November 13, 2006

神戸税関からの手紙

11月13日(月)

学生時代のいきつけの大盛り安定食屋に大千という店がある。
味はそれなり、米は大盛り、辛味中華料理の店である。

妻とも一時訪れたことがある。

そのマスターが、人格的に面白くて好きだ。

アメフト部の支援部長を務める、エロおやじ。
日頃の会話も自然とそんな方向へ方向へ・・。


一度、アメリカ旅行のおみやげに日本では売られていないカテゴリの
エロ本を買って帰ったら、そうとう喜んでくれて・・。

一食ただにしてもらったよ。


それに、定食の支払方が変わっている。

カウンターには、無数の小銭が置かれていて、
客まかせで支払を行うのだ。

550円の定食食って、1000円からおつりをもらうときは、
無数の小銭の一部を1000円札のおもりにして、
カウンターから450円持って帰る。

客との信頼関係が、マスターの主義から垣間見えるのがまたいい。

もういい好々爺になっちゃってるのかな。
いつまでも元気にやって欲しいものだ。
ときどき遊びに行ってみたいし。



これまで、30カ国近くの国々を歩いてきたが、
エロ本に関しての規制はさまざまである。

パイオツの掲載も禁止の國もあれば、アメリカや香港みたく、
ALL FREEの地域もある。

そういう点では、日本はまあまあの開放度かな。


香港からの紅茶などのお土産にまぜて、そのなんというか
日本では許されていない範囲のエロ本を宅急便で送ったことがある。

すると、帰国後確認してみると段ボール箱に開けた形跡が・・。

前後するように神戸税関からの手紙が・・。

およその内容は、
”あなたは、日本に持ち込めない物品を持ち込もうとしています”
”破棄同意書に署名捺印してお送り頂ければ、そのまま没収となります”
”この査定に不服がある場合は、裁判所に申し立てることができます”
とのこと。

無論、家族に知られないように、こっそり署名捺印して送り返したよ。

俺って、ちょい悪ならぬ、ちょい怪人間に登録されてんのかな・・。
(インドとかカンボジアとかネパール行ったときは、
 帰国の際、別室に呼ばれて靴の中まで見られたもんな・・。)




kenbou11 at 20:28│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Profile
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター

Recent Comments
楽天市場