これでもう落とさない!ESビースト講座

◆目指すは成功率100%
こんにちはKENです。ビーストキャノン、パナしてますか?(挨拶)

さて、今回は誰でもESビーストキャノンフルヒットが安定するように重要なポイントを解説していきたいと思います。安定志向なんで。(掴み)

早速ですが、皆さんのビースト完走率はどのぐらいですか?
2回に1回?8割ぐらい?10割の人はここから先は読まなくても大丈夫です。
ガロンを長年使ってるプレーヤーのESビースト完走率は誇張抜きで99%以上です。
1日単位だと100%という事も珍しくありません。
1%は体調不良とか考え事をしていたとか外が寒かったとかそんなぐらいです。

何で今こんな話をしたかと言うと、現実的な目標を知っておくのは大事な事だからです。ゴールが見えていた方が折れたり妥協したりせず達成出来るかな、と。
トレモでは安定するようになったけど実戦ではなかなか安定しないという人に読んで貰えれば。


◆ビーストキャノンについて知っておくべき注意点
まずはこれ。知識をつけて理解しましょう。
ある程度なら感覚だけで拾えますが、知識が無いと絶対失敗する事があるのがESビーストです。
この辺の話はあちこちに書いてきたんですが、まとまってないとわかりにくい(当たり前)のでここらで一度まとめようってのもこの記事を書く理由の一つです。
少し長くなりますが一つ一つ挙げて細かく解説していきます。

・自分が1P2Pどちらを使っているかでビーストの拾い方が全く違う
セイヴァーは1P2Pで接触判定の優劣が違う事が原因で拾い方が違います。お互いが重なった時にどちらかが押しのけられるのですが、1Pが押しのける側、2Pが押しのけられる側なので、ビーストの方向転換で接触判定が出た時に変にズレてしまう事があるんですね。1Pは自分から相手に重なる事が出来ないので、画面端で非常に拾いにくくなっています。場合によっては中央でも影響があります。
なので、自分がどちらを使っていてその場合どのルートなら拾えるのかを覚えましょう。試合前に間違えないよう確認する事も大切です。

・真上と真下のビーストには向きがある
垂直方向のビーストには向きがあり、膝を出している方向を前として、ヒットした際にそちら側に吹っ飛ばす性質があります。また、後ろ側の方が接触判定が薄い為スカりにくい(押しのけないので)です。
詳しくはビーストキャノン壱佰捌式 その3を見てください。

・画面端のデミトリとザベルには地上ビーストからの斜め前上方向が当たらない。オルバスも遅いと当たりにくい。
バグのような仕様ですが、覚えましょう。ベテランプレーヤーでも実はこのミスが一番多いと思われるので、そんな事かと思わず対戦前に相手キャラを確認する癖を付けましょう。
直接の原因は斜めビーストの攻撃判定が完全に画面外に出てしまう事です。上記キャラ以外の吹っ飛びには画面外に出る前にちゃんと当たるって事ですね。
相手との位置関係の問題なので、高めに当たった空中ビーストや対空ビーストからなら斜め前上も当たります。
ギリギリ画面端に到達しない位置でのヒット時も拾えますが、これらのキャラ相手の場合は二段目は真上にしましょう。

・画面中央のフェリシアには斜め前上が当たりにくい
方向転換が早ければちゃんと当たりますが、フェリシアの食らい判定のせいでスカりやすいです。
逆に斜め後ろ上が当たりやすいのでそうするか、真上を使いましょう。

・リリスには垂直方向のビーストが当たりにくい
リリスの空中の食らい判定は極端に後ろにズレるので攻撃判定の薄い垂直ビーストはほぼスカります。斜めか真横で構成しましょう。


ようするに、試合前に1P2Pと相手キャラを毎回確認しましょうって事ですね。
そうするだけでミスがミスで無くなります。


◆ビーストキャノンで安定して拾うコツ
口頭では良く話をするのですが、あまり文章化はされてないような気がする「ビーストのコツ」です。

・何を狙って当てるのか細かく想像する
コンボ以外での話ですね。「ビシャモン遠距離からの前ダッシュを狙って地上ESビーストを当てる」というような詳細さの事です。
「ガロンの体からビーストの軌道を線でイメージする」というのも同じです。
相手キャラと着弾点を点で見るのはやめたほうがいいです。
イメージする事で、想定外の当たり方が少なくなります。
逆に、ここが適当だとほぼアドリブになってしまいます。

・ヒット時の相手との位置関係を良く見る
相手が自分より右なのか左なのか、上なのか下なのかを判断します。
とは言え判断しにくい微妙な時もあり、その場合八方向から選ぶのは難しいです。
そういう時は真上か真下にしましょう。その後は右か左になりますし、方向転換一回分状況確認の時間が増えるのでそこで修正します。
「困ったら縦」です。

・空中の相手への対空ビーストの二段目は同じ方向(斜め前上)
遠距離で空中に居る相手を狙って牽制するような位置関係ならほとんどの場合斜め前上が正解です。

・地上の相手に(化けた)対空ビーストが当たった場合は斜め後ろ下か後ろが安定
これもやりやすい方に決めておきましょう。
方向よりも、「この地上ビーストは対空に化けるかもしれない」と理解出来る事の方が重要です。
反撃に、歩いてから中足ビーストをやる場合とかですね。

・画面を見すぎない
ヒット状況を見すぎて方向転換のタイミングが遅くなってしまうと落とす場合があります。
ボタンを押すタイミングはある程度一定を心がけ、その範囲内で判断しましょう。
遅めの方向転換で拾った場合は次の方向転換は早めにする事で帳尻が合って拾いやすくなります。
普通のがアオーン・アオーン・アオーン・アオーン・アオーン
だとすると、アオーン・・アオーン・・アオ・アオ・アオーンみたいな感じです。
で、「困ったら縦」。


◆まとめ
67972とかそういうルートはトレモすれば出来るようになるのでここでは割愛しました。
ここに書かれている注意点やコツだけでも結構多くて覚えるのは大変だと思います。
最低限
「2P取って端も中央も全部67972、デミトリザベルの画面端とフェリシアの中央時は真上を使う。
対空二段目は斜め前上、困ったら縦。」
これだけ覚えて都度確認しておくだけでも全然違うと思います。

大会等で相手がわかっている場合はなおさらです。
ですが大会だと1Pになる場合もあるのでその場合は端は68996とか決めておくといいと思います。

というわけでこれが全てというわけではないですがまとめてみました。
ハバ グッド パナシ~!(挨拶)