ミラージュボディガード不能現象解説(修正Ver.)


ミラージュボディガード不能現象について新たに判ったことの間違いの修正と追加。


基本的な事はミラージュボディ解説 その2を参照。
http://blog.livedoor.jp/kengallon/archives/3129788.html



◆間違っていた事


ガード不能が起きる条件に間違いがありました。


・×分身遅延が起きているとガード不能にならない → ○そもそも分身遅延というものが間違いで、不能の成否にも関係無し


・×分身の攻撃判定の最初の1Fのみガード不能 → ○どのフレームでもガード不能になる(条件あり)



◆真・ミラージュボディガード不能現象


分身の基礎知識はミラージュボディ解説 その3を参照。
http://blog.livedoor.jp/kengallon/archives/6181291.html


分身はゲーム内の時間で1F毎に表示/非表示が切り替わっている。

白ゲージが表示されている時間1では分身一体目が、その逆の時間2では分身二体目が表示される。


結論から言うと、「攻撃判定と分身の表示が同時に出た場合ガード不能」という事になる。


これに加えて、その2で説明した
「DFを発動後に出した最初の打撃技である事」
「相手が本体の攻撃に対してガードポーズを取っていない事」


全ての条件を満たすと分身がガード不能攻撃になるのである。



◆ガード不能現象補足


ガード出来ない理由は、「いきなり攻撃判定が出現するから」であると思われる。
これはビシャモンの不能魂と同じ原理という事になるが、分身不能は魂不能とは違い、起き上がり等に完全に重なってもガード出来ない。
重ねても不能になるのはザベルのJ小Kと同じ。
代表的なガード不能現象両方の特徴を備えているようである。



◆ガード不能現象まとめ


実際にガード不能攻撃は使えるか?

今回の発見でガード不能現象の条件にランダム要素は無いという事が分かったが1F周期のゲーム内時間を目視したり操作したりする事は不可能。


なので、現状では「分身の攻撃を重ねれば二分の一の確率で不能になる」という程度の認識になるだろう。


とはいえ、二分の一という数値は決して低い確率ではない。
今後のセットプレイの研究次第で狙うチャンスの増加やリスクの軽減が出来れば化ける可能性はある。