入力ミスが無い移動起き上がりは最重要防御システム。
どれを選択するのか、全てに理由を付ける。


行動に理由を付ける事は大切。間違ってても失敗してもいい。
重要なのは、結果から過程に戻って解決や改善を出来るようにする事。


画面内の情報、即ち時間、体力、ゲージを見る癖をつける。全部を一度に見る必要は無い。
最初のうちは(あくまでも一例だが)、時間なら一本取ったり取られた時。体力は攻撃を食らった時、ゲージは攻撃を当てた時と決めて見るといい。


考える事、研究することは良い意味で誰にでも出来る。上級者も初心者も関係無い。
もちろん、結論に行き着くまでの時間は違うだろうが、その差は質問するなり盗むなりして埋める事が出来る。


今の自分に出来る事からコツコツとやる事。
有効だからと言ってやろうとしても成功率が低ければ意味が無い。
基礎を確実に出来るようにし、自分が出来る事を理解する。
新しい事を憶えるのはそれからでいい。


セイヴァーは投げが非常に強力。
投げへの対抗手段は暴れ(無敵技含む)、投げ返し、ジャンプ、投げ抜け。
直接的な対抗手段ではないが、何もせずあえて食らう、投げ間合いに相手を入らせないというのがある。


自分の攻撃ターン、飛び込んだ時や起き上がりに技を重ねた時毎回AGされて困った事はありませんか?
大抵の場合、その攻撃は読まれています。
一度その状況で何も技を出さずに様子を見てみましょう。
相手がガード以外の行動をしたらそこがズラシポイントです。


ジャンプ入れっぱは悪ではないが、それは意思を持った入れっぱのみ。
ズラシを読んだから、とか垂直ジャンプからの反撃リターンを考えて、とか体力差を考えて等。
あくまでも選択肢の一つとして考える事。


AG後の最速行動は最終的には重要だが、AG精度が低いうちは逆効果。
AG失敗時=大幅不利なのでそこで動けば攻撃を食らう。
相手からすれば普通に攻めてれば二手目で勝手に崩れてくれるという事になる。
AG精度を上げる事とAG確認は同時に練習するべき。