【約束】ヤクルト石井弘寿の取り得る法的手段【反故】

  • author: kenji47
  • 2006年01月13日

76644454.jpgヤクルト石井弘寿がポスティングシステムを利用してのメジャー移籍について球団と揉めています。なんでもヤクルト球団社長が昨オフに「1年間活躍したらメジャー行きを認めてやる」と約束したのに、今オフになって「そんな約束は知らん」と態度を変えたとのことです。それに対して石井側が法的手段を用いることを検討しているという話です。そこで、石井側が取れる法的手段について考えてみます。

1.口約束は守らねばならないか?
 日本の法律(民法)では、一般的な契約は「諾成契約」といって、申込者と承諾者の合意のみで成立します。契約書に残すなどの要式行為は必要ではないので、口約束だけで意思の一致をみれば成立します。ですから、交渉の場で石井が「ポスティングでメジャーに行かせてください」と申し出て、球団側が「1年間活躍したらいいよ」と承諾すれば、問題なく契約は成立しているわけです。
 実際の訴訟においては、口約束だけでは約束があったことを証明することが難しいわけですが、今回は弁護士が約束の経緯をメモとして残していることから信用性が高いと思われます。また、この約束の存在について球団幹部が「約束はあったけど、それは取り消しよ」というような発言を以前していたと思いますので、そういったことも合わせて証拠資料となり、約束の存在について証明することは可能だと思われます。

2.どのような法的手段が取り得るか?
 では、約束の存在が認められるとして、石井側がどのような法的手段の利用が可能でしょうか。
(1)確認訴訟
「特定の権利関係の存在又は不存在を主張して、その存否を確認する判決を求める訴え」と講学上説明される確認訴訟の提起が考えられます。
 つまり、「ヤクルト球団は、もし1年間活躍すれば石井弘寿をポスティングを利用してのメジャー移籍を容認します」との契約が存在することを判決で認めてもらうことができるわけです。ただし、この確認訴訟は、単に権利の存否を観念的に判断するだけで、球団に対し「石井をポスティングにかけよ」と命ずるわけではありません。ただ「石井には確かにそういう権利がありますよ」と認めるだけです。
 そこで、石井側としては、この判決を基にあるいは同時により実効性の高い手段を考えることが必要となります。

(2)損害賠償請求訴訟
「債務不履行・不法行為などの一定の事由に基づいて損害が生じた場合に、その損害を填補して損害がなかったのと同じ状態にすること」と説明されます。
 確認訴訟と一緒に提起しても単独で提起しても構わないのですが、この問題の場合、「ヤクルト球団は、もし1年間活躍すれば石井弘寿をポスティングを利用してのメジャー移籍を容認します」との契約の存在が認められ、球団側がこの契約を履行する義務(債務)を負っているにもかかわらず、義務を果たさない場合に発生した損害の賠償を請求することができます。そこで、どういった損害が発生するかというと、歩スティング利用でメジャー移籍が実現した場合の「メジャー球団との契約金・年俸」が考えられます。この金額がいくらになるかの算出は大変難しいとは思いますが、過去の日本人投手がメジャー移籍した際の契約金・石井の現在の年俸・石井の成績などを基に計算することは不可能ではないでしょう。球団側としてはこの賠償金を払わなければならないわけですが、石井がヤクルトに留まる場合にはヤクルト球団と契約した年俸が支払われるわけですから、その分はメジャー球団と契約した場合に得られると想定される金額からは除かれることになります。

(3)履行請求訴訟
 それでは、そもそもの約束を球団側に守らせる手段はないのかというと、民法414条2項によって履行請求訴訟を起こすことが考えられます。これは「債務の性質が強制履行を許さない場合において、その債務が作為を目的とするときは、債権者は、債務者の費用で第三者にこれをさせることを裁判所に請求することができる」というものです。債務者の作為を目的とする債務は、直接強制(裁判所が債務者を監視して強制的に行為させること)は許されません。そこで、代替執行あるいは間接強制という方法が利用されます。代替執行は、他人が代わりに行為しても目的を達せられる場合には、他人にやらせてその費用を債務者から取り立てるという方法ですが、今回の事件で球団がポスティングにかけるという債務は球団だけが行えるものであり、他人が代わりに行為できるものではないので、この代替執行を用いることはできません。間接強制は、「履行しなければ1日につき○○円払え」という一種の罰金を科して、債務者の履行を経済的に強制するという方法です。この方法は利用可能だと思われますが、メジャーのポスティングシステム手続をなすことについての間接強制を裁判所が認めるかどうかは予想がつきません。なにぶん特殊な債務なので裁判所は強制履行に不適と判断するかもしれません。
※履行請求訴訟を起こす前に権利を保全するために、「仮処分」の命令を求めることが考えられます。これは「仮の地位を定める仮処分命令は、争いがある権利関係について債権者に生ずる著しい損害又は急迫の危険を避けるためこれを必要とするときには発することができる」とされています。この仮処分の申立ては、保全すべき権利又は権利関係及び保全の必要性を明らかにして行う必要があります。
本件についてみると、石井のポスティングシステム利用の権利はこのオフに行使しなければ意味の無いものとなってしまい、今年メジャーでプレーすることができなくなってしまいますが、それが彼に著しい損害を与えるとまでいえるかは疑問です。また、仮処分が認められたとしても本案訴訟で敗訴した場合、この仮処分は取消されます。そうなった場合のメジャー球団及びヤクルト球団との契約の処理など困難な問題が生じますので、裁判所は仮処分を認めないのではないかと思われます。

(4)和解交渉
 訴訟提起によりもたらされる判決の効力によってはメジャー移籍を実現することができない場合、石井側としては球団に対し損害賠償等は求めないからメジャー移籍を容認するよう働きかけを行うことが考えられます。球団としても訴訟で敗訴し、「約束を守らない会社」というイメージダウンを避けるため、判決までいく前に石井側の要求を呑むことが有り得るのではないでしょうか?ここのところの判断は、球団側による訴訟の勝敗の予想に拠るのではないかと想定できます。

 以上のように石井弘寿の取り得る法的手段について検討してみましたが、私の個人的感想は、法律論からは離れますが「約束は守らなきゃ駄目よ」というものです。
 プロ野球選手は自分の体を資本にしてプレーするわけです。約束を守らないような球団のために一生懸命プレーすると思いますか?仮に石井が手を抜いた投球をしたからといって球団側としては何ら債務不履行などの法的責任を追及できるわけではありません。プロ野球選手の契約は「その球団でプレーする」ことを規定するだけで「全力でプレーする」義務を課すわけじゃないですからね。

↓野球愛。
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この記事へのコメント

はじめまして。そして明けましておめでとうございます。これからも寄らせてもらいます。よろしくお願いします。

いやー、それにしてもすごいですね、これは…。大変、勉強になりました。
石井選手に限らず、ポスティング制度には多くの問題があります。私は、FA短縮、ポスティング廃止、ドラフトの完全ウェーバー制、そして、新人の契約金引き下げ…。これらが同時にできないとダメと思っているんですが…。
でも、今回はやっぱりヤクルトの下手な交渉を感じますね。真相はどうあれ、メジャーに行かせるというニュアンスの言葉を使っていたのはそうでしょうから…。石井選手の今季にも影響しそうで心配ですね。

1. Posted by 妃垣俊吾 2006年01月07日 18:12

こちらこそよろしくです。

ポスティング制度の問題点が背景にあるのは事実ですが、今回の問題はヤクルト球団首脳がいい加減な口約束をしてしまったのが直接の原因です。
相手が弁護士連れで交渉しに来てるんだから、もっと慎重にならないと駄目ですね。

2. Posted by kenji47 2006年01月07日 18:39

 この件は最初球団は新監督の方針もあるから無理だと言っていたのですが、古田監督はというと初め移籍を容認していたどころか、自分は約束の事は知らないが、そういう約束が本当にあって本人が行きたいというのなら引き止めないどころか球団に掛け合ってあげるという趣旨の発言すらしていたと報道されています。

 そもそも古田氏が監督に就任するに当たって、現在の戦力(石井投手ら)を勝手に放出しないという条件を球団に突きつけていたという報道もありました。

 ところがその後、約束の存在を球団が認めると、古田監督はこれは自分の問題じゃないと態度を変え、更に最新のニュースによれば、球団側に再度話し合うように要求してあげるというだけで、石井投手に対しては何と直接慰留の言葉まで投げかけているとの事です。

 マスコミも、こうした古田氏の問題に対して追求する姿勢をみせないのは問題ではないでしょうか。

3. Posted by 匿名 2006年01月08日 18:04 5

コメントありがとうございます。

私がここで問題にしてるのは、あくまで球団の契約に関する責任についてだけです。
古田氏は約束の際の当事者ではありませんし、約束に関し現在も球団側を代表する立場にあるとはいえないと思います。

債務の履行補助者あるいは不法行為など他の形での責任を問われる可能性はないとまではいえませんが、現在までの発言程度ではそこまで認めることはできないと思います。

調子いいことばかり言ってるとは思いますけどね。

4. Posted by kenji47 2006年01月09日 00:05

我々とは違い古田氏は、
社長の「軽率」と石井の「執拗さ」の間に挟まれて、しかもチームの結果責任だけは負わされている身です。
一瞬でいいから貴方もその身になってみて下さい。 
ただし・・決して本心 (石井も諦めが悪いな。いい加減に今の空気を読まんかい! 軽はずみな約束する社長も社長だ=勿論、推測であるが=) と云う言葉は絶対に口に出せない立場です。選手会でも反対の立場を決議しているし、
貴方ならどんな立派な対応が出来るので
しょう。
「何とかとりなして移籍を働きかけてやる」 発言は、明らかに捏造です。
言葉の中の「石井の気持ちも分からぬではない」 と云う辺りを妙にこじつけたのでしょう。 



5. Posted by 分水嶺 2006年01月14日 06:52

私ならヤクルト側の法的責任がわかるので、そもそも、

>石井も諦めが悪いな。いい加減に今の空気を読まんかい!

とは思いません。

明らかに分が悪いから球団に石井の件については譲歩するよう薦めますけどね。もちろん公の場ではそんなことは口に出しませんが。
このまま長引けばヤクルトの企業イメージが悪化するだけです。

6. Posted by kenji47 2006年01月14日 09:58

だから、、陰で何を言ってるかは、誰も分からないのです。皆、報道される範囲で判断し、批判したりしてますよね。

それに。古田氏の守るべきは、球団のイメージだけですか? 
球団側の要請とはいえ、現在の球界では異例と言える「兼任監督」ですよ。

その結果(シーズン後の)が他からも大注目の中でです。

大体、約束約束と、上段から振りかざしてますが、そんな約束をさせる行為がそもそも順当かどうかも法的判断に委ねられるのでは?・・

この場合、ポスそのものの「合法性」が問われませんか? 
ここまで来ると法律家の、判断、しかもプロ野球界に存する暗黙の非合法性について、どこまで本来の法律の持つ「極度の合理性」にのみ属させた判断になるかでは?

「素人には分からない」のではなく
司法の人間の<裁判官の>人間としての判断になるのではないですかね。

7. Posted by 分水嶺 2006年01月14日 10:36

>大体、約束約束と、上段から振りかざしてますが、そんな約束をさせる行為がそもそも順当かどうかも法的判断に委ねられるのでは?・・

ポスティングにかけるという約束自体は公序良俗に反するとかそういう性質のものではないので、まったく問題ありません。

>この場合、ポスそのものの「合法性」が問われませんか? 
ここまで来ると法律家の、判断、しかもプロ野球界に存する暗黙の非合法性について、どこまで本来の法律の持つ「極度の合理性」にのみ属させた判断になるかでは?

ポスティングそのものの問題点が背景にあるのは事実ですが、今回の場合はこの「約束」に関する判断のみで足りると尾思われます。
プロ野球界はトレードとかドラフトとか人権侵害そのものの制度がありますが、これは独自の規律を持つ部分社会の問題として法律上尊重されます。司法がポスティングの違法性について判断することはないと思われます。

8. Posted by kenji47 2006年01月14日 13:43

勝手に横槍申し訳ありません。
   
分水嶺さん、古田監督についてのお言葉を伺って感じたのですが、管理人さん(>私がここで問題にしてるのは、あくまで球団の契約に関する責任についてだけです。)との間で話がそもそも噛み合ってないように見受けられるんですが。
   
些細な行き違いだと思うので、各投稿の論旨をもう一度整理して頂くと幸いです。
  
「法律判断」については私も管理人さんと同様の意見です。
   
横槍申し訳ありませんでした。

9. Posted by ぬらりひょん 2006年01月14日 23:37

法科大学院生さんは司法試験にうかっているのですか?

10. Posted by 質問です 2006年01月15日 19:31

もちろん受かってませんよ。
そもそも、法科大学院を修了しないと新司法試験の受験資格が貰えませんからね。

だから私の言ってることを信用して行動してもプロの仕事ではないので責任は負えませんw

でも、裁判官の判断は私の意見とそう大きく外れたものにはならないと思いますよ。法律的には、特別難しい問題ではないですからね。

11. Posted by kenji47 2006年01月15日 21:12

ぬらりひょん へ・・
確かに、貴方の仰るように、管理人さん(kenji47さん?)と <匿名さん>へのレスの意が混同してしてしまったようです。 ご指摘有り難うございます。

特に<匿名さん>の 古田氏への多くの曲解と偏見が感ぜられ、投稿しているものです。

ただ、 kenji47さん  
あくまでも「約束」 という文言の法的解釈と云いながら、どう解釈されてもご自由ですが、何故 最後に古田監督が責められなければならないのか・・ 納得できない、と云う私の主張は変わりません!


12. Posted by 分水嶺 2006年01月16日 17:23

ぬらりひょんさん さんが抜けました。
失礼しました。

100歩譲って、「約束」にそれだけの法的意味があるとしても、 何故古田氏が、100%石井擁護の姿勢を取らないと非難されるんでしょうか・・ 監督と言う立場を抜きにしても。

それまでの経緯に一切関わっていなくて。 これは多分に、古田氏への「誤解」が付きまとっているからか。
「選手会は、メジャーでも何でも選手の移籍活性化を推進していた。 中にはポスは選手会が求めて制定したもの」などと甚だしい誤解がメディア関係にさへ存在する。

あまり長くなりますから省きますが、とに角、このポス制度の廃止も求めているし、 FA短縮はドラフトと正当なリンクの上で主張しているのです。

13. Posted by 分水嶺(2) 2006年01月16日 17:29

「約束」した球団の非は誰もが認めるところです。
ただ、「約束がなければ一年間頑張れなかった」という石井選手の主張に、法的にどういうものでしょうか? 
「スト終結」の重要条件として為された「約束」とは意味合いが違います。

今回は、石井投手もやや、弁護士(代理人)の姿勢に振り回された感もあり、 それをどこまで自分の思考に戻そうとする動きもあるようで、
先日までとは、若干ニュアンスも違って来てます。

今、論ずられるべきは「約束裁判が」どちらに有利か・・ と云うことではなく、 ヤクルト球団、 石井弘寿、  そしてチーム責任者・古田敦也氏の3者による
高度の「大人の解決」 であると思うのですが・・・
 長々となりました。

14. Posted by 分水嶺(3) 2006年01月16日 17:48

>「約束」した球団の非は誰もが認めるところです。
ただ、「約束がなければ一年間頑張れなかった」という石井選手の主張に、法的にどういうものでしょうか?

「契約自由の原則」といって、民事法的には原則的にどんな約束をしようと自由なんですよ。自由主義経済社会では、それくらい個人の自由が尊重されているわけです。

15. Posted by kenji47 2006年01月16日 18:20

>今、論ずられるべきは「約束裁判が」どちらに有利か・・ と云うことではなく、 ヤクルト球団、 石井弘寿、  そしてチーム責任者・古田敦也氏の3者による
高度の「大人の解決」 であると思うのですが・・・

高度の「大人の解決」のためには、両者が譲歩しなければなりません。今のように球団側が話し合いにも応じないという姿勢はいただけません。だから、裁判になったらどちらが有利になるかを自覚して行動してもらいたいのです。
球団側としては「約束の件で行き違いがあったことは認めてお詫びする。来年は必ずメジャーに行かせるから1年間はヤクルトで頑張ってくれ」という和解をとりつけるあたりが現実的な解決策ではないかと思われます。

16. Posted by kenji47 2006年01月16日 18:22

ここに着きました><
さて、問題です。
これは余り触れられてませんが、社長との契約は「1年間活躍したらいいよ」という
言葉を見る限り停止条件付の契約と考えて間違いないでしょう。
石井の昨年の成績について「条件を達してない、優勝に貢献してこそ活躍だ」と社長側が主張した場合。あるいは社長と石井の間に「活躍」の定義について食い違いあり
として要素の錯誤ありとして無効を社長が主張した場合、石井に勝ち目があるでしょうか?><

17. Posted by 流れ着いて 2006年02月14日 10:12

>「活躍」の定義

これについてですが、石井側の主張によると優勝は条件になかったそうです。
この投稿はそれを前提にしています。

石井側の強気な態度とヤクルト側の逃げ腰な対応から、おそらく1年間それなりの活躍をすることが条件であったとの約束が信憑性の高いものと思われたからです。

ご指摘のように、そのあたりが曖昧な場合は前提が異なってきますから結論も変わってくるでしょうね。

18. Posted by kenji47 2006年02月14日 13:16

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