
先月の21日に、一昨年の年末以来のワイン・ドリンキング・パーティを我が家にて開催。今回は(というかだいたいいつもそうだが)ソムリエ松田太郎氏の好きなブルゴーニュを中心としたセレクト。しかし今やブルゴーニュは普段飲みにはちょっと高くて手がでそうにないですね…。今回はとくに白がうまかったです。

こんなゴージャスなモエのノベルティの差し入れが!
さらに掛川からは、「待ってたトマト」と日本古来のチーズ「蘇」を使った甘い「蘇蜜」をお送りいただきました。
今回は「流行通信」の元編集者の方も参加していたので、先日の「エスクァイア」誌が休刊になるという話から雑誌談義になる。本棚から八〇年代のまだ小さい判形だった「宝島」(ビートたけしとか教授が表紙…)や 九〇年代の「流行通信」「マリ・クレール」「スタジオボイス」などをひっぱり出してきて、インターネットがなかった時代からロンドンやニューヨークがとっても遠かった頃に思いを馳せる…。