時々 四国の山に登る  K 登山クラブ

四国での登山活動日記です。

2013年1月19日 皿ヶ嶺

伊予鉄見奈良駅7:30 - 上林鉄塔登山口9:20 - 水の元10:30 - 竜神平12:15
皿ヶ嶺山頂13:20 - 六部堂15:30 - 久万高原町中心地17:00


繁忙期は終わったのに、未だに引きこもっているかめつぼです。
誰か登山に連れて行ってください。

ところで、時は1月にさかのぼります。
車が使えなかったので、思いつきの電車で登山です。

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伊予鉄見奈良駅で降りると、東温市庁があります。
ここから登ってみましょう。

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その辺りから皿ヶ峰を見ます。
あれれ・・・遠くねぇ?

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途中でトイレがしたくなり・・・。
隠れる場所がなく大変です。
この辺の藪の地主の方・・・すみません・・・。

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昔の登山口?
バスで来るならここから歩くようです。

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いつもの鉄塔がある登山口です。
ここまで2時間・・・。6キロ~7キロ?
ここからが登山です。

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凍てついた道路で滑りながら

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一応お約束で石を投げるが、なぜか届かず・・・。
生まれつき野球的な運動神経は皆無でございまして。

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水の元に着いたーーー。
と言っても、まだ先は長いのです。

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風穴にも目をくれず。

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なんか吹雪になったけど・・・

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とにかく小屋に着いた・・・。

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なんか天気がビミョーーー。

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小屋でカップ麺食べて、とりあえず山頂踏んだ。

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んーん。
ここで普通の人であれば来た道を戻るのであるが、ここは登山家かめつぼ、
久万側に降りてみようではないか。

足跡はないけど・・・、スマホのGPSあるし、簡単な地図もあるしね。






実はこの後の写真はありません。
途中で道は分からなくなるし、GPSは電池無くなるし・・・。
ちょっとビビって写真どころではなかったのでございます。
地図を見ると、とにかく下れば何とかなりそうでしたので、適当に下っていたら何とかなりました。

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登山家かめつぼ、無事に下山出来ました。
ホッとして撮った最後の写真です。

雪山では知らない道は危ないですね。


六部堂から久万の中心地までも長かったーー。
お遍路さんに間違われること数回。
総歩行距離約23キロ。
泊まって翌日逆に歩こうとも思いましたが、そこは軟弱者かめつぼ、もちろん断念です。
雪が無ければ結構楽しい登山かもです。


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復活

実にお待たせをいたしました。
待ってない?


「かめつぼは高縄山で遭難した」

「かめつぼはキャバクラ嬢と駆け落ちした」

「かめつぼは破産して夜逃げした」

などと良からぬ噂があったとかなかったとか・・・。


実はこの3ヶ月新居浜に通っておりました。
白銀に輝いていた赤石系の山々が新緑に覆われるまで、ほぼ毎日西赤石を眺めておりました。


そしてやっとパソコンの前にゆっくりと腰を下ろせるようになりました。
長かったです。
辛かったです。

でも長い春は明けました。



そして、な、なんと!
かめつぼ家に家族が増えました。


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はじめまして「ここあ」です。(♂)
トイプードルとシーズーの雑種です。最近はミックス犬と言うそうです。
娘にそそのかされて買わされましたが、かめつぼには命名権も与えられませんでした。

そのうち石鎚の修行に連れて行こうと思います。



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2013年1月6日 伊予富士

旧寒風山トンネル登山口7:40 - 桑瀬峠8:40 - 伊予富士山頂10:25
昼食後下山11:20 - 旧寒風山トンネル登山口13:15


珍しく仕事が忙しいかめつぼです。
更新が滞ってしまい、大変申し訳ございません。


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これは旧寒風山トンネルです。

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後を見ると、朝日が上がるところでした。

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雪をちらほら浴びながらの登山です。

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アイスクライミングです。(嘘)

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どんどん暗くなりまして

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arata兄貴もつまらなそうです。

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桑瀬峠もこの通り。

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真っ白に凍てついた世界です。

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時々晴れそうになるのですが・・・

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何も見えない中をひたすら歩くのです。

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でも、何か見えませんか?

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んん?

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え?

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これは

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伊予富士じゃないですか!

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テンションMAXです。

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兄貴はこういう感じがお似合いです。

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もう少しです。

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寒風山から笹ヶ峰も見えます。

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着いた~。

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疲れて酷い顔だったからモザイクかめつぼです。

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石鎚山です。

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寒風山です。

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とりあえず風のないところで食事にします。

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寒風山方面です。

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石鎚と

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瓶が森


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下山しながら、何度も振り返ります。
伊予富士も素晴らしい山ですね。


天気に恵まれて、良い登山となりました。


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2013年1月3日 笹ヶ峰

下津池登山口7:55 - 丸山荘10:00 - 笹ヶ峰山頂12:00 -
丸山荘13:00昼食後出発13:45 - 下津池登山口15:05


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今年の登り初めは雪の笹ヶ峰に決めました。

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二日酔いのarata兄貴を無理矢理連れて行きました。

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正月のお酒を抜きましょう。

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何か寒いです。

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天気も微妙だし、空気は物凄く冷たいのです。

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そういえば、NEW登山靴、冬用の「ボリエール アルワ」です。

兄貴に自慢すると

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「ネパールEVO」を見せつけられ撃沈しました

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霧氷のトンネルを抜けると

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ドーンと見えるはずの笹ヶ峰が見えません。

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久しぶりの丸山荘です。
ここでアイゼンを付けました。
ちなみにマイナス7度。

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笹ヶ峰さん、怒ってる?

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だ、大丈夫ですよね?

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気温が1度また1度と下がっていきます。

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空は不気味にどんよりです。

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こ、これは・・・兄貴、目出し帽にゴーグルですね。

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雪はないのですが、台風のような風が吹き荒れてるのです。

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そういえばアイゼンはペツルの12本刃を買いました。

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兄貴、二日酔いは抜けたでしょう。

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お?ちょっと明るくなった。

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この死後の世界を抜けると

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完全装備のかめつぼです。
ちなみに、マイナス12度。

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すぐ下りましょう。

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何か時々景色が見えるようになりました。

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命からがら丸山荘です。

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ちなみにマイナス7度。
マイナス10度以上の強風の中にいたら、この無風のマイナス7度は
とっても暖かいのです。

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ペットボトルの水は初の完全凍結。液体は1滴もありません。

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今年初の登山は顔がパリパリになりました。

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最後の方に日差しが出てきて、いい感じに。

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二日酔いの兄貴は酒が抜けたようです。
良かった良かった。
またお付き合い下さい。



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2012年12月23日 堂ヶ森

梅ヶ市登山口7:05 - 堂ヶ森山頂10:35 - 愛大小屋11:00昼食後出発12:15
 - 梅ヶ市登山口15:00



前の週に同じルートで登ったのですが、「雪が見たい」、「雪に埋もれたい」とのリクエストにより、2週連続です。

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雪がないじゃないか?

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ちょっと不満気な登山口。

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高度があがると霧氷が

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埋もれるほどの雪は何処へ

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どうも解けてしまっている様子

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時々固い雪がありますが

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この程度

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山頂の反射板は凍てついていますが

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埋もれるほどの雪はどこにもありません。

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小屋で食事でもと思い

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ウィスキーを少々飲みながら、カップ麺をすすっていると

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何か雪が降り出しまして

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仕方がないので雪の中、とぼとぼと帰路につきます。

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雪はしんしんと降り続け

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ちょっとは尻滑りが出来たかな?

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珍獣と野獣発見!

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登山口まで雪化粧で

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僕のウエストポーチがこうなり

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車も凍りつき

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帰り道も真っ白に。

次の日だったら雪遊びできたかもね。


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あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。
冬眠中のかめつぼでございます。
今年も何卒よろしくお願い申し上げまする。

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2013年1月6日の伊予富士。

死んだフリして、登山は行っております。
12月23日堂ヶ森
1月3日笹ヶ峰
1月6日伊予富士


トロくさいかめつぼは、ブログの更新がままならないのでございます。
いましばらくお待ち下さいませ。



�����祉�������㏍�井�� ��≪����������≪����㏍�� ��糸臼���


2012年12月16日 堂ヶ森

梅ヶ市登山口6:55 - 林道終り7:15 - 保井野分岐9:10 - 堂ヶ森山頂9:55
- 愛大小屋10:25出発11:25 - 保井野分岐12:15 - 梅ヶ市登山口13:40


会社の日はいつまでも寝ていたいのに、登山となると3時くらいに目が醒めて、それから寝れなくなってしまい、寝不足になってしまう困った体のかめつぼでございます。


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そろそろ雪が積もってるか、偵察に行ってきました。

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路肩はこれくらいです。

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何度見ても、この正確な距離は誰がどうやって測ったのでしょう。

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絶対に車は中に入れないぞ、という気合の岩石が置いてあります。

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林道歩きは20分、登山道に入ります。

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だから、この距離・・・。

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ちらほらと雪が。

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この道はほとんど人口林ですが、情緒のないかめつぼは、杉の葉がいっぱい落ちているふわふわ地面が結構好きです。

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ん?お迎えが来た?

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何か滑るんですよね・・・。
転びそうで転ばないのです。

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でもやっぱり軽アイゼン付けたら少し楽になった。

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霧氷も少しだけ。

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んん?明るくなってきたぞ。

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この先には

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きたーーー。

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雲海もきたーーー。

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でもあそこまではまだまだです。

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どうりで下からは何も見えないと思った。

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保井野の方は北側だから雪が結構あったらしいです。

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南側はあまりないのです。何で?

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雪がほとんどない?

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見えないけど、笹の下に隠れてるのですね。

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そしてあの稜線に出るとー













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ドカーン!
今回は素晴らしい天気です。

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石鎚山のアップです。

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堂ヶ森はすぐそこです。
物凄い強風ですが、重さが十分なかめつぼは何とか飛ばされません。

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ヨタヨタと山頂です。

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山頂からの石鎚山。

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そして雪に埋もれながら小屋に向かいます。

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鞍瀬の頭行ってみようかなぁ、まぁ行きませんけど・・・。

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久しぶりの愛大小屋です。

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なーんか調子が悪く、ビールは一口しか飲めなかった。

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窓からこんな景色が見える家に住みたい。

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まだ早いし、やっぱり登ってみようかな?
まぁ登りませんが・・・。

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名残惜しいのですが退散です。

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この登り返しがつらくて・・・

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仰向けに倒れたら飛行機雲が。

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石鎚山に別れを告げます。

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あれ?石墨山が出てきてる。
さっきは雲の中だったのに。

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石墨山なんて名前、石鎚山と間違うから紛らわしい!
なんて言われてきたんだろう?可哀想に・・・。

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こっちは

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四国カルストの方面かな?

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松山方面は雲の下です。

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そんな感じで保井野分岐。

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最後に石墨山と

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振り返って堂ヶ森。

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そして下山。往復4136mの歩行距離でした。

土曜に登って1泊して、下山中の方のお話では、前日の土曜は凄い雪でラッセルが大変だったそうです。
夜の雨でずいぶん溶けたと言っておられました。
ちなみにテント泊で夜は氷点下7℃だったそうです。



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オークション

消費税やTPPや原発のような微妙で難しい問題で失敗した訳ではないのです。
漁船衝突事件の弱腰外交で、民主党の惨敗は確実でした。
これでしばらく平穏な日々が続くことでしょう。
平和を維持するためには強さが必要なのです。



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ところで、この魚釣りのリール。
もう10年前くらいにF社長様に無理矢理売りつけられた売って頂いたものです。
高知沖で20Kgのカンパチを狙うような大きなリールです。
1度も使うことなく・・・。F社長様が1度使っただけなのでピカピカです。

倉庫で眠っておりましたので、中古買取の釣具屋さんに持って行ったところ、21000円。
まぁまぁ高値が付くようです。
調べると、現在この会社は存在していなくて、別の会社が引き継いでいるようです。
当時の定価が65000円。高級品ですね。



中古釣具屋さんでは売らずに、試しにヤフーオークションに出してみました。




物の値段は「この値段なら売ってもいい」という売る側と「この値段なら買ってもいい」という買う側によって決まります。
定価というのはメーカーが一応の基準値を示しているだけのことです。
最近はオープン価格で出すメーカーも多いですね。



オークションは基本的に買う側の論理でしか値段が決まりません。
「この値段なら買ってもいい」という額の最高価格が落札価格です。



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そしてこの10年前に65000円だったリールの中古品。

落札価格

な、










なんと









57000円


や、やりました。
中古釣具屋さんに売らなかった自分を褒めてあげようと思います。








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だから、ちょっと行って来ました。(だんまや水産)


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ちゃんと奢ったからな。
もういいだろう?







登山の道具買わないかんからな。







な?









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お、お前ら・・・。


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二宮のじゃこてん

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八幡浜でこんな路地を行くと

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小さなお店が・・・

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二宮てんぷら店です。

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ここのじゃこてんは絶品です。
焼いて、大野ヶ原大根のおろしと南予のダシ醤油をかけて食べてネ。
焼いて食べるのと焼かずに食べるのでは大違いです。

でもお店よう見つけないだろうなぁ・・・。


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乙亥大相撲

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んん?仕事で訪れた野村の町が何やら騒がしい。

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いったいこの静かな町に何が起こったのか?

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ここか?

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こんなイベントでした。

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「歩いてすぐそこでやってるから、ちょっと見ておいで」と取引先の社長様がくれたのです。

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それでは遠慮なく。

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これはおサボりとは違うのだ。
仕事の一環なのである。

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このイベントはプロ対アマチュアというコンセプトのようです。

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序の口~幕下までのプロが九州場所帰りに四国へ寄り道で、アマチュアの選手と
試合をするそうです。

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頭を見ればプロとアマチュアの違いは一目瞭然ですね。
ただ試合は五分五分、アマチュアの学生相撲出身の方々は強いです。

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初っ切りなんかもあり、見惚れること30分あまり。
ふと我に返り、仕事、仕事とチケットを下さったお店に戻ると
「ケーブルテレビでばっちり映ってたよ」とのこと。
まぁこれは仕事の一環でございまして・・・。


�����祉�������㏍�井�� ��≪����������≪����㏍�� ��糸臼���


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