2009年01月18日

政治家の演説!

1月20日にオバマの大統領就任式があります。どのような演説をするのか楽しみです。
これまでのアメリカ大統領で印象に残る就任演説は何といってもケネディーです。
「国があなた方に何ができるかではなく、あなた方が国のために何ができるかを問いたまえ」というあまりにも有名になっている演説です。国民の心を捉えて離さなかった内容が印象的です。
ケネディー就任時は私は小学3年生ですから関心などありませんでしたが、大学の受験勉強中、英語の教材としてあったのでよく覚えていますし、実際の演説も何度もネット聴いています。
オバマもこれに負けない演説をするのではないでしょうか。選挙で大統領当選を決めたときのYES WE CAN!は世界中を駆け巡りました。
奴隷制廃止直後に生まれ106歳になっているアン・ニクソン・クーパーさんの物語を引き合いに出し、この1世紀にアメリカが抱えた困難な問題、奴隷制廃止、公民権の獲得、人種差別の撤廃、恐慌とニューディール政策、人類が月に立ったこと、ベルリンの壁が崩壊したこと、それらすべてを彼女は見てきた、YES WE CAN!そのような困難な問題を解決することが私たちにはできるのです!1項目ごとに聴衆に語りかけるYES WE CAN!は誰が聴いても心が高揚するでしょう。
日本では今日、自民党、民主党の党大会がありましたが、党首の演説として魅力あるものとはお世辞にも言えません。日本の政治家の演説はどうして国民が夢を持てる演説にならないのでしょう。アメリカとのギャップに唖然となった今日でした。

kenhappy1 at 23:34│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!徒然なるままに 

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