2012年02月04日

有明環境美化 ボランティアに参加しました。

私のマンションのペット「飼い主の会」
役員メンバーとして有明環境美化
ボランティアに参加しました。

近隣マンション5棟で組織していて
マンションの周囲の歩道をメインに
ゴミ拾いを行っています。

20数名の方が参加。
私は初めての参加。
ボランティアに積極的に参加する
タイプではないので・・・。

ゴミ拾いは北海道でスキーの
インストラクターをしていたときに
シーズン初めにスキー場のゴミ拾いを
して以来なので30年ぶりかな〜?

参加者全員、あっという間に
四方八方散らばって淡々とこなしてました。

やってみると、タバコの吸い殻、空き缶、
ペットボトルが多い。

1時間で各自のゴミ袋半分くらい。

IMG_0882


これも経験しなければ分からなかったこと。
ひとつひとつ学んでま〜す。

今日は天気が良くて、暖かく、
心も晴れ晴れで〜す。

ken_yonezawa at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年02月02日

調査診断・設計監理の 契約調印

神奈川県鶴間市のマンションに社員と一緒に
お伺いして大規模修繕の調査診断・設計監理の
契約調印を行ってきた。

管理組合からは理事長と修繕委員長が出席。

昨年までは管理組合に私が出向くことは
クレームとか住民トラブルでもない限り
ほとんど無かった。
今年から心を入れ替えて積極的に
出向くようにしている。

膝詰めで話すと伝わり方が違う。
今更だが、やはり直接、生の声を
相手の顔や目を見ながら話すことが大事。

「このマンションで暮らす全ての人を
必ず今以上の笑顔にしよう!」
という強い気持ちで帰ってきた。




ken_yonezawa at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月30日

放射能汚染は大丈夫ですか?

昨日の工事説明会で
「工事材料の放射能汚染は大丈夫ですか?」
という質問が参加者の方からありました。

これから、あちこちでこの質問が出ると思います。

マンション生活の中で身の安全、健康管理は誰もが
一番心配されていることです。

多額の費用を投じて身の安全が保証できなくなって
生活の場を失うことになれば大変な事態です。

組合員を守る立場の私が、いま最も注意しなければ
ならないことの一つなのだと参加者の方から教えて
頂きました。

ありがとうございました。

早速、担当社員、施工会社に指示を出しました。

ken_yonezawa at 13:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月28日

長期修繕計画書と積立金の値上げ


昨日は靖国神社近くのマンション管理組合
理事会へ出席。
今日は東大横のマンション管理組合
理事会へ出席。
明日は靖国神社近くのマンション管理組合で
住民の皆様に工事説明会を施工業者が
行うので工事監理者として参加します。

参加するたびに、私自身の勉強に
なっているなとつくづく感じます。

今日の理事会では先日提案した2パターンの
長期修繕計画書のどちらを選択するかについて
話し合いを行いました。

事前に組合員にアンケートを配布し
その集計結果を基に協議したのですが
理事会が予期していた集計結果とは
違った結果が出てきて、私も含めて
全員戸惑いが生まれていました。

理事会としてはアルミサッシの取替えが
数年前から組合員の意見が総会などで
出ていたので大勢を占めるだろうと
考えていたのですが多くの組合員が
一番に選択したのは「玄関耐震ドア改修」
でした。

生活環境改善よりも身の安全を選択した
ということでしょうか。

関東地域に直下型地震が来るという予測が
出ていることも影響しているのでしょう。

どちらのパターンを選択しても
積立金の値上げは避けられない状態。

両方行うにはかなりの額で積立金アップに
なってしまうので、さすがに両方を選んだ方は
数人でした。

理事会も組合員から収集したアンケート結果を
尊重して「玄関耐震ドア改修」を行うことを
盛り込んでいる長期修繕計画書を選択し、
それに基づく積立金の値上げを3月中旬の
臨時総会で決議することにしました。

ここまで来てようやく長期修繕計画書の
完成ということになります。

アンケートの中には12年後は建て替えを
検討するべきで、今、無駄な出費は
極力避けるべきだといった意見もありました。

ちなみにこのマンションは築36年で昨年
大規模修繕と耐震補強工事を終えたばかりです。


ken_yonezawa at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月22日

「ペット飼い主の会」 総会に出席

昨日は私のマンションの「ペット飼い主の会」
総会に出席しました。

そこで、意見を言い過ぎたせいか、
副会長になっちゃいました。

出張が多いのと、未だ残されている震災修繕
における役割が未定なのでお断りしたいと
言ったのですが・・・即刻却下。

選ばれた以上は一年間しっかりと会をもり立て、
ペットを飼っていない人たちにストレスを
与えないように頑張ります。

マンション内でのペットとの共存共栄は
まだまだ未開な部分が多いと感じます。

何をどうすれば良いのか、見当がつきませんが
一つ一つ模索して、そのときそのときの最良の
解決策を見いだしていきます。

皆様にもシェアしていきます。
そのときに意見をお聞かせください。

午後からは震災修繕における設計事務所との
契約書に添付する仕様書について理事会から
相談を受け、元修繕委員長と一緒に内容を
詰めました。

設計事務所から提出されたひな形はA4一枚の
非常に簡素なもので、とても組合員一人一人が
理解できる内容ではなかったので、分かり易く
詳細な仕様書に作り替えました。

また、クレームが発生したときに対処可能な
内容の契約書に修正してもらうよう
設計事務所にお願いすることにしました。


ken_yonezawa at 08:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月16日

マンモスマンション(1085戸)の悩み


3.11の地震から早くも10ヶ月が過ぎた。

私が生活しているマンションの傷は、
未だ修復を終えていない。

完工までには組合員の承認を含めると
最短で10ヶ月、長ければ1年以上。

問題は「どこまで修復するか?」だ。

致命的な傷は無いのでお金をかければ
いくらでも修復は可能だ。

とは言え、予定に無い出費をどこまでかけて
修復するか?

12年目に予定している大規模修繕工事における
出費や現在の積立額との兼ね合いを考慮した上で
検討を重ねて行かなければならない。

今までに例のない状況にある。

このことは私のマンションだけの問題ではない。

少なからず被災したマンション、
全てが抱えている大きな問題だ。

傷を負っている以上いつまでも放っておくことは
決して得策ではない。

人間と同じで放っておけば、
傷口はどんどん悪化して致命的になる場合もある。

現時点ではあからさまには表面に出て来ないが
コンクリートの中に埋め込まれている
鉄筋が錆び、進行すれば人間で言う
骨の部分がどんどん弱くなって行くこことに
なる。

極論を言うと黙って建っていられなくなる
と言うことだ。

医者(設計事務所)の選択は終えたのだから
一日でも早く傷を癒せる工法を決めて
修復作業に取りかかって欲しいものだ。

何と言っても、組合員の現状不安を一日でも
早く取り除いてあげることが必要不可欠と
考える。

また、この修繕工事は組合員の協力無しでは
絶対に不可能。

そのためには組合員が納得できる修繕方法と
理解できる説明が求められる。

4月総会までの限られた時間のなかで
必ずやり遂げて欲しい。

私も修繕委員会の一員として全力で協力する。

一日でも早く、組合員全員の不安を取り除き
入居時の笑顔を取り戻したい。



ken_yonezawa at 11:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月14日

33階建てマンションの震災分科会に参加しました。

昨日は20時から33階建てマンションの
震災分科会に参加しました。

管理組合から参加したのは理事長(30分遅れ)、
副理事長そして我々、震災修繕委員会メンバー3人。

施工会社、管理会社の方たちの方が多いくらい
でした。

肝心の担当理事は参加せず。

悲しくなります・・・?


震災修繕委員会としての第1期工事の役割は
昨日で、とりあえず終えました。

施工業者に来て頂いて工事竣工書類の
提出と工事経過の説明、書類の説明を
してもらいました。

一区切りを終えて、参加者全員ホッとしています。

とはいえ、バルコニー面の修繕工事を進めるための
準備に入らなければなりません。

設計事務所が決まっているので、私の負担は
かなり軽減できると思うのですが
担当者が類似の経験がどの程度あって、
どれだけ組合員の立場になって真剣に
取り組むかで大きく変わります。

まずは、設計事務所と一体となって理事会が
4月の総会に向けて準備を始め、その総会で
組合員の理解がどれだけ得られるか?
未だ見当がつかない状況です。

1085戸のマンモスマンションですから
一歩間違うと計画が頓挫しかねません。

成功を願っています。

ken_yonezawa at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月05日

マンション役員、外部起用可能に!!


今日から仕事開始です。

先ほど、昼食で外に出ましたが外は寒いけれど、
快晴で気持ちが良いです。

今日も日経新聞にマンション管理の記事が載っていました。

今まではマンションの役員は所有者以外はなれなかった
のですが、それ以外の人でも理事・監事になれるように
標準管理規約を見直す検討に入るようです。

私のマンションでも起きていることですが
中々、役員になりたがる人がいない為に
強制的に抽選で選出されています。

その結果、「仕事が忙しいから」を理由に役員会の
出席率が悪く運営に支障を来している場面が多々、
見受けられます。

また、当たり前のことですが、組合運営に関して、
大規模修繕に関して、法律に関してなどなど、
素人集団ですから管理組合の問題に対しほとんどが
手探り状態になっています。

プロに依頼した方がスムーズに進む場面は
たくさん出てくると思います。

しかし、何もかも任せっきりでは、また悪い知恵を
出す人、業者が出てきて善良な組合員の財産を
着服されてしまうなんてこともおきかねません。

今日、届いたマンション管理新聞に2件の管理組合
財産着服記事が載っていました。

一件は管理会社の専任主任者(3700万円)、
もう一件は管理員(5億円)です。

信じられない金額です。

なぜいつまでもこの種の事件はなくならないのか?
困ったものです。

やっぱり基本は「自分のマンションは自分たちで守る』
なんですが・・・

人を見極めるしか無いんでしょうか?

ken_yonezawa at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月04日

明けましておめでとうございます。


国交省は老朽化したマンションの建替えを促すため、
区分所有法など関連法案を見直す。


「議決権」5分の4以上の同意を必要とする
決議条件を3分の2程度に減らし、建替えを
しやすくする。


これから国交省は関連省庁との調整に着手。
13年の通常国会に提出する考え。


今の区分所有法など関連法は1983年に
改定されたもの。
今年で29年、我々のマンション事情は
大きく変化して来た。


もともとあった土地に建物を建て替えることに
なっている規定も見直される。
違う土地に建てることも可能になり、
完成までの間、旧住宅に居住することも
できることになる。


工事の間、公営住宅の空室を低料金で提供することも
検討する。

居住者にとって大きな負担が一つ減ることになる。


建物の外観を変更するような大掛かりな改修
についても、所有者及び議決権の4分の3以上の
合意が必要としている条件も過半数に引き下げる
方向。


マンションは国内に約570万戸ある。
その中で安全性が危ぶまれる物件は約3万件。


しかし、建替えを終えたもの、決まっているものは
約180件にすぎない。


ようやく、マンション生活において安全・安心が
得られる大きな1歩を踏み出す。



ken_yonezawa at 09:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年12月26日

被災マンションの一期工事(外部ローカ、外壁)が終了。

33階建てマンションのローカ部分の修繕が
年内中に無事終了する目処が立ちました。

先日、関係者一同(理事会、修繕委員会、
施工会社、管理会社)で有明ワシントンホテル最上階で
自分たちのマンションを眺めながら打ち上げ。

とりあえず、一期工事(外部ローカ、外壁)が終了。
これで一旦、修繕委員会も解散。

2期工事(バルコニー部分)の設計事務所も決定して
年明けから、どのように、どれくらいの費用で修繕するか、
の工事仕様書の作成に入って行く。

工事が終了するのは早くても6月末くらいに
なってしまう予定。

超高層マンションなので仮設足場をどのような方法で
行うかが一番、工事代金に影響すると思う。

私が2期工事も修繕委員を続けるかどうかは
年明けまでに、じっくりと考えるつもり。

週1回のボランテイアは本業をしながらでは
ちょっときつい。

とは言え、ここまで関わって来て、
見捨てる訳にも行かないよな?

悩む・・・・・?



ken_yonezawa at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!