October 01, 2007

roma

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お気に入りの一枚です。

 



kenichi19811207 at 03:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

February 25, 2006

イキモノ

「ヒトは悲しいくらい忘れていくイキモノ」

このフレーズを聞いてある歌を思い出す人は

どれくらいいるだろうか?

そう、ミスチルのtomorrow never knows

あの時はこの歌詞の意味なんて全くわからなかった。

ただ言葉として理解していただけでほんとの意味では

わかってなかったんやろうな。

最近、歳を重ねるにつれてこの意味が身にしみてわかるようになってきた。

こういうことって多い。今になって初めてわかる歌詞がたくさんある。

自分の経験がその言葉の意味をわからせてくれる。

あんなにたくさんの楽しかった思い出も悲しい思い出も時が経つにつれて

少しずつ薄れていってしまう。

その瞬間はものすごく強かった感情も、時が経つと薄れていってしまう。

あの時あの場所で感じたあの思いも。。

ヒトは悲しいくらい忘れていく生き物。

だからヒトは形に残したがる。

写真であったり、日記であったり、様々な形で。

そしてそれらをもとに昔の感情を取り戻そうとする。

俺が感じたあの瞬間のアツイ思いは、あの涙は、あの笑いは

まだ俺の中に色濃く残ってるだろうか?

色褪せてきてはないだろうか?

絶対に忘れない。絶対に忘れちゃいけない思いはあるはず。

それを胸に毎日を強く生きていきたい。

明日も笑って過ごせるように。



kenichi19811207 at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

December 27, 2005

幸せのカタチ4

連れが言ってた。

幸せのカタチについて。

ほんとなんだろう?

俺もよくわからない。最近いろんなモノが見えなくなってきてるのかな。

カネ?名誉?愛?友情?

どれもそりゃ欲しいよ。正直にゆってしまえば。

ただねぇ、今この瞬間なにがほしいかってゆえば、

たった一人の愛する人?なんかな 笑

心底その人を想えることってそうそうない。

いろんな女の子と遊ぼうともそれはきっとなんにもならないと思う。

たった一人を愛してる自分になれたらなって本当に思う。

その瞬間はきっと間違いなく幸せだから。

だからこそそうなりたいと思う。

 

 



kenichi19811207 at 08:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

December 07, 2005

5

俺は恵まれてる。

ホント人に恵まれてる。

俺の連れはいい奴ばっか。

これが俺の自慢。

どこにいっても連れにはホント恵まれてると思う。

今日も朝から普通に仕事。

いつもよりむしろ忙しかった。あっという間に時間は過ぎてく。

そんな今日は俺の誕生日。

社会人の誕生日なんて寂しいもんだと思ってた。普通に仕事して。

けど違った。

仕事終わりでみんな疲れてるのに同期が集まって誕生日会をしてくれた。

ケーキまで買ってきてくれて。忙しいのに早く帰ってきてくれて。

本当に心の底から嬉しかった。こんな誕生日は初めてだったかもしれない。

携帯のメールもいっぱいくれた。社会人になって頭はいろんなことでいっぱいだというのに俺の誕生日だって事をたくさんの友達が覚えててくれた。こんな嬉しいことはない。

だからこれだけは自慢したい。

俺は友に恵まれてる、と。

みんなサンキュ。



kenichi19811207 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

November 15, 2005

夢の中

夢の中。

そう書いて夢中。

今なにかに夢中になってますか?

今の俺は何にも夢中になれていない。

仕事でもなんでもいい。

ひとつでもいいからなにかに夢中でありたい。

その時の自分は強いから。

夢中である時は余計なことを考えないから。



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October 12, 2005

同じ空でも全く同じ空なんてない。

季節によっても、天気によっても、空は変わって映る。

あの夏の空はどこいった?
あんなに吸い込まれそうだった真っ青な空。

最近は切ないね、空が。
落ち着くね、空を見てると。
秋って感じの空。
夕焼けがキレイすぎて切なくて。

最近よく空を眺める。

朝も。

昼も。

夕方も。

夜も。

どんなに忙しかろうと、
どんなにしんどい時でも、

空を見る余裕くらい持ち合わせてたいね。

空も見れないようなそんな男はかっこ悪いっしょ!笑


kenichi19811207 at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

October 08, 2005

再び・・・

ひさしぶりにまた俺たちは集まった。

とある金曜日。

俺が大阪に着いたのは夜11時前。

こんな時間に大阪に向かった。眠かった。正直疲れてた。

けど心の奥からなにかが上がってくる。

なんともいえない気持ち。

ひさしぶりにみんなで集まる。バカばっかやってた俺たちが。

やっぱ大学の連れっていいと思う。

離れてまたその意味は大きくなる。これからもずっと・・・

たわいもない話。昔のバカ話。まじめに仕事の話。

普段とのギャップがなんともいえない。

心の底から笑ってたよ、俺たちは。

無邪気な大学生に戻ってたよ。

朝がやってくるのは早かった。また会おうよ、こんなに近くにいるんだから。

近いようで案外遠い。けど会おうとすれば会えるんだから。

朝方一睡もしないままカフェで話してた。

素敵な言葉をもらえた。サンキュ。

大事なことほど案外忘れやすいんだよな。

だからここにその記憶を・・・

会えるうちに会えるだけ。

今を大事に。



kenichi19811207 at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

April 10, 2005

さくら

毎朝、出勤の時寮から長い坂を下る。
 
寮を出ると目の前には海が見える。
そして横には桜の木。
満開の桜をふと見上げる。
風が吹いて花びらが舞い散る。
とてもキレイで気持ちいい。
 
最近は毎朝ケツメイシのさくらを聞きながら会社に行く。
これ聞くとなぜかすごく切なくなる。
いろんなことが思い出される。
 
だいぶハマッてます。。。


kenichi19811207 at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

April 03, 2005

オレンジ

卒業前にアイツんちのベランダで聞いた歌。
心に染みたなぁ。
 
 
人波の中でいつの日か偶然に出会えることがあるのならその日まで・・・
「さよなら。」僕を今日まで支え続けてくれたひと。
「さよなら。」今でも誰より大切だと想えるひと。
 
この曲の歌詞って恋人だけじゃなくて友達にだって置き換えられるはず。
そんな気持ちでまたこの歌を久しぶりに聞いてみてよ。
 
この曲もそんな俺たちの卒業の歌。


kenichi19811207 at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

April 01, 2005

朝っぱらから賛歌で起こされる。
毎年恒例。
気分は最悪。
 
入社式の会場は大手町。
社章を胸につけ・・・
 
まぁ、この社章をつけるのもあと数回なわけやけども。笑
最初はやっぱ嬉しいもん。
ちょっと憧れでもあったわけやし。
 
社長の顔は小さくてあんま見えなかったなぁ。
なによりも入社式のリハーサルをさせられたのはだるかった。
まぁ、しゃあないんかもね。
ぶっつけでやったら礼はバラバラで散々なことになりそうやし。笑
 
次、社長に会えるのはいつなんやろう?
下手するとないかもね。会う前に社長変わってまうわ。絶対。。
 
その後、強制連行で新幹線に乗せられる。
明日は週末でもっと東京にいたかったのに・・・
くそぉ。。
 
神戸までの道のりは長かったなぁ。
切なかったなぁ。
滋賀、京都、大阪の見慣れた景色がとても愛しく見えたよ。
 


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