2005年10月

2005年10月31日

そんなお前にヘヴンリー

5a081839.jpg●「この競馬カフェも、なぜか牝馬が活躍したときによく出番がありますね。宝塚記念以来の登場になります。」
□「なー。本人も迷いがあるならやめりゃいいのに。こんないろんな要素をインスパイヤしたようなコーナー。」
●「自分を全否定するような言動は謹んで下さい。台覧競馬となった今年の天皇賞・秋はなんとびっくりヘヴンリーロマンスが一着! 昨年の覇者ゼンノロブロイを見事に撃破しました。」
□「前回“バブルガムフェロー=ゼンノロブロイ”説を唱えたオレが言うのもなんだけど、なにもこんなとこまで似なくてもねぇ。どれだけ量産型エアグルーヴを生産する気だ、ロブロイは。昔懐かしホウヨウボーイかっての。」
●「エアグルーヴのときも、今年の宝塚も天皇賞・秋も藤沢厩舎の馬が一番人気。女傑誕生は藤沢厩舎の馬が一番人気のとき?」


●「父サンデー系×母父サドラーズウェルズはシーザリオと同じ系統ですね。超スローから瞬発力で勝った結果からも、今年のオークスと通ずるところがあったんじゃないですか、理央さん?」
▲「そうだね。しかし美しき師弟愛、レース後の天皇陛下への敬礼、ミッキースマイルと爽やかな印象で幕を閉じた天皇賞・秋だったけど、良馬場で古馬が2分を切れなかったという事実も見逃せない。そして掲示板に牝馬を三頭も載せるという牡馬陣の情けなさ、これも見逃せないね。」
●「あれだけのスローになると牡牝の差がなくなりますからねぇ。」
▲「有力牡馬にはスローなら自ら早めに動いてレースレベルを上げるくらいの気概を見せてもらいたかった。なにより、快速馬として期待されたストーミーカフェの超鈍足逃げには心底ガッカリしたよ。彼は牛だったのか?」
□「まあ後続の馬にも責任はあるけどなー。いずれにせよレース前は豪華メンバーに思えたけど、こういうときに限って得てして変なレースになっちゃうもんだよ。」
■「ヘヴンリーロマンスの勝利は素直に祝福しますけどね。」
▲「ロブロイ以下の牡馬はみんな去勢した方がいいんじゃないか?」
□「きょ、去勢!? あわわ……(ガクガク)」

kenbow1710 at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬カフェ 

2005年10月29日

天皇賞・秋予想

 明日東京競馬場で行われる第132回天皇賞・秋は、天皇皇后両陛下が競馬場で実際にレースを御覧になる台覧競馬となります。くれぐれも粗相の無いように(誰に向けて?)。

 前回の台覧競馬では一着ニッポーテイオー、二着レジェンドテイオーというまさに“帝王”決着に。今年のメンバーでいうとアメリカ“大統領”のリンカーン、まんま“王”でキングストレイル、ギリギリ“英雄”でゼンノロブロイあたりか。あれ、意外にありそう・・・。


 ■天皇賞・秋■
 ◎ハーツクライ ○タップダンスシチー ▲ゼンノロブロイ
 △スイープトウショウ、サンライズペガサス、アサクサデンエン


 本命は元POG馬として夢と実益(10万ペソほど)を与えてくれたハーツクライ。正直、ここを逃したらもう二度とG1は勝てないでしょう。早めに追い出して凌ぎきれるメンバーではないので、ルメール騎手には残り10mでの最後チョイ差しを希望。

 対抗はすっかり影が薄くなったタップダンスシチー。5、6番人気ならシメシメと思ってたんですが、前日で二番人気に。まあそりゃそうか。三番手にゼンノロブロイ。ノリには本当にG1を勝って欲しいんですが、捨てた相棒(ハーツクライ)に刺され、二年前の雪辱も果たせず・・・という悲哀がこの騎手には似合う気がする。

 スイープトウショウは今回は人気を背負っての出走。あっさり勝ってもおかしくないが、まあでも掲示板に乗れば立派かな、と。リンカーンはどうイメージを膨らませても4着が精一杯。勝たれたら素直にユタカに脱帽します、はい。

kenbow1710 at 22:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬予想 

2005年10月23日

ディープインパクト無敗の三冠!

 「世界のホースマンよ、見てくれ! これが日本近代競馬の結晶だ! ディープインパクト!!」


 “英雄”ディープインパクトが、シンボリルドルフ以来21年ぶり史上二頭目の無敗の三冠馬に輝いた今日の菊花賞。勝ったディープの強さももちろんだが、二着に入った横山典弘&アドマイヤジャパンの競馬にスタンディングオベーションな気分です。さすがノリは魅せてくれる。

 昨日の予想で“逆に速いスタートを切った方が心配。暴走の危惧がある”と書きましたが、自分でも驚くくらい当てはまってしまいました。めちゃくちゃ口割って走ってましたね、ディープインパクト。
 4角ではいつもの感じで上がっていき、最後の直線でムチが数発入るとまさに矢のような伸び。逃げ込みを謀るアドマイヤジャパンを差しきり、見事に三冠制覇。レース後は「意外に手こずったな」という印象でしたが、あとで着順表を見て驚愕。上がりが他馬より2秒近くも速い33秒3!? なんだその変態脚は。あれだけかかって、3000mのレースで最後のこの上がりでまとめられたら敵いません。この馬、ファンが「ディープ強ぇ〜!」と思っている以上に底が知れない。


 しかしまあおかしな話、今回の菊花賞は競馬を見てる感じがあまりしませんでした。この異常な盛り上がりがそうさせたのか、それとも単にディープにそこまで興味がないのか・・・。これだけの馬でこの関心の低さなんだから、史実でしか知らないオグリキャップやハイセイコーの時代に自分がいたとしてもおそらく大衆とは逆の方向を見ていた気がします。ぶっちゃけ、感動の度合いなら今年のフラワーC(シーザリオ)の方が断然上だったな・・・。


kenbow1710 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬予想 

2005年10月22日

菊花賞予想

 さすがに無敗の三冠が懸かっている今回の菊花賞、一般のニュース番組、新聞でも多く報道されていますね。競馬を知らない一般人もこのムーヴメントに多少は乗ってくることでしょうが、それで「やっぱディープ最強だよね〜」とか言う輩が出てくるのは正直ちょっと・・・。言ってみれば、ゴルフ知らない自分が「宮里藍は鉄板だよね〜。不動?誰それ。」とか、相撲で「朝青龍は歴史上最強の横綱だよなぁ。記録がそれを物語っているよ」とか抜かすようなものでしょ。寒い。



 ■菊花賞予想■
 ◎ディープインパクト ○アドマイヤフジ ▲アドマイヤジャパン
 △マルブツライト、シックスセンス、フサイチアウステル、ピサノパテック


 そうは言ってもディープが強いのは誰もが認めるところ。よく「ライバルが弱い」と言われますが、相手なりに走るタイプならともかく、ディープは勝手にコースを回って勝手に先頭でゴールしているだけ。関係ないでしょう、相手は。不安があるとすればスタート直後挟まれないかどうかと、逆に速いスタートを切ってしまった場合。先行すると暴走するんじゃないかという危惧があります。

 対抗はアドマイヤフジ、三番手がアドマイヤジャパン。武豊→福永祐一→横山典弘という順序は先週の秋華賞と一緒。「そのパターンか!」もあると思う、終わった後に。そうでなくともアドマイヤフジはズブイので3000くらいの方がどっしり構えて競馬しやすいハズ。京都新聞杯で学んだからもう少し早めに追い出すでしょう、福永騎手も。

 シックスセンスは今度は人気になるだろうからあえて評価下げる。こういうタイプはえてして人気になった途端に凡走するもの。ローゼンクロイツは無印。橋口厩舎の中距離馬はハーツクライ、ロサード、ヴィータローザ、さらに言えばレッツゴーターキンと菊花賞はギリギリ掲示板レベル。6、7着と見た。そして来年は中京記念から始動、と。


 しかし、ここまで盛り上がると逆に三冠達成ならなかった方がディープなインパクトだろうね。もしかしてここまでの6戦6勝はそのためのフリだった・・・と言うこともあるかも。もしそうなら、役者だなディープ。

kenbow1710 at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬予想 

2005年10月21日

ディープインパクトに関する二、三の事柄

 「ディープインパクト。お前は何者だ。」

 そう問いかけたくなる馬は競馬歴9年弱でスペシャルウィーク、クロフネ、アグネスデジタルに次いで四頭目。五頭目にはシーザリオが予約中。
 クロフネのあまりの傍若無人なレースっぷりに橋口調教師が「あれ、馬ちゃうで。」と呟いた事が確かあったが、ディープもそれと似たような印象を受ける。馬っていうかチーターみたいな。ちなみにシーザリオは最初ウナギに見えました。もはや陸の生き物ですらない。

 6戦6勝。すべて単勝1倍台前半。猿でも一目で「強い!」とわかる勝ちっぷり(猿なら「速い!」かな)。今をときめくノーザンファームに父SS。池江&武豊の最強タッグ。まさに現代競馬が産んだ最高のコラボレーション、それが“ディープインパクト”。名前も良い。これが“アイラビュレンパツ”とかだったら薄ら寒いことになってたよ、きっと。や、小田切さんのユーモアは好きですけども。



 「ディープインパクトはオグリキャップか、ハイセイコーか。」

 それは違う。過去にセンセーショナルを巻き起こしたハイセイコーとオグリキャップは“地方上がりの雑草魂”を競馬場で体現することで大衆の共感を得た。人々は彼らの走りに自らを投影し、「俺も頑張ってみよう!」という気になったのだ。なったのだ、と言っても自分はその場にいなかったわけだから詳しくは知らないけど。
 ディープは上記の通り、超の付くエリート馬だ。この馬に自らを投影できるヤツは、どこの超人か財閥の御曹司か。ゆえに、ここまで人々を引きつけるのは単純にその強さ、その走りによって。「凄いモノを見た…」と人々に鮮烈なイメージ、強烈なインパクトを叩き付けるのがこのディープインパクト。「名は体を表す」とは、この馬のためにあるような言葉か。



 「ディープインパクトはどうやったら三冠馬になれるのか。」

 これが難しい。まず無事に10月23日を迎え、パドックを周り、騎手を乗せ返し馬に入る。そしてゲートの下を潜ることなくスタートし、落馬せずに道中を進む。もちろん故障したらオシマイだ。そして直線、ディープインパクトはゴールに向かってまっすぐ走らなくてはならない。逸走、逆走せずに、だ。これらの条件をクリアできれば三冠馬になれるだろう。いやぁ、難しいなコリャ。ふぅ・・・。

kenbow1710 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ミニ競馬NEWS 

2005年10月19日

三冠の前に・・・

 今週、歴史的瞬間を迎えるであろう菊花賞の前にちょっとした自慢を。下の文章は今年の1月4日にこのブログとは別の自分のHP上にアップした日記です。


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 今年のクラシックや如何に(唐突)!? 相当気が早いですが、今年の春のクラシックを予想。

■皐月賞……1着・ディープインパクト、2着・マイネルレコルト、3着・ヴァーミリアン
■ダービー……1着・スムースバリトン、2着・ディープインパクト、3着・ニシノドコマデモ

 ディープインパクトは兄貴のいや〜な感じがあるものの、新馬のレースぶりが極めて秀逸だったのであえて推し。おそらく皐月賞はスローの上がり勝負になると思うので、先団つけてヨーイドンに強そうな馬をチョイス。
 ダービーでは「そっちの金子かぁ!」的な感じになってくれる展開希望。血統的にも母父Kris S.で東京の申し子的な馬。蛯名がヘグらなければ勝負にはなる、と思う。ニシノドコマデモとは引退まで良いライバルでいてほしい。
 アドベガ産駒はなぜか関東では勝てないので(確か未勝利)用なしと見た。


●桜花賞……1着・デアリングハート、2着・アンブロワーズ、3着・トップセラー
●オークス……1着・シーザリオ、2着・ラインクラフト、3着・ショウナンパントル

 デアリングは阪神JFで単勝勝負したほどインスピを感じた馬。キャリアを積めば面白い。3着はPOG馬というひいき目抜きに強さを感じた。ただ体重500キロオーバーが気になる……。
 オークスは密かに自信あり。シーザリオは、全く走らない組み合わせのスペシャルウィーク×サドラーズウェルズ血統唯一の勝ち馬。阪神の新馬戦でラスト3ハロン「12-11.7-11.2」と、もの凄い末脚を披露してくれた。前述のディープですらラスト1ハロンはラップが落ちたというのに。鞍上の福永が舌を巻いたほどの期待の一頭です。
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 この時点でともに一勝馬に過ぎなかったシーザリオ&ディープインパクトをクラシックの主役に推していた自分の相馬眼に乾杯(言う程か)。ディープはともかく、牝馬戦線のチョイスはなかなかのもの。にもかかわらず、なんで桜花賞取れなかったかな自分・・・。スムースバリトンやヴァーミリアンの名前まであるのはご愛敬。この時期は主役級だったからねぇ。

kenbow1710 at 18:19|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ミニ競馬NEWS 

2005年10月17日

母の無念を晴らしたエアメサイア!

 「ラインかエアか、ラインかエアか、エアメサイア〜!!」
 と、97年天皇賞・秋をインスパイア(?)した実況が流れるかと思ったんですが、馬場さんはいたって普通でしたね。母エアデジャヴーの戴冠を阻止した武豊(ファレノプシス)が、こうしてその仔に跨り念願のG1制覇を成し遂げるとは・・・ブラッドスポーツである競馬ならではのドラマでしたね。エア&伊藤雄二師&武豊騎手のトリオは9年前のエアグルーヴの雪辱を晴らした、ということにもなるのかな。

 これで牝馬三冠はすべて違う馬がタイトルを分け合った形に。しかも三冠すべて1、2番人気で決まり、着差も桜花賞からアタマ、クビ、クビの大接戦だらけ。上位3強は本当に強いね。まあ贔屓目抜きにしても、その中でもシーザリオが頭ひとつ飛び抜けてるだろうけど。それにしても馬連180円か・・・単勝買った方が儲かるっておかしくない?

kenbow1710 at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬予想 

2005年10月15日

秋華賞は果たして二強で決まるのか

 秋華賞前日に行われたデイリー杯2歳Sはマルカシェンクが勝ち、ダイアモンドヘッドが2着で、福永騎手が武豊騎手に勝利。さて、明日の秋華賞はどうなるやら。というか、この二頭どっちもPOGで持たれているので支払いが・・・ガクガク。思うに、毎年一勝馬しか揃わないこのレースをG2に格付ける必要があるんでしょうかね。


■秋華賞■
 ◎エアメサイア ○レースパイロット ▲ラインクラフト
 △オリエントチャーム、ニシノナースコール、エイシンテンダー、ショウナンパントル


 G1でレース前に二強といわれて、そのまま二強で決まるパターンは稀少。そして、「○○であの内容なら□□では逆転だろう」といわれてなかなかそのとおりに納まらないのも競馬。一角は崩れると思います。

 本命は前々から言っていたエアメサイア。母のイメージ&無冠と言うことでラインクラフトより評価を下げている面もありますが、この馬、95%オークス馬として自分は見ます。実際のオークスからシーザリオを抜かしてみれば、自力で前を捕らえディアデラノビアの猛追を凌ぎきるという強い内容。前走のローズSでも鋭い差し脚を見せたし、桜花賞後のここ2戦はだいぶ馬が変わってきたなぁ、と感じました。母の無念を晴らしくれよ、と。

 対抗はショウナンパントル…にする予定だったのが、雨が降ったのでレースパイロットに。兄貴のキングカメハメハが重馬場得意だったのはキングマンボだからだろうけど、この妹も速い脚が使えるわけではないので上がりがかかる馬場は歓迎のハズ。こういう状況のアンカツもまた怖い。“秋華賞はSS鬼門”と言われるなかにあって1、2着にSSを推すというのもかなり無謀な気もするけど・・・。

 で、ラインクラフトは3番手評価。「前走、かかりながらも2000を克服したから今度は鉄板」というのが世間の見方。ただ、一回失敗を経験したからといってそれが今回修正されてくる保証もまるでないわけで。今年絶好調の福永騎手でも土日重賞制覇は無い気がするなぁ・・・。

kenbow1710 at 18:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬予想 

2005年10月13日

サラブレ11月号 本日発売!

bb279a93.jpg 今月号の個人的な主な見所は・・・

・毎度の如くディープインパクト菊花賞特集!
・世代ナンバー2決定戦(怒られるぞ)秋華賞特集!
・すっかり隅に追いやられた(おい)天皇賞・秋特集!
・世界最速サイレントウィットネス回顧
・デスクトップツールCD-ROM&ディープマウスパッドのW豪華付録付き!
・スペシャルウィーク産駒の取捨判別法 ……などなど。


●スプリンターズS回顧の見開きはちょっと実験的要素が強かったんですが、本にしてみるとなかなか迫力ある構図で良かったかな、と。
 個人的にもなんでかサイレントウィットネス好きですね。ああいう筋肉隆々タイプより、スラッとしたスマートな馬体が好みなのに。なんでかな〜と思ったら、この馬のイニシャル“SW”なんですよね。ああ、どうりでスンナリ身体に馴染むわけだ・・・。

●ディープは置いといて、秋華賞特集へ。ここにシーザリオがいないのはなんとも残念(多分50回くらいは言った台詞)。なんでしょう、このものっそい蚊帳の外な感じ。99年のエルコンドルパサー側の気分ってこんな感じだったのか? これで4センチ差の名勝負を演じられた日にゃあ・・・。
 HOTLINE(編集後記)のハミダシにも書いてますけど、これ以上ラインクラフトに勝たれると色々メンドイので僕はエアメサイアをプッシュします。母のエアデジャヴーも結構好きだったし(それ以上にファレノプシス好きだったんだけども)。

●付録CD-ROMはデスクトップカレンダー&クロックやスクリーンセーバー、壁紙と豪華な内容。特にクロックは編集部で見せてもらったときかなりの衝撃を受けて(特にロゴ)、「いいな、おい…これ、いいぞ!」と松本人志ばりに興奮したモノですが、自分、Macユーザーなもので・・・(Macは非対応です)。ウインドウズ使ってねーよ、と(泣)。
 壁紙は自分も少々作ってます。さも当然のように「スペシャルウィークはオマエ担当な」と依頼を受けました。断るわけがない。出来具合でいうと、手前側のスペシャルの解像度が若干アヤシイな…と感じましたが、まあ多少ボケてたほうが目には良いと思うのでヨシとしましょう。ただ、壁紙もMacには対応してないので、自分でアピアランスからBMPデータ張り込んでます。もはや趣味の一環になってる・・・。
 上の壁紙画像は山のような没デザインから。写真はもちろん加工済み。

●スペシャルウィーク産駒の取捨判別法は興味深い内容でしたね。アホの一つ覚えみたいにスペシャル産駒のレースばかり見て、産駒のほとんどの成績表をソラで言えるであろう自分でも気づかないことを指摘する金満王国はさすが。これだけ金満で取り上げられるようにまで成長したか、スペシャルは・・・(しみじみ)。

kenbow1710 at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サラブレ的な話題 

2005年10月11日

南部杯&さらにウイポ

 盛岡競馬場で行われた交流G1南部杯(ダ・1600m)は昨年に続きユートピア(安藤勝己)が連覇。2着はシンガポール帰りのシーキングザダイヤ。人気のパーソナルラッシュは出遅れて5着に終わりました。

 しかしまあ、ユートピアはここ2年近く盛岡でしか勝ってないのよね。ユートピアの理想郷はみちのく岩手にあったのか? 小倉王メイショウカイドウと同様おかしな馬だなぁ。
 そんなユートピアと真逆に競馬場一期一会を繰り返す遠征王シーキングザダイヤ。もう距離適正がどこなのか、芝ダートどっちが良いのか、どの競馬場が良いのかわけがわからない馬になりつつあります。あの母にして、この仔ありか・・・。

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kenbow1710 at 01:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)