競馬予想

2011年02月21日

2/19、20のSW産駒結果

■2/19、20の勝ち星■ 11年中央勝利数:11勝 総合リーディング:12位
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●未勝利
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 案の定、今年初の未勝利週となってしまいましたね。ただサンリヴァルに昇級のメドが立ち、ガンマバーストも準OPで普通にやって行けそうな手応えを感じられたのは好材料。

 今週末の中山記念ではリーチザクラウンが、昨年の最優秀3歳馬ヴィクトワールピサに挑みます。ネオユニヴァース産駒とは何かと因縁が深い同馬、そろそろ格好を付けて欲しいところですが果たして?

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2010年06月26日

父の無念を11年越しに〜宝塚記念◎ブエナビスタ編〜

 スペシャルウィークがグラスワンダーに敗れ去り、凱旋門賞の夢を打ち砕かれた99年宝塚記念。あれから11年、ブエナビスタが父と同じファン投票1位&オッズ一番人気という立場でグランプリ制覇に挑みます。

 本命はブエナビスタ。雨天による荒れ馬場の影響からか前日オッズは3倍前後という微妙な支持率。まあ相手も揃ったし、荒れ馬場を得意とする馬も何頭かいますしね……わからないでもないオッズです。
 ただブエナビスタは競馬場、馬場、距離、国内外問わず、なんだかんだで最終的には勝ち負けしてみせる条件不問のスーパーフィリー。毎度の如くレース前の不安は幾らかありますが、今回も好勝負してくれるものと盲信させて頂きます。父の無念を晴らして欲しい!

 対抗は衰えが囁かれる昨年の覇者ドリームジャーニー。調子落ちに加え、今の阪神の馬場で差し・追い込みは至難の業……あまり買える要素はないんですが、しかし2000m超の阪神の強さは目に焼き付いているものがあります。
 そして三番手に小回り阪神の荒れ馬場という、最高の条件が揃ったダービー馬ロジユニヴァース。アンカツがブエナビスタ相手に何かやらかしそうな予感も……


■宝塚記念(G1/3歳上/阪神/芝2200)■
 ◎ブエナビスタ……上がりが掛かるレースになった有馬でも異常な二枚腰を発揮。重〜不良でもなんとかなる
 ○ドリームジャーニー……父ステイゴールドの無念を昨年晴らした孝行息子。阪神・中山に限ればやはり怖い
 ▲ロジユニヴァース……タフな競馬に滅法強い馬。もしかしたら中山だけ走らない馬なのかもしれない
 △イコピコ、アーネストリー、セイウンワンダー、ジャガーメイル、トップカミング、ナカヤマフェスタ

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2010年06月05日

混戦マイル路線を断ち切れ〜安田記念◎リーチザクラウン編〜

 予想通り前日オッズでは4.5倍という、盤石とはほど遠い支持に甘んじているリーチザクラウン。1番人気としては絶妙に買いづらいオッズですが、これが2、3番人気と思えば幾分買いやすくなるでしょう(どういう理屈?)。
 リーチが居ると流れが引き締まってレースがハイレベルになりますからね……先週の超スローなどっちらけダービーと違い、メンツが薄くても面白い競馬にはなるはずです。結果はどうあれ、非常に楽しみ。


 本命はリーチザクラウン。
 この馬のマイル適性の高さを初めて感じたのが2歳時の千両賞。持ったまま3馬身差で走破タイムが1.34.7。翌週ブエナビスタが勝つ阪神JFの走破タイム(1.35.2)より0.5速く、かつハナを切りながらブエナより速い上がりを使うというベラボーな強さを披露しました。
 この時の阪神開催で最も速いマイル時計を計時したのが、それこそリーチの姉クラウンプリンセス(1.34.6)なんですが、その時計と追わずに0.1差というのも凄かった。ちなみに古馬OPファイナルSとも同タイム(1.34.7)でした。
 以上のデータから「リーチはマイルならブエナビスタより強い」というイメージをずっと持ち続けている私。その見方が間違っていなかったことを安田記念で証明して欲しいものです。今の馬場なら、自力で1分31秒台前半で乗り切れる気もします。理想は土曜メインでソーマジックがやった競馬。

 対抗にこちらもダービー2着馬スマイルジャック。昨年は不利さえなければ勝ち負けだったか、というほどの手応え。タニノギムレットはウオッカもさることながら、同馬にアブソリュートにニシノブルームーンに今日のスピリタスにと左回りマイルはアホみたいに走りますからね……初重賞も新潟二歳Sだったなぁ(ゴールドアグリ)。まあ鞍上的にはG1で来るイメージは沸きませんが。三番手に香港の刺客ビューティーフラッシュ。

 トライアンフマーチは△まで。前走はリーチとワンツーを決めましたが、リーチが来る流れとこの馬が来る流れは全くの別物と思っています。リーチが沈めばマーチが来るし、リーチが勝つ流れならこちらは来ない。どっちも来ない流れになったら……布団被ってふて寝します。
 ただスペシャルウィークの中でも異質な存在であるリーチザクラウンと違い、こちらはこれまでも数多くいた真っ当なスペシャルウィーク産駒……といったイメージ。上位に来れたとしても突き抜けるまでの能力は無いと思います。世間的にはそうは感じないでしょうけど……これは長年SW産駒を見てきたヤツの勘です。あって2、3着まで。


■安田記念(G1/3歳上/東京/芝1600)■
 ◎リーチザクラウン……最内枠は前に壁が作れるので外枠より好材料かと。レース後高らかに「マイル王誕生!」と叫んでもらえるくらいの競馬を期待。アンカツさん、ダイワメジャー・スカーレット兄妹的な感じで乗って下さい
 ○スマイルジャック……ダービーも結局内ラチ沿いを通ったモノ勝ちだった。1枠2番はその点で優位かと
 ▲ビューティーフラッシュ……二週続けてフラッシュ、無くはないかと。詳細は知らずともやはり香港勢は脅威
 △アブソリュート、フェローシップ、サイトウィナー、キャプテントゥーレ、サンカルロ、トライアンフマーチ

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2010年05月30日

7年後、歴史は繰り返す〜ダービー◎ヴィクトワールピサ編〜

 「史上屈指のハイレベル」と謳われる今年の日本ダービー。まあこれが半年後、古馬との対戦を経た際にはどう呼ばれているかわからないのもまた競馬ですが。昨年の牡馬クラシックも戦前は「ハイレベル」と確か言われてた気が……


 本命は捻らずまっすぐヴィクトワールピサ。昨年クラシックを沸かせたネオユニ二騎(アンライバルド&ロジユニヴァース)を足して二で割った印象の同馬。抜けた強さは感じませんが、レース巧者で「気付いたら勝ってる」点などは父ネオユニヴァースを彷彿とさせます。なんだかんだ言って勝つのでは? 面白みもドラマ性もないけど。

 対抗にこちらもまっすぐペルーサ。青葉賞勝ちは圧巻でしたが、パンパンの良馬場で真価を発揮するタイプならば、前走以上のパフォーマンスは今回望みづらいところ。ダービーステップとして青葉賞を使った馬は、どんな勝ち方であれやはり積極的には買いづらいところです。
 三番手はヒルノダムール。前走の皐月賞は4角での不利と外を回った分敗れましたが、内容ではヴィクトワールピサを上回っていた。ペルーサに敗れた若葉Sも不利があっての微差2着。能力は上位二頭に劣らない印象ですが、それでも勝ち切るには至らない星の下に生まれたマンカフェ産駒……あって2着まででしょう。

 SW産駒にしてPOG馬のレーヴドリアンは皐月賞と同じ9番人気。きさらぎ賞、京都新聞杯をしっかり勝ちきっていれば4、5番人気で出られたものを……。客観的に見たら穴のニオイがする同馬ですが、「ありそうで無かったSW産駒」のパターンに陥りそうなので無印とします。意地でも3着以内に入って、僕の馬券を紙くずにしてもらいたいところですが……


■ダービー(G1/3歳/東京/芝2400)■
 ◎ヴィクトワールピサ……馬場が悪化すればするほど有利な立場になるロジタイプ。ハイペースも歓迎
 ○ペルーサ……怖いくらいノリにノッテる横ノリ騎手。しかしさすがに3週連続G1Vはどうか……?
 ▲ヒルノダムール……能力では上の二頭とほぼ五分。鞍上が巧く乗り、かつライバルがヘグった場合はV筆頭
 △エイシンフラッシュ、ルーラーシップ、コスモファントム、アリゼオ、ローズキングダム、ゲシュタルト

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2010年05月22日

持ち回りG1戦線〜オークス◎アプリコットフィズ編〜

 桜花賞は阪神1600得意のキンカメ、皐月賞はネオユニ連覇、春天は京都外回りG1得意のジャンポケ、NHKマイルは府中1600得意のフジキセキ、ヴィクトリアMはこれまた府中1600成績の良いスペシャル&タキオンと、種牡馬戦国時代の現在、G1はその条件にあった種牡馬で持ち回りになっている状況です。

 では府中2400と言えば?ですが、スペシャルウィークはこの条件でオークス2勝、ダービー2着2回と盤石の強さを誇っています。ただ三頭出しとなる今年の面子は総じて微妙……。ならばオークスをトールポピーで既に勝ち、オウケンブルースリでJC2着もあるジャンポケ産駒アプリコットフィズの方を買うべきでしょう。本命◎アプリコットフィズ。

 対抗は東京成績がよいゼンノロブロイ産駒から大外サンテミリオン……ではなく最内コスモネモシンの方。フラワーCで見せた息の長い末脚はオークスでこそ、と思わせるもの。労せず内ラチ沿いを通れるのも好材料。三番手に距離伸びて良さそうなオウケンサクラ。
 SW産駒からは△モーニングフェイスだけをチョイス。忘れな草賞で2着に負かしたヤマニンソルファがスイートピーS3着なので、実力は足らない……けど、血統的魅力は多分にあります。また雨が降れば期待がさらに持てる。雨天の場合は単勝を買ってみるのも面白いかもしれません。


■オークス(G1/3歳牝/東京/芝2400)■
 ◎アプリコットフィズ……府中で見せた強さは特筆すべきもの。四位騎手は昨年2着の借りを返したいところ
 ○コスモネモシン……桜花賞は0.4差9着。新進気鋭の鞍上が上手く乗れば逆転できなくもない差
 ▲オウケンサクラ……バゴ×リアルシャダイから距離延長は良さそう。ただ瞬発力は足りなさそう
 △ショウリュウムーン、ギンザボナンザ、モーニングフェイス、ブルーミングアレー、エーシンリターンズ、サンテミリオン



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2010年05月08日

天才復活なるか〜NHKマイルC◎リルダヴァル編〜

 『3歳マイル王決定戦』から『ダービーへのステップ』へと認識が変わりつつあるNHKマイルC。前走高いパフォーマンスを示したサンライズプリンス&ダノンシャンティ、数ヶ月前は三冠候補筆頭だったリルダヴァルがダービーへ向けてどういった競馬を見せるのかが注目どころ。

 本命は三番人気リルダヴァル。前々走は故障明け、前走は不得手であろう道悪で連敗しましたが、3戦目となるここは調子も上向いて絶好のチャンス。またダービーへ出るためには最低でも連に絡まなければならない立場だけに本気度も高いでしょう。NHKマイルはタキオン御用達のレース……久しぶりに福永騎手の格好いいところを見てみたいものです。

 対抗はフジキセキ産駒のダノンシャンティ。NHKマイルをダービーへのステップといち早く認識し実行した松田国厩舎が送り出す素質馬……差し脚はメンバー随一、よほどスローにならなければ勝ち負けするでしょう。
 そして三番手にサンライズプリンス。前走の内容は圧巻だったけど、母父Wild Againで思い起こされるのが、同じNZTを好タイム圧勝し本番で大失速をみせたタイキリオン……そのパターンもゼロではないかと。あとノリ騎手が恐ろしいくらい勝ちまくっている現状、逆にヴィクトリアマイル(ブエナビスタ)が不安になってきたので、ここいらで一旦小休止してほしいところ。
 

■NHKマイルC(G1/3歳/東京/芝1600)■
 ◎リルダヴァル……マイルが合っているからこそ、トライアルでなくここに駒を進めた馬。内枠も良い
 ○ダノンシャンティ……前走は上がり33秒4を叩き出した馬。フジキセキ最高傑作の可能性も……
 ▲サンライズプリンス……33秒台に近い上がりが出せるかどうか…大跳びなので瞬発力勝負は不得手そう
 △ダイワバーバリアン、コスモセンサー、エイシンアポロン、ガルボ、レト

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2010年05月02日

まるでAR共和国杯?〜天皇賞春◎エアシェイディ編〜

 昨年は重賞未勝利馬が勝つなど、昔の威厳がすっかり色褪せた感のある天皇賞春。今年のメンバーを見てもま〜心躍らない……アルゼンチン共和国杯みたいな面子に思えます。何が勝っても不思議無さそう。

 本命は古豪も古豪な9歳馬エアシェイディ。JCではウオッカ&オウケンから0.6差5着、有馬記念ではドリジャ&ブエナビスタから0.8差3着と、昨秋は8歳馬とは思えぬ好成績を残しました。そして前走も外差し不可な中山で外を強引に回って僅差2着。内の経済コースをスルスルッと抜けてきたマイネルキッツより数段強い競馬をしたように思えます。ここがG1を勝つ最後のチャンス。

 対抗は天皇賞春で好成績を収めているオペラハウス産駒のトーセンクラウン。ここ二走は馬場に助けられた感もありますが、オペラハウスはひとつの勝利きっかけにグンと強くなる素養があるから要注意かと。三番手に父ステイゴールドに似た成長曲線を描いているジャミール。

 フォゲッタブルはダイタクバートラムに似た印象を抱いているので、3着まではあっても連対はなさそう。ダンスインザダークは菊はベラボーに強くても、天皇賞はそんなでも無い(むしろ不得手)ですし……
 

■天皇賞・春(G1/4歳上/京都/芝3200)■
 ◎エアシェイディ……気になる点は戸崎騎手という点。なぜ後藤騎手じゃないのか・・・?
 ○トーセンクラウン……昨年のマイネルキッツのように、内ラチ沿いで我慢して抜け出せば面白い
 ▲ジャミール……ステイゴールドは昨年3、4着。ジャミールはより長距離適性がありそうなので楽しみ
 △フォゲッタブル、トウカイトリック、ナムラクレセント、ジャガーメイル、メイショウベルーガ、マイネルキッツ

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2010年04月17日

弛緩クラシック〜皐月賞◎ヒルノダムール編〜

 土曜のマイラーズCでは「実現度5%」と踏んでいた『1着リーチザクラウン-2着トライアンフマーチ』の光景が、なんとまさか現実のものに! いやぁ、良いモノが見られて幸せ……もうすっかり弛緩しちゃいました。皐月賞? ああ、なんかもうどうでもいいです(コラ)。

 まあ、そうは言っても牡馬三冠第一弾、しっかり予想させて頂きます。
 本命は強敵に揉まれてきたヒルノダムール。新馬ではアリゼオ、重賞ではヴィクトワールピサ、トライアルではペルーサと強い相手にことごとく弾かれてきた馬……その敗戦の糧がここで一気に爆発すると見ます。凱旋門賞馬を血統に持つ馬が皐月賞では強いという点も心強いデータ(母父ラムタラ)。
 対抗に一番人気ヴィクトワールピサ。「死角がないのが死角」とはよく言ったもので、どうも何かにやられてしまう気配がしてならない馬……マイネルチャールズに似た雰囲気を感じます。弥生→皐月連勝はタキオンやディープにしか出来なかったこと、この馬が出来るとは思えません。三番手に同じ弥生賞組のダイワファルコン。

 SW産駒レーヴドリアンはローテ、脚質、血統、馬場状態、騎手、どこを取っても買える要素がまったくありません。もちろん道中はこの馬を応援しますが、馬券は1円も買わないでしょう。逆に3着以内に入って僕の馬券を紙くずにしてほしいものです。
 

■皐月賞(G1/3歳/中山/芝2000)■
 ◎ヒルノダムール……一戦ごとにレース内容が良化している馬。8枠という点が気になるけど、上手く内目に入れれば
 ○ヴィクトワールピサ……リーチのみならずこの馬にまで勝たれたら、武豊騎手の立場が相当危ういものになりそう
 ▲ダイワファルコン……キレイな戦績の馬が集まった皐月賞に限って、意外にこういう伏兵が台頭するもの
 △リルダヴァル、ローズキングダム、ゲシュタルト、レッドスパークル、エイシンアポロン、アリゼオ


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2010年04月04日

中山マイルは俺の庭〜ダービー卿CT◎マイネルファルケ編〜

 前日一番人気はSW産駒のトライアンフマーチ。血統人気に加え皐月2着以来の中山ということもあって人気してるんでしょうが……正直、上位に来るイメージがあまり沸きません(悲)。先行すればキレ味不足、後方から行けばスローの前残りの予感。一応▲三番手には推しますが、どうでしょうねー……? 中山重賞をチョイスされた時点で、SW産駒はだいたいお手上げなんですが。

 本命はマイネルファルケ。前走は暴走逃げ馬がいたせいで控えるも、それでもトップハンデながら2着死守とやはり力はあります。中山マイルは【2-3-0-0】と、もはや庭状態……ハンデも前走から1kg減ですし、昨年2着の雪辱を晴らすチャンスでしょう。対抗にリザーブカード。


 大阪杯はドリームジャーニー以外OP〜G3級のメンツ。ムチどころか追わずとも勝てるようなメンツだけに馬券妙味は薄そう。ただG1三勝しながら、自身が主役でレースに出たことがほとんど無い馬だけに、ポロッと自滅する可能性も数%はありそう

 
■ダービー卿CT(G3/4歳上/中山/芝1600)■
 ◎マイネルファルケ……大外枠フィフスペトルと違い、好枠4枠8番をゲット。ハナを切ればまず勝ち負け
 ○リザーブカード……前走の東風Sはスムーズさ欠くも僅差6着。昨年は三番人気5着
 ▲トライアンフマーチ……皐月2着はあるけれど中山は合わない印象(SW産駒全般そうだけど)。あって2着までか
 △セイクリッドバレー、サニーサンデー、ショウワモダン、マルタカエンペラー、フィフスペトル

■大阪杯(G2/4歳上/阪神/芝2000)■
 ◎ドリームジャーニー……ブエナビスタがいないここは断然の存在。普通に勝つでしょう
 ○サンライズベガ……24戦して3着以内18回の安定感は見事。ドリジャ以外の相手ならやれていい
 ▲サクラオリオン……洋芝で強さを発揮する高齢馬。今の阪神はけっこう合いそう
 △ヤマニンキングリー、タスカータソルテ、ゴールデンダリア、シェーンヴァルト、テイエムアンコール

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2010年03月20日

バラ一族の結晶、始動〜スプリングS◎ローズキングダム編〜

 穴馬台頭が目立つ牝馬戦線と違い、前哨戦ほぼ全てが順当に決まっている感のある牡馬クラシック戦線。ローズキングダムもトライアルのここでは止まらないでしょう。ただ個人的には近年の朝日杯2歳S勝ち馬の域……クラシック善戦レベルを出ない印象の馬なので、本番は3、4着な気もしますが(ノーリーズンやダイワメジャー的な馬が出そうな予感)。
 対抗にキングヘイロー産駒のバシレウス。新馬でSW産駒のモズに敗れた馬だけど、年明けの成長著しい馬。国枝師はいまや関東一「何かやってくれそうな」厩舎。三番手に重賞善戦血統のアリゼオ。

かつての超王道路線も、いまや微妙な重賞になりつつある阪神大賞典。
 本命はホクトスルタン。ステータスが低くなった長距離路線……ならばせめて、天皇賞4代制覇の夢が見たい。少なくともこの路線まで牝馬にやられる姿は見たくない。対抗に息を吹き返した老兵トウカイトリック。

 
■スプリングS(G2/3歳/中山/芝1800)■
 ◎ローズキングダム……中山は年がら年中先行有利なので、あまり後方からだと差し損ねる可能性もありそう
 ○バシレウス……サンテミリオンに敗れた若竹賞は、それでも濃い内容だった。中山1800は合っている
 ▲アリゼオ……大物感を漂わせながらも血統面では伏兵の域を出ない、牡馬版テイラーバートン
 △アロマカフェ、サンライズプリンス、サンディエゴシチー、サクラエルドール

■阪神大賞典(G2/4歳上/阪神/芝3000)■
 ◎ホクトスルタン……鞍上に阪神大賞典の鬼・武豊騎手というのが面白い。切れを削ぐマラソンレースに出来れば
 ○トウカイトリック……8歳にしてなお近走に安定感が出てきた古豪。本命同様、スタミナが活かせる展開になれば
 ▲ジャミール……3着内率が非常に高い馬。父ステイゴールドのように、ここいらで開花してきそうな予感
 △イコピコ、シグナリオ、ベルウッドローツェ、メイショウベルーガ、アサクサキングス

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