2015年05月02日

315km

今までは遠いと言っても2つ隣の県まで行けば会うことができた。


でも今はどんなに頑張っても片道3時間。
次の日、始発で戻っても間に合わない距離。


遠距離なんて別に問題ないよ。大丈夫だよ。
いずれ。いつか。一緒にいられるもの。


そう信じていた2年前。


今はこの距離が憎い。  
Posted by kencyan0221 at 15:15Comments(0)TrackBack(0)

2015年05月01日

後悔



今こんな気分。

沈めるところまで沈もう。



風邪引いた。
たぶん君と口づけしたときにうつったものだと思う。

体調としてはツラいし、まだ働かないといけないけれど。
でも、この風邪、治したくない。  
Posted by kencyan0221 at 22:31Comments(0)TrackBack(0)

how long does it take?

「ちょっと距離を置きたい」

そう言われて当然のことをした。
疲れていたとか変なプライドを持ったとか
理由にもならない理由はあるけど、それを踏まえても
言われて当然だし、その行動をしたのも過去にもう何度もあった。
なので言われた時『そらそうだよな』と思えた。

「GWの予定は全部やめたい」
「しばらく連絡したくない」
「好きだといわれてもよくわからない」

何も反論できません。
だから風邪ひいていた彼に「元気でね」と
「オレからは連絡しないから」と言って待つことにした。

待った挙句、連絡が来ないかもしれない。
連絡が来ても別れを切り出されるかもしれない。

正直、気が気じゃない。
前みたいに家に行くことだってできるけど、
きっとそれはしてはいけない。


「別れるの?」と聞いたとき
「5年4か月をすぐになかったことにするのは難しい」と
言ってくれていた。
少なくともオレはその時点で別れを覚悟していたのに、だ。

だから信じて待つことにした。


彼の就活がそうだったように、
GWが明けたらきっと答えを出してくれるから。






でも。やっぱり寂しいよう。  
Posted by kencyan0221 at 08:12Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月18日

不意打ちプロポーズ

先月、先々月…もっと遡って11月からずっと
寂しがり屋のオレが孤独を感じない程度に遊んでました。
月の休みが10日あるとしたら9日、もっと言うなら仕事終わりにも数回、
身の丈に合わない程度に遊んでいたと思います。

どれだけ疲れてて気乗りしなくても遊んでくれる相手がいるうちが華。

そんなことを思わせてくる三十路って怖いですね。
だっていろんな出会い系アプリで「30歳以上は絡みません」とか
書いてる人が多いんですもん。焦りますよね。
根暗な三十路を追い込まないで欲しいものです。

そしてさらに仕事面でもこのままでいいのかという不安が強くなりまして
合間合間の時間でこそっといろんなことに手を出していたんです。
自分の性格として人を信じることが苦手で
頼ることもそれほどできないほうなのは、百も承知なので
「なら自分で出来るようになるしかないじゃん」と思って動いてました。

で、やるからには自分で満足できる程度にやる。

そんなことをしていたら、先日、仕事中にもらった胃腸炎が悪化して
まさかの救急車に乗ることになりました。
その日、なんだか無性にイライラしてて
彼氏との電話で八つ当たりをして、険悪になって、
1時間後に謝りの電話をして、
ほっとした頃に急に起こる急激な悪寒。

「…なんか具合悪い、具合悪いからもう切るわ」
『早く寝てね、おやすみ』
(※この時点で日付まわっているから早くも何もあったもんじゃない)

そんなやり取りをしたあと
床に就くも寒くて眠れない(この冬一番の暖かさと言われた日)。
それどころか吐き気を通り越して、吐きまくりで動けない。
時間が経つにつれて悪化してきて手足が白くなってきたころには
救急車を呼んでました(午前2時)。
夜中なのにサイレン鳴らして来てくれて本当に申し訳なかったです。

結果からいうと疲労からくる胃腸炎の悪化らしく
嘔吐しすぎによる血圧低下を引き起こしたみたいで
点滴してもらったら辛うじてですが、動けるようになったんですけどね。

通用口のようなところでストレッチャーに乗った状態で
点滴いてもらってたんですが、その治療をしてくれていたときに
どうやら入院患者さんの容体が急変したらしく

「○○さんの息が止まりました!」

『ご家族に連絡しておいて!』

みたいなやり取りがあったんです。
10分ほどしてからご家族が来ていたのですが
そのとき、思ったんですよねぇ。

この人たちみたいに
自分は好きな相手が病気だったり何かあったとき
駆けつけたり駆けつけられたりできないんだなぁ。。。
ま、家族じゃないから当然だけどね。

そんなことを思ったあとに、「無事だといいですね」と
誰だかは知らない○○さんのことを思って明け方に帰宅。
心配かけたくなくて、だいぶ落ち着いたあと
彼氏の仕事が終わってから連絡。


「ひっさしぶりに救急車乗ったおかげで、今日の夜勤なくなったぜぃ!」
『どうしたの?』
「昨日あれから具合悪くて自分で救急車呼んだの。
で、点滴してもらったの。さぁ、存分に心配してくれてよいよ!」
『あらまぁ、今は大丈夫なの?』
「あんまり大丈夫じゃないよ!」
『じゃあ来週は俺がそっちに行くよ』(※東海と関東の遠恋中)
「うーぃwww」

そんな軽い流れでさらっと報告。
途中にあった出来事もちょろっと混ぜてみた。

「〜〜〜てなことがあってさ、ちょっと考えちゃったよね」
『そうだよね、身体強い方じゃないし、よく事故にも遭うもんね』
「そんなことないって!わりと元気な方ですぅーw」
『気持ちだけはね』
『心配だし家族になろっか』
「…え?…ぉ、おう。。」

付き合って5年以上経っているけど、正直なとこ、
オレが一方的に好き好き言っているだけだと思っているので
この言葉にかなりぐっときた。
驚いて微妙な返しになってしまったけど。でも。


将来、一緒にいられるようになったら
そのときは喜んで家族にならさせていただきたいと思います!


ただ、オレは狡いから自分からは何もしないで、
ただ世界が変わっていくのを待っているだけですけどね。
でもLGBT問題で荒れてるのを見ているとそう遠くないと思ってます。
がんばれ、みんな(←超他力本願)

***********************

どうでもいいんですけど、
救急車で運ばれて治療をされた後って
そのまま外に放り出されるんですね。
スウェットに着る毛布を羽織って、厚手のモフモフしたコート着て
足元が室内用の靴下にサンダル・・・。

そんな状態で放り出され、
場所もわからないし、辛かったから
大通りからタクシー乗ったけど
時間も時間だし(朝5時前)、浮浪者と同じ雰囲気を纏っていたから
かなり不審そうに見られました。
身体も弱っていたんですけど、心にも若干ダメージを負いました。  
Posted by kencyan0221 at 20:41Comments(0)TrackBack(0)