ミラージュボディ解説(修正Ver.)

ミラージュボディの性質について新たに判ったことの間違いの修正と追加。

基本的な事はミラージュボディ解説 その1を参照。
http://blog.livedoor.jp/kengallon/archives/2385530.html



◆新たに判った事


ガロンがDFを発動すると分身が二体付くのだが、この一体目と二体目は1F毎に交互に表示される。

この、1F毎にというのはDFを発動した時からではなく、ゲーム内の時間経過で決まっている。

このゲームの体力ゲージの白ゲージ(回復可能ゲージ)は1F毎に点滅しており、白ゲージが
表示されている時は分身の一体目が表示(仮に時間1とする)、白ゲージが表示されていない時は分身の二体目が表示(仮に時間2とする)
されると言えば分かりやすい。

なお、この「表示」というのはあくまでも表示しているかしていないかである事に注意。
表示されていなくても分身はそこに「存在」するという事。

例えば本体の攻撃判定の持続が3Fの立中Kは分身もしっかり3F持続している。
表示されていないからと言って判定がスカスカという事にはならない(ただし、後述する例外あり)。



◆間違っていた事


その1の記事の

※分身のトレース行動は基本的に上記通りだがこれより一体目、二体目共に1F遅れる場合がある。
原因は不明(ターボスピードによる違いも無く、恐らくランダム)だがこの場合ヒットorガード時の有利フレームが1F増える事になる。


この注釈部分が間違い。

分身が遅れる場合があるのではなく、分身のトレース行動は2パターン存在するというのが正しい。



◆ミラージュボディのトレースパターン


パターンA:本体の行動より分身一体目が8F、分身二体目が17F遅れる

パターンB:本体の行動より分身一体目が9F、分身二体目が16F遅れる


AA本の記述と一致するのはパターンB。
パターンAはパターンBより一体目のトレースが1F早く、二体目のトレースが1F遅い。

しかし、筆者の考えだとパターンAが基準なのではないかと思う。

ちなみに分身一体目の出現はDF発動時のフレームを1F目とすると、10F目。


・簡単だけど分かりにくい表


    8F               17F(遅れてトレース)
A 1212121212     (時間1)
B ・21212121・      (時間2)


つまり、前述の時間1の時に分身の攻撃が出るとパターンAに、時間2の場合にはパターンBになる。
例えば、遠小KでパターンAになる時に、全く同じタイミングで1F遅い遠中Kを出すとパターンBになるといった具合。
遠小Kを出すのを1F遅くしたりすればそれもやはりパターンBになるのである。


ここまでをわかりやすくまとめると
・パターンは攻撃ボタンを押した瞬間に決定される。
・パターンは攻撃をする度に決定される。
・全く同じ時間とタイミングでボタンを押してもその攻撃の発生が奇数が偶数かで結果は変わる。