメでソフトにしているのもまた監督の技です。
引きの画と音声のみと云う使い古された手で過度な暴力描写をせず、だからと云って全くなしにするのではなく、アニメーションで入れる。
画的にも倫理的にも二重にイタイ駄作を作っている他の若手監督に見習ってもらいたいぐらいです。
監督はこのぐらいにして、悪口になるので原作を片付けましょう。
興味ないので流しますね。
元は漫画です。誰かは知らんし興味も無いです。
何か映画の出来がいいんでちょうしこいてるみたいだけどどうでもいいです。
この作品がいいのは全て監督と役者の力ですから。
原作なんでどうでもいい。
そして肝心の役者。
小栗旬の弱々しい好青年ぶりも、中村獅童の壊れ具合もいいんですが、新井浩文とPUFFYの吉村由美がいい。
2人とも地でやってます。
新井浩文は『青い春』は観ていないのですが『赤目四十八滝心中未遂』や『ラヴドガン』でのヤンキー、チンピラに続き今回もヤンキー役。
はまり過ぎ。見た目そのまんま。
「芝居してねえだろ。地だろ」と突っ込む事間違いなし。
舎弟の死神もいいシーンが有ります。
どうも由美ちゃんにほれてるらしく、子供に引っ張られて肩がはだけた由美ちゃんを食事をするふりをしてじっと見つめるシーン(見てるんじゃないです。見えちゃってるんです。ですね)なんですけど、お椀で隠れた目がいい目をしてます。
そして由美ちゃんも『下妻物語』の土屋アンナと同じくヤンキーを地でやってます。
演技してません。と云うか芝居に見えません。
暴走族時代の回想シーンが有るのですが、その時の特攻服姿は似合い過ぎ。違和感ゼロ。
ヤンキーは子供が出来るのが早いので結婚が早いんだけど(結婚が早いから子供が早く出来る訳ではない)子供をあやすシーンも違和感が全く無くて、若いお母さんだねえ、て感じでとても自然です。
最後の「母として」の演技もリアルでした。
この作品は根底に「イジメ」があるのですが、13号の行為はやりすぎだけど、「イジメられた側」が「イジメた側」に報復、復讐するのは当然だと思うので否定はしません。
「何年前の話だ」と赤井は云いますが、イジメに時候は無い。
ただ、「やるなら本人に直接し返せ。他を巻き込むな」と云いたい。
隣人や親切な人まで殺めるのはやりすぎだし、ましてや幼い子供まで巻き込むのはもっての外だ。
『OLDBOY』の様に「間接的な報復」を狙ってるならまだしも、これではただの殺戮だ。
それと、これは作品そのものとして「二重人格を初めから見せている」のが非常に興味深かったです。
多重人格ものってオチに使うから初めから見せないんですけどね。
某邦画でも最後に分かって「えっ、そうなの?」て驚きました。
(作品のレビューで他の作品を引用しすぎるのは好ましくないのですが、『OLDBOY』と某邦画(某邦画自体のネタばれになるのでタイトルは伏せます)を観るとよりいっそう『隣人13号』が楽しめると思います。レビューはこちらから)
最後の最後は評価が分かれるかと思います。
ネタばれで書くと「現在がこうなったのだから、過去はこうあるべきだ。こうだったはずだ」となり、十三は13号と分かれます。
作中で何度か描写が入る十三と13号の精神の部屋から、十三だけが出ます。
精神世界の描写は全裸の小栗旬と中村獅童の痛々しかったり、奇妙なダンスだったりと、これも見ものです。
エンディングはやや疑問ですが、作品そのものにダメージを与えるほどのマイナスでもないので、かえって疑問を投げかけられたようでそれもまた意味深く感じました。
長々と書いた上に多大に私情が入ってしまいましたが、観て損はしません。
確かに楽しかったりすっきりする映画、作品では有りません。
どちらかと云えば重く、暗いです。
ですが、楽しいだけが映画ではありませんので、地でやっている演技と若手に有りがちな独りよがり、熱意の暴走、になっていない若い監督の才能を観るにはぴったりの作品です。
長々とありがとうございました。→人気blogランキングへ
監督:井上靖雄
Story
カリスマ漫画家・井上三太の人気コミックを実写映画化したサイコサスペンス。小学生時代にイジメを受けた男が、狂暴な別人格と共に壮絶な復讐を開始する。映画、舞台で活躍する人気俳優・中村獅童と『あずみ2〜』の...(詳細こちら)
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1. 現代社会に蔓延る心の闇を端的に表現◆『隣人13号』 [ 日々の記録と、コラムみたいなもの ] June 07, 2005 00:00
5月20日(金) TOHOシネマズ木曽川にて
昨日、病院でもらったクスリを飲んでいるからか、今日は身体がかなり楽だ。
病み上がりの身体にはちょっと刺激が強い気もしたが、初めて予告編を観た時から、ものすごく興味を引かれていて、早く観たいと思っていた『隣人13号』を
2. 『隣人13号』 [ 映画大陸 ] June 07, 2005 21:35
小学生の頃にゴキブリを無理矢理食べさせられたり硫酸を顔にかけられるなどの酷い虐めを受け続け、学校を出て行った村崎十三(小栗旬)。
あまりに惨たらしい虐めの数々によって生み出された憎悪の念は彼の体の中に13号(中村獅童)という凶暴な別人格を創り上げること
3. 隣人13号 [ まつさんの映画伝道師 ] June 08, 2005 13:20
第78回
★★☆(劇場)
(核心に触れる文面あるのでご注意あそばせ)
妄想は暴走する。
それは、例えば電車に乗るだけでも訪れる。
割り込み乗車のガキ共・・・イチ
電車内で大声で電話をするオヤジ・・・ニ
傘の先を後ろ向きに持ちながら
4. 隣人13号 ★★★★☆ [ えいがんだむ ] June 09, 2005 21:01
我慢しきれず、レイトで観に行きました
思っていたほどグロくはなかったです
ただ、悪意に満ちた映像は多く、人を刺すシーンはワザと遠めから撮り、観ている人に想像させるというイメージを受けました。
そして、汚いものにもフタをしない映像も印象的でした
終わり
5. 映画 「隣人13号」 [ リベルテ日記 ] June 09, 2005 23:57
アシスタントのにしけんです。
話題の「隣人13号」観てきました。
原作のコミックスも読んでばっちり予習して行きました。脚本は、演劇ユニット、スパイラルムーンに脚本を書いてらっしゃる門肇(かどはじめ)さん。今月、お世話になってるとこで撮影があるんですが、グ
6. 隣人13号 [ ネタバレ映画館 ] June 14, 2005 11:16
今、隣人13号に会いにゆきます。
折りしも山口県の高校でいじめに対する復讐の事件があったばかり。いじめを受けた者にしかわからないトラウマと深層心理にある狂暴な一面。復讐だからといって何をやってもいいということはないのだが、暴力が暴力を生むという構図を痛
7. 隣人13号 [ ふわふわり ] June 19, 2005 19:01
「隣人13号」を観ました。
★★★
ショキングなシーン満載です…。気持ちが途中からついていかなくなっちゃった(--;)冬の設定だけど発汗度やたら高かったですね。皆テカテカしてるもん(笑)
感想は[moonberry]へUP。
8. 隣人13号/井上靖雄 [ シネマ・ザ・ワールド ] June 20, 2005 22:31
三池崇史が描くような暴力の世界が嫌いだ。デリカシーに欠けているし、第一センスというものがない。『隣人13号』も同じような類の映画と危惧していたが、デリカシーはあったと思う。この手の映画を観ていつも思うことだが、陰鬱とした暗さばかりが強調されて、何が面白くて
9. 吉村由美 [ エンタメVIEW ] July 18, 2005 07:39
吉村由美の最新情報をチェック!ad4(); 吉村由美 ニュース ファン大満足...
10. 隣人13号 [ プチおたく日記 vol.2 ] November 27, 2005 00:10
中々迫力のある作品でした。
主役2人に拍手!
かつていじめられっ子だった村崎十三は、一見穏やかな青年に成長して、建築現場の仕事に就き、とあるボロアパートに引っ越してくる??= ?
11. 隣人13号 [ 色即是空日記+α ] December 02, 2005 15:55
『キレそうな 自分の心に 深呼吸』
『きみだって いいとこあるよ 大丈夫』
「・・・・・おい!ヤリすぎだろうっ!!」
小学校の頃、赤井トールからひどいイジメを受けていた村崎十三。其の為、自分の中に「13号」 という凶暴な別人格を作り出してしま....
12. 「隣人13号」 [ るるる的雑記帳 ] December 07, 2005 22:52
「隣人13号」を観ました。
十三は小学校時代に赤井から酷いイジメを受けており、10年たった今でもその心の傷は癒えない。十三の中にはもう一つの人格「13」が目覚めつつあった、13の目標はただ一つ、赤井への復讐。赤井と同じ建築会社に入った十三、再び陰湿なイジメを....
13. 『隣人13号』 [ 僕の愛するモノたち ] December 17, 2005 02:54
ひぇ〜怖い
これまた恐ろしい映画を見てしまいました!
オープニングからなんとも不気味で気持ちが悪い。
知らない人に簡単に内容を説明すると、
子供の頃、酷く、陰湿な虐めにあった、
十三君が、別人格の13号になって虐めの主犯格
赤井トー....
14. 祝!できちゃった婚、中村獅童主演の最近作『隣人13号』 [ Dead Movie Society★映画三昧★ ] December 19, 2005 04:50
まずは「おめでとうございます!」ですね。
今、最も旬な女優だった竹内結子が産休に入るため、
業界では相当ショックを受けている人も多い一方で、
それ以上に、相手の中村獅童って、誰?
っていう人も意外にいた。
少し前までは、故・萬屋錦之介という大スタ...
15. 隣人13号 評価額・550円 [ Blog・キネマ文化論 ] December 21, 2005 22:14
●隣人13号をDVDにて鑑賞。 村崎十三は、小学校でクラスメートの赤井トールにい
16. 隣人13号 [ Rohi-ta_site.com ] January 09, 2006 05:26
DVDで、出演:中村獅童/小栗 旬/新井浩文/吉村由美/石井智也/松本 実/劇団ひとり/村田 充/三池崇史/原作:井上三太/脚本:門 肇/監督:井上靖雄/作品『隣人13号』を観ました。
●ストーリー
村崎十三(小栗 旬)は、古びたアパートの13号室に引っ越して来た。
それ...
17. 隣人13号 [ 外部デバイスへの記録 ] January 22, 2006 12:45
18. 隣人13号 [ グレート・タカの徒然なるままに… ] February 14, 2006 10:19
中村獅童主演、井上三太の同名人気コミックの映画化。
バイオレンスサイコサスペンス。
かなりグロイ!
原作は読んでないけど、強烈な狂気の世界。
13号の中村獅童が、すげーはまり役。
こういう極悪な役はマジでいいわ!
あの顔であの声と狂気っぷりが最高。
...
19. DVD「隣人13号」 [ ☆ 163の映画の感想 ☆ ] February 16, 2006 23:30
とにかく小栗旬君が好きなんです♪
いまの若手の俳優の中で一番好きです!!
小学生の頃、虐めにあった十三は自分の中にもう一人の自分を創ってしまう。。。といった、二重人格のお話。多重人格とかもそうらしいですが、幼いころに辛い思いをするとそれを請け負うため...
20. 隣人13号 [ kae-ruのBlog ] March 17, 2006 00:23
21. 「隣人13号」前半好調、後半失速でも面白い [ soramove ] May 05, 2006 14:43
「隣人13号」★★★☆WOWOW鑑賞
中村獅童、小栗旬主演
井上靖雄 監督、2004年
小学校の頃、エスカレートしたいじめで
顔に硫酸を浴びせられた主人公は
ケロイド状の顔を心の中に隠し(この辺が曖昧)
復讐を果たすため
かつてのいじめの中心人物に近づく。
通...
22. 隣人13号 [ とりあえずな日々(仮) ] June 06, 2006 08:50
23. 隣人13号 [ kae-ruのBlog ] June 28, 2006 10:39
24. 隣人13号 06年129本目 [ 猫姫じゃ ] July 09, 2006 12:43
隣人13号
2004年 井上靖雄 監督 井上三太 原作中村獅童 、小栗旬 、新井浩文 、吉村由美 、石井智也 、三池崇史
カリスマ漫画家・井上三太 の人気コミックを実写映画化したサイコサスペンス。小学生時代にイジメを受けた男が、狂暴な別人格と共に壮絶な...
25. イジメっ子の見た地獄とイジメられっ子の地獄/『隣人13号』 [ 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世 ] October 26, 2006 23:22
26. 隣人13号って怖いの? [ ホラー映画って呪怨が怖いの? ] May 01, 2007 18:05
サイコ・サスペンス邦画
ホラー映画初心者のすけきよです。賛否両論ある作品「隣人13号」見ました。
あらすじ:かつていじめられっ子だった村崎十三は、一見穏やかな青年に成長し、建築現場の仕事に就いていた。だが、彼の肉体には凶暴な別人格"13号"が巣食っていて...
この記事へのコメント
1. Posted by uma June 06, 2005 21:55
これ、観たかったんですよ。
面白そうですね。でも今月は
映画観に行けそうにないので、
ビデオ化待ちます。
面白そうですね。でも今月は
映画観に行けそうにないので、
ビデオ化待ちます。
2. Posted by 健太郎 June 07, 2005 01:41
☆umaさん
仙台フォーラムで6/24まで上映です。
間に合いませんか?
スクリーンで観たほうがいいですよ。
精神世界とか特に。
仙台フォーラムで6/24まで上映です。
間に合いませんか?
スクリーンで観たほうがいいですよ。
精神世界とか特に。
3. Posted by かず June 08, 2005 14:03
う〜ん そうか〜 そういうお話だったのね〜
うちの近くのシネコンでは やってないな〜
フォーガットンだっけ?? あれ 見てくるね〜
バタフライ…は やってなかった…
うちの近くのシネコンでは やってないな〜
フォーガットンだっけ?? あれ 見てくるね〜
バタフライ…は やってなかった…
4. Posted by 健太郎 June 09, 2005 01:34
☆かずちゃん
『隣人13号』はミニシアター系だからシネコンはかからないと思うよ。
内容も内容だし。
『バタフライエフェクト』上映終わっちゃったかな?
残念…でも、DVDにはアナザーエンディングも入るみたいだらそっちで観てね。
アナザーはかなりキツイけど。
>『フォーガットン』
観るの? 大丈夫だった?
『隣人13号』はミニシアター系だからシネコンはかからないと思うよ。
内容も内容だし。
『バタフライエフェクト』上映終わっちゃったかな?
残念…でも、DVDにはアナザーエンディングも入るみたいだらそっちで観てね。
アナザーはかなりキツイけど。
>『フォーガットン』
観るの? 大丈夫だった?
5. Posted by まつさん June 09, 2005 11:38
コメントありがとうございました。
今回の記事の長さ凄いですね、「いじめに時効はない」そのメッセージしかと受け止めました。
頂いたコメントの後半に元気がなくて心配しております。わたくしこそ駄文ですので、これからもどんどんトラックバック&コメントお願いします。
それと個人的には最近「どうでしょう」ネタがないので寂しい思いをしております。「討ち入り」に備え、予約は完了されていらっしゃいますか?そちらの記事も楽しみに待っております。
今回の記事の長さ凄いですね、「いじめに時効はない」そのメッセージしかと受け止めました。
頂いたコメントの後半に元気がなくて心配しております。わたくしこそ駄文ですので、これからもどんどんトラックバック&コメントお願いします。
それと個人的には最近「どうでしょう」ネタがないので寂しい思いをしております。「討ち入り」に備え、予約は完了されていらっしゃいますか?そちらの記事も楽しみに待っております。
6. Posted by naha June 09, 2005 21:06
TBありがとうございます
役者陣はみんなはまってましたね^^
吉田由美、また演技をみてみたいと思いました
個人的には観ている人に想像させる撮り方が印象的でした
役者陣はみんなはまってましたね^^
吉田由美、また演技をみてみたいと思いました
個人的には観ている人に想像させる撮り方が印象的でした
7. Posted by にしけん June 10, 2005 00:04
アトリエ・リベルテのアシスタントのにしけんです。
TBありがとうございました。
映画にとって「痛み」って重要な要素ですね。
TBありがとうございました。
映画にとって「痛み」って重要な要素ですね。
8. Posted by 健太郎 June 10, 2005 19:57
☆まつさん
心配させてしまったようで申し訳ないです。
今本気で悩んでいます。
それは「健太郎の感覚はおかしくないか?」と云う事です。
ここは自分のblogなので何を書こうが健太郎の勝手なのですが、コメントを付けに行った時に悩んでいます。
具体的には『スカーレットレター』で、あれはどう観ても駄作にしか見えないし、あの作品のせいでイ・ウンジュが亡くなってしまったので到底許せるものではないのですが、『スカーレット〜』を好意的に云う方も居まして、理解出来ませんでした。
『隣人13号』も「描写がキツイ」とおっしゃる方も居まして「三池監督死んでるよ」「うわ、腸出てる。ホルモンみたい」てな感じで「キツサが抑えてあります」と思った自分とは雲泥の差でして、それで「俺おかしいのか?」と悩んでいる次第です。
2、3日ほっとけば治るかと思います。
心配させてしまったようで申し訳ないです。
今本気で悩んでいます。
それは「健太郎の感覚はおかしくないか?」と云う事です。
ここは自分のblogなので何を書こうが健太郎の勝手なのですが、コメントを付けに行った時に悩んでいます。
具体的には『スカーレットレター』で、あれはどう観ても駄作にしか見えないし、あの作品のせいでイ・ウンジュが亡くなってしまったので到底許せるものではないのですが、『スカーレット〜』を好意的に云う方も居まして、理解出来ませんでした。
『隣人13号』も「描写がキツイ」とおっしゃる方も居まして「三池監督死んでるよ」「うわ、腸出てる。ホルモンみたい」てな感じで「キツサが抑えてあります」と思った自分とは雲泥の差でして、それで「俺おかしいのか?」と悩んでいる次第です。
2、3日ほっとけば治るかと思います。
9. Posted by 健太郎 June 10, 2005 20:18
☆nahaさん
こちらこそありがとうございました。
役者陣どなたも素晴らしかったですね。
由美ちゃんも地でやっているのかまったく違和感ありませんでしたね。
あえてそのものずばりを見せない演出はかえって観ていて楽しかったですね。
☆にしけんさん
こちらこそありがとうございます。
「痛み」を知っている監督だと思います。
痛みの持つ様々な側面や根本的な性質が描かれているように感じました。
こちらこそありがとうございました。
役者陣どなたも素晴らしかったですね。
由美ちゃんも地でやっているのかまったく違和感ありませんでしたね。
あえてそのものずばりを見せない演出はかえって観ていて楽しかったですね。
☆にしけんさん
こちらこそありがとうございます。
「痛み」を知っている監督だと思います。
痛みの持つ様々な側面や根本的な性質が描かれているように感じました。
10. Posted by Lyri June 19, 2005 19:00
いつもTBありがとうございます。
内臓でてたりしたんでダメな人多そうだな〜、と思いつつ、映画通マンガ通の方にはうけるのかしら?とも思いつつ。ちょっと気持ち引き気味鑑賞のLyriでした。
内臓でてたりしたんでダメな人多そうだな〜、と思いつつ、映画通マンガ通の方にはうけるのかしら?とも思いつつ。ちょっと気持ち引き気味鑑賞のLyriでした。
11. Posted by 健太郎 June 19, 2005 23:08
☆Lyriさん
こちらこそありがとうございます。
健太郎はそれ程キツクは感じませんでしたけど、確かに個々のシーンは辛いですね。
うけはどうなのでしょうか?
微妙かもしれませんね。
こちらこそありがとうございます。
健太郎はそれ程キツクは感じませんでしたけど、確かに個々のシーンは辛いですね。
うけはどうなのでしょうか?
微妙かもしれませんね。
12. Posted by PINOKIO December 02, 2005 16:01
こんにちわ〜 いつもお世話になります♪
私はこれ最近の邦画ではかなり気に入りました〜
中村獅童が「女性ファンが減る〜」 って云ってたのも納得!
私もグロさはひかえ目だと思います。後は想像で補うカンジで。
私はこれ最近の邦画ではかなり気に入りました〜
中村獅童が「女性ファンが減る〜」 って云ってたのも納得!
私もグロさはひかえ目だと思います。後は想像で補うカンジで。
13. Posted by 健太郎 December 21, 2005 01:10
☆PINOKIOさん
こちらこそおせわになっています。
獅童の演技は鬼気迫ってましたね。
マジでいっちゃってました。
残酷描写も引きの画が多かったりしてそんなに酷くはなくて丁度良かったですよね。
亜美ちゃんの夫婦のシーンも「後はご想像にお任せします」てな感じで良かったです。
14. Posted by TAKEMOTO December 24, 2005 10:12
直接的な残酷描写を避けて、心理的に訴えかけてくる
怖さですよね!だから、この映画良いのかも。
これで、めちゃくちゃグロかったら、一歩間違えると、
ただ、気持ち悪い映画になってた可能性もありますよね。
獅童さんはマジで凄いと思いました。
15. Posted by 健太郎 December 24, 2005 20:32
☆TAKEMOTOさん
目で見るよりも、頭で考える怖さの類でしたね。
ストレートに映されたら内臓とか割れた頭とか、まともに見れませんよね。
>中村獅童
マジでいっちゃってましたよね。
怖かったです。
16. Posted by よっちん January 22, 2006 12:45
TBありがとうございました!
この映画は、中村獅童のあのキレた演技力は良かったと思いますが、内容については・・・でした(ーー;)
やはり犯罪を助長するような描写は、(決して嫌いではないのですが、)あまり褒めたくないんですよね。逆に言えば、それくらいリアルに感じていたのかもしれません。
>殺害のシーンは引きの画だったり、遮蔽物や人物で陰になって直接は見づらく、音と「殺害された後」の死体だけで見せてくれます。
確かにそうでしたね。観てる時は痛々しさばかりで、そこまで気にしてませんでした(^_^;)
この映画は、中村獅童のあのキレた演技力は良かったと思いますが、内容については・・・でした(ーー;)
やはり犯罪を助長するような描写は、(決して嫌いではないのですが、)あまり褒めたくないんですよね。逆に言えば、それくらいリアルに感じていたのかもしれません。
>殺害のシーンは引きの画だったり、遮蔽物や人物で陰になって直接は見づらく、音と「殺害された後」の死体だけで見せてくれます。
確かにそうでしたね。観てる時は痛々しさばかりで、そこまで気にしてませんでした(^_^;)
17. Posted by グレート・タカ February 14, 2006 10:25
中村獅童のキレっぷりが非常によかったです。こういう役ははまり役ですね。
PUFFYの吉村由美もばっちりでした!
ラストはちょっと物足りなかったです。
PUFFYの吉村由美もばっちりでした!
ラストはちょっと物足りなかったです。
18. Posted by 健太郎 February 14, 2006 19:23

よっちんさん遅くなってしまって申しわけありません。
内容はかなり深刻で、画そのものはグロいのですが、それほど気にならずに観れました。
非常にリアルでしたね。

グレート・タカさん獅童も由美ちゃんも良かったですね。
違和感が全く無く、迫力とリアリティに満ちてました。
>ラスト
現実と虚構の表現ではないでしょうか?
健太郎はそう感じました。
19. Posted by 猫姫少佐現品限り July 16, 2006 00:15
>原作なんでどうでもいい。
はっきり言ってくれましたね。
あたしは、常にそう思っています。どんなベストセラーが原作であろうと、、、
20. Posted by 健太郎 July 16, 2006 00:24

猫姫小説や漫画と映画では媒体が違います。
違うものを同一で語る事自体そもそもの間違いです。
ですから健太郎は常々、
「原作至上主義者に映画を観る資格は無い」
と云い切っています。
ですがこの映画の場合は、原作者が糞汚い画しか書けないくせに「俺ってサブカル系だから」とちょうしぶっこいてるのが気に入らないので吐き棄てただけです。
元々ネタにする価値すらありませんよ。
