お久しぶりです。KENです。
ESビースト、パナしてますか?当たってますか?
という事で、今回はESビーストをガードされた時の方向転換について書いていきます。
◆ESビーストの方向転換について
ご存知の通り、ESビーストは最大4回まで方向転換する事が出来ます。
たとえガードされていても方向転換出来てしまう(これほんと凄い)ので、安全な方向に逃げたり二段目からガード方向を惑わせたりズラしてみたりガード不能を狙ったり出来ます。
もし二段目が当たったらそのまま4ヒットさせて大ダメージ。三段目からの3ヒットでも4段目からの4ヒットでも五段目→ESクライムでもめちゃくちゃおいしいです。
もちろん、初段ガードから確定反撃を決められたらそんな事は出来ないですが。
確定反撃と言ってもどうせ空中ヒットなので安い安い。結構難しいし。
こっちも1ゲージ使ってるんですし、反撃されなかったらラッキー!ぐらいの軽いノリで嫌がらせしていきましょう。
この方向転換については真っ先に記事を書いても良かったんですが、それこそ動画見てればわかるだろという類のムーブのくせに、記事にしたら「ESビーストガード連系10選!」みたいなタイトルを付けざるを得ない割には連系と呼ぶにはあまりにもしょうもないので書かずにいました。
とはいえ、大切なゲージを払ってESビーストをパナすからには残さず最後まで味わいたいですよね。
というわけで書く事にしたってワケ。
◆ESビーストガードさせ連系 基礎編
まずは、ビーストの方向転換を普通、早め、遅めで自在に制御出来るようにしましょう。
これは練習しましょうという事ではなく、その三種類があって使い分けれられればOKという事を知りましょうという事です(制御出来なければ練習が必要ですが)。
・方向転換無しで突き抜けて終わる
・回れ右して逃げる
この2つが基本。方向転換してないけど、リスクが低くて状況が良い。
もちろん、完全に読まれていれば終わり際の隙に手痛い反撃を受ける場合もある。
決めつけてデカい反撃を狙ったり雑に離れようとする相手には方向転換が刺さりやすくなる。
・正面からの6 or 9と突き抜けてからの4 or 7で表裏択を仕掛ける
方向転換の基本。表裏択という程のものではなく、画面を良く見ればガード出来るぐらいのもの。
とはいえESビーストはスピードが速い上に良いタイミングで撃てればガードさせただけで相手にかかるプレッシャーがあります。
なので、相手が変に動いて当たったり反撃しようと暴れて当たったりするんですね。
もちろん64646みたいに往復して繰り返してもOK。当たったらちゃんと拾いましょう。
9と7の斜めは、その後に最強のビーストである2(真下)を使えるというのがメリット。ただし空中ガード後反撃されやすい。
Q-bee等の小さいキャラにはガードさせる事が出来ないのでそういう相手には真横や後述する真上の方が良い。
遅め6と早め4みたいな組み合わせでガードタイミングを近づける事を意識すると多少は択効果が上がると思う。
相手の小技暴れのリーチ外まで一旦出てから戻っていくというのも細かいテクの一つ。ペチッと落とされる事をケアしつつ勝手に差し返しやズラしになる事場合もある。
・8(真上)
相手を突き抜けるか突き抜けないかぐらいのタイミングでおもむろに真上へ。これも表裏っぽく見えなくも無いが、そういう効果は期待しない方が良い。
これも次に2(真下)が使えるのがメリットで、斜めと違って相手キャラによらずガードさせる事が可能。真上ESビーストなので着地の隙は最小。なので、ここで止めるのもあり。
デメリットは有効なタイミングがほぼ一定で必然的に密着付近で方向転換の隙を晒す事になるという所。ノールックの最速小技暴れみたいな行動に弱く、ちゃんとしたAG反撃された後の状況が悪い(近距離で復帰やられになる)。
また、垂直ビーストなのでその後の拾いや状況判断に慣れが必要。詳細は垂直ビーストキャノンについてを参照してください。
◆ESビーストガードさせ連系 応用編
789方向をガードさせて反撃もされず、上手く相手の頭上を取れたらさらに連系を広げていく。相手の真上というのは攻撃を食らいにくく、次の方向転換も安全に出しやすい。
・逃げる
直接落とされにくい位置からおもむろに逃げるのは強い。例えば69741みたいな感じ。
余談だが、高空の真横ビーストというのも相手は非常に対処しにくい事も知っておくと良い。届く技が少ないのに、そもそも地上でも対処に困る程のスピードである。しかもそこからも方向転換してくる。
・2(真下)
落としにくい頭上からの真下ビーストは大本命の強行動。
一つ目の狙いは表裏。二段目の真上とは違ってこちらは表裏択の効果が高い。表裏を狙う時は遅めに曲げる事を意識すると良い。
ヒットしたら残りを当ててもいいし、真下から直接ESクライムで拾う事も可能。
もう一つの狙いはガード不能。ガード不能については攻略wikiのESビーストキャノンのガード不能を参照してください。
ようは真下の後、間合いが近ければ次の方向転換がガード不能になる事があるというもの。
例えば6929(←不能)2とやって2ヒットさせたり、6822(←不能)→ESクライム等で崩してダメージを奪う事ができる。
これに対して相手視点では、地上で真下をAGして反撃するか逃げるかする、もしくは低空空ガ反撃の様な事をしなければならない。
真下にAGを試みる相手には例えば69(遅めで高度を稼ぐ)→2(当てない)2等とすればAG漏れの技を狩る事が出来る。当たったらESクライムで追撃。
真下を空ガしようとするなら、真下に行かずに相手のジャンプ方向を読んでさらに上から被さるように動くと良い。高空では空ガ反撃を食らっても着地攻めされないので状況としては悪くない。
真下ビーストはその後に方向転換を残しているならそのままガードさせて着地し、隙を誤魔化すのも良い。相手は方向転換も警戒しなければならないので、着地して(誤魔化して)小技で触って攻めを継続するみたいなのも有効。
・頭上をうろつく
例えば69462、69642、69822の様に動く。頭上を取ってすぐに真下に行くと見せかけて位置取りをして狙いを定めて真下(表裏)等を当てに行く。
所謂影縫いになったりならなかったりで崩し効果はまあまあ。
・画面端を上手く使う
例えば画面端に追い込んで9方向をガードさせた場合等に垂直方向や壁方向の斜めに方向転換すると空中で位置関係が入れ替わる場合がある。
相手が画面端方向にレバーを入れっぱなしにしていてもガード硬直が切れた時に画面端方向に前歩きしてしまう為、その後の真下ビーストを食らってしまう。
ガード不能とは違うのだが、そこそこ見切りにくい上に、画面端ESビースト単発止めも強い(詳しくは画面端のESビーストガード時の硬直差についてを参照してください)ので上手く使って相手の判断ミスを誘おう。
◆まとめ
要点をまとめると、
・ESビーストに使ったゲージを無駄にしない
・真下はめちゃ強い
・表裏はそれほどでもない
・ガード不能は相手に対応を迫れる
・逃げ方にも工夫を
・誤魔化して攻め継続も
という感じです。
この、方向転換ってのは発想次第で様々な可能性があると思ってます。
逆に、なんとなくで適当にガチャガチャ動いてるだけでは勿体ないです。
しっかりと状況を考えてこうされたらこうなる、だからこうするという着地点を考えて方向転換出来ると勝率も上がってくると思います。
ゲージを無駄にしないという事は試合全体を通してのゲージアドバンテージにも繋がりますしね。
ではまた。ハバグッドパナシー!
ESビースト、パナしてますか?当たってますか?
という事で、今回はESビーストをガードされた時の方向転換について書いていきます。
◆ESビーストの方向転換について
ご存知の通り、ESビーストは最大4回まで方向転換する事が出来ます。
たとえガードされていても方向転換出来てしまう(これほんと凄い)ので、安全な方向に逃げたり二段目からガード方向を惑わせたりズラしてみたりガード不能を狙ったり出来ます。
もし二段目が当たったらそのまま4ヒットさせて大ダメージ。三段目からの3ヒットでも4段目からの4ヒットでも五段目→ESクライムでもめちゃくちゃおいしいです。
もちろん、初段ガードから確定反撃を決められたらそんな事は出来ないですが。
確定反撃と言ってもどうせ空中ヒットなので安い安い。結構難しいし。
こっちも1ゲージ使ってるんですし、反撃されなかったらラッキー!ぐらいの軽いノリで嫌がらせしていきましょう。
この方向転換については真っ先に記事を書いても良かったんですが、それこそ動画見てればわかるだろという類のムーブのくせに、記事にしたら「ESビーストガード連系10選!」みたいなタイトルを付けざるを得ない割には連系と呼ぶにはあまりにもしょうもないので書かずにいました。
とはいえ、大切なゲージを払ってESビーストをパナすからには残さず最後まで味わいたいですよね。
というわけで書く事にしたってワケ。
◆ESビーストガードさせ連系 基礎編
まずは、ビーストの方向転換を普通、早め、遅めで自在に制御出来るようにしましょう。
これは練習しましょうという事ではなく、その三種類があって使い分けれられればOKという事を知りましょうという事です(制御出来なければ練習が必要ですが)。
・方向転換無しで突き抜けて終わる
・回れ右して逃げる
この2つが基本。方向転換してないけど、リスクが低くて状況が良い。
もちろん、完全に読まれていれば終わり際の隙に手痛い反撃を受ける場合もある。
決めつけてデカい反撃を狙ったり雑に離れようとする相手には方向転換が刺さりやすくなる。
・正面からの6 or 9と突き抜けてからの4 or 7で表裏択を仕掛ける
方向転換の基本。表裏択という程のものではなく、画面を良く見ればガード出来るぐらいのもの。
とはいえESビーストはスピードが速い上に良いタイミングで撃てればガードさせただけで相手にかかるプレッシャーがあります。
なので、相手が変に動いて当たったり反撃しようと暴れて当たったりするんですね。
もちろん64646みたいに往復して繰り返してもOK。当たったらちゃんと拾いましょう。
9と7の斜めは、その後に最強のビーストである2(真下)を使えるというのがメリット。ただし空中ガード後反撃されやすい。
Q-bee等の小さいキャラにはガードさせる事が出来ないのでそういう相手には真横や後述する真上の方が良い。
遅め6と早め4みたいな組み合わせでガードタイミングを近づける事を意識すると多少は択効果が上がると思う。
相手の小技暴れのリーチ外まで一旦出てから戻っていくというのも細かいテクの一つ。ペチッと落とされる事をケアしつつ勝手に差し返しやズラしになる事場合もある。
・8(真上)
相手を突き抜けるか突き抜けないかぐらいのタイミングでおもむろに真上へ。これも表裏っぽく見えなくも無いが、そういう効果は期待しない方が良い。
これも次に2(真下)が使えるのがメリットで、斜めと違って相手キャラによらずガードさせる事が可能。真上ESビーストなので着地の隙は最小。なので、ここで止めるのもあり。
デメリットは有効なタイミングがほぼ一定で必然的に密着付近で方向転換の隙を晒す事になるという所。ノールックの最速小技暴れみたいな行動に弱く、ちゃんとしたAG反撃された後の状況が悪い(近距離で復帰やられになる)。
また、垂直ビーストなのでその後の拾いや状況判断に慣れが必要。詳細は垂直ビーストキャノンについてを参照してください。
◆ESビーストガードさせ連系 応用編
789方向をガードさせて反撃もされず、上手く相手の頭上を取れたらさらに連系を広げていく。相手の真上というのは攻撃を食らいにくく、次の方向転換も安全に出しやすい。
・逃げる
直接落とされにくい位置からおもむろに逃げるのは強い。例えば69741みたいな感じ。
余談だが、高空の真横ビーストというのも相手は非常に対処しにくい事も知っておくと良い。届く技が少ないのに、そもそも地上でも対処に困る程のスピードである。しかもそこからも方向転換してくる。
・2(真下)
落としにくい頭上からの真下ビーストは大本命の強行動。
一つ目の狙いは表裏。二段目の真上とは違ってこちらは表裏択の効果が高い。表裏を狙う時は遅めに曲げる事を意識すると良い。
ヒットしたら残りを当ててもいいし、真下から直接ESクライムで拾う事も可能。
もう一つの狙いはガード不能。ガード不能については攻略wikiのESビーストキャノンのガード不能を参照してください。
ようは真下の後、間合いが近ければ次の方向転換がガード不能になる事があるというもの。
例えば6929(←不能)2とやって2ヒットさせたり、6822(←不能)→ESクライム等で崩してダメージを奪う事ができる。
これに対して相手視点では、地上で真下をAGして反撃するか逃げるかする、もしくは低空空ガ反撃の様な事をしなければならない。
真下にAGを試みる相手には例えば69(遅めで高度を稼ぐ)→2(当てない)2等とすればAG漏れの技を狩る事が出来る。当たったらESクライムで追撃。
真下を空ガしようとするなら、真下に行かずに相手のジャンプ方向を読んでさらに上から被さるように動くと良い。高空では空ガ反撃を食らっても着地攻めされないので状況としては悪くない。
真下ビーストはその後に方向転換を残しているならそのままガードさせて着地し、隙を誤魔化すのも良い。相手は方向転換も警戒しなければならないので、着地して(誤魔化して)小技で触って攻めを継続するみたいなのも有効。
・頭上をうろつく
例えば69462、69642、69822の様に動く。頭上を取ってすぐに真下に行くと見せかけて位置取りをして狙いを定めて真下(表裏)等を当てに行く。
所謂影縫いになったりならなかったりで崩し効果はまあまあ。
・画面端を上手く使う
例えば画面端に追い込んで9方向をガードさせた場合等に垂直方向や壁方向の斜めに方向転換すると空中で位置関係が入れ替わる場合がある。
相手が画面端方向にレバーを入れっぱなしにしていてもガード硬直が切れた時に画面端方向に前歩きしてしまう為、その後の真下ビーストを食らってしまう。
ガード不能とは違うのだが、そこそこ見切りにくい上に、画面端ESビースト単発止めも強い(詳しくは画面端のESビーストガード時の硬直差についてを参照してください)ので上手く使って相手の判断ミスを誘おう。
◆まとめ
要点をまとめると、
・ESビーストに使ったゲージを無駄にしない
・真下はめちゃ強い
・表裏はそれほどでもない
・ガード不能は相手に対応を迫れる
・逃げ方にも工夫を
・誤魔化して攻め継続も
という感じです。
この、方向転換ってのは発想次第で様々な可能性があると思ってます。
逆に、なんとなくで適当にガチャガチャ動いてるだけでは勿体ないです。
しっかりと状況を考えてこうされたらこうなる、だからこうするという着地点を考えて方向転換出来ると勝率も上がってくると思います。
ゲージを無駄にしないという事は試合全体を通してのゲージアドバンテージにも繋がりますしね。
ではまた。ハバグッドパナシー!
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