2010年03月

2010年03月30日

3/27、28のSW産駒結果

■3/27、28の勝ち星■ 10年中央勝利数:17勝 総合リーディング:7位
------------------------------------------------------------------------
●日曜(3/28)●
・中京8R 4歳上500万下(芝2000)……メイショウマゼラン/牡5/酒井
------------------------------------------------------------------------
 ブエナビスタの世界戦に沸いた先週ですが、日本でのSW産駒はまったく波風が立たない状況でした。
 ただ今週のダービー卿CTにはトライアンフマーチ、来週の桜花賞にはラナンキュラス、再来週の皐月賞にはレーヴドリアンが登場と、重賞で好勝負を期待出来る週がこの後も続きます。とにかくもう誰でもいいので、国内外問わず続く重賞2着の連鎖を打ち破って欲しいものですね。父譲りの「負けて強し」はちょっとおなか一杯になってきたので。

kenbow1710 at 16:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペシャル話 

2010年03月28日

ブエナビスタ、ドバイSC惜しくも2着!

 ドバイシーマクラシックに出走したブエナビスタは惜しすぎる2着!

 世界の頂点まであと一歩……あと3/4馬身届かない結果に終わりました。でも素直に「ブエナすげー!」と言わせて頂きます。この娘の能力はある種、常軌を逸していますね……素晴らしいのひと言です。感動しました。

 道中は後方から4、5番手を進み、直線入り口ではダーレミ、スパニッシュムーン、キャバルリーマンら有力所を射程圏に入れる位置まで進出。一瞬「あ、伸びないか…4、5着かな」と思わせるも、そこからがブエナビスタの真骨頂。一頭一頭、順番に切り捨てていくように抜いていき、最後はダーレミを追い詰めるも2着まで。凄まじい豪脚を見せてくれましたが、惜しくも及びませんでした。
 相手は2400mでは欧州最強牝馬のダーレミと、欧州最強クラスの一頭スパニッシュムーン……特にダーレミは牝馬ながらに直線早めの横綱競馬、それもBCターフからの休み明けでこのパフォーマンスですからね……敵ながらあっぱれだと思います。追い詰めたとはいえ、向こうもまだ少し余力があるように感じましたし。

 ペリエ騎手もテン乗りながら上手く乗ってくれた方でしょう。結果的にスローだったとはいえ、後方からの競馬を選択したのは正解だったろうし、直線も少し他馬に寄られるところがあったとはいえ、それが世界のレースの厳しさですからね。むしろ直線入り口、上手い具合に進路を見つけてきたなぁと感心したほどです。
 まあレース後オーバーウェイト(0.5kg)が発覚した件は「何しとんねんペリエおらぁぁ!」と激怒しましたが。でも0.5kg軽かったとしても結果は変わらなかったでしょう、おそらく。

 それにしてもブエナビスタは国内外、競馬場、馬場、距離、ペース、あらゆる条件を不問にする確実に伸びる脚を持っていますね。切れがどうとか、長く良い脚が使えるとかでなく、執念じみた勝負根性がブエナビスタの最大の武器ですね。SW産駒に多く見られる淡泊さがこの娘からは全く感じられません。
 そして初の海外、初のナイターだというのに、いつものように涼しい顔して泰然自若としている精神力……これがなにより素晴らしい。あの落ち着きよう、すでに母性すら感じさせます。

 この後はヴィクトリアマイルのようですが、ダーレミやスパニッシュムーンを追って世界中を転戦すれば、かつてのウィジャボードやプライド級の活躍が出来るんじゃないかと感じるんですが……やっぱり国内専念ですかね? ちょっと勿体ないですねー。
 SW産駒はシーザリオにせよブエナビスタにせよ、海外遠征をするとパフォーマンスがハネ上がるので、「ひょっとしたら海外適性がズバ抜けて高いんじゃないか」と思わせる面があります。リーチやトライアンフマーチも海外に行ってみたら、案外面白いことになりそうな予感もします。




kenbow1710 at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月25日

3/27、28のSW産駒注目馬〜特別編〜

 今週の注目馬は、ドバイシーマクラシックに出走するブエナビスタただ一頭。もちろん中央競馬にも何頭か出走馬はいますが、今週はブエナビスタ最優先でいいでしょう。 

 これまでSW産駒のレースは何千と、勝利は何百と見てきましたが、個人的にもっとも興奮したのはシーザリオのアメリカンオークスでした。やはり日本を代表して世界と戦うという構図は胸躍るものがあります。父内国産種牡馬全盛の今の中央競馬だと、どうしても「あの種牡馬の子に勝ったor負けた」という捉え方をしてしまいますからねぇ。
 シーザリオは米国G1初制覇、3歳馬による海外G1初制覇、クラシック馬海外G1初制覇、父内国産海外G1初制覇、エクリプス賞日本馬初ノミネート、05年レーティング120など様々な記録、偉業を達成しました。ブエナビスタはどんなインパクトを世界に示してくれるのか……非常に楽しみです。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ドバイシーマクラシック(ドバイG1・芝2400)……日本時間27日深夜1:35発走

01 ジュークボックスジュリー Jukebox Jury……ドイツG1でイースタンアンセムを下す。モンジュー産駒
02 イースタンアンセム Eastern Anthem……昨年の同レース覇者。スルール厩舎
03 アンマー Anmar
04 パンリバー Pan River
05 キジャーノ Quijano
06 ポンペヤーノ Pompeyano
07 ユームザイン Youmzain……凱旋門賞3年連続2着馬。レーティング125
08 ゴールデンソード Golden Sword……昨年の愛ダービー2着馬
09 プレシャスパッション Presious Passion……昨年のBCターフ2着馬。レーティング123
10 ブエナビスタ……言わずと知れた我らがSW産駒。レーティングは117
11 ディーム Deem
12 モーリリアン Mourilyan
13 スパニッシュムーン Spanish Moon……09年サンクルー大賞勝ち。昨年のフォア賞ではヴィジョンデタ撃破
14 ダーレミ Dar Re Mi……欧州最強牝馬の一頭。かつてザルカヴァの2着となり、昨年はサリスカ、スタセリタ撃破
15 キャンパノロジスト Campanologist……前哨戦を快勝。スルール厩舎で鞍上デットーリ
16 キャバルリーマン Cavalryman……昨秋はパリ大賞、ニエル賞を連勝し凱旋門賞3着。レーティング125
------------------------------------------------------------------------
 【昨年の凱旋門賞2、3、5着とBCターフ2、3、4着、ドバイシーマクラシック1、2、4着が集結。昨秋の王道路線からシーザスターズとコンデュイットを抜いただけのような豪華メンバーが揃いました。ここを勝ったら世界の中長距離G1どこを走っても勝ち負けだろう……そんな風に思えるメンツです。

 強敵は4歳世代トップクラスのキャバルリーマンを筆頭とするスルール軍団、世界中どこを走っても崩れない昨年の同レース2着馬スパニッシュムーン、年下の才媛サリスカ&スタセリタを倒したのち凱旋門賞5着、BCターフ3着となったダーレミ、ハナ切ってしぶといBC2着馬プレシャスパッション、古豪ユームザインあたりでしょうか。

「ブエナビスタならやってくれるだろう」と盲信するには、ちょっと手応えのありすぎるメンツが揃いました。ただこれまでもこちらの想像を覆す走りをしてきてくれた馬……終わってみれば杞憂だった、ということもありえます。
 不安があるとすれば、鞍上が前二走を見て先行策を取った場合です。先行もそれなりにこなすけれど、それではベストパフォーマンスには辿り着けない……個人的にはそう考えます。後方から豪脚一閃、それで届かなければ仕方がないといった、レッドディザイア同様の競馬をペリエ騎手にはお願いしたいところです。】
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



kenbow1710 at 19:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スペシャル話 

2010年03月22日

3/20、21のSW産駒結果

■3/20、21の勝ち星■ 10年中央勝利数:16勝 総合リーディング:6位
------------------------------------------------------------------------
●土曜(3/20)●
・中京3R 3歳未勝利(ダ1700)……ティルス/牡3/北村友
------------------------------------------------------------------------
 先々週同様、先週も1勝のみ。16勝というリーディング上位では最も少ない勝ち星ながら、6位に位置しているのは重賞戦線での成績がモノを言っているのでしょう。

 今週はいよいよドバイWCウィーク。ブエナビスタの世界デビュー戦が行われます。
 さっき気付いたんですが、今回ブエナビスタに騎乗するペリエ騎手は同馬の両親に騎乗し、どちらでも重賞勝利を収めているんですよね(スペシャルウィーク=AJCC、ビワハイジ=京都牝馬特別)。いやいや、思わぬ所にドラマが落ちているもんです。
 戦前の「メンバー薄い」はどこへやら、かなりえげつない強敵難敵がシーマクラシックには集結しましたが、ブエナビスタならやってくれるものだと信じています。でもさすがにデビュー以来連続一番人気は途切れそうですね。まあ人気なんてどうでもいいんで、1着が欲しいところです。

kenbow1710 at 14:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペシャル話 

2010年03月20日

バラ一族の結晶、始動〜スプリングS◎ローズキングダム編〜

 穴馬台頭が目立つ牝馬戦線と違い、前哨戦ほぼ全てが順当に決まっている感のある牡馬クラシック戦線。ローズキングダムもトライアルのここでは止まらないでしょう。ただ個人的には近年の朝日杯2歳S勝ち馬の域……クラシック善戦レベルを出ない印象の馬なので、本番は3、4着な気もしますが(ノーリーズンやダイワメジャー的な馬が出そうな予感)。
 対抗にキングヘイロー産駒のバシレウス。新馬でSW産駒のモズに敗れた馬だけど、年明けの成長著しい馬。国枝師はいまや関東一「何かやってくれそうな」厩舎。三番手に重賞善戦血統のアリゼオ。

かつての超王道路線も、いまや微妙な重賞になりつつある阪神大賞典。
 本命はホクトスルタン。ステータスが低くなった長距離路線……ならばせめて、天皇賞4代制覇の夢が見たい。少なくともこの路線まで牝馬にやられる姿は見たくない。対抗に息を吹き返した老兵トウカイトリック。

 
■スプリングS(G2/3歳/中山/芝1800)■
 ◎ローズキングダム……中山は年がら年中先行有利なので、あまり後方からだと差し損ねる可能性もありそう
 ○バシレウス……サンテミリオンに敗れた若竹賞は、それでも濃い内容だった。中山1800は合っている
 ▲アリゼオ……大物感を漂わせながらも血統面では伏兵の域を出ない、牡馬版テイラーバートン
 △アロマカフェ、サンライズプリンス、サンディエゴシチー、サクラエルドール

■阪神大賞典(G2/4歳上/阪神/芝3000)■
 ◎ホクトスルタン……鞍上に阪神大賞典の鬼・武豊騎手というのが面白い。切れを削ぐマラソンレースに出来れば
 ○トウカイトリック……8歳にしてなお近走に安定感が出てきた古豪。本命同様、スタミナが活かせる展開になれば
 ▲ジャミール……3着内率が非常に高い馬。父ステイゴールドのように、ここいらで開花してきそうな予感
 △イコピコ、シグナリオ、ベルウッドローツェ、メイショウベルーガ、アサクサキングス

kenbow1710 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(5) 競馬予想 

2010年03月18日

3/20、21のSW産駒注目馬

『ドバイ』という名の嵐の前の静けさか、今週はちょっと寂しい陣容。ただこういう週に限って固め打ちするのがSW産駒なので、ほのかに期待もしております。
※そのドバイSCでのブエナビスタの鞍上が急遽ペリエ騎手に変更になったよう(スミヨン騎手は契約上の問題で他馬に騎乗)。レース寸前でのバタバタ劇……うーん、イヤな予感。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
●土曜(3/20)●
・中京3R 3歳未勝利(ダ1700)……ティルス/牡3/北村友
・中山6R 3歳新馬(芝1800)……ダイワアドミラル/牡3/北村宏
                スイングサンデー/牝3/田中勝
・中山9R 鎌ヶ谷特別(芝1800)……イイデエース/牝4/後藤
・中山10R 韓国馬事会杯(芝1600)…ブリッツェン/牡4/岩田
・中山11R フラワーC(G3・芝1800)……バイタルスタイル/牝3/木幡
・中京12R 鈴鹿特別(芝1200)……レッドハイヒール/牝4/中館


●日曜(3/21)●
・阪神4R 障害OP(ダ3110)……マッキーガリウム/牡4/高野
・阪神7R 3歳500万下(芝1400)……グリューネワルト/牝3/池添
                  クロワラモー/牝3/太宰
------------------------------------------------------------------------
 【今週も重賞に出走馬を送り込みますが、さすがに今回は重賞掲示板確保は難しいかな……。いや、というか水曜に行われた交流重賞・名古屋大賞典でマイネルアラバンサ(地方で奮闘中!)が5着に善戦したので、もうノルマはクリアしている……?

 ブリッツェンは前走1600万下ハナ差の二着、強敵のデリキットピースやスピリタス相手にいい競馬を見せました。相手は強いけれどスンナリ先手を奪えれば、準OP突破のチャンスでしょう。レッドハイヒールも逃げの手さえ奪えれば勝ち負け。
 大城オーナー(ダイワの人)の現3歳SW産駒持ち馬はダイワアセット、ダイワチェイサーといずれも新馬を快勝。最後の一頭ダイワアドミラルにも新馬勝ちの期待がかかります。巨漢馬ティルスはダート合いそう。】
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

kenbow1710 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペシャル話 

2010年03月15日

3/13、14のSW産駒結果

■3/13、14の勝ち星■ 10年中央勝利数:15勝 総合リーディング:5位
------------------------------------------------------------------------
●土曜(3/13)●
・阪神7R 4歳上500万下(ダ1400)……レッドジール/牡4/藤田
●日曜(3/14)●
(2着:阪神11R フィリーズレビュー(G2・芝1400)……ラナンキュラス/牝3/四位)
------------------------------------------------------------------------
 フィリーズレビューは今年早くも4度目となる重賞2着……。「休み明けだったし、賞金加算できただけでも上々」と言ってやりたい気持ちもありますが、許容しすぎると延々と重賞2着を繰り返すのがSW産駒です。ここは勝っておくべきでしたね。

 ただSW産駒はこれで7週連続重賞で掲示板に載ったことになります。今年はすべての週の重賞に出走、かつ1月の3、4週以外すべて重賞掲示板を確保するという、なにげに凄い成績を残しています。それで勝ったのがブエナビスタ(京都記念)だけというのも少々物足りないですが、産駒の底上げはキッチリなされていますね。


 で、ラナンキュラスはスタートもっさりも徐々に先行集団に取り付き、相変わらずのズブさを見せながらも最後はしっかり伸びてハナ差の2着。勝てはしませんでしたが、春始動戦としてはオーケーでしょう。オークスも出走できそうなのでひと安心しました。

 「1400でこれだけ走るとオークスは不向きでは?」という声も出そうですが、オークスは紅梅Sやフィリーズレビュー好走馬などと相性がよいレース……つまり1400でそれなりのパフォーマンスを示した馬に適性があります。紅梅Sからはローブデコルテ、スイープトウショウ、ダイワエルシエーロ、スティルインラブ、チアズグレイス、フィリーズレビューからはローズバド、エアメサイアなどなど。

 ラナンキュラスに関しても、「1600は不向きだけど1400、2400は走るタイプ」と個人的には考えております。この強いんだか弱いんだか、瞬発力タイプなんだか勝負根性タイプなんだかあやふやなところ……この時期のエアメサイアに似ているなーと感じます。桜花賞はまずまずの着順→オークスで覚醒のシナリオを期待します。

kenbow1710 at 14:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) スペシャル話 

2010年03月13日

チャンはチャンでも〜フィリーズR◎カレンチャン編〜

 話題のラブミーチャンが出走する桜花賞トライアル・フィリーズレビュー。心情的には勝ち負けして欲しいですが、父サウスヴィグラス×母父アサティスで芝はさすがにどうかと……ただフィリーズレビューはダート指向の強い馬が好走するので、可能性はゼロではないのかな。でもまあ馬券は控えさせてもらいます。

 本命はダート色が強く芝もこなせるクロフネ産駒のカレンチャン。こちらは兄がスプリングソングなので芝も問題なし、そしてクロフネは芝1400の重賞に強い面があります。社台ファーム産というのも重賞では心強いバックボーン。対抗に先行早め先頭が出来るテイラーバートン(こちらも社台産)。

 前売り2番人気のSW産駒ラナンキュラスは▲三番手。母ファレノプシスがダートの新馬を圧勝していることから、ラナンキュラスもダート適性はそこそこありそうなのでコースは向くでしょう。ただ8枠15番はどう考えても苦しいところ。SW産駒は外、外を回されると重賞では苦しくなるので、位置取りが重要になってきます。四位騎手がどう乗るか……オークス向きだと思っているので、なんとか2着に入って賞金加算して欲しいところですが。
 
■フィリーズレビュー(G2/3歳牝/阪神/芝1400)■
 ◎カレンチャン……相手関係が軽いところを使ってきただけなので、3戦2勝馬でも低人気。狙い所
 ○テイラーバートン……ここ二戦は案外だけど、二歳時はかなり強かった。ローカル血統の壁を破れるか
 ▲ラナンキュラス……いまだ脚質が定まっていない馬。アメリカ血統だけに先行して惰性で残らせた方がいい…?
 △ロジフェローズ、レディアルバローザ、ステラリード、サウンドバリヤー、ケイアイデイジー、エリモエポナ

kenbow1710 at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペシャル話 

2010年03月11日

3/13、14のSW産駒注目馬

 今週はフィリーズレビューに三頭出し、中京記念にナリタクリスタル出走、3歳世代残り少ない良血馬のデビュー戦、マイネルーチェの引退レースなどなど見どころ豊富。下で触れてはいませんが、平場のレースにも出走馬多数なので上手く行けば4、5勝は見込めるかもしれません。おおいに期待。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
●土曜(3/13)●
・阪神5R 3歳新馬(ダ1800)……イザベルドスメーン/牝3/藤岡佑
・中山7R 3歳500万下(芝1200)……グローリーステップ/牝3/吉田隼
・中山10R サンシャインS(芝2500)……マイネルーチェ/牝6/三浦皇
・中京11R 中京記念(G3・芝2000)……ナリタクリスタル/牡4/武豊
・中京12R 伊良湖特別(ダ1700)……ピサノジュバン/牝5/藤岡康

●日曜(3/14)●
・阪神5R 3歳新馬(芝1600)……ゴルトブリッツ/牡3/横山典
・中山7R 3歳500万下(芝2000)……ダイワソウル/牡3/北村宏
                  タイムチェイサー/牡3/蛯名
・中山10R 東風S(芝1600)……オースミダイドウ/牡6/岩田
・阪神11R フィリーズレビュー(G2・芝1400)……ラナンキュラス/牝3/四位
                         ステラリード/牝3/川田
                         ソムニア/牝3/川原
------------------------------------------------------------------------
 【フィリーズレビューでもっとも期待する馬は、やはり良血ラナンキュラス。2歳時はまだまだユルいところがありながら、世代トップクラスとそう差のない競馬。休養を経て成長していることを願います。SW産駒の貢献度がもっとも低いであろう四位騎手……こちらを選んだからにはテイラーバートンには負けないで欲しいところ(向こうを降ろされたのかも知れないけど)。

 SW産駒屈指の安定感と成長力を誇るナリタクリスタルは中京記念に出走。鞍上はもちろん相思相愛の武豊騎手。開幕週に近いキレイな馬場より荒れ馬場の方が向くでしょうし、前走以上(小倉大賞典2着)の走りが期待出来そうです。

 土曜阪神ではエリザベスローズの仔イザベルドスメーンが、日曜阪神ではレディブロンドの仔ゴルトブリッツがそれぞれデビュー。ダートで卸すSW産駒は総じて微妙なので、イザベルドスメーンは厳しいかも……しかし藤岡佑騎手はSW産駒の良血によく縁のある騎手ですねぇ。ゴルトブリッツは良血トゥザグローリーと対決。
 長いこと楽しませてくれたマイネルーチェはこれが引退レース。最後くらいこの馬と縁深い大野騎手で締めてほしかったな……】
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

kenbow1710 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペシャル話 

2010年03月08日

3/6、7のSW産駒結果

■3/6、7の勝ち星■ 10年中央勝利数:14勝 総合リーディング:5位
------------------------------------------------------------------------
●日曜(3/7)●
・阪神1R 3歳未勝利(ダ1800)……メイショウコブシ/牝3/武幸
・中山7R 3歳500万下(ダ1800)……ガンマーバースト/牡3/横山典
・中山8R 4歳上500万下(芝1600)……ザクリエイション/牡4/横山典
------------------------------------------------------------------------
 今週は日曜平場で固め打ち。中山7、8Rは同騎手・同馬主・同種牡馬での連勝となりました。

 ダート未勝利を圧勝してから中一週で500万下を使ってきたガンマーバーストは強い勝ち方で連勝。圧倒的一番人気馬を自力で捕らえて、古馬1000万下圧勝級のタイムを計時してみせました。SW産駒で連勝する馬などそうは出ないので、これは楽しめそうな逸材が誕生しました。母父ジャイアンツコーズウェイというのも、大物感を感じさせてイイ。

 チューリップ賞に出走したラフォルジュルネは後方から鋭い差し脚を見せるも5着まで。オークスへ向けて希望を抱かせる内容を示してくれました。「先行すれば権利獲りもあったのでは?」という声も出そうですが、このクラスで先行すると大概直線で失速するのがSW産駒の特徴……末を活かす内容は長い目で見れば悪くないでしょう。
 ただ言わずもがな賞金面では1勝馬に過ぎないので、希望はあれどオークスに出られなければ意味がない。次走500万下かトライアルか忘れな草賞か知りませんが、確実に勝利が必要となります。

kenbow1710 at 14:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペシャル話