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<title>映画とJ-POPの日々</title>
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<description>映画バカ健太郎の映画バカの日々。
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 <title>映画とJ-POPの日々</title>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460320.html">
<title>2009年1月に観る映画</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460320.html</link>
<description>新年となりましたが、新年を迎えられる精神状態ではないので、新年の挨拶は控えさせてもらいます。

なので、通常通り今月観る映画。
繰越は2008年の「お先真っ暗」を引き継ぎたくないので無しです。

（上映期間は仙台を中心とした宮城の期間です）

1/3～
『消えた...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T13:47:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>今月観た・観る映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年となりましたが、新年を迎えられる精神状態ではないので、新年の挨拶は控えさせてもらいます。<br>
<br>
なので、通常通り今月観る映画。<br>
繰越は2008年の「お先真っ暗」を引き継ぎたくないので無しです。<br>
<br>
（上映期間は仙台を中心とした宮城の期間です）<br>
<br>
1/3～<br>
<a href="http://www.uplink.co.jp/kietavermeer/"><b>『消えたフェルメールを探して　絵画探偵ハロルド・スミス』</b></a><br>
実在する絵画専門探偵を追ったドキュメンタリー。<br>
<br>
<a href="http://www.komoriclub.com/index.html"><b>『小森生活向上クラブ』</b></a><br>
社会に存在する悪を排除するブラックコメディイ。<br>
古田新太主演。<br>
新年早々、ブラックな笑いで初笑いです。<br>
<br>
1/10～<br>
<a href="http://www.gs-w.jp/"><b>『GSワンダーランド』</b></a><br>
GSブーム真っ只中に会社の都合でデビューしちゃった若者達の映画。<br>
栗山千明が男装。<br>
男装好きにはたまりません。<br>
<br>
<a href="http://www.doyoubi758.jp/"><b>『その土曜日、7時58分』</b></a><br>
方々で評価の高かった作品がやっと観れます。<br>
楽しみです。<br>
<br>
<b>『アンダーカバー』</b><br>
潜入捜査員の映画。<br>
観るかは微妙。<br>
<br>
1/16～<br>
<a href="http://themoon.asmik-ace.co.jp/"><b>『ザ・ムーン』</b></a><br>
月面着陸のアポロ計画のドキュメンタリー。<br>
決してミスターではありません。<br>
<br>
1/17～<br>
<a href="http://kansen-rettou.jp/"><b>『感染列島』</b></a><br>
ウィルスパニックもの。<br>
スケールがでかく、日本が崩壊するらしい。<br>
大丈夫か？　しかもTBS制作。<br>
楽しみだけれど、不安だ…<br>
<br>
<a href="http://www.hellride.jp/"><b>『ヘルライド』</b></a><br>
バイカーの復讐劇。<br>
多分観ない。←じゃあピックアップするなって。<br>
<br>
1/24～<br>
<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/"><b>『007慰めの報酬』</b></a><br>
前作から直結するらしいです。<br>
新ボンド2作目。<br>
あの路線は渋いので好きです。<br>
<br>
<a href="http://nonko36.jp/"><b>『ノン子36歳』</b></a><br>
たまには真面目な映画も観ませんと。<br>
<br>
<a href="http://www.dare-mamo.jp/"><b>『誰も守ってくれない』</b></a><br>
たまには真面目な映画も観ませんと。<br>
<br>
1/31～<br>
<a href="http://www.20thboys.com/"><b>『二十世紀少年第二章』</b></a><br>
1月最大の楽しみ。<br>
原作も読みきったので、どうなってるのか楽しみです。<br>
<br>
以上、12本。<br>
観るのは多分10本です。<br>
<br>
去年、2008年は「月10本、年120本」ペースが崩れたので、今年、2009年は「月10本、年120本」ペースで行こうと思います。<br>
<br>
今年も素敵な映画に沢山出会えますように。<br>
<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460316.html">
<title>2008年12月に観た映画</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460316.html</link>
<description>2008年12月に観た映画です。

見逃した映画も多々有りますが、その他大勢はパスして惜しかった映画を。

『Xファイル』
久しぶりなので観たかったのですが、「地元のシネコンでやってる」とたかをくくってたら見逃しちゃいました。

『ブラインドネス』
観たかったの...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T13:39:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>今月観た・観る映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2008年12月に観た映画です。<br>
<br>
見逃した映画も多々有りますが、その他大勢はパスして惜しかった映画を。<br>
<br>
<b>『Xファイル』</b><br>
久しぶりなので観たかったのですが、「地元のシネコンでやってる」とたかをくくってたら見逃しちゃいました。<br>
<br>
<b>『ブラインドネス』</b><br>
観たかったのですが、上映時間のチェックミスで見逃しちゃいました。<br>
<br>
<b>『1408号室』</b><br>
100本目の調整のとばっちりで見逃しちゃいました。<br>
<br>
<b>『僕らのミライへ逆回転』<br>
『敵こそ我が友　戦犯クラウス・バルビー3つの生涯』<br>
『ワールド・オブ・ライズ』</b><br>
12月に起きた個人的な問題の影響で見逃してしまいました。<br>
<br>
<b>『レスキュー・ウイング救いの空』</b>blogでの評価が低かったのでパスしました。<br>
<br>
年末に来て7本も見逃しちゃいました。<br>
<br>
それでは、2008年12月に観た映画を。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441052.html"><b>『252生存者あり』</b></a>　2008年100本目　☆☆☆　12/9（火）シアターフォルテ<br>
100本目のメモリアルに選んだのですが、正直期待はずれでした。<br>
もっと「助かるんだ」&「助けるんだ」なサバイバル&レスキューなドラマを連想したのですが、そうでは無かったです。<br>
期待しただけがっかりでしたが、大甘の☆3つ。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441057.html"><b>『空の境界第四章・第五章』</b></a>　☆☆☆☆　2008年101本目・102本目　12/11（木）仙台フォーラム<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441012.html">一～三に続けて</a>面白かったです。<br>
五は長編で見ごたえもありました。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441069.html"><b>『劇場版ゲゲゲの鬼太郎日本爆裂』</b></a>　☆☆☆　2008年103本目　12/21（日）MOVIX仙台<br>
今のTV版の映画版。<br>
何故かレイトショウがあり、「大きな良い子」が沢山居ました。<br>
個人的には『墓場の鬼太郎』を映画化してほしいです。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441075.html"><b>『地球が静止する日』</b></a>　2008年104本目　☆☆　12/22（月）シアターフォルテ<br>
メッセージ性と映像は凄かったです。<br>
ただ、話が少し???でした。<br>
ウィル・スミスの息子が「パパなら宇宙人なんかやっつけちゃう」と云っていたのは洒落ですか？<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460302.html"><b>『ボーダータウン』</b></a>　2008年105本目　☆☆☆　12/23（火）仙台フォーラム<br>
メキシコの貧富の差とアメリカの搾取の映画でした。<br>
いつの時代でもどんな国でも貧しき者、弱き者が虐げられるんですね。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460304.html"><b>『K-20怪人二十面相伝』</b></a>　2008年106本目　☆☆☆　12/25（木）シアターフォルテ<br>
予習で前日談の<b>『K-19』</b>を観てから行きました。<br>
まさかあんな展開になってるなんて重いもしまでんでした。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460305.html"><b>『ミラーズ』</b></a>　2008年107本目　☆☆☆　12/29（月）シアターフォルテ<br>
ジャック・バウアーは何をやってもジャック・バウアーでした。<br>
オリジナルの韓国映画（劇場未公開）をチェックしてから行ったのですが、こちらはホラー&ショッキングシーン満載で、オリジナルとは違った楽しみがありました。<br>
でも、オチは同じでした。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460306.html"><b>『アラトリステ』</b></a>　2008年108本目　☆☆　12/30（火）仙台フォーラム<br>
フェリペ4世統治下の「陽の沈まぬ帝国」が「斜陽の帝国」になる頃のスペインを舞台に、架空の剣士を主人公にした大河ドラマ。<br>
中世ヨーロッパ史を何も知らないので???でした。<br>
本編は3時間半はある大作を2時間半弱にカットしての上映だったのもマイナスだったかも。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460307.html"><b>『リダクテッド』</b></a>　2008年109本目　☆☆☆　12/30（火）仙台フォーラム<br>
イラクでの米軍の兵士の暴行非行をドキュメンタリータッチで描いた作品。<br>
悲惨な事件と、残酷な現実に暗い気持ちになりました。<br>
<br>
以上、10本です。<br>
<br>
2008年の最後の最後に観た映画で暗くなりましたが、健太郎の2008年も最後の最後にお先真っ暗になったのでちょうどよいのかもしれません。<br>
<br>
来年こそは良い年にしたいです。<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460307.html">
<title>『リダクテッド真実の価値』　2008年109本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460307.html</link>
<description>『リダクテッド真実の価値』　2008年109本目　12/30（火）仙台フォーラム

リダクテッド：報道等において「編集済み」を示す言葉。訴訟になりそうな内容や過剰に過激な表現、政権やスポンサーに不都合な表現は削除される。

『カジュアリティーズ』でベトナム戦争におけ...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-30T23:26:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.cinemacafe.net/official/redacted/"><b>『リダクテッド真実の価値』</b></a>　2008年109本目　12/30（火）仙台フォーラム<br>
<br>
<b>リダクテッド：</b>報道等において「編集済み」を示す言葉。訴訟になりそうな内容や過剰に過激な表現、政権やスポンサーに不都合な表現は削除される。<br>
<br>
『カジュアリティーズ』でベトナム戦争におけるアメリカ兵の非行を描いたブライアン・デ・パルマ監督が、今度はイラク戦争におけるアメリカ兵の非行を描いた作品。<br>
少女を暴行し、家族共々殺害し放火した悲惨な事件を元に、全編をHDで撮影。<br>
<br>
実際の事件自体悲惨な事件ですが、アメリカでは然程騒がれてはいないそうです。<br>
既に除隊した主犯は逮捕され、裁判で死刑を求刑されていますが、世論の盛り上がりは無いそうです。<br>
<br>
それも全て「リダクト」メディア情報の事前の削除、事実上の「検閲」のせいです。<br>
<br>
この作品は、戦場における兵士の狂気と、マスメディアの「自主規制」と云う名の「検閲」を描いた作品です。<br>
<br>
中心になった部隊に居るヒスパニック系の兵士のハンディカムの映像。<br>
基地内の監視カメラの映像。<br>
イラク戦争に反対し、アメリカ議会では「敵」扱いされたフランス（そのせいで「フレンチトースト」が「フリーダムトースト」に改名された）のTVクルーの映像。<br>
Web上での投稿画像。<br>
イスラム過激派の犯行映像。<br>
<br>
この映画はこう云った映像で出来ているので、ドキュメンタリーのようです。<br>
出てくる役者も極力無名の方なので、芝居を感じません。<br>
<br>
ですが、アホなアメリカ兵と過激なアメリカ兵は登場した時点で既に馬鹿です。<br>
事件を起こす元凶になる訳ですが、あれが素なら恐ろしいです。<br>
恐ろしいぐらいに馬鹿です。<br>
あんな馬鹿が兵士として戦場に居る事自体間違いです。<br>
<br>
戦場における理不尽。<br>
異文化との摩擦。<br>
戦争の大儀。<br>
<br>
兵士の日常を通して描かれています。<br>
退屈で単調な任務。<br>
馬鹿で間抜けでしかない兵士。<br>
すぐそこにある死の恐怖。<br>
民間人の死。<br>
<br>
日常の中に、過酷で悲惨な事実が日常と同レベルで潜んでいます。<br>
<br>
真面目な理由は幾つも有り、とても大事な事ですが、同じぐらい真実を報道すべきマスメディアがありのままを報道していない、事も問題です。<br>
<br>
エンディングで数々の凄惨な写真が写りますが、人物には目が線で消されています。<br>
これが「リダクト」な訳ですが、この事自体デ・パルマ監督の皮肉です。<br>
映画の映像は全て映画用に撮影したものですが、エンディングの写真は実在の写真を使用しています。<br>
だから「訴訟されないように」目線で隠しているのですが、この事自体デ・パルマ監督のメディアに対する皮肉であって（映画の最終決定権は監督ではなく製作会社に有るので、監督が会社に気を使った、と云う事になる）、戦場おける狂気と共にこの映画で描かれている「見逃してはいけない事実」です。<br>
<br>
非常に重い映画ですが、事実から目をそらしてはいけません。<br>
<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460306.html">
<title>『アラトリステ』　2008年108本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460306.html</link>
<description>『アラトリステ』　2008年108本目　12/30（火）仙台フォーラム

フェリペⅣ世統治下の黄金時代のスペイン。
架空の剣士、アラトリステの生涯を通して黄金時代のスペインを描いた大河小説が原作。
世界史、16世紀から17世紀のスペインの歴史を学んだ人なら解るけれど、こ...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-30T22:23:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.alatriste.jp/"><b>『アラトリステ』</b></a>　2008年108本目　12/30（火）仙台フォーラム<br>
<br>
フェリペⅣ世統治下の黄金時代のスペイン。<br>
架空の剣士、アラトリステの生涯を通して黄金時代のスペインを描いた大河小説が原作。<br>
世界史、16世紀から17世紀のスペインの歴史を学んだ人なら解るけれど、この時代のスペインは、オランダの独立、フランスやドイツとの戦争で疲弊して行った。<br>
ポルトガルも領有していたから、現在のメキシコ、ポルトガル、その他中南米も支配下において、銀をはじめとする膨大な富を得ていたにもかかわらず、国力は衰退の一途を辿っていた。<br>
そんな「落日の帝国」の時代を生きた剣士の物語。<br>
<br>
こんな話のわけだから、スペインの歴史、世界史、ヨーロッパ史を知らないとぶっちゃけよう解らん。<br>
事実、この手の話が好きなだけで知識の無い健太郎にはさっぱりでした。<br>
<br>
ベラスケスの絵画のシーンの再現したり、当時の詩人を出したりと、史実との絡みは上手く出来ていると思うんだけれど、肝心の元ネタが解らないのでちと残念でした。<br>
<br>
元の小説が剣豪小説だったり海洋冒険だったり陰謀ものだったり恋愛ロマンスだったりと、巻によってそれぞれ趣向が違うので、それを一本の映画にまとめるのは無理がありました。<br>
事実、日本版は結構長いですが、オリジナルはさらに長く、40分以上もカットされているそうです。<br>
そのせいか、アラトリステの想い人が突然入院したりしてます。<br>
<br>
当時のファッションやセットは精巧に再現され、剣戟シーンや合戦のシーンもとてもリアルでした。<br>
特に当時の銃の表現がよかったです。<br>
<br>
ですが、肝心の話は???でした。<br>
<br>
カソリックの司祭が（カソリックは神父か？）異端審問をしてるんだけれど、その対象がユダヤ人なのは、日本人には映画を観ただけでは解りづらいし、イギリスの皇太子を暗殺しようとするのも「スペインとイギリスの対立」のせいなのか、「宗教的確執」からなのかも解らなかった。<br>
<br>
舞台もあちこちに飛ぶし、それこそ当時のスペイン王室、スペイン・ハプスブルグの領土あちこちに飛ぶ。<br>
今のフランスやイタリアまで舞台になってるから、何処が何処だかわからないし、時代も1、2年どころか10年単位で平気で飛んだりする。<br>
<br>
だから、日本人には無理がありました。<br>
<br>
主演のヴィゴ・モーテンセンが渋くて、時代が経ち歳をとっても見た目がそんなに変わらないのも混乱の原因かも。<br>
<br>
戦友の遺児を引き取って育てるんだけれど、その少年が思いを寄せる貴族の姪は何だったんだろ？<br>
結局は金とか権力とか、恋愛以外を取ったように思う。<br>
それが「大人になる」って事なのかな？<br>
そこら辺がイマイチ伝わってこなかったので、凄く印象が悪いんだけれど。<br>
<br>
当時のヨーロッパ、スペインの歴史を知っている人には楽しめると思います。<br>
<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460305.html">
<title>『ミラーズ』　2008年107本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460305.html</link>
<description>『ミラーズ』　2008年107本目　12/29（火）シアターフォルテ

鏡を扱った韓国ホラー『ミラー鏡の中に』のハリウッド・リメイク。
ジャック・バウアーことキーファー・サザーランド主演。
『24Ⅶ』の撮影が遅れた合間でもぬって撮影したのでしょうか？
元になったコリア...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-29T23:20:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://movies.foxjapan.com/mirrors/"><b>『ミラーズ』</b></a>　2008年107本目　12/29（火）シアターフォルテ<br>
<br>
鏡を扱った韓国ホラー<b>『ミラー鏡の中に』</b>のハリウッド・リメイク。<br>
ジャック・バウアーことキーファー・サザーランド主演。<br>
<b>『24Ⅶ』</b>の撮影が遅れた合間でもぬって撮影したのでしょうか？<br>
元になったコリアン・ホラーは劇場スルーでDVD直行なので、TSUTAYAで借りて観ました。<br>
鏡をうまく使ったホラーで、ミステリータッチな作風で、火災事故の真相や死者の謎が描かれていました。<br>
<br>
対してジャック・バウアー版はホラー描写に力が入ってました。<br>
これは監督が<b>『ハイテンション』</b>や<b>『ヒルズ・ハブ・アイズ』</b>のアレクサンドル・アジャ監督だからでしょうか。<br>
<br>
元警官が火災が起きたデパートの警備員になって、そこで鏡にまつわる怪現象に巻き込まれる。<br>
迫りくる「死」から逃れる為に、鏡や火災の真相を探る。<br>
<br>
と云う話。<br>
<br>
オリジナルでは火災事故の真相が鍵で、主人公に近い人物が色々とかかわったり、意外な人物が真相の核心だったりするわけだけれど、ジャック・バウアー版は、火災が起きたデパートが元々は病院、それも精神病院だった。<br>
しかも、入院患者同士が殺しあう凄惨な事件が起きている。<br>
そんな病院をデパートにするなよ。<br>
<br>
奥さんと息子さんも居て、誤射で同僚を射殺して以来、精神科のお世話にもなっている。<br>
そのせいか家庭も崩壊寸前。<br>
唯一の救いは妹で、その妹が鏡の犠牲者になってしまう。<br>
<br>
このままでは自分はおろか、妻も息子も危ない。<br>
となって、鏡の謎、火災事故の真相を探る。<br>
<br>
それでどうしたかと云うと、ジャック・バウアーは何をやってもジャック・バウアーでした。<br>
奥さんは信用してくれない。<br>
何とか病院の火災事故までたどり着くも、そこから先が進まない。<br>
進まないんだけれどこのままでは鏡に殺されてしまう。<br>
<br>
そこでジャック・バウアーの登場。<br>
関係者に「連邦捜査官だ!!」て迫るんじゃないかって本気で思った。<br>
実際大して変わりなかったし。<br>
<br>
演出的には、鏡だけじゃなく、水面や金属の表面に映ったりと、映った虚像が本人と違う動きをしたり、そのせいで本人が…<br>
<br>
コンセプトだけ上手くもらって、怖いホラーになってました。<br>
よく見たらアジャ監督って<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51298352.html"><b>『P2』</b></a>の監督。<br>
<br>
どうりでホラーが上手いわけだ。<br>
<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460304.html">
<title>『K-20怪人二十面相・伝』　2008年106本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460304.html</link>
<description>『K-20怪人二十面相・伝』　2008年106本目　12/25（木）シアターフォルテ

潜水艦映画『K-19』の続編。




ではありません。

怪人二十面相です。
とくれば当然、明智小五郎と小林少年。
江戸川乱歩ですね。
その辺はよく知りませんが、怪人二十面相の話です。...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T23:17:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.k-20.jp/"><b>『K-20怪人二十面相・伝』</b></a>　2008年106本目　12/25（木）シアターフォルテ<br>
<br>
潜水艦映画<b>『K-19』</b>の続編。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ではありません。<br>
<br>
怪人二十面相です。<br>
とくれば当然、明智小五郎と小林少年。<br>
江戸川乱歩ですね。<br>
その辺はよく知りませんが、怪人二十面相の話です。<br>
<br>
**********************************************************<br>
<br>
太平洋戦争が起きなかった昭和二十四年の帝都（東京）。<br>
華族を筆頭にする支配階級が富を独占し、貧富の差が著しい世の中。<br>
犯行予告を出し、あえて警備を厳重にした上でまるで魔法のように盗んでいく怪人二十面相。<br>
怪人二十面相を捕らえられない軍警は明智探偵に助力を願うも、毎回出し抜かれていた。<br>
<br>
**********************************************************<br>
<br>
サーカスの軽業の青年、平吉。<br>
胡散臭カストリ誌の編集に撮影を依頼され、行ってみたらこれが罠。<br>
あっけなく捕まってしまい、二十面相に仕立て上げられてしまう。<br>
拷問同然の尋問を受け、どうにもならないが、護送中に脱走。<br>
脱走を手はずしたのはサーカスのカラクリ師。<br>
カラクリ師はじつは泥棒で、金持ちから盗んでは同じ貧乏長屋の人達に配っていた。<br>
平吉は濡れ衣を晴らすため、自ら怪人二十面相となり本物と対決するが…<br>
<br>
**********************************************************<br>
<br>
そんな訳で主役は平吉。演じるは金城武。<br>
香港や台湾の映画だと良いのに、邦画だと微妙な金城武。<br>
<br>
この映画一言で云うと、少年向けの冒険活劇。<br>
古臭いけど、懐かしい。<br>
お約束だけれど、わくわくする。<br>
<br>
なぜ架空の時代にしたのかは疑問ですが、おかげで魅力的な世界になってます。<br>
レトロでモダンな富裕層のファッション。<br>
時代は少し早いけれど<b>『三丁目の夕日』</b>の様な下町。<br>
これはスタッフが同じだからでしょうか？<br>
<br>
美術とセットは豪華でした。<br>
ファッションが華やかで、建物もモダン。<br>
下町のごみごみした感じも良く出来てます。<br>
<br>
話の方は、怪しげな怪人二十面相。<br>
熱血青年。<br>
クールな明智にお嬢様。<br>
<br>
お嬢様は松たか子で正に天然。<br>
良家の子女のたしなみは、武術からオートジャイロの操縦まで、幅が広いんですね。<br>
ウエディング・ドレスが良かったです。<br>
<br>
話のキーになったテスラ装置。<br>
ニコラ・テスラの無線送電装置（送電線なしに電力を送る）が出た時点でOKでしょ。<br>
原理がよく解っていないこの装置を出すセンスが良い。<br>
<br>
二十面相の正体や、こまごまとしたエピソード（変装して潜り込むとか、結局は明智と手を組むとか、お嬢様の奮闘とか）はお約束ですが、十分楽しかったです。<br>
<br>
王道っていいですね。<br>
<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460302.html">
<title>『ボーダータウン報道されない殺人者』　2008年105本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51460302.html</link>
<description>『ボーダータウン報道されない殺人者』　2008年105本目　12/23（火）仙台フォーラム

NAFTA（北米自由貿易協定）でアメリカと経済圏を組んでいるメキシコ。
経済的には発展したが、富める者と貧しき者の差はますます広がり、麻薬組織と結びついた成金は豊富な資金で警察、...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-24T23:14:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.bordertown.jp/"><b>『ボーダータウン報道されない殺人者』</b></a>　2008年105本目　12/23（火）仙台フォーラム<br>
<br>
NAFTA（北米自由貿易協定）でアメリカと経済圏を組んでいるメキシコ。<br>
経済的には発展したが、富める者と貧しき者の差はますます広がり、麻薬組織と結びついた成金は豊富な資金で警察、政府、検察を買収し、工場で働く貧困層の女性を次々と殺害している。<br>
これは事実だ。<br>
<br>
殺人犯の全てがNAFTA成金ではないけれど、麻薬組織と結託し、潤沢な資金で当局を買収し犯罪を隠蔽しているのは間違いない。<br>
その裏には、兎に角安い賃金で労働力を探している大資本。<br>
麻薬で利益を上げている麻薬組織。<br>
麻薬組織で買収されている当局。<br>
<br>
これらが結託して悲惨な犯罪を隠蔽している。<br>
貧しい家に生まれた若い娘さんが何百人、何千人と殺害され、砂漠に埋められている。<br>
<br>
映画の中で描かれているこれらは全て実話に基づいています。<br>
実際に起こっているのだとしたら残酷で凄惨な事実です。<br>
<br>
映画の中ではジェニファー・ロペス演じる女性記者が真相を暴くべく奮闘するのですが、NAFTAを推進し、暴利をむさぼる大企業に献金を受けている政治家からの圧力。<br>
なにより報道機関自身が大資本の影響下にあり、大資本の悪評を記事に出来ない。<br>
地元メキシコでは真相を暴こうとするアントニオ・バンデラス演じる地元紙の記者が、麻薬組織がらみなのか暴徒に襲われる。<br>
<br>
大資本は安い労働力を求め、メキシコでは成金が麻薬組織と結託し、アメリカでは政治家と大資本が報道に圧力をかける。<br>
そして真相を暴こうとするものは闇に葬られる。<br>
<br>
八方塞です。<br>
<br>
どこをどう見ても暗いです。<br>
これが事実なのだとしたら、いつの時代どんな国でも貧しき者は搾取されるだけなんですね。<br>
メキシコって漠然と陽気な国だと思っていたのですが、腐敗がすさまじいですね。<br>
成金と麻薬組織。<br>
世の中金の有る奴は何やってもいいんですかね？<br>
<br>
当局も買収されて何の役にもたたない。<br>
<br>
こう云った不正、腐敗を暴くべく言論機関も資本の前にペンを取れない。<br>
<br>
見てて正直気が滅入りました。<br>
映画なので見所等はありますが、描かれている内容が内容なので暗いです。<br>
<br>
グローバリズムの弊害ですね。<br>
勉強になる映画でした。<br>
<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51431662.html">
<title>仙台フォーラム9 周年</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51431662.html</link>
<description>本日12/23は仙台フォーラムのオープン記念日です。

早いものでもう9周年。
毎年毎年お世話になってます。『シュリ』を観る為に通ってからもう9年も経つんですね。

フォーラムのおかげで仙台でもミニシアター系の作品や、限定上映の作品が観れるようになりました。健太郎の...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-23T20:29:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記のようなもの</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ken_taro/imgs/7/7/77e90753.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ken_taro/imgs/7/7/77e90753-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="77e90753.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>本日12/23は仙台フォーラムのオープン記念日です。<br>
<br>
早いものでもう9周年。<br>
毎年毎年お世話になってます。<br clear="all"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/ken_taro/imgs/1/7/17ea4c89.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ken_taro/imgs/1/7/17ea4c89-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="17ea4c89.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>『シュリ』を観る為に通ってからもう9年も経つんですね。<br>
<br>
フォーラムのおかげで仙台でもミニシアター系の作品や、限定上映の作品が観れるようになりました。<br clear="all"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/ken_taro/imgs/f/6/f65fd046.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ken_taro/imgs/f/6/f65fd046-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="f65fd046.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>健太郎の劇場観賞映画が年間100本を超えるようになったのも、フォーラムのおかげです。<br>
<br>
映画のある生活って良いですね。<br>
<br>
<br>
9周年おめでとうございます。<br>
これからもお世話になります。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441075.html">
<title>『地球が静止する日』　2008年104本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441075.html</link>
<description>『地球が静止する日』　2008年104本目　12/22（月）シアターフォルテ

If the earth dies, you die.
If you die, the earth survives.
（もし地球が死ねば、あなたは死ぬ。
　もしあなたが死ねば、地球は生き残る）

『地球が静止する日』

古典SF『地球の静止する...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-22T23:42:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>『地球が静止する日』</b>　2008年104本目　12/22（月）シアターフォルテ<br>
<br>
If the earth dies, you die.<br>
If you die, the earth survives.<br>
（もし地球が死ねば、あなたは死ぬ。<br>
　もしあなたが死ねば、地球は生き残る）<br>
<br>
<a href="http://movies.foxjapan.com/chikyu/"><b>『地球が静止する日』</b></a><br>
<br>
古典SF<b>『地球の静止する日』</b>のリメイク。<br>
オリジナルでは、核兵器で武装し地球そのものを破壊する勢いの地球人の真意を確かめに宇宙人が来ましたが、こちらでは地球を破壊する人類を滅ぼそうとします。<br>
時代ですね。<br>
核兵器への脅威と、地球環境の破壊への警鐘。<br>
<br>
オリジナルでは「核兵器で武装した地球人が宇宙にまで進出したら脅威だ」と宇宙人が感じたのかもしれませんが、こちらは純粋に「地球の環境を守る」です。<br>
何でも、多彩な生態系の有る惑星は宇宙の中でも珍しいのだそうです。<br>
ちなみに、その「生態系」の中には人類は入っていないようです。<br>
地球の生態系の頂点に人類が居るってのはおごりなんですかね？<br>
「人命は地球よりも重い」とか云った人が居ましたが、地球の方が50億の人命より重いようです。<br>
<br>
地球に来た宇宙人の使者にキアヌ・リーブス。<br>
その使者に最初に接触し、逃走を手助けする事になる宇宙生物学者（地球外天体の過酷な環境下でも生存可能な原始的な生物の研究をしている）にジェニファー・コネリー。<br>
結婚相手の連れ子にジェイデン・スミス。<br>
ジェイデン君はウィル・スミスの息子で、作中で「パパなら宇宙人をやっつける」と何度も云いますが、ウィル・スミスなら宇宙人なら何体でも倒しますよね。<br>
洒落でしょうか？　上手い子役でしたけど。<br>
<br>
***************<br>
地球環境を破壊しようとしている地球人に最終確認をしにやってきた宇宙人。<br>
地球人は早々に銃撃し、宇宙人の使者を負傷させたうえ、治療名目で軟禁。<br>
ところが、いとも簡単に脱走し、何十年も前に地球に来ていた同志と合流。<br>
何十年も地球人を見てきた結果を聞き、最終判断、人類の抹殺を決意。<br>
巨大なロボットと見せかけておきながら、実態は金属その他を腐食させる微細生物を放ち街を破壊する…<br>
***************<br>
<br>
こんな話です↑。<br>
<br>
そこに「人間は破壊するだけじゃない…過ちから学ぶ事も有る…危機的な状況だからこそ新たな一歩を踏むんだ」とノーベル賞受賞学者と問答をしたりしますが、宇宙人の答えは変わらない。<br>
<br>
だけど、少年の父を想う心と、継母として義理の息子との関係に悩む心に打たれてか、考えを変える。<br>
この辺の心理描写がもう少し詳しく欲しかったです。<br>
「宇宙人らしいポーカーフェイス」が逆に作用してしまって「心境の変化」も感じませんでした。<br>
<br>
話以外では良く出来てました。<br>
巨大ロボットのデザインはクラシカル過ぎましたが、他は良かったです。<br>
キアヌが回線やレーザーを通して、様々な機械や人間自身を操るのは画としておもしろかったです。<br>
<br>
微細生物が街を破壊するシーンは凄かった。<br>
台風か何かの類かと思ってたので、あんなちっこい奴の仕業だとは思いもしませんでした。<br>
<br>
ラストの全ての文明が止まるシーンこそがタイトルの「地球の静止する日」なのですが、気づくまで少しかかりました。<br>
文明の恩恵よりも地球環境を守れ、って事なのでしょうか？<br>
<br>
地球の様々な生物を回収するのを見て「箱舟/アーク」と呟くのが印象的でした。<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441069.html">
<title>『劇場版ゲゲゲの鬼太郎　日本爆裂』　2008年103本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441069.html</link>
<description>『劇場版ゲゲゲの鬼太郎　日本爆裂』　2008年103本目　12/21（日）MOVIX仙台

アニメの方の鬼太郎です。
今やってるTV版第5期鬼太郎の劇場版なので、塗り壁が所帯持ちで子持ちで、ネコ娘がかわいくなってます。
時代なんですね。ネコ娘がかわいいなんて。

上映前に5人...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-21T23:01:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kitaro.cx/"><b>『劇場版ゲゲゲの鬼太郎　日本爆裂』</b></a>　2008年103本目　12/21（日）MOVIX仙台<br>
<br>
アニメの方の鬼太郎です。<br>
今やってる<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/kitaro/">TV版第5期鬼太郎</a>の劇場版なので、塗り壁が所帯持ちで子持ちで、ネコ娘がかわいくなってます。<br>
時代なんですね。ネコ娘がかわいいなんて。<br>
<br>
上映前に5人の歴代鬼太郎が集合します。<br>
初代は白黒です。40年の歴史を感じます。<br>
その中で今の鬼太郎は先輩を前にして恐縮するのですが、声をあてている声優さんが先輩、大先輩を前に恐縮しているようで笑えました。<br>
鬼太郎のデザインも微妙に変わっていて時代を感じます。<br>
ネズミ男とネコ娘も歴代が勢ぞろいします。<br>
ネズミ男はデザイン的に然程差は有りませんが、ネコ娘の変わりようは凄まじいです。<br>
そんな中、40年の歴史を通しても何も変わらない（デザインも声も変わらない）目玉の親父は凄いです。<br>
<br>
話は、「閻魔大王が昔封印した大妖怪が復活しようとしてる。集え日本の妖怪たち」て話。<br>
<br>
お馴染み？の鏡爺が美少女をさらって、欲深いネズミ男が儲けようとして絡んでくるんだけれど結局は鬼太郎任せで、といつものパターンかと思ったら、封印されている妖怪が大物過ぎて最後は妖怪大戦争。<br>
<br>
劇場版らしく派手でした。<br>
今のTVシリーズは赤穂浪士よろしく、各県を代表する妖怪が四十七志として居て、力を合わせて闘ってました。<br>
<br>
そのせいか、ネコ娘が日本各地に飛ばされます。<br>
健太郎が観たのは北海道・東北版で、伊達政宗のコスプレで笹カマ売ってました。<br>
日銭でも稼いでいたのでしょうか？　ある意味原作どおりですね。って、違うか。<br>
<br>
京極夏彦先生が監修していたせいか、シリアスな面もあり、家族や友情といったTV版だけのテイストでなく、原作の風味も有りました。<br>
で、京極先生今回も声優でちらほら出てました。<br>
相変わらず芸達者です。<br>
<br>
レイトショウがあったので直に観に行きました。<br>
大きな良い子が沢山居ました。<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441057.html">
<title>『空の境界第四章、第五章』　2008年101本目、102本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441057.html</link>
<description>『空の境界第四章、第五章』　2008年101本目、102本目　12/11（木）仙台フォーラム

『空の境界』第ニ弾は第四章と第五章です。

第四章「伽藍の洞」
「殺人考察（後）」の直後で、「第三章　痛覚残留」の前。
「殺人考察」の事件の結果、昏睡状態となり、その後目覚め...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-12T23:58:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>『空の境界第四章、第五章』</b>　2008年101本目、102本目　12/11（木）仙台フォーラム<br>
<br>
<a href="http://www.karanokyoukai.com/"><b>『空の境界』</b></a>第ニ弾は第四章と第五章です。<br>
<br>
<b>第四章「伽藍の洞」</b><br>
「殺人考察（後）」の直後で、「第三章　痛覚残留」の前。<br>
「殺人考察」の事件の結果、昏睡状態となり、その後目覚めると異能の力を意味につけ…と云う話。<br>
「殺人考察」は物語の起点だけれど、異能者としてのスタートはここから。<br>
「死が見える、直死の魔眼」の力の説明がされている。<br>
<br>
<b>第五章「矛盾螺旋」</b><br>
時間軸を無視してるから矛盾なのではありません。<br>
天地万物、森羅万象、この世の全ての解、心理にたどりつこうとした男の話です。<br>
その為の螺旋であり、壮大な仕掛けであり実験であったのです。<br>
ここまで来てようやくこの世界には「魔術」が存在するんだと解りました。<br>
魔法使いの学校があるぐらいですから。<br>
ただ、西洋魔術と東洋呪術を同一に扱ってるのには違和感を覚えました。<br>
元僧が魔術師として魔術的な仕掛けを作るも、その根本は東洋思想の陰陽で、魔術の結界が破れたのも陰陽（陰の中の陽。陽の中の陰）。<br>
ちょっと理解しづらいです。<br>
『空の境界』自身が時間軸を無視してますが、第五章自体も章の中で時間軸が入り組んでいます。<br>
視点の人物が変わると時間軸が代わったり、人物自体が虚と実が混ざってたりします。<br>
そのせいか、今までは短編でしたがこの章のみ2時間の長編。<br>
その分たっぷり楽しめました。<br>
「赤い奴」は弱かったけどね。3倍で動かないのかな？<br>
<br>
画自体が綺麗で、音も迫力が有るな、と思ったら、ブルーレイでDLP上映でした。<br>
どおり画も音も綺麗な訳だ。<br>
リアルタイムで上映されたとこもDLPなのかな？<br>
<br>
本編前のクレイ・アニメの観賞の注意もおもしろい。<br>
<br>
気になったのは第六章の予告。<br>
7本も作るんなら1本ぐらいはお遊び出来るけど、マジ？<br>
<br>
第ニ章　殺人考察（前）　最初<br>
第×章　殺人考察（後）<br>
第四章　伽藍の洞<br>
第三章　痛覚残留<br>
第一章　俯瞰風景<br>
第五章　矛盾螺旋　最後<br>
<br>
第六章は何処に入るんだろ？<br>
いつの間にか魔術師に弟子入りしてた、「お兄様萌」の妹が頑張るんでしょ？<br>
<br>
「螺旋」つながりなのか、同じ劇場で<a href="http://www.gurren-lagann-movie.net/"><b>『天元突破グレンラガン 紅蓮篇』</b></a>を上映してて笑った。<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441052.html">
<title> 『252生存者あり』　2008年100本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441052.html</link>
<description> 『252生存者あり』　2008年100本目　12/9（月）シアターフォルテ

252…東京消防庁消防救助機動部隊が使用する通信符丁。本来の意味は「要救助者」「252の有無を確認せよ」「252発見」等で使用される。

 『252生存者あり』

2008年の劇場観賞本数は何故か激減で、よ...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-10T23:43:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/252/"><b> 『252生存者あり』</b></a>　2008年100本目　12/9（月）シアターフォルテ<br>
<br>
<b>252…</b><a href="http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/sa/p17.html#03">東京消防庁消防救助機動部隊</a>が使用する通信符丁。本来の意味は「要救助者」「252の有無を確認せよ」「252発見」等で使用される。<br>
<br>
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/252/"><b> 『252生存者あり』</b></a><br>
<br>
2008年の劇場観賞本数は何故か激減で、ようやく100本目。<br>
どうせ100本目なら記念になる作品を、と狙って行ったのですが…<br>
<br>
***************<br>
小笠原諸島で最大震度5強の地震が起きてから数日後の東京。<br>
地震の影響で巨大台風が発生。<br>
更にその影響で高潮が発生し湾岸地帯一体が水没。<br>
鉄砲水に襲われた地下鉄は崩壊し、取り残された生存者は…<br>
***************<br>
<br>
地下鉄に娘と共に閉じ込められた、元ハイパーレスキュー隊員。<br>
その兄でハイパーレスキューの隊長。<br>
<br>
「脱出する側」と「救助する側」のレスキューものかと思ったんですけどね。<br>
<br>
弟、祐司に伊藤英明。<br>
ウミザルが陸に上がったらハイパーレスキューになりました。<br>
トッキュー（海上保安庁特殊救難隊）からハイパーなんだけれど、退職してるので今はただの人。<br>
<br>
兄、静馬に内野聖陽。<br>
熱血なんだか涙もろいんだか、良く解りませんでした。<br>
終始、弟の救出を叫ぶ。<br>
弟の娘も居るんだけど、姪御さんの事はいんですか？<br>
弟のお嫁さん、義理の妹さんは娘さんの事をあんなにも気にしてるのに、姪御さんは無視ですか？<br>
<br>
助ける側の描写が無駄に熱い。<br>
ハイパーレスキューの若手が揃いも揃って熱血ばかり。<br>
<br>
災害現場での救助の最優先課題は「二次災害の防止」。<br>
一人を助ける為に一人が犠牲になってしまっては意味が無い。<br>
救助に行ったレスキューが遭難しては手間が増えるだけ。<br>
<br>
消防学校やレスキューの訓練課程で一体何を学んだのでしょうか？<br>
熱血ドラマがやりたいんですかね？<br>
「救助させて下さい!」と熱くなる部下を嗜める隊長の苦悩と葛藤。<br>
を狙ったのかもしれませんが、その隊長は弟の事ばかり。姪御さんはどうでもいいのかい？<br>
災害救助でトラウマがあるらしく、「引く勇気」を持ち合わせているのは良いけれど、芝居がオーバーで臭い。<br>
<br>
助けを待つ側は、決死の脱出劇、を演じる事無く救助を待つ。<br>
幻の新橋駅（大正期に地下鉄が出来た時の建設争いで、作ったはいいものの混乱がおき、廃棄された駅）に非難して助けを待つ。<br>
災害時は身の安全を確保出来たら、安全な場所で待機するのは良い行動だ。<br>
素人だったらね。<br>
弟は元とは云えハイパーレスキュー。<br>
資器材が無くても何か手があったのでは？<br>
<br>
それに、鉄砲水で流されてから直のシーンでジッポ・ライターで灯りをとるけど、その前にガスの流出を確認すべきなんじゃないの？<br>
地下鉄とは云え地下なんだから都市ガスの配管からガスが漏れる可能性があるし、鉄砲水で水浸しになってもガス爆発の危険性は下がらないでしょ。<br>
せめてライターを点ける前にガスの臭いを嗅ぐシーンが欲しかったです。<br>
<br>
その後の非難、待機は状況から見て当然の流れですが、「自ら脱出しようとしなかった」のは元プロゆえの危険性の認識、なのでしょうか？<br>
生存者が居る事を知らせる為に「2・5・2」の信号を送る訳ですが、これこそ符丁の使い方としては正ですね。<br>
<br>
そもそも「符丁」は、「関係者以外に解らないようにする」や「声を出せない時や通信機が壊れた時に音で知らせる」為で、作中の様な使い方は間違ってはいないのですが、素人が乱発してはいけません。<br>
<br>
閉じ込められた地下では「救助を待つ」と「何とかしよう」で対立。<br>
怪我人も居るし、駅が崩壊しだして時間が無い。<br>
と、脱出劇ではなくドラマがメイン。<br>
ご都合主義やベタな設定のせいでちょっとつまらん。<br>
<br>
レスキューものを狙っていったけど、違うなら違うで他に見せようがあるかと思うんですよね。<br>
<br>
救出する側の地上は、無駄に熱いハイパーの若手と、トラウマの隊長。<br>
何か違うと思う。<br>
リアルだったのは消防方面本部長ぐらいかな。<br>
<br>
あの若手は熱過ぎる。<br>
あれでは「精神面」で失格だぞ。冷静さに欠けるし、レスキューは「命知らず」が欲しいのではない。<br>
「自分の命を大事にしない者」に「他人の命を救う資格」は無い。<br>
レスキューは自らの命をかけるものではない。<br>
レスキューの助けを待つ人が居るように、レスキューの無事を願う人も居るのだ。<br>
勇敢な行為と、自ら進んで危険におもむくのは意味が違うのだ。<br>
「進む勇気」だけでではなく「引く勇気」も必要なのだ。<br>
<br>
そこら辺の描写がイマイチよく解らなかったし、兄、隊長は姪の事を一言も云わないのは明らかにおかしい。<br>
過去の経験から来るトラウマはいいのですが、この点↑は納得出来ません。<br>
<br>
同時進行で気象庁サイドの話もあるのですが、おまけですね。<br>
そもそも、「小笠原諸島沖で起きた地震」が台風の原因で、その地震で東京の一体の地盤も弱っていた、らしいのですが、その地震の被害は出なかったのでしょうか？<br>
<br>
100本目の記念にとっておいたのですが、すいません微妙でした。<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441035.html">
<title>2008年12月に観る映画</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441035.html</link>
<description>今年はとうとう年間劇場観賞100本目が12月までずれ込んでしまいました。
観る気が無いんですかね？
それでも、100本目は「あれ」にしたくわざわざずらしました。

先ずは11月からの繰越。
多いのでコメントもリンクも無しです。

『Ⅹファイル』
『ジャージの二人』...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-02T23:19:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>今月観た・観る映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年はとうとう年間劇場観賞100本目が12月までずれ込んでしまいました。<br>
観る気が無いんですかね？<br>
それでも、100本目は「あれ」にしたくわざわざずらしました。<br>
<br>
先ずは11月からの繰越。<br>
多いのでコメントもリンクも無しです。<br>
<br>
<b>『Ⅹファイル』</b><br>
<b>『ジャージの二人』</b><br>
<b>『ハッピーフライト』</b><br>
<b>『1408号室』</b><br>
<b>『ブラインドネス』</b><br>
<b>『トロピックサンダー』</b><br>
<b>『僕らのミライへ逆回転』</b><br>
<b>『D-WARS』</b><br>
<b>『ハロウィン』</b><br>
<b>『デスレース』</b><br>
<br>
この中から一体何本観れるのでしょうか？<br>
<br>
2008年12月に仙台を中心とした宮城で封切られる映画。<br>
<br>
12/5～<br>
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/252/"><b>『252生存者あり』</b></a><br>
一番楽しみな作品です。<br>
ハイパーレスキューですからね。<br>
海猿から今度はハイパーですよ。<br>
<br>
<a href="http://www.karanokyoukai.com/"><b>『空の境界第四章・第五章』</b></a><br>
仙台ではまたしても続けて上映。<br>
これも楽しみ。<br>
<br>
12/12～<br>
<a href="http://www.bordertown.jp/"><b>『ボーダータウン報道されない殺人者』</b></a><br>
メキシコのアメリカ国境沿いで起きている「消された連続殺人」をめぐる作品。<br>
何かしらの意図を持っての隠蔽なのか、それともただの怠慢、腐敗なのか。<br>
楽しみです。<br>
<br>
<a href="http://www.teki-tomo.jp/"><b>『敵こそ、我が友～戦犯クラウス・バルビの3つの人生～』</b></a><br>
元ナチス将校のナチス時代、アメリカでの諜報員時代、南米での諜報員時代の3つの時代と、イスラエルのナチ・ハンターのドキュメンタリー。<br>
「事実に勝る創作無し」です。<br>
<br>
<a href="http://www.sorae-movie.jp/top.html"><b>『～空へ～救いの翼』</b></a><br>
航空自衛隊の救難飛行隊の映画。<br>
マンガの<b>『レスキューウイング』</b>がアニメになって、今度は劇場実写映画です。<br>
<br>
12/19～<br>
12/18先行上映<br>
<a href="http://movies.foxjapan.com/chikyu/"><b>『地球が静止する日』</b></a><br>
古典SFのリメイク。<br>
予告では画が派手ですが、話の方はどうなのでしょうか？<br>
<br>
12/20～<br>
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/"><b>『ワールド・オブ・ライズ』</b></a><br>
デカプリ主演のCIA工作員の映画。<br>
シリアス路線らしいので、派手にはならずドラマ重視だとは思います。<br>
<br>
<a href="http://www.k-20.jp/"><b>『K-20怪人二十面相・伝』</b></a><br>
架空の世界での怪人二十面相の映画。<br>
前日談は<b>『K-19』</b>だそうです。<br>
<br>
<a href="http://www.kitaro.cx/"><b>『劇場版ゲゲゲの鬼太郎　日本爆裂』</b></a><br>
今のTVアニメの鬼太郎の劇場版。<br>
観たいです。<br>
<br>
<a href="http://www.cinemacafe.net/official/redacted/"><b>『リダクテッド』</b></a><br>
イラクで起きた米兵による現地市民への暴行・虐殺に迫る映画。<br>
シリアスです。<br>
<br>
12/27～<br>
<a href="http://movies.foxjapan.com/mirrors/"><b>『ミラーズ』</b></a><br>
コリアン・ホラー<b>『ミラー鏡の中』</b>のハリウッド・リメイク。<br>
主演はジャック・バウアー。<br>
脚本家のストで「24時間眠らない男」の7日目が制作延期になったので、その隙にでも撮ったのでしょうか？<br>
<br>
以上です。<br>
<br>
異常に繰越が多いですが、小ぶりなのが多いのでそのまま流すでしょう。<br>
12月といえば「正月映画第1弾」なのですが、健太郎的には全滅です。<br>
観たい作品が一本も有りません。<br>
これでは年が越せません。<br>
2008年の映画を象徴しているかのようです。<br>
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<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441019.html">
<title>2008年11月に観た映画。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441019.html</link>
<description>2008年11月は9本観ました。
それで2008年年間トータルが99本。
100本まであと1本です。

見逃した作品から。

『放送禁止』
内容が痛そうだったので避けました。
最近この手の作品は嫌いです。

『次郎長三国志』
折角地元の二番館でやってくれたのですが見逃しち...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-12-01T23:10:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>今月観た・観る映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2008年11月は9本観ました。<br>
それで2008年年間トータルが99本。<br>
100本まであと1本です。<br>
<br>
見逃した作品から。<br>
<br>
<a href="http://www.housoukinshi-movie.com/"><b>『放送禁止』</b></a><br>
内容が痛そうだったので避けました。<br>
最近この手の作品は嫌いです。<br>
<br>
<a href="http://www.jirocho-movie.jp/"><b>『次郎長三国志』</b></a><br>
折角地元の二番館でやってくれたのですが見逃しちゃいました。<br>
100本目の修正の為です。<br>
今年はなにやってもダメですね。<br>
<br>
<a href="http://www.sakuranosono-movie.jp/top.html"><b>『桜の園』</b></a><br>
前の映画も観てないもので。<br>
何かこっちは明るくなってそうですけどね。<br>
前のが暗いかも知らんけど。<br>
<br>
11月に観た作品。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51416913.html"><b>『レッドクリフPart1』</b>　2008年91本目</a><br>
流石ジョン・ウー。派手過ぎ。<br>
豪傑がホントに豪傑。<br>
赤壁の戦いが未だ起きてなくても気にしません。<br>
「2」が楽しみです。<br>
にしても、金城武は香港映画の方がイイ役者に見えますね。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51416918.html"><b>『アイズ』</b>　2008年92本目</a><br>
健太郎が好きなタイのパン兄弟作品『THE EYE』をハリウッドリメイク。<br>
ホラー・テイストよりもミステリー・テイストが強調されてましたが、十分楽しめました。<br>
同じタイ・ホラーをリメイクした『シャッター』に見習って欲しいものです。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51416924.html"><b>『ICHI』</b>　2008年93本目</a><br>
女座頭一。<br>
ベースがシリアスなのに、個々の演出がコミカルで整合性が取れていませんでした。<br>
中でも「抜けない刀」の演出は最悪でした。素人以下です。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51416927.html"><b>『イントゥ・ザ・ワイルド』</b>　2008年94本目</a><br>
良くある「若者の自分探しの旅」なのですが、こちらは実話をベースにしているので感慨深いものがありました。<br>
雰囲気を感じる？映画でした。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51416932.html"><b>『トップレス』</b>　2008年95本目</a><br>
レズビアンの映画。<br>
個人的な諸事情で非常に身に染みました。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51416937.html"><b>『ホットファズ俺たちスーパーポリスメン』</b>　2008年96本目</a><br>
噂のあの映画をついに劇場で観ました。<br>
ミステリー？　ホラー？　コメディ？<br>
ジャンルは関係ない。パロディじゃない。オマージュだ!!<br>
楽しい映画でした。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441012.html"><b>『空の境界第一章・第二章・第三章』</b>　2008年97、98、99本目</a>3本まとめて観ました。<br>
各日に一回の上映でしたが、3本まとめて観れて嬉しいです。<br>
独特の世界観で、詳しい説明が無いので観てても正直???でしたし、連作短編なのに話数と時間軸がバラバラなので余計に混乱しましたが、イイ作品でした。<br>
何気に現代伝奇ものが好きなのではまってしまいました。<br>
<br>
以上、2008年11月は9本観ました。<br>
<br>
この中のベストは<b>『トップレス』</b>ですが、これは多大に個人的な事情が影響しているので別格とします。<br>
となるとベストは<b>『レッドクリフPart1』</b>と<b>『空の境界第一章・第二章・第三章』</b>です。<br>
特に<b>『空の境界』</b>はかなり気に入りました。<br>
<br>
2008年はとうとう年間観賞100本目が12月までずれ込んでしまいました。<br>
何故でしょう？<br>
映画への執着が失われているのでしょうか？<br>
<br>
100本目の為に調整もかけたので、100本目は存分に楽しみたいです。<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441012.html">
<title>『空の境界第一章、第ニ章、第三章』　2008年97、98、99本目</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/51441012.html</link>
<description>『空の境界第一章、第ニ章、第三章』　2008年97、98、99本目　11/29（土）仙台フォーラム

久しぶりの劇場用アニメ映画。
それも短編。

元が同人小説で、その後講談社から出版。
人気が高じて今回のアニメ化。
時間軸や視点を「無視した」かのような独特の文体と、謎...</description>
<dc:creator>ken_taro</dc:creator>
<dc:date>2008-11-30T23:07:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年劇場観賞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.karanokyoukai.com/"><b>『空の境界第一章、第ニ章、第三章』</b></a>　2008年97、98、99本目　11/29（土）仙台フォーラム<br>
<br>
久しぶりの劇場用アニメ映画。<br>
それも短編。<br>
<br>
元が同人小説で、その後講談社から出版。<br>
人気が高じて今回のアニメ化。<br>
時間軸や視点を「無視した」かのような独特の文体と、謎の多い世界が特徴の作品です。<br>
<br>
映画でもそれを再現しようとしたのか、公開の順番と作品の時間が一致していない。<br>
なので、「何処から観ても大丈夫」と云う良く解らない状態になってます。<br>
<br>
劇場で上映された地域ではエライ人気のようで、観たかったのですがなかなか仙台まではやって来ず、「レンタルか…」とか思ってたらやっと来ました。<br>
それも3本纏めて。<br>
来週には第四章、第五章も上映されるし、2週間で5本です。<br>
<br>
物語はこんな感じ。<br>
「死」が見える、見えてしまう「直死の魔眼」を持った少女と、その同級生と、同級生の上司の人形作家がメインの登場人物で、霊や超常の力の話です。<br>
<br>
第一章では何も語られずにいきなり物語が始まってしまうので謎。<br>
自分を「俺」と呼ぶ女子で和装なのがOK。<br>
ただ、和装に革ジャンは袖が入らないと思うぞ。<br>
等身大の球体間接人形もOK。好きです。<br>
でも、ちょっと押井臭かった。<br>
人形作家の長台詞とかさ。<br>
<br>
第ニ章で高校の同級生だったり、剣術の家元のお嬢様だったり、二重人格だったりと謎がわかる。<br>
作品世界としてはこれがスタートになるのかな？<br>
（前）ってのが気になる。<br>
ラヴコメ臭い。<br>
<br>
第三章<br>
（前）の次は通常は（後）なのだが、そんな親切な作りにはなっていない。<br>
第ニ章のだいぶ後で、第一章の前の話（左腕が傀儡になった訳が解る）。<br>
この作品の世界観が少しわかる。<br>
超常、異能の力を持った者は何人も居る。<br>
力の使いようによっては破壊的になる。<br>
個々のエピソードは正直いただけず、「んな奴等殺されたっていいじゃん」と思うが、殺人は殺人らしい。<br>
<br>
3本続けて観ておもしろかった。<br>
時間軸や謎の多いややこしい世界観も気にならない。<br>
<br>
作品世界内の時間軸としては、<br>
<br>
第ニ章　殺人考察（前）<br>
第×章　殺人考察（後）<br>
第三章　痛覚残留<br>
第一章　俯瞰風景<br>
<br>
になるのかな？<br>
<br>
あと4本、楽しみです。<br>
************************************<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50270238.html"><font color=red><b>映画鑑賞一覧</b></font></a>]]>
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