ケンチャンのひとりごと

Kenchan talks about design, mind, idea, music, and horse racing, etc.

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Kジルジャン、Kカスタムハイブリッド ハイハット

この度、Myハイハットシンバルを購入!

いぜんもZildjian(ジルジャン)のハイハットシンバルを持っていたのですが、今回は「K-Zildjian!Kカスタムハイブリッドモデル」と言って、あの世界に通用する日本人ドラマー、神保彰(じんぼ あきら)さんモデル。


ちなみに、世界的ドラマー・神保彰さんとは──


神保彰さん
神保彰(じんぼあきら)
1980年、慶應義塾大学在学中だった二十歳のときに、フュージョン・バンドのカシオペアに加入してプロデビュー。以降、国内外のリスナー、アマチュア・ドラマーだけではなく、プロのドラマーからも常に注目を集める存在であり、2007年10月10日発売の『ニューズウィーク』誌 日本版(10月17日号)において「世界で尊敬される日本人100人」に選出されている。(ウィキペディアより)


そんな神保さんと同じハイハット〜〜〜!!(≧▼≦)
(100年早い!と突っ込みされそうですが)


ちなみに、あまりドラムのことはわからないと思いますが、「ハイハットシンバル」というのは、2枚セットになっていて、左足でペダルを踏んで叩くわけですが、この2枚のシンバルを閉じたり開いたりして、演奏します。

ハイハット神保さん動画より
Zildjian Limited Edition K Custom Hybrid Reversible HiHats with Akira Jimbo

Kカスタムハイハット神保彰
Zildjian Limited Edition K Custom Hybrid Reversible HiHats with Akira Jimbo


そして、ハイハットの多くは実は、表と裏があって、
表面のシンバルの方が、若干軽く、裏面のシンバルは重くなるように設計されています。


Kジルジャン、Kカスタムハイブリッド ハイハット両面

で、特にこの「Kカスタムハイブリッド」のハイハットは、裏面のエッジに少し加工がされていて、ギザギザになっています。(ボクも買って初めて知りました(笑))


Kジルジャン、Kカスタムハイブリッド ハイハットKマーク

なんといっても、
この「K」というマークがカッコいい〜〜!!

Kカスタムハイブリッドシンバルの特徴は、見た目も変わっています。
カップに近いところは、ハンマリングのみの加工。外側はレイジング加工(溝が掘られている)が施されています。

Kカスタムハイブリッドの13(+1/4)インチ。
歯切れ良く、比較的明るいサウンドなのは知っているのですが、実際叩いてみないとわからないところもあるので、またスタジオに入って、音を確かめたいと思います。


あと、ハイハットのクラッチもYAMAHAとPearlのを購入。
(※上のハイハットシンバルを止める道具)
ライブハウスによって、メーカーが違うとクラッチが合わないこともあるので、各メーカーのをあえて揃えています。


クラッチも買いました

最近のクラッチって、ネジ式じゃなくてワンタッチで脱着可能になってるんですね。
たまにネジ式だと、演奏中に外れることがあるのですが、これだと外れないので安心ですね!(≧▼≦)

クラッチ
左がPearlの最新クラッチ。右は通常のYAMAHAのクラッチ。


ヤマハのクラッチ

これが、今までの通常のYAMAHAのクラッチ。
ネジ式でシンバルを止めるのに、クルクル回して、時間もかかります。
あと、やはりネジなので、プロでもたまにライブの演奏中にネジが外れてしまい、ハイハットの演奏に支障をきたす場合もあります(^-^;)


パールのクラッチ

こちらがPearlの最新のクラッチ。
両サイドのボタンを押すと、簡単に取れて、しかもはめるときも差し込むだけ。
カチッとロックがかかり、けして外れません。これは演奏する側からすると、とても安心です。


ま、そんなこんなでこのライブも演奏的にも後悔しないよう!自分のハイハットとスネアドラムで挑みたいと思います。


是非、関西の皆さん!ボクもゲストドラマーで参加させていただく、
小南数麿さんのワンマンライブへお越し下さい!
チケットの予約は2/1から!

★チケットの予約はこちらから
https://goo.gl/v7268u


まろさんワンマンライブチラシ


★小南数麿ワンマンライブ「ゴールデンマローズとゆかいな仲間」

<日時>2018年4月6日(金)

<時間>開場18:00、開演19:00

<場所>フラミンゴ・ジ・アルーシャ
〒556-0022 大阪府大阪市浪速区桜川1-7-27
https://goo.gl/maps/QbHFMKhqu1J2

地下鉄千日前線「桜川駅」7番出口より徒歩1分
地下鉄「なんば駅」・近鉄「難波駅」なんばウォークへ、30番出口より徒歩5分

<料金>予約制 前売/3,500円、当日/4,000円 
(飲食代は別途)※小学性以下は無料、中学生は通常料金
チケット代は当日受付にて精算


<出演者>
「ゴールデンマローズ」
小南数麿(g)
ゲストドラマー:多陀賢二(ds)
BEB(Opening Act)

☆当日ライブ会場にお越しの方から抽選で「1名」の方に、
「小南数麿フォトブック」(非売品)をプレゼント!


☆チケットのお申し込み順で、当日会場前にて「整理番号」を配付いたします!
収容人数を超えた場合、お席をご用意できない可能性がありますので、お申し込みはお早めに!

☆当日の撮影はOKです!SNSなどで拡散OK


★チケットの予約はこちらから
https://goo.gl/v7268u

(チケットの予約受付は、2/1(木)0:00〜開始になります)
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郷ひろみさんのライブDVD


これは完全なる超個人的なひとりごとですが、

ボク自身、音楽も楽器もやりますし、仕事柄、映像を撮影・編集する側でもすることもあり、また色んな全体的にプロデュースすることもあるので、どんなものを見ていてもマルチタスキングな視点で見ます。

で、ひろみさんのライブBlu-rayは毎年買って、楽しみに観ているわけですが、


特にここ数年、気になること

特にここ数年、気になることが。。。特にオープニングなど、アップの曲など、カメラチェンジが異様に多く、こと0.5秒〜1秒ごとにカメラチェンジ、それが永遠と続き、カメラワークもあえて揺れる?(ここ最近の流行の編集なのか)忙しすぎて、自然に見ていて疲れるというか、観ているだけで酔ってしまう時も(^-^;)(※バラードはさすがにそんなチェンジないので見やすい)

なぜ、こんな編集になってしまうのか、、、1ファンから言わせてもらうと、もっと普通の編集でいいというか、、、(^-^;)

例えるなら、

Keynoteのプレゼン(Windowsで言うとパワポ)で、ページが毎回変わる度に、上からどーん!と降りてきたり、ドア回転のような目新しいページ替わりエフェクトが永遠と続く感じ。
肝心な内容が入って来ない(>_<)(※例えがマニアック?ですが)

こういうのもバランスが大切で、インパクトのあるものを毎回使っていては、見ている方はちょっと疲れますよね(^-^;)


ソニーのYouTubeチャンネルで、ちょうどダイジェストがあったので、こんな感じだと分かってもらえるかと。



2017「My Dear」ダイジェストより


こちらは2016年



だから、ボク。最近のライブ映像は一度見たら、もう見ないんです(T_T)いや、ホントは何度も見たいのですが…


ここからも完全に想像の域を超えてないですが、ずっとやっているとマンネリ化してしまうので、映像制作側か、依頼サイドか、変わった物、刺激的な物を求める可能性もあったりするのではないでしょうか。


ま、こういうことはどの世界でもよくあるのですが、

ボクが仮に編集の決裁権のある立場で、このファイナルカットを見たら、

君たちは、ほんとにファンが何を求めているかわかっているか? ファンはそんな忙しいカメラチェンジや、激しい流行のエフェクトなどを求めていない。そのライブにいるかのように、自然でわかりやすい編集にしなければ、ファンは喜ばない

と言うでしょう。

これは、どんなサービスでも言えることで、長年、その業界や専門分野の中にいると、外側(お客さん)から見た視点というのはわからなくなってくるのですね。簡単ではないのですが、本当に大切です。。。


勘違いしてほしくないのは、これは爛妊スっている瓩錣韻任覆、実は真逆で、、、それが好きな人ほど、思い入れが強いほど、いいものに対しては期待値が大きくなってしまうもの。

関係者が見ると、単なるクレームのようにしか映らないものも、見ているお客さんとか、そこにしか本当に大切なものはないわけですからね。

来年以降、ちょっと普通の編集になおっていたら、サイコーだな(^-^)


(ちょっとマニアックなひとりごとでした)



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郷ひろみさんのライブDVD


郷ひろみさんの昨年のライブツアー『My Dear』のBlu-rayが届きました!(初回限定版には、ブッレット付!)


ひろみさんライブ
画像はライブ映像より



毎年、ひろみさんのライブは楽しみにしていて、大阪の会場はすべて足を運びます。

Blu-rayも毎年買います(^_^)
昨年も良かったですよね〜

平日にも関わらず、早速朝から観ておりました(≧▼≦)

ひろみさんのステージは、毎年凝っていて色んなパフォーマンスで、楽しませてくれます!



まず、圧巻だったのはオープニング。


黒の衣装で登場


ひろみさん、シックな黒の衣装で登場し、1曲歌う。

曲が終わると、会場が真っ暗になって照明がはげしくなって!!

画面が暗くなり


で、次の瞬間・・・


一瞬で早着替え-復元


なんと、早着替え!!

え〜〜〜〜!!!!!(≧▼≦)



時間にして、10秒くらいでしょうか、、
もうホンマにプリンセス天功もびっくり!? イリュージョンでございます(^-^;)


楽しませてくれるひろみさんのステージ


そんな仕掛けでファンを常に喜ばせてくれる、ひろみさんなわけですが、


その今年のツアーの中で、今回ボクのお気に入りは『お化けのロックンロール』!

皆さん、知ってますよね?
(アラフォー以上限定)

そう、言わずもがな樹木希林さんとのデュエット!?のコミカルな曲です。
(アラフォー以上限定)


で、イントロが始まった瞬間、となりで踊る人が・・・!?

となりに


沼ちゃん〜〜〜〜!!

※沼ちゃんとは、キーボードの「沼井雅之」さん。


もう、沼ちゃん適役すぎます〜!(≧▼≦)
このとなりでピンでこの大役務められるのは沼ちゃん以外ないですよね〜(笑)


見よ、この沼ちゃんの笑顔


見よ!この笑顔!(笑)


もともと沼ちゃん笑い顔!?(笑)


この笑顔に癒されますよね〜〜(≧▼≦)


その後、メンバー総出演!!
(と言ってもドラムとベース以外のメンバーですが)

直樹さんもがんばってます

直樹さんも頑張っております(笑)


まろさん、はじめさんも!

まろさんと、サックスのはじめさんも!


というか、演奏してない〜(≧▼≦)


そんなことはさておき、、


そう、ここからが見もの!


ダンスに不安 田中直樹さん

エグザイルばりのグルグルターン。
なかでもリーダーの田中直樹さん。
なぜかリズム感がないのか、ひろみさんに

さぁ、田中さんはどうか〜!!!?

とプレッシャーをかける、ひろみさん(笑)


で、、、さ!うまくダンスできるのか!?



ビミョー(笑)

ビミョーww


ひろみさんの反応は、、、

ひろみさん苦笑い(笑)

ひろみさん苦笑い…ww


ソニーのYouTubeチャンネルで見れます(笑)


出典:郷ひろみ「Hiromi Go Concert Tour 2017“My Dear...”」-Digest-より


そんなひとコマもエンターテイメント!
(正しくはエンターテインメント。どーでもいいが)


メンバー参加の林檎殺人事件


毎年、大勢の全国のファンを楽しませてくれるひろみさんと、バックバンドのみなさん! いや〜、素晴らしい仕事ですよね。


(※そう、ここ最近のライブ映像について思う事、次の記事で書いておきます。マニアックな視点ですが、興味があればどうぞ〜)



そう、リーダー田中直樹さん、沼ちゃんのユニット「n/」(エヌ)のライブが、東京(3/3)、大阪(3/24、25)でありますよ。
ボクはもちろん、大阪両日参ります〜〜!(^_^)



チケットのお申し込み、詳細はこちらからhttp://www.flmg.jp/9805/



同じくひろみさんのバックバンドをつとめるギタリスト・小南数麿さん(まろさん)の4月のライブもあり、楽しみなイベント目白押し!!(≧▼≦)

まろさんワンマンライブチラシ

http://www.flmg.jp/9950/

※チケットは、2/1より専用フォームにて受付開始

ボクもちょっと出ます〜〜〜(≧▼≦)



ひろみさんの見てても楽しいコンサートツアー2016『My Dear』はAmazonでどうぞ!

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