これまでも何度か触れていますが、お客様からのご相談で圧倒的に多いのが猫の慢性腎不全。最近は、それに加えて、ワンちゃん・ネコちゃんの腫瘍や糖尿病に関するケア相談もかなり増えてきています。腎臓病、癌、糖尿病・・・ううむ、まさに生活習慣病・・今の世は、人もペットも同じ病気で苦しんでますねぇ。


char10088さてさて、ここ1~2ヶ月の間、最もご相談の多い“猫の慢性腎不全とケア方法”について、あれこれと書き連ねてまいりましたが、あともう一つ、お客様から頻繁にお問い合わせやご相談をいただく問題について追記しておきたいと思います。

それは・・・

0040000000032「今のうちの子の状態に最適なサプリメントは?」「効果的な与え方は?」といったお声に対し、できるだけ具体的に参考としていただけるよう、今回から数回にわたり、当店で特にご愛用者の多い人気サプリメントについて、ご紹介していきたいと思います。その第一回として、先ずは、慢性腎不全や糖尿病の猫ちゃん・ワンちゃんに実際にお試しいただいて、多くの嬉しいお声が集まっている「ケイ素の恵み」について、ご紹介させていただきますね。

その前に、先ず認識していただきたいのは、「ケイ素の恵み」は「お薬」ではないということ。○○に効く、○○が治る、そういった薬効の保証がある病院処方の「製剤」とはまったく違う位置づけであること。つまり、薬効などを詠うことはできない「サプリメント」という位置づけです。なので、病院のお薬のように、ちゃんとした臨床データがあるのか?と言われば、そういう意味での公的実証データは取られていないものと思います。(ご利用者様の改善報告実数データならありますけどね、とても高い比率です)

にもかかわらず、発売以来、実際にご愛用いただいている数多くの飼主様から、本当にびっくりするほど多くの嬉しいお声が後を絶たず、中でも、慢性腎不全の猫ちゃんの改善報告が非常に多く、たいへんご好評いただいている商品です。

それにしても、どうして、治る病気でもない慢性腎不全のペットに、そんな嬉しいお声が多いのか・・。お薬なんかじゃないのにねぇ・・不思議ですよねぇ・・。ケイ素の恵みの、いったい何の力によるものなのか・・。

そのへんのことを、製造メーカーの資料などをもとに、少し探ってみましょう。
結果が先にあり、何故そうなるかを考えてみる(想像?)・・それもオモシロいですね。

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水溶性活性ケイ素開発のきっかけは、アメリカ国防省で陸軍の使用している水筒の水の殺菌と長期間に渡る水質保持を目的とした開発から始まったといわれています。その研究の末、人体に無害な水溶性珪素を開発することに成功しました。

「ケイ素の恵み」は純度
99
%の天然ミネラル成分抽出物で、生命体がもともと持っている自己治癒力・免疫力の維持に欠かせない微量元素であるケイ素を効率良く補えることで「細胞が生きる力」をサポートできるのではないかと言われています。

日本ではまだまだ知られていないケイ素商品ですが、ヨーロッパでは古くから健康素材として広く利用されています。ドイツには厳格な品質基準に合格した自然食品や自然化粧品などに「レホルム製品」という制度があります。その中でもトップクラスの売り行きなのが「ケイ素商品」で、ほとんどの家庭に常備されている家庭薬的な存在なんですねぇ。

 

水溶性活性ケイ素の主要特性

 

●優れた殺菌性:レジオネラ菌、大腸菌類を瞬間殺菌。

●優れた浸透性:粒子を瞬時にナノ化(超細分子化)して浸透力アップ。

●優れた洗浄力:食物から環境汚染物質を浄化。(有毒物質の吸着・浄化をサポート)

●優れた賦活性:細胞核に直接エネルギーを入核することで細胞を活性化。

 

若い皮膚の状態を保ち、体内でコラーゲンを生成するのに必要な微量鉱物

成長促進や老化の抑制に関係する骨と関節の生成、骨の密度増進と強化に必要な微量鉱物

・関節と靭帯の強化に必要な微量鉱物

毛髪・爪の成長を促進する作用がある微量鉱物
血管の強化(弾力・しなやかさ)に必要な微量鉱物

人体内のアルミニウムを中和する作用がある微量鉱物

免疫組織の活性化に必要な微量鉱物

筋肉老化を抑制する働きがある微量鉱物

豊富なケイ素は“若さの源”

ケイ素についてお話すると本当に長くなってしまいますね。次回は、私たち哺乳類の生命活動に関わるケイ素の働きについて、もう少し具体的に触れてみたいと思います。

■商品情報・・・ http://vipet.jp/