ミカドセイヴァー新人大会脱新人。その1から大分間が開きましたがその2です。
その1を書いたのは6年前でした。リザレクが出る前ですね。
その1はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/kengallon/archives/6594259.html

タイトルはこうなっていますが、新人大会あんまり関係無いです。脱初心者~徐々にステップアップしていくガイドになれば、と。


では早速ですが本当にセイヴァー(というか格ゲー)を始めたばかりの人に私は実況とかで次のような事を言っていると思います。
・間合いに入ったら跳び込む
・相手から離れるように移動起きをする
・無理してAGやGCとかはしなくていい
・反撃は単発でもいい
・起き攻めは接近出来ればOK
・チェーンは最後まで出し切る
・ガードして間合いが離れたらバックジャンプ入れっぱ

初心者は難しい事考えず、こんな感じでゲームに慣れるといいんじゃないかな?と思って言っています。
他格ゲー経験者には殆ど省略出来てしまうのであんまり言うこと無いかな。

で、上の事が出来るようになって脱初心者すると次のような事を言われたりします。
間合いに入ったら跳び込む
 →間合いに入ったからと言ってすぐに跳び込むと落とされるから安易に跳んではいけない

・相手から離れるように移動起きをする
 →離れる移動起きはバレやすいから前と後ろで読み合いをする

・無理してAGやGCとかはしなくていい
 →攻めの起点となる技をガードしたらAGするべき

・反撃は単発でもいい
 →反撃は最大ダメージとまでは行かなくてもダウンを奪ったり位置を入れ替えたりも考える

・起き攻めは接近出来ればOK
 →起き攻めは近づくだけじゃなく、攻撃をヒットかガードさせるようにする。触る事が大事

・チェーンは最後まで出し切る
 →チェーンはガードされてたらAGやGCで反撃を受けるのでガードされてたら出し切ってはいけない

・ガードして間合いが離れたらバックジャンプ入れっぱ
 →入れっぱは読まれると攻撃を食らうのでガードをする

完全に真逆の事を言われたりするので結構理不尽ですね。

基本的に初心者向けのアドバイスというのは初心者同士の対戦を想定しているので、操作のしやすさや判断箇所が少ない事、さらに初心者同士だと簡単に効果を発揮する事を優先して伝えています。
で、その次はみんな同じ土俵だと思うので180度言うことが変わったりします。
想定する相手が中級者以上だからですね。
ずっと初心者が相手なら変える必要はありませんが。

実際にゲーセンとかで同じ人相手にアドバイスをする場合、この切り替わりについては前もって説明しているので「話が違う!」とかいう事にはなっていないとは思いますが、そう思った人が居たらすみません。


今回の記事で書きたかったのはここまでなんですが、ついでなので脱初心者後から増えるアドバイスも箇条書きにしておきたいと思います。
・何か攻撃を食らったら白ゲージを回復する
・攻める時はいつでも二択以上にする事を意識して行動する。守る時は逆
・相手のジャンプを対空技で落とす
・ガードには投げ。AGにはズラし。空中ガードには空中投げか引きずり下ろし
・トドメを刺せる時には確実に
・最後まで諦めない

まだまだあると思いますが、ぱっと思いつく良く言うアドバイスはこんな感じです。
ここから先は180度変わるというような事は無いので安心して下さい。
精度を上げたり、知識と経験を増やして対応出来る事を増やしたり、出来るようになった事は無意識に出来るようにして別の事に意識を使ったりと、レベルアップさせていく感じです。

~(キャラ名)戦が苦手ですってのは良く言われますが、実はキャラとかあんまり関係無くて上のような考え方が抜けていたり足りてなかったりという事がほとんどの気がします。

~(キャラ名)戦の立ち回りがよくわかりませんってのも良く聞かれますが、例えば
ジャンプを対空技で落としたい

対空技が機能する間合いに居よう

でもその間合いだとダッシュ攻撃も恐い

ダッシュには垂直ジャンプをしておこう。跳び込まれても空中ガード出来るし

でも空中投げは食らいそうだな。ならバックジャンプもたまに混ぜて的を絞らせないようにするか

バックジャンプすると端が近くなるからバックジャンプしたら前歩きまでワンセットにしとくか

切り返したら攻めれるけどこれじゃ自分から仕掛けられないじゃん

・・・


という感じで、脱初心者してやるべき事を意識してやっていれば、キャラ対策においても「全くわからん!」って事は無くなるんじゃないかと。
わからないのはつまらないけど、徐々に前に進むのは楽しい。


ではまた。