2009年11月21日

22日は「湯道」発足記念トークショー

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5月に訪れた別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」に感化されて(?)、TOKYO SOURCE の近藤ヒデノリ、米田智彦、アーティストの新野圭二郎らと始めてしまった「湯道」プロジェクト。さまざまな人たちとお風呂に入ることから、コミュニケーションの作法とは? パブリックとは何か? そして世界平和を考えます(笑)。ゲストは乙女湯のたしなみメンバーのおふたりです。

手ぬぐいのデザインを元にメンバーのヒデくんがフライヤーをつくってくれたので、再び告知。お風呂に入らなきゃいけないわけじゃないので(笑)、日曜日はお台場に買い物ついでに、お話だけでも聞きにきてください。

チケットについてなど詳しくはこちら  

2009年11月12日

展覧会メモ・秋 /「弱さのデザイン」

・大友良英ほか「休符だらけの音楽装置」@ 旧千代田区立練成中学校
・皇室の名宝―日本美の華 @ 国立博物館
・クンスト・オクトーバー・フェスト:MEGUMI OGITA STUDIO→nichido contemporary art→レントゲンヴェルケ→CASHI→TARONASU→Gallery αM→ギャラリー小柳
・DESIGNTIDE TOKYO @ 東京ミッドタウン
・タムラサトル @ TSCA Tokyo
・小川晴輝 @ frantic gallery
・今澤正 @ GALLERY TERASHITA
・古田ゆかり @ アートスペース羅針盤
・土屋仁応「夢をたべる獏が夢みる夢」OP @ MEGUMI OGITA GALLERY
・坂本トクロウ @ GALLERY MOMO RYOGOKU
・山と渓谷 - 小西真奈、横山裕一、渡辺豪 OP @ ARATANIURANO


招待状が送られきていたので、髪を切りに行ったついでにミッドタウンに寄って DESIGNTIDE TOKYO のメイン会場に行った。それぞれ小さめのブースでの(雲のような綿菓子のようなもので空間を仕切っているちょっと変わった会場デザイン)若手のデザイナーたちによる作品展示。

景気のいいときには派手で目立ったもん勝ち、みたいな作品がこうしたイベントにはよくあるものだけど、今回展示されていたのは細やかで小さなものが多かった。インテリア・デザイナーの内田繁がいう「弱さのデザイン」ということばを思い出した。

「弱さのデザイン」の「弱さ」とは、微細で可変性があり、固定されたものではなく有機的な性質がある、という感じだろうか。内田は、そうした価値観やコンセプトは日本古来からあるもので、デザイナーもそれらを再認識して実践していかないと、現在の社会や産業のシステムのなかで「強さ」だけを目指すデザインは、もはや世界に負荷を与えるものになってしまうと説いている。

さらさらっと見て回っただけで、個々を評価するような資格は僕にはないけれど、単に不況ということだけでなく、展示されていたプロダクトはそうしたコンセプトに重なるものが多かったように感じた。

普通のデザイン―日常に宿る美のかたち普通のデザイン―日常に宿る美のかたち
内田 繁(工作舎 )



さてさて…恵比寿にあるレストラン、「エビスパーク」にて Delivery Works の俵藤ひでとさんが作品展示をしています。中村ケンゴとのコラボレーション・プロダクト、フキダシ鏡こと《SPEECH BALLOON MIRROR》も展示されているそうです。僕もちょっと遊びに行ってみようかな。
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前回のエントリで、TOKYO SOURCE と手ぬぐいをつくったというお知らせをしましたが、手ぬぐいといえば、佐倉市立美術館でワークショプを行った磯崎道佳氏が、美術館オリジナルのモンドリアンの手ぬぐいをおみやげに買ってきてくれました。佐倉市美だけじゃなくてどこに置いても売れそうだけど。
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2009年11月06日

湯道(YUDO)発足記念トークショー&第1回湯会 11/22(日)開催!

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5月に訪れた別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」に感化されて(?)、TOKYO SOURCE の近藤ヒデノリ、米田智彦、アーティストの新野圭二郎らと「湯道(YUDO)」というプロジェクトを始めています。湯道とは、湯を通じた対話への道であり、方法であり、遊びであり、湯道具を含めた総合文化活動です(→YUDO 仮ウェブサイト)。そしていよいよ今月11/22(日)にキックオフ・イベントを開催することになりました。

湯道発起人のわれわれ4人に「乙女湯のたしなみ」の女性陣をゲストに迎えて、お台場「TOKYO CULTURE CULTURE」で湯道発足記念トークショー&第1回湯会(@東京大江戸温泉)を行ないます。(チケットは10月29日よりイープラスにて発売)
<※メールにて、アートフェア出品とともにこのイベントのお知らせをお送りしたみなさまへ:メールには11/21の開催と記していましたが22日の間違いです。お詫びして訂正します。失礼いたしました>



TOKYO SOURCE presents :
湯道(YUDO)発足記念トークショー&第1回湯会 @東京大江戸温泉


■日時
11/22(日)Open 12:00 Start 13:00 End 15:30 (予定)
その後、東京大江戸温泉に移動して「第1回湯会」
■チケット
前売り券1500円 当日券2000円(飲食代別途・ビール¥590など)
■場所
TOKYO CULTURE CULTURE(お台場)/東京大江戸温泉 
■出演者
「湯道」発起人/湯人:中村ケンゴ(美術家)、近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE編集長)、米田智彦(TOKYO SOURCE副編集長)、新野圭二郎(アーティスト) +ゲスト:乙女湯のたしなみ

チケットについてなど詳しくはこちら

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「湯道具」第一弾として、TOKYO SOURCE × 中村ケンゴの「Speech balloons on the Yu」(スピーチバルーン・オン・ザ・湯)手ぬぐいをつくりました。TOKYO SOURCE 関連のイベントで販売します。

<関連エントリ>
混浴温泉世界[その1]
高千穂から「別府(べつふ)」へ ー 混浴温泉世界[その2]



これからを面白くしそうな31人に会いに行った。これからを面白くしそうな31人に会いに行った。
近藤 ヒデノリ (著), 米田智彦 (著), サトコ(TOKYO SOURCE) (著)

(ピエ・ブックス)
  

2009年10月22日

HISUI 2010 春夏コレクション

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今週から東京コレクションが始まってますね。ということでミッドタウンで催された翡翠のショウに招待していただきました。音楽はなんと細野晴臣。今回の春夏は白一色で今までなくシンプルでエレガント、にもかかわらずソリッドな印象があるのは、すべてのパターンが直線のみで構成されているからだとのこと。そして生地に縫い込まれたミラーは、"SPEECH BALLOON MIRROR" を制作した俵藤ひでとさんによるものです。

<お知らせ>
今日(22日)からパリで開催されているアートフェア、SHOW OFF 2009 に、パリのギャラリー L MD から出品しています

  

2009年10月05日

展覧会メモ・夏 / 探偵物語、メイン・テーマ、紳士同盟

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・竹谷満 "in the forest" @ MEGUMI OGITA GALLERY
・内海聖史「色彩のこと」@ スパイラルガーデン
・「Sanctuary−アーティストの聖域−」@ シブヤ西武 B館8階 美術画廊
  ↑なんとかならんのか、こういうタイトル
・2009ADC展 @ ギンザ・グラフィック・ギャラリー
・名和晃平 「L_B_S」@ メゾンエルメス
・三浦高宏 @ Wada Fine Arts
・中ザワヒデキ「夏の個展2009」第三部 @ ギャラリーセラー
・石塚隆則「霊獣」@ nca
・櫻井伸也 @ オリエ・ギャラリー
・泉啓司「脇から滝」@ ARATANIURANO


ゴールデン・ベストゴールデン・ベスト
薬師丸ひろ子

秋の夜長に愛聴。大滝詠一、南佳孝、呉田軽穂(松任谷由実)、来生たかお、 井上陽水、筒美京平、宇崎竜童などなどの日本が誇る歌謡曲モダン・マスターズによる楽曲の数々。それぞれ曲が良いのはもちろん薬師丸の歌唱に魅せられて。

冒険王冒険王
南佳孝

1984年発売のコンセプト・アルバム。薬師丸に提供した「メイン・テーマ」を「スタンダード・ナンバ―」というタイトルで自らも歌っている(詞も異なる → youtube)。詞は松本隆。ジャケットは小松崎茂。大好きなアルバム。

君に届くかな、私。君に届くかな、私。
南波志帆

では21世紀はどうなっているのか。1993年生まれの女の子に(プロフィールを見たら誕生日が一緒だった、笑)矢野博康、堀込高樹、宮川弾、コトリンゴ、西寺郷太らが楽曲を提供。相対性理論もいいけれど、こっちで心洗われてみるのも良し。

ニューロマンサーニューロマンサー
宮川弾

上記のアルバムにも楽曲を提供している宮川弾のソロ。いいと思います。

ライセンスド・プレミシィーズ・ライフスタイルLicensed Premises Lifestyle
Talc

スティーリー・ダンにダフト・パンクを合わせるとは! ずるいぞ! UK のデュオ。
  

2009年08月31日

moonbell × 珍しいキノコ舞踊団 × d.v.d

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東泉一郎さんから、Good Design Expo 2009 のオープニングイベントの演出を担当されているということで、招待していただいた。彼が JAXA(宇宙航空研究開発機構)と一緒につくった映像と、珍しいキノコ舞踊団、d.v.d の競演。これは行かなくては、ということでスタジオでの作業も早めに切り上げ、会場の東京ビッグサイトへ。珍しいキノコ舞踊団はずっと見たいと思っていたのに、何回かタイミングをはずしていたので、今回見ることができて良かった。

0908_Good Design Expo
ところで、東泉さんから、今回の Good Design Expo のマークってケンゴくんが関わっているの?と聞かれたのですが、いや〜関わっていません(苦笑)。

その後、台場駅に寄ってガンダムを見た。ライトアップも終わって暗くなっていたけれど、それでも家族連れからカップルまでたくさんの人、人。まるで「ガンダム詣で」。仏像みたいだ。それにしてもキノコに d.v.d にガンダム。ジャパニーズ・カルチャーを堪能した夜だった。


…とこれを書いているのは日曜日の夜で、TV では政権交代ということで盛り上がっている。そういえば、10年ほど前、ドイツはケルンでのグループショウに参加したとき、出品者の作家たちと、ケルンからハンブルグ、ベルリンへと回ったのだが、ベルリンにいたときにちょうど連邦議会選挙があって、今日の日本のように政権交代があった。中道左派の社会民主党と緑の党が、保守のキリスト教民主同盟に勝利したのだ。十六年にもおよぶコール首相(なつかしい)の政権が終った瞬間だった。ベルリンの街はお祭り騒ぎで(壁の崩壊の記念日にも重なっていたのかも、記憶が定かじゃないけど…)、僕たちも行く先々のお店でタダでお酒を飲ませてもらった思い出がある。東京ではちょっと考えられないけれど。

<追記>
しかしそれでも日本人は、自分たちが本当の意味で主権を行使した、あるいは影響力を発揮したのかどうか、確信できずにいる。その証拠に30日の夜、こんなことがあった。あるイタリアのテレビ・プロデューサーが「民主主義の歴史的勝利をあちこちで祝っている日本人の画像をとってこい」と、カメラマンを外に送り出したのだが、そんな光景はどこにもなかったのだという。「何も録画できなかったんだ」とこのプロデューサーは嘆いていた。
「日本にとって素晴らしい日」
(フィナンシャル・タイムズ 2009年8月31日初出 翻訳gooニュース)
  

2009年08月28日

ART OSAKA 2009 終了

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例年どおり、オオサカ・ナイトも充実してました(苦笑)。おかけんたさんのブログも見てね〜。
…終わってない仕事を済ませないと…。  

2009年08月18日

八ヶ岳

スタジオにこもりきりの日々ですが、先週末は一泊登山で八ヶ岳へ。天候にも恵まれて、快適登山でした。
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八ヶ岳最高峰、赤岳山頂から富士山を望む。  

2009年08月09日

越後妻有トリエンナーレ2009公式ガイドブック

越後妻有アートトリエンナーレのガイドブックを担当編集のSさんより送っていただいた。

というのも、ガイドブックの制作にあたって、現地で見に来ている人たちが楽しんでいる様子が写っている写真がないので、僕が前回のトリエンナーレのさいに撮った写真のいくつかを貸してもらえないか、というリクエストが彼女からあったからだ。快く応じたのだが、結局イラストを使うということになり、実際には「へぎそば」の写真がちらっと掲載されただけになってしまった。それでも義理堅くガイドブックをお送りくださったSさん、どうもありがとうございます。

そのトリエンナーレ、TOKYO SOURCE チームが今週末にツアーを組んでいるのだが、僕のほうは北アルプスに登山の予定があるので不参加。残念。今までのトリエンナーレでは、スタッフとして参加したのも含めてすべて行っているけれど、今回は行けるだろうか。

大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2009公式ガイドブック アートをめぐる旅ガイド 『美術手帖』2009年 08月号増刊大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2009公式ガイドブック
アートをめぐる旅ガイド
『美術手帖』2009年 08月号増刊



今日は東京湾岸で花火大会があったらしく、スタジオから制作の合間に夕食を食べにいったときにドン、ドンという音が聞こえていた。


<追記>
Tokyo Art Beat, NY Art Beat の藤高晃右さんが自身の blog で、The Art Newspaper に掲載されたジェフ・クーンズのインタビューを要約してくれている。興味深い。
ジェフ・クーンズのインタビューに考えさせられる。(Once in dark rooms)

  

2009年08月08日

伊豆高原

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毎夏恒例の伊豆高原。まだ梅雨明けしていなかった月の変わり目の東海地方、雨も覚悟していたけれどなんと海に行くときだけすっかりいい天気に。気温も低めで過ごしやすくラッキーでした。
  
Posted by kengo_blog at 00:00Comments(0)TrackBack(0)日々2008~

2009年07月18日

フキダシ鏡《 SPEECH BALLOON MIRROR 》

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0907_SPEECH BALLOON MIRROR
先日、現代手工業乃党の「部屋を彩るもの ホームアクセサリー」展にて発表されたフキダシ鏡こと《 SPEECH BALLOON MIRROR 》、ブルータス誌にも紹介されました。まだ販売用のウェブサイトは準備できていないようですが、取り扱いショップなどが決まりましたらまたあらためてお知らせします。

お問い合わせは、
有限会社ひょうどう工芸
Delivery Worksデザイン事業部 担当:俵藤ひでと
E-mail: hideto<アットマーク>delivery_works.com
URL: http://www.modern-mp.com

BRUTUS (ブルータス) 2009年 7/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2009年 7/15号 [雑誌]


早くも夏バテ気味です。。
  

2009年07月07日

ゴーギャン展とクイーン・アリス アクア

地下鉄の中刷りをなんとなく見ていたら『誰も見たことのない写楽がギリシアにあった』のコピーが。あれ?江戸東京博物館?…ということは手塚治虫展は?……終了してた…そうですか…。なんてことがよくあるので、東京国立近代美術館のゴーギャン展には、開催したばかりの先週末にさっそく行って来た。折しもバーゼルでゴッホ展を見たばかりなので、タイミングもいい。開催して二日目、それも夜20時まで開館している土曜日の夕方から見たので、スイスイと見ることができた(思ったより作品数も少なかった)。「日曜美術館」あたりで特集されたら一気に混むのだろう。

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展覧会鑑賞の後は、友人たちと美術館併設の「クイーン・アリス アクア」で「ゴーギャン展」開催記念の特別メニューをいただいた。そういえば「クイーン・アリス」の石鍋シェフは熱心な現代アート・コレクターでもある。

以前「SPEECH BALLOON on the web」というウェブマガジンを運営していたとき、美術館併設のレストランやギャラリー・カフェのレビューを何人かの執筆者に書いてもらっていたのだが、公開していた十年ほど前、ほとんどの美術館にはろくなレストランやカフェがなかった(レビュアーたちが評価していたのは原美術館の「カフェ・ダール」くらいだった)。

展覧会や演奏会や芝居を見た後でおいしい食事をする、というのはセットみたいなものだと思うのだが、たかだか十年ちょっと前にはそうした発想が美術館にはなかった。「クイーン・アリス アクア」が東京国立近代美術館にできたとき、そんなわれわれの希望がようやく実現した、といってもいいのだろうが、実現したら実現したで、「あの頃の近美の食堂で食券買って<コーヒー・フロート>が飲みたい(目の前の高速道路を見ながら)」とか(笑)、そういうことを言い出してしまう天の邪鬼なわれわれなのだが、ホントにミもフタもない現実として八〇年代末のバブルの後でも日本はまだまだそういう国だった。  

2009年06月22日

ドント・トラスト・オーバー・フォーティ - 展覧会メモ

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バーゼルから東京にもどった翌日、淺田創氏が「中村ケンゴ 30代最後の夜!」と題した僕のバースデイ・パーティを催してくれた。時差ボケ気味だったが、ひさびさの高円寺、ラス・メニーナスであいかわらずの飲み過ぎ食べ過ぎ。集まってくださったみなさま、ありがとうございました。

ということで四十歳になった。人類はこんな四十歳を生きることができるほど豊かになったのか。あるいは退行したのか。ネオテニー・ジャパンか(笑)。なんて、本人はあまり何も考えてないけど。次の日のホントの誕生日にはもう誕生日だということを忘れてた。


<展覧会メモ>
・Holbein to Tillmans @ SCHAULAGER
・ネオテニー・ジャパン @ 上野の森美術館
・松山賢「地図」 @ ギャラリーショウ
・新野圭二郎「世界同時共鳴プロジェクト」@ 国連大学



It’s Too Fast’00-’04It’s Too Fast’00-’04
TICA

ジャケ写を撮った淺田くんからのプレゼント。ボーカルの武田カオリの声のファンなのです。

Black&amp;White高野寛
Black&White

亀田誠治をプロデューサーに迎えた高野さんのニューシングル
ここのインタビューで、「ベニー・シングスにもプロデュースをお願いしてみたい」という話が。ベニー・シングス、ちょうど僕もハマってたところでした。

I Love YouI Love You
Benny Sings


ベニー・・・アット・ホームベニー・・・アット・ホーム
ベニー・シングス


サブウェイ・サイレンスサブウェイ・サイレンス
ジョヴァンカ

ベニー・シングスのプロデュース。PVがステキ

ヘメルヘメル [Enhanced]
ウーター・ヘメル

こちらもベニー・シングスのプロデュース。イケメン・ジャズシンガー。やるなぁオランダ人め!
  

2009年06月15日

アートフェアーズ @ バーゼル

バーゼルには、ART BASEL という、世界で最も大きなアートフェアがあり、まさにアート資本主義のメッカ、エルサルム、伊勢神宮(?)、まあいいんだけど、後学のためにも(苦笑)とりあえず一度は見ておこうということでやってきた。その ART BASEL 以外にも、今回僕が出品している SCOPE ART SHOW を含めていくつかのフェアが同時に開催されており、それぞれのプレビューを見てまわってきた。

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ART BASEL のメイン会場。

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SCOPE のプレビュー。

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ART BASEL の隣の会場で催された関連企画展、Unlimted のプレビュー。

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バーゼル SBB 駅近くに会場がある VOLTA のプレビューにて。

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もともと工場だった建物を会場にした、若手の画廊が中心の LISTE のプレビュー。


ART BASEL は入場のチェックも厳しく(退場時もチケットやカードを提示させられる)、サテライトで開催されているほかのアートフェアとは明らかにステイタスの違いがあり、奢侈な印象も含めて西欧生まれのアートというものが、ある種の中産階級以上のクラスによって動かされているということがわかる。ニューヨークではここまでメジャーリーグとマイナーリーグの大きな差は感じなかった。中国のアート・バブル崩壊と、韓国の強烈なウォン安ということもあるのかもしれないが、東洋人もわずかしかいなくて、ヨーロッパの階級社会というのを強く意識させられた。このゲームへの参加資格を得るのが明治からの日本の悲願ということなのだろうか。ともかくも現代において「アート」は、彼らにとって宗教に代わる崇高なるもの、なのかもしれないが、その価値を決めているのはこうした俗なる世界なのだ。

ただこうした階級差が「アンダーグラウンド」の文化も生むし(日本にはそうしたハイ・アートとアンダーグラウンドの区別などとくにない。でもそれが単純にダメってわけでもないが)相互補完的に LISTE などのフェアの存在価値(「カッティング・エッジ」っつうの?)も生んでいるわけである。

  

2009年06月10日

スイスはバーゼルに

来ています。SCOPE というアートフェアに出品するためで、メインのアートフェアの ART BASEL は今日がプレビュー。ちょうど市立美術館で大規模なゴッホの回顧展が開催されていて、思わぬところでゴッホの作品をまとめて見ることができた。

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ヒースロー空港経由でバーゼル ・ミュルーズ空港に降りたのだけど、チューリッヒまで直行便で行って、そこから列車に乗れば良かったなあと、ちょっと後悔。まあ安い便だったからしかたがない。  

2009年06月03日

レクチャー@ワンピース倶楽部 - 展覧会メモ

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先月20日は、「クライン ダイサム アーキテクツの建築 」展 @ ギャラリー間を見てから青山のスパイラルへ。美術コレクターのサークル、ワンピース倶楽部の定例会にて、ギャラリストの荻田徳稔さんとふたりでレクチャーを行う。ワンピース倶楽部とはその名のとおり、メンバーは最低でも年に1ピースの現存する美術作家の作品を買っていこうという集まりで、代表は石鍋博子さん。毎月の定例会のなかで、彼女が選んだギャラリストとそのギャラリーの所属作家をゲストに招いて、レクチャーを催しているそうだ。みなさん楽しんで会に参加されているようで、懇親会にも楽しく同席させていただいた。作家にとっても心強い。ぜひ長く続けていただきたい。


<展覧会メモ>
・西野 達 @ ARATANIURANO
・混浴温泉世界 @ 別府
・廣江 友和OP @ MEGUMI OGITA GALLERY
・クライン ダイサム アーキテクツの建築 @ ギャラリー間
・マコト フジムラ @ 新生堂
・現代手工業乃党「部屋を彩るもの ホームアクセサリー」展OP @ IID 世田谷ものづくり学校
・岡崎乾二郎 @ 南天子画廊
・三瀬夏之介 @ 新宿高島屋美術画廊
・Cellar Collection @ ギャラリーセラー
  

2009年05月23日

フキダシ鏡 @「部屋を彩るもの ホームアクセサリー」展

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中村ケンゴとのコラボレーション第二弾、と言っていいのかな。 俵藤ひでとさんの作品、"SPEECH BALLOON MIRROR"(俵藤さんと一緒にパチリ)。現代手工業乃党の「部屋を彩るもの ホームアクセサリー」展にて。一点でも玄関なんかに飾るとおもしろそう!プレゼントにもいいかもね。  

2009年05月21日

フキダシ鏡

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2月の掛川現代アートプロジェクトでご一緒したデリバリーワークスの俵藤ひでとさんが、中村ケンゴの作品<スピーバルーン>シリーズをモチーフにした鏡の作品をつくりました。

この作品、彼が党首である家具職人さんたちのグループ、現代手工業乃党の「部屋を彩るもの ホームアクセサリー」展にて発表されます。IID 世田谷ものづくり学校で5月22日から。オープニングには僕も遊びに行きます。  

2009年05月15日

高千穂から「別府(べつふ)」へ ー 混浴温泉世界[その2]

そもそも別府に行くなら高千穂にも足を伸ばしたいと提案したのはアーティストの新野くんだったらしい。彼の遠慮がちながら実は熱心な希望を受けて、5日から9日の別府滞在の間(近藤編集長のみ4日から)の一泊をわれわれは、日本神話の天孫降臨の地、高千穂行きにあてた。

そして、高千穂に行ったからこそなおいっそう今回の旅が文字通り「トリップ」となり、結果的にこのことが、滞在最終夜に「混浴温泉世界」プロデューサーである山出淳也さんと、われわれ四人の男子中学生(笑)の朝まで飲みトークにおいて、「混浴温泉世界」をさらに拡げるコンセプトと、それを具体化する一歩へと至たる契機をもたらしたのだった。

その発端は、山出さんから伺った、NHK の「日曜美術館」の収録で、姜尚中さんと「温泉混浴世界」総合ディレクターの芹沢高志さんとの対話のなかにでてきたという「別府」を「べっぷ」ではなく「べつふ」つまり「別の府」と読みかえる、という話であった(放映は5月31日)。「府」とは行政区や役所、蔵のほかにも、豊かな土地という意味もあり、「別府(べつふ)」とは「オルタナティブ・プレイス/別の(想像上)の領域」とも解釈できるのではないか、というようなことをお二人は語り合ったらしい。

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取材に来ていた NHK の山岸さんと。

その話から、われわれの別府を通した高千穂の体験と「別府(べつふ)」が結びつき、現在の行き詰まった世界から「別府(べつふ)」への扉を開くのにはどうすればいいのか(それは高千穂で見た「天岩戸」と、その岩戸を開くいう神話と対応した)、という問題定義になり、「混浴=KONYOKU」というコンセプトこそがその扉を開くひとつの方法をもたらすのではないかという流れになった。

「混浴」するのならば、すべての衣服を脱がなければならない。それは茶室に入るさいに、躙り口の前で武士も刀を置いて丸腰にならなければならないという茶道の精神に通じるのではないか。茶室ならぬ湯のなかでは、人種、宗教、国籍、階級、性別、世代を取り払って文字通り裸にならなければならない。そのとき「茶道」ならぬ「湯道=YUDO」という「混浴」のコンセプトを具現化するメソッドが浮かび、僕が「それって湯道だね」と言った瞬間、そこにいた山出さんを含む五人の脳と身体が共振しスパークし、次々と具体的なアイデアが浮かんできたのであった。

それはわれわれ自身の「天岩戸」が、パカ!と開いた瞬間だった(それは「混浴温泉世界」の出品作家でもあるインリン・オブ・ジョイトイのM字開脚にも通じるものでもある)。行き詰まった暗い世界に光をとりもどす、まだ生まれたばかりの、ささやかではあるけれども大マジな、日本発の、新しい世界を夢見る男子中学生たちの進むべき道のひとつを示す方法が見えた瞬間だった。




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日本神話において、天孫降臨の地とされている高千穂。別府からレンタカーを飛ばし、われわれはラッキーにもギリギリのタイミングで高千穂峡を遊覧できるボートに乗ることができた。真名井の滝の前でエキサイトする一行。

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滝を抜けてさらにボードを奥に進めると突然視界が開き、太陽の光が真正面から差し込んで一面「光のプール」となっていた。まさにアマテラスの降臨。あまりの光景に、宗教体験というはこういうことを言うのかと、全員放心状態となる。(写真は米田智彦氏の blog から転載。ちなみに僕も米田くんも、スピリチュアル系にはまったく興味がないタイプ、苦笑。しかし、この体験は単にスピリチュアル系とかなんとかという以前に強烈だった)

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夜は高千穂神社で夜神楽(岩戸神楽)を見ることができた。アマテラスが天岩戸に引き蘢り、その前でウズメが調子面白く踊ったという神話が始まりとされている。高千穂の夜神楽は全部で三三番まであり、本来なら夜を通して行われるらしいが、この日はそのうちの四番の舞を見ることができた。

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四番目の「御神躰の舞」は、イザナギとイザナミの二神が酒をつくって飲んでイチャイチャする(つまり夫婦円満を象徴している)というものなのだが、ぶっちゃけ神々の生板本番である。日本の神さまってすばらしい!ー夕方に参拝へ行ったさいに、拝むより前にきれいな巫女さんに心奪われた男子中学生状態の一行はそう思ったのであった。この番の舞、本来なら子どもたちも寝静まる夜更けに舞われるものらしいが、今回は子どもも見てたぞ!そんなおおらかな高千穂の夜。東京にいるといろいろ面倒なことを考えてしまうが、こういうの見てると素直に日本の文化が好きになるよね。

0905_高千穂
次の日の朝は天岩戸神社に行く前に、サルタヒコとアメノウズメが結婚した場所とされる荒立神社に寄る。ここでもまた美しい巫女さんに遭遇し、一行、巫女萌えが最高潮に達する。神主さんにお願いして、巫女さんにご開帳していただく。

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そんな煩悩にまみれた一行も、神社の背後の森の静けさには神妙な気持ちになる。奉納されたらしい梅の木々を前に「大地のバイブレーションを感じる」と新野氏。影向、とでもいうものでしょうか。

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天岩戸神社に到着(ホントに中学生の修学旅行みたいな写真だ、笑)。

天岩戸神社は、夜神楽で見たとおり、アマテラスが引き蘢った天岩戸といわれる岩窟をご神体としている。天岩戸は撮影禁止だったが、案内してくれた神社の方によると、台風のたびに崖が崩れてどんどんかたちが変わっているそうだ。たしかに岩窟というよりは崖の裂け目のようだった。「日本の女陰」、そんなイメージが浮かんだ。そりゃ撮影も禁止だろう。しかし、そうして「隠されている」ということが、なんというのか日本の美意識のありかたというか、何か大事なもの、伝えたいことを示すさいのスタイルのひとつとしてある、ということを感じる。

そしてさらに奥にある、天安河原(あまのやすかわら)に向かう。天安河原はアマテラスが天岩戸に引き蘢ったために世界が真っ暗闇になり、どうしようかと八百萬の神々が集まって相談したところで、いわば神々のサミット会場ともいうべき場所。

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石を積んで願い事をすると叶うということで、おびただしい数のケルン状に積まれた石があり、それがまさに八百萬の神々のごとく見えて、そのヴィジュアルに圧倒される。なんと強烈なインスタレーション!!またも全員ことばを失う。

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高千穂の旅でわれわれが常に大きな衝撃とこころゆり動かされる体験ができたのは、やはり最初に別府にいたということが大きいだろう。懐深い別府の街で裸になって湯につかり、うまいものを食べて、完全に身体とこころが開いた状態で高千穂に入ったのが良かった。東京から直接来て、そのモードのままでこれらの場所に行ったとして、同じ体験や気持ちになれただろうか。

そしてわれわれが高千穂に向かうレンタカーのなかで話し合っていたことは、「日本とは何か」ということだった。そうした問題意識もこれらの体験に少なからず影響しているのだろう。高千穂の穏やかで豊かな自然(おそらくほかの世界とくらべても、数多くの種類の動植物、昆虫が生息している場所なのではないか)に抱かれていると、「八百萬の神」という発想が生まれるのもさもありなん、と身体で感じることができるのであった。


<混浴温泉世界[その1]はこちら>  

2009年05月13日

スローターハウス5 [DVD]

ついにでた!!!(遅い!二十年待ったよ…)

スローターハウス5 [DVD]
スローターハウス5 [DVD]
監督: ジョージ・ロイ・ヒル


<関連エントリ>ヴォネガットが死去、So it goes.  

2009年05月11日

混浴温泉世界[その1]

TOKYO SOURCE(以下 TS )編集長の近藤ヒデノリくんに誘われて、大分は別府で催されている別府現代芸術フェスティバル、「混浴温泉世界」に行ってきました。

「TS 別府ファンタスティック・ツアー」と旅の間に名づけられたこのツアーには、TS 関連のメンバー以外にもアーティストの新野圭二郎くんや他誌の編集者も含めた大所帯。温泉にうまいメシにアート、そしてさまざまなひとたちとの対話のなかで、ドーパミンやエンドルフィン出まくりの、帰りの飛行機のなかでまでハイテンションだった文字通り「トリップ」したこのツアー、あと三日もいれば、別府・オーバー・ドーズで本当に死んでいたかもしれない(笑)。

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山田別荘にて、旅の仲間たちと。

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APU(立命館アジア太平洋大学)にて、TS による講演。僕と新野くんもゲストで参加。

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いちのいで湯にて、TS のメンバーと。

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混浴温泉世界の関連プログラムの「わくわく混浴アパートメント」にて、TS による総合ディレクターの芹沢高志氏、未来美術家の遠藤一郎くんに公開インタビューが行われた。

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鉄輪のむし湯で、TS の坂口くんと蒸された後。完全にダウン(写真左)。
ホセイン・ゴルバの作品が展示されている冨士屋にて、TS の副編集長、米田氏、アーティストの新野圭二郎くん(写真右)。

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オンパク(別府八湯温泉泊覧会)の懇親会に参加。

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関アジ!!

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とにかくメシがうま過ぎて、しかも安くて困る(笑)。


酒に酔ってひと気のない公園で裸になっただけで、逮捕され家宅捜索まで受けてしまうどこかの抑圧的な都市とは対照的な別府のフリチン速報レポートは、
● TOKYO SOURCE の editors'blog動画も公開中)のほか、
● 編集長・近藤ヒデノリblog TRAVEL HETEROPIAー広告とアートの間で
● 副編集長・米田智彦blog ¥$PHIN(エンドルフィン)
でもご覧になれます。滞在中に宮崎の高千穂にも足を伸ばしたのですが、これも強烈な体験だったのでまた後ほど。


これからを面白くしそうな31人に会いに行った。これからを面白くしそうな31人に会いに行った。
近藤 ヒデノリ (著), 米田智彦 (著), サトコ(TOKYO SOURCE) (著)

(ピエ・ブックス)

この惑星を遊動する―インターネット時代にもうひとつの生き方を求めてこの惑星を遊動する―インターネット時代にもうひとつの生き方を求めて
芹沢 高志

(岩波書店)

宇宙船地球号操縦マニュアル (ちくま学芸文庫)宇宙船地球号操縦マニュアル
バックミンスター フラー (著), 芹沢 高志 (翻訳)

(ちくま学芸文庫)
  

2009年05月05日

デイ・ドリーム・ビリーバー、ひとつだけ

僕が忌野清志郎を最後に見たのは、2005年の矢野顕子のさとがえるコンサート(NHKホール)で歌った「デイ・ドリーム・ビリーバー」と「ひとつだけ」になった。

大阪城ホールでの映像。


youtube があって良かった〜




<追記>ロック・ミュージックとそのファンとはまた違う視点で書かれた菊地成孔氏の追悼文に感じ入りました。  

2009年04月28日

スタジオにて

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2009年04月17日

阪神 × 巨人 @ 東京ドーム

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12日は昨日の花見の二日酔いを引きずりつつ、阪神巨人戦@東京ドーム。両軍拙攻つづきで決め手を欠き、延長12回引き分け。試合時間はなんと4時間半。消化不良のまま、疲労の色濃く帰途につく。  
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2009年04月14日

チェリーブロッサム・ビューング・パーティ

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花見っていうより「草上の昼食」っていうべきか。
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