北海道~道東を撮る

北海道(道東)の大自然や日常の風景を撮っています。使用カメラは一眼レフ(Nikon D5300)とミラーレス(PENTAX Q7)とiPhone6です。

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更新情報

久し振りの投稿になります。一眼レフカメラを使い始めて早一年が経ちました。脱初心者を目指して地域の自然を撮影しながらこのブログで紹介してきましたが、少しずつ機材もリニューアルされセカンドステージということでブログも新しいものにしました。ブログタイトルは「幸

前回に引き続き、大雪が止んだ後の夜の街を散歩します。→雪が止んだら散歩しよう~その1 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (全ての画像はクリックすると拡大したものが別ページで表示されます) 夏の間、いつも走っていた公園も雪化粧で幻想的に
『雪が止んだら散歩しよう~新雪の美しさ・その2』の画像

この日は朝から吹雪でした。ところが夜になる頃その雪が止んだので、僕はカメラを持って夜の街を散歩してきました。何か綺麗な光景が撮れんじゃないかと、そんなことを期待しながら、足元や交通に注意して。 (全ての画像はクリックすると拡大したものが別ページで表示され
『雪が止んだら散歩しよう~新雪の美しさ・その1』の画像

久し振りに太陽が顔を出したこの日、神秘的な夕焼けを見ることができました。 前日の吹雪が止んで、この日の朝は真っ白な雪化粧でした。(全ての画像はクリックすると拡大したものが別ページで表示されます)  北海道でも比較的雪が少ないとされるこの道東太平洋側ですが
『サンピラー現る!~神秘の太陽柱』の画像

ニコンのミドルクラス一眼レフの最新機種「D5500」が2015年2月5日に発売されましたね。最近は仕事が忙しく、また休日は撮影が忙しく(笑)、やっとこの前カメラショップで新登場したD5500を触ることができました。僕は去年の秋にD5300を入手して一眼レフライフをスタートさせ
『ニコンD5500を触ってみて。』の画像

この日、オホーツク海で感動的な朝焼けを見た後は、エゾシカの群れや猛禽類を撮影しました。→朝焼けと流氷 →野付半島のエゾシカ野付半島の猛禽類は僕が見る限りではあまり群れることがなく、そのほとんどが単独で獲物を探しています。 朝焼けをバックにまずは・・・(全
『野付半島の猛禽類~孤高の飛翔』の画像

先日、野付半島でエゾシカたちを撮影してきました。ここに行くといつも沢山のシカに会えるのですが、この時は朝焼けを撮影した早朝ということもあり、まだ寝ている子鹿も居たりといつもとは違う雰囲気を見ることができました。 →朝焼けと流氷~オホーツク海の神秘心なしか
『野付半島のエゾシカ~家族の絆』の画像

この日の朝はオホーツク海で朝日を見ようと、早起きして車を走らせました。そして海に着いた時、朝焼けはすでに始まっていました。 (全ての画像はクリックすると拡大したものが別ページで表示されます)  正直、言葉を失いました。前回オホーツク海の朝焼けを見た時もそ
『朝焼けと流氷~オホーツク海の神秘』の画像

前回の日曜日、雪が降る中一眼レフを持って撮影してきました。→ タンチョウを撮る~2月15日の朝・雪裡川 タンチョウを撮った後は、いつも通る湿原の横断道路でエゾシカを見ました。 そして天候が回復しないので、遠出は諦めて以前「シマエナガ」を見かけた辺りに行っ
『コゲラ日和~雪の日の小鳥達』の画像

今朝は早起きして鶴居村の雪裡川にかかる橋「音羽橋」でタンチョウを見てきました。低気圧の影響で北海道道東は暴風雪警報が発令されているところもありました。 ただこちらの地域は比較的雪が少ないので、地吹雪や吹き溜まりに注意すれば、それほど問題なく移動できます。
『タンチョウを撮る~2月15日の朝・雪裡川』の画像

北海道道東の太平洋側に住んでいる僕ですが、「流氷が見たい」と思い、夜中に出発してオホーツク海に向かいました。滅多に行かない網走地方ですが、砕氷船「ガリンコ号」や世界自然遺産の「知床」が有名なホットスポットです。 まだ暗い中、網走に着くとすでに朝焼けが始ま
『オホーツク海の流氷~パワースポットその1』の画像

北海道の太平洋側に低気圧が停滞して、3日連続で大荒れの天候が続いた。道東の羅臼町は記録的な大雪で、唯一の陸路が通行止めになり「陸の孤島」と化した。僕の住む町は幸い大雪は降らず、その代わり強風が視界を悪くした。交通も、JR各路線や国道などが運休したり通行止
『地吹雪の夜に街を歩く。』の画像

この日は今シーズン一番の冷え込みで、北海道の各所でダイヤモンドダストなど、極寒の現象が見られたそうです。(マイナス30℃超えの地域もありました) 僕も幻想的な景色を期待して、朝早くに気温の下がる近郊の地で撮影してきましたが、マイナス19℃くらいで、川霧や霧氷
『満月の夜に~今季一番の冷え込み』の画像

今日の北海道道東は発達した低気圧の停滞により、激しい風と雪。各所で通行止めになるという悪天候だった。そんな中、朝の釧路方面はそれほど条件が悪くなかったので、鶴居村の方に撮影に出掛けた。(気温は終日0℃~マイナス2℃くらいだった)もちろん吹雪が酷くなればすぐ
『白い世界に現れた~蝦夷山翡翠(エゾヤマセミ)』の画像

この日の朝は、人生で初めてダイヤモンドダストの写真を撮ることができた、素晴らしい朝でした。 →記事:ダイヤモンドダストが舞う朝に~タンチョウの眠る川で見た夢 タンチョウのいる川を後にした僕は、湿原を横切る未舗装の道を進みました。 気温は氷点下13℃くらい。
『霧氷の輝き~湿原の白い朝に』の画像

北海道道東の冬の風物詩でもある「SL冬の湿原号」を撮り始めて今シーズン5回目のロケーションは、夕焼けを背景に撮ることにしました。僕は普段、風景はもちろん野生動物や野鳥を撮るのが大好きですが、この鉄道撮影はまた違った面白さがありました。→SL冬の湿原号~記事まと
『SL冬の湿原号と夕焼け~白鳥のハプニング』の画像

前回に引き続き、2015年2月5日に発売予定の「Nikon D5500」の特徴を、現在僕が使っているD5300と比べながら見ていきたいと思います。前回の記事はこちら→ Nikon D5500について(その1)~D5300からの進化 D5500のタッチパネル(液晶モニター)関連についてですが、調べて
『Nikon D5500について(その2)』の画像

今朝は人生で初めて、ダイヤモンドダストをしっかりと写真に収めることができました。もちろん肉眼でも見えました。その時の喜びと興奮が冷めないうちに、ブログに画像をアップしておきたいと思います。(全ての画像はクリックすると拡大したものが別ページで表示されます)
『ダイヤモンドダストが舞う朝に~タンチョウの眠る川で見た夢』の画像

本日は北海道道東の冬のイベント「SL冬の湿原号」の運行2週目です。先週は悪天候のため、折り返しの駅まで走らなかったと聞いています。昨日も吹雪だったので、今日はどうなることかと思っていましたが、当日の天候は晴れでした。今回も一眼レフを持ってチャンスがあればど
『SL冬の湿原号を撮る!~2回目の挑戦』の画像

一眼レフを手にして3ヶ月弱の初心者の僕が実際にD5300を使ってみて、新たな後継機「D5500」の登場について何を思うのか、書いてみたいと思います。(プロやベテラン、マニアのレビューではないと言う事をご理解下さい)現在僕の使っている機材の状況はこちらに書いてあります
『Nikon D5500について(その1)~D5300からの進化』の画像

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